北九州市の岸壁で船のアンカーに軽トラックが引っかかる 車内に人おらず

北九州市の岸壁で船のアンカーに軽トラックが引っかかる 車内に人おらず



北九州市の岸壁で船のアンカーに軽トラックが引っかかる 車内に人おらず

6日午前、北九州市小倉北区で、出港しようとした船のアンカーに軽トラックが引っかかっているのが発見されました。

車の中には人は乗っていなかったということです。

岩野留衣記者
「船のアンカーに車が引っかかったということです」

6日午前8時半ごろ、北九州市小倉北区日明の岸壁に停泊していた船・恵比寿丸の船長から「離岸のためアンカーを引き揚げようとしたら、車が引っかかって上がってきた」と通報がありました。

門司海上保安部などによりますと、船のアンカーに軽トラックの左後輪付近が引っかかっていて、消防の潜水士などが調べたところ車内に人はいなかったということです。

車は海に落ちてから時間が経過しているとみられていて、今後、船の管理会社と岸壁を管理する市が調整して対応するということです。