カンテレ・柏原怜奈アナが世界最高峰のエンタメ集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』のオーディションに挑む

カンテレ・柏原怜奈アナが世界最高峰のエンタメ集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』のオーディションに挑む – カンテレ公式エンタメNEWS「みよか」







カンテレ・柏原怜奈アナが世界最高峰のエンタメ集団『シルク・ドゥ・ソレイユ』のオーディションに挑む



バトントワリング世界大会2位(チーム戦)の実績を持つカンテレの新人・柏原怜奈アナが、エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のオーディションに挑戦。2026年10月9日(金)に行われるオーディション本番を控えた練習の合間に、今の心境を聞きました。











■ バトンに捧げた学生生活、世界大会のために「勉強できなくて…」












「ようやく社会人生活に慣れてきました」と笑顔を見せる柏原アナ(2026年10月・カンテレ)









2026年4月に入社し、映画情報番組『シネマトリップ』 (毎週土曜 午前10:25~) にレギュラー出演するほか、中継レポーターやナレーション、緊急時のために待機する夜間勤務など、新人アナウンサーとして日々奮闘している柏原アナ。









「学生の頃は夜型だったので朝が苦手なのですが、ようやく社会人生活に慣れてきました」と笑顔を見せます。











扇町公園でバトンを披露した柏原怜奈アナ(2026年10月・カンテレ)









実はバトントワリングを小学生から17年間続けてきた彼女。チーム戦では2023年・2024年と2年連続で世界大会2位、個人戦でも全日本選手権で1位の実力の持ち主です。









バトンに捧げた大学生活を過ごし、「世界大会の前はバトンに全集中で、前期の試験と重なって勉強ができなくて…。なので後期に単位を取り返して、無事に4年間で卒業しました」と明かします。











■ アクロバットパフォーマンスの頂点へ、新人アナウンサーが挑戦










そんな実績を引っ提げて挑むのが、世界最高峰のアクロバットパフォーマンスで魅せる「シルク・ドゥ・ソレイユ」のオーディション。









この話を最初に聞いた時は驚いたといい、「私が教えてもらっていた先生はシルク・ドゥ・ソレイユ出身で、勉強させてもらっていました。なので、幼い頃から憧れていた舞台に関わる機会が私にもくるんだ、と驚きましたね」と話します。









競技バトンの個人戦は2分程度というなか、今回の審査時間は5分。「アナウンサー業務を普段通り行いながらも体育館を確保して毎日練習していました。約3週間という短期間で選曲から振り付け・構成までをひとりで考えていて、独り言を言いながら練習しています」といいます。











扇町公園でバトンを披露した柏原怜奈アナ(2026年10月・カンテレ)









得意なバトンを披露した柏原怜奈アナ(左)と橋本和花子アナ(2026年7月・扇町公園)









バトン経験者でもある先輩アナウンサーの橋本和花子アナからは、「すごいね。5分の作品はみたことがないから観てみたい!」と声をかけられたといいますが、「17年、競技をやってきたなかでも新しい挑戦なので、ちょっと楽しいです」と、臆せずに挑戦しているようです。











■ オーディションへの意気込み、「私の“踊りが好き”という気持ちを感じてほしい」












「幼い頃から見てきた大舞台の一員となれるようにがんばります」と柏原アナ(2026年10月・カンテレ)









「幼い頃から見てきた大舞台の一員となれるようにがんばります」と柏原アナ(2026年10月・カンテレ)









「競技と違ってシルクは“人の心にどう訴えかけるか” という表現力や美しさが強く求められる」と考えている柏原アナ。









「この曲をどう表現するのか、といった力がすごく問われるのでしょうね。審査では日本人ならではの繊細さを見てもらいたくて、指先まで神経を通わせて踊りたいと思っています。細かい美しさに気づいてもらえたらうれしいですね」とアピールしました。









合格すれば2027年夏に約3カ月(大阪公演:2027年8月7日~10月24日)行われる本公演『KOOZA(クーザ)』に出演する可能性もある今回のオーディション。









「そうなればうれしいですけど、本業のアナウンサー業務とどう両立させる か…。それにスタッフさんとは英語での会話になると思うのですが、英語は苦手で…。世界大会に行ったときもパッションで乗り切ってきたため、合格したらがんばって勉強します」と苦手克服にも意欲を見せます。











扇町公園でバトンを披露した柏原怜奈アナ(2026年10月・カンテレ)









「オーディションを通してバトンの魅力を広められたり、私の“踊りが好き”という気持ちを感じてもらえたらうれしいです。幼い頃から見てきた大舞台の一員となれるようにがんばります」と意気込みを話した柏原アナ。









オーディションは2026年10月9日(金)に大阪市内で行われ、その様子はYouTubeの公式・カンテレアナウンサーチャンネルで配信予定。アナウンサーとしてはもちろん、バトントワラーとしても今後の活躍に期待したいです。









取材・文:武並慎治(di;hype)








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