釜山国際映画祭開幕式で単独司会を務めた女優キム・ミンハ、“17kg減量”の輝く美貌を披露【写真】 | cinemacafe.net

釜山国際映画祭開幕式で単独司会を務めた女優キム・ミンハ、“17kg減量”の輝く美貌を披露【写真】 | cinemacafe.net

女優のキム・ミンハは10月8日、自身のインスタグラムに「BUSAN 2026」というコメントを添え、最近の姿を収めた写真を複数枚公開した。

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公開された至近距離のクローズアップ写真で、キム・ミンハは目を引くほどシャープになったフェイスラインと、くっきりと浮かび上がった鎖骨のラインで視線を集めた。大胆なチョッピーバングのヘアスタイルにピンク系のノースリーブワンピースを合わせ、ぼんやりとカメラを見つめる姿を見せたほか、きちんと後ろに流したオールバックヘアに黒のドレスを合わせ、クールでありながら妖艶な雰囲気を漂わせた。以前より一段と細くなった顔の輪郭と、深みを増した眼差しが際立っていた。

(写真=キム・ミンハInstagram)(写真=キム・ミンハInstagram)

このような劇的な体型の変化は、次回作に懸けるキム・ミンハの演技への情熱から生まれたものだった。彼女は新作映画『私たちの太陽を揺らそう』(原題)で、両方の腎臓が正常に機能しないことで起こる尿毒症を患い、移植を受けなければ1年以上生きるのは難しいと宣告された余命わずかなヒロインを演じる。キム・ミンハは、病に苦しむ人物の切迫した姿をリアルに表現するため、なんと約17kgの減量に挑むなど、役作りに並々ならぬ情熱を注いだと伝えられている。

2022年にApple TV+オリジナルシリーズ『Pachinko パチンコ』のソンジャ役で世界的な注目を集めたキム・ミンハは、グローバルな舞台で演技力を証明し、今や勢いに乗る女優として確固たる地位を築いた。

今年は「第31回釜山国際映画祭」の開幕式で司会を務めるなど、精力的に活動を続けている。作品のためなら減量もいとわず、大胆な変身に挑んだキム・ミンハの次回作に、映画界内外から期待が高まっている。

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