夕陽カ丘三号館 第6回ダイジェスト 八千草薫 山内明 東野孝彦 小林文彦 山岡久乃 富士真奈美 「夕陽ヶ丘」



『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。カラー作品。30分番組。全24回。
1970年4月から同年年末まで毎日新聞にて連載された有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第6回ダイジェスト 
悟は学校をさぼっているらしい。音子はやきもきするが、夫浩一郎は、放任主義であまり心配していない。駅(多摩霊園)で悟と勘違いし他人に声をかけ、東都高校の不良学生に笑われる。音子は悟が不良と化していると思い込み悩んでした。そして、悟の学級担任の高木に電話で相談する。マイペースな悟は、また学校に行きだし、音子は安堵する。ある日、高木が家庭訪問で時枝家を訪問するが、音子は東都高校の悪口を言ってしまう。高木は東都高校出身であった。

高木役は、東野孝彦(東野英心)が演じている。「花神」で井上門多役、「あばれはっちゃく」で準主役を演じた。2000年に58歳で亡くなっている。

キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
高木先生:東野孝彦
藤野夫人:山岡久乃
井本夫人:富士真奈美