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“引退宣言”チャン・ドンジュ、俳優マネジメント会社を設立&代表理事に就任「信頼される企業として成長していく」 – Kstyle

写真=OSEN DB俳優引退を宣言したチャン・ドンジュが、企業家として新たなスタートを切る。

本日(11日)、チャン・ドンジュ側はOSENに「チャン・ドンジュが率いるウソングループが、子会社である俳優専門エンターテインメント会社ウソンエンターテインメントを設立し、エンターテインメント事業に本格的に乗り出す予定だ」と明らかにした。

ウソンエンターテインメントは、俳優マネジメントを中心に、アーティストの発掘と育成、活動支援、体系的なキャリア管理を推進するために設立されたエンターテインメント企業だ。俳優一人ひとりの個性と潜在力をもとに長期的な成長戦略を立て、アーティストと会社が共に成長できる事業基盤を築いていく計画である。

ウソンエンターテインメントは「短期的な活動支援にとどまらず、俳優の長期的なキャリアと競争力に焦点を当てたマネジメントシステムの構築に力を注ぐ方針だ」とし、「作品活動やコンテンツ、さまざまな産業分野との協業の可能性を模索しながら、所属俳優の活動領域を段階的に広げていく」と明らかにした。

ウソンエンターテインメントの代表理事もチャン・ドンジュが務める。俳優として現場での経験を積んできた彼は、今回のウソンエンターテインメント設立を通じて、経営とエンターテインメント産業をつなぐ新たな歩みを始めることになった。これに関連し、ウソンエンターテインメントの関係者は「俳優が持つ固有の魅力と力量を発掘し、それぞれの可能性を実質的な成長につなげることが重要だ」と語った。さらに「体系的なマネジメントと長期的な視点でのアーティスト育成を通じて、信頼される俳優専門エンターテインメント企業として成長していく」と明らかにした。

チャン・ドンジュは、2012年に演劇「真夏の夜の夢」で俳優デビューした後、ドラマ「恋するレモネード」「ボクスが帰ってきた」「潜入弁護人 ~Class of Lies~」「君の夜になってあげる」「トリガー」「今日から”ニンゲン”に転身しました」、映画「止められないカーリング部」「帰ってきた正直政治家 チュ・サンスク」「カウント」「ハンサム・ガイズ」などに出演した。

しかし今年5月、債務問題の渦中に突然の引退を発表して注目を集めた。携帯電話のハッキングと脅迫の被害により、約40億ウォン(約4億円)の借金を負った。そのうち約30億ウォン(約3億円)を返済したが、残りの債務を解決するまで俳優活動を暫定的に中断すると伝えた。その後、彼はYouTubeライブコンテンツ企業のユニバースレーベルと専属契約を結び、クリエイターとしてライブ配信を通じてファンと交流を続けている。

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