【30分映画】大将軍!家康の人生 第一話『目覚めよ竹千代』前編 〜父に売られた六歳の徳川家康〜新シリーズ開幕

【30分映画】大将軍!家康の人生 第一話『目覚めよ竹千代』前編 〜父に売られた六歳の徳川家康〜新シリーズ開幕



【30分映画】大将軍!家康の人生 第一話『目覚めよ竹千代』前編 〜父に売られた六歳の徳川家康〜新シリーズ開幕

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戦場で豊臣秀吉に勝った、ただ一人の男、徳川家康。 その家康は、六歳のとき、永楽銭千貫文で売られた子だった。

天文四年(1535)〜天文十六年(1547)。三河の岡崎城、伊勢、駿府、矢作川の渡し、そして田原の港。

家康の父、松平広忠は、十歳で父を家臣に斬られ、大叔父に城を奪われた。 今川義元に頭を下げて城を取り戻し、十九歳で妻の於大を離縁し、二十二歳で六歳の跡取り、竹千代を人質に出す。 父に突き放された子が、やがて二百六十年続く江戸幕府を築く。 「豊臣の落日」シリーズで秀吉に頭を下げ続けた家康の、はじまりの物語。 新シリーズ「大将軍!家康の人生」第一話の前編を、最新の歴史研究に基づいて映像作品として再構成しました。 本編のあとには、史実と創作の区別をまとめた編集後記(31:04〜)を収録しています。

「なぜ父は、息子の命がかかった場で、殺すなら殺されよと答えたのか」

■参考にした記録
・『三河物語』(大久保彦左衛門。竹千代が永楽銭千貫文で売られた話の出どころ)
・『松平記』(百貫文と伝える)
・『駿府記』(晩年の家康が「五百貫で売られた」と語った雑談)
・『徳川実紀』(阿部定吉と広忠の伊勢落ち、今川義元の後ろ盾、於大のその後)

※歴史的解釈には諸説あります。会話場面は史実の骨組みに沿った創作を含みます(詳細は本編の編集後記で解説)。

▼関連動画 ・豊臣の落日シリーズ「秀吉の小田原征伐 前編」 https://www.youtube.com/watch?v=a6-cRjMdus8
・豊臣の落日シリーズ「三つの喪失 前編」 https://youtu.be/NXRSPtD48R4
・豊臣の落日シリーズ「家康の上洛!秀吉に頭を下げた日の物語」 https://youtu.be/z02088sUP8k

▼ 本動画の内容(チャプター)
00:00 – ダイジェスト
05:09 – オープニング
05:21 – 一、守山崩れ
15:24 – 二、刈谷へ帰る母
22:44 – 三、六歳の人質
29:12 – 次回予告
30:44 – エンディング
31:04 – 編集後記
31:30 – 将軍になった日の家康
34:23 – 千貫文、百貫文、五百貫文
37:38 – 守山崩れの真相と、清康の三河
40:31 – 阿部定吉という人
43:43 – 今川と松平、城を返してもらった日
46:32 – 刈谷へ帰った母、於大のその後
49:40 – 守り袋と門の音、演出として描いた場面
51:56 – 数え年と、空の手

▼ 登場人物
徳川家康(竹千代) / 松平広忠(父) / 於大(母・伝通院) / 松平清康(祖父) 阿部定吉 / 阿部弥七郎 / 松平信定 / 酒井忠次 今川義元 / 織田信秀 / 織田信長 / 水野信元 / 戸田康光 / 豊臣秀吉

▼ シリーズについて
「大将軍!家康の人生」は、六歳で売られ、人質として育ち、やがて征夷大将軍となって二百六十年の江戸幕府を築いた徳川家康の生涯を、史実の面白さそのままに映像作品として描く新シリーズです。

「豊臣の落日」シリーズで、秀吉に頭を下げて家を守った家康の、はじまりから描きます。

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