2026
10/09
[PR] 本ページでは一部にアフィリエイトリンクを利用しており、購入実績などに基づいて手数料を受領しています。


株式会社ロコビットは10月9日、新作オリジナルゲーム『PROJECT CATCH(プロジェクトキャッチ)』(仮称)を、10月17日と18日に岐阜県各務原市の各務原市民公園で開催される「第9回 全国エンタメまつり」(通称:ぜんため)に出展すると発表しました。
同社は設立10周年を記念した出展としており、Nintendo Switch向け空中対戦アクションゲーム『ぶっとバード』を開発したことでも知られています。
目次
ゲーム概要
『PROJECT CATCH』(仮称)は、「キャッチボール」を題材にした対戦アクションゲームです。現在Steam(PC)向けに開発が進められています。
一球ごとに生まれる駆け引きと、最後の瞬間まで続くハラハラ・ドキドキが楽しめるとのことです。
ティザーPV
【初公開】『PROJECT CATCH(仮称)』ティザーPV
世界観とルール
物語の舞台は、近未来の裏世界で熱狂を生む地下競技「ストリートキャッチ」です。ルールはシンプルで、「捕るか、捕らせないか」を競います。
プレイヤーは自分だけの「魔球」を育て上げ、相手に投げ込みます。一方、飛んでくる魔球には最後まで喰らいつき、捕球を狙います。
個性豊かな魔球が飛び交い、一球をめぐる白熱の攻防が繰り広げられる内容です。


勝負を揺さぶる「魔球」システム
魔球は”わんこ”をモチーフにしているようで、変化、加速、急襲といった動きで相手を揺さぶるとのことです。何が飛んできても最後まで見失わないよう、見切る力が試されます。


不思議なアートが彩るスタジアム
ストリートキャッチの舞台は、謎に包まれたスタジアムです。壁面を彩るウォールアートがうごめく独創的な空間で、勝負が繰り広げられるそうです。


連続キャッチでランキングを目指す
本作では連続キャッチが実力の証となります。記録を伸ばし、”わんこ”の1位を目指すというコンセプトが示されています。


ぜんためのロコビットブース
ブースでは、『PROJECT CATCH』の”捕る!”にフィーチャーした特別版のゲームプレイが用意されています。連続キャッチでハイスコアを目指す体験プレイ形式です。
体験プレイの参加者全員に「キャッチ認定カード」が進呈されます。さらに、記録を達成した人には「特製ミニタオル」や「ベースボールシャツ」がプレゼントされるとのことです。


あわせて、ロコビット10周年記念キャンペーンも実施されます。キャッチ認定カードの裏面から参加すると、抽選で10名に記念品が当たります。
イベント概要
イベント名は「第9回全国エンタメまつり(ぜんため)」です。開催日時は、10月17日(土)が10:00~17:00、10月18日(日)が10:00~15:30となっています。
会場は各務原市民公園(岐阜県各務原市那加門前町3丁目)です。
タイトル情報
タイトルは『プロジェクトキャッチ(仮称)』で、英語名は『PROJECT CATCH』です。ジャンルは対戦アクションで、対象人数は1~2人となっています。


対応機種はSteam(PC)で、その他の機種は未定です。対応言語は日本語で、その他の言語は未定となっています。発売日と価格は現時点で発表されていません。
メーカーは株式会社ロコビット(LOCOBIT Inc.)です。