深津絵里さん(妻)とリリー・フランキーさん(夫)の、夫婦のお話です。 とある地方都市を取材で訪れる新聞記者の夫。 仕事で都心に出てきている翻訳家の妻。 夫は取材先で、古いものを守りつつ、新たな生活を送る若者たちと触れ合い、 自分にも他の生き方があるのではないかと考え始める。 都会の慌ただしさの中で仕事を終えた妻と、 これからの生き方を夫婦で考える姿を描きました。