『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。
第13回ダイジェスト
ある日音子は、井本夫人が証券マンと親しげに話しているのを見かけた。浩一郎は、井本が飲み屋で荒れていたと音子に告げる。藤野夫人は、井本夫人が浮気をしていると勘違いし、噂話を吹聴する。一方、音子は、彼女に憧れた若い乾物屋店員の振る舞いにドギマギしてしまい、自然に店を避けるようになった。
乾物屋店員は、沖雅也が演じた。当時、20歳前後。「必殺仕事人」や「太陽にほえろ」等で活躍したが、1983年、31歳で自殺してしまう。
キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
藤野夫人:山岡久乃
井本:藤木悠
井本夫人:富士真奈美
乾物屋店員: 沖雅也