2021年6月25日、新宿ピカデリーにて、映画『Arc アーク』公開初日舞台挨拶が行われ、芳根京子、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、小林薫、石川慶監督が登壇。また、劇中、芳根京子演じるハルが84歳の時に産んだ、娘・ハル役の鈴木咲(6歳)も登壇し、アジサイの花束を手渡した。
本作は、芳根京子にとって、俳優という道をこのまま続けていいのかどうかの葛藤の時期に、石川監督からの呼びかけで出演を決意したもので、彼女にとっても特別は思い入れがある。舞台挨拶最後に、石川監督が芳根京子に向けた手紙を読み上げると、思わず芳根京子は涙した。
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映画『Arc アーク』
ストーリー
17歳で生まれたばかりの息子と別れ、放浪生活を送っていたリナは、19歳で師となるエマと出会う。彼女は大手化粧品会社エターニティ社で、〈ボディワークス〉という仕事に就く。それは最愛の存在を亡くした人々のために、遺体を生きていた姿のまま保存できるように施術(プラスティネーション)するもので、悲しみを乗り越えたい人々からの依頼は絶えることがなかった。一方、エマの弟で天才科学者の天音は、その技術を発展させ、姉と対立しながら「不老不死」の研究を進めていた。30歳になったリナは天音と共に、「不老不死」の処置を受ける人類史上初の女性となり永遠の命を得た。やがて、不老不死が当たり前となった世界は、人類を二分化していくこととなり、同時に混乱と変化を産み出していった。果たして不老不死が生み出した未来の先にリナが見たものとは・・?
原作:ケン・リュウ『円弧(アーク)』(ハヤカワ文庫刊 『もののあはれ-ケン・リュウ短編傑作集2』より)
脚本:石川慶 澤井香織 音楽:世武裕子 監督・編集:石川慶
出演:芳根京子、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、井之脇海、中川翼、中村ゆり/倍賞千恵子、風吹ジュン、小林薫
製作:映画『Arc』製作員会 製作プロダクション:バンダイナムコアーツ
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2021映画『Arc』製作委員会
公式サイト:http://arc-movie.jp/
6月25日(金) 全国ロードショー!
撮影日:2021年6月25日
撮影場所:新宿ピカデリー スクリーン1
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