【ゲームエンタメ株前場(10/7)】大和格下げの東宝反落 「わいわいタウン」開始サンリオ続伸 HEROZ連日の高値も利食いに押される【チャート掲載】 | gamebiz

【ゲームエンタメ株前場(10/7)】大和格下げの東宝反落 「わいわいタウン」開始サンリオ続伸 HEROZ連日の高値も利食いに押される【チャート掲載】 | gamebiz

10月7日前場の東京株式市場は反落。日経平均株価は、前営業日比609円85銭安の7万0074円13銭で午前中の取引を終えた。前日までの続伸で反動で利益確定の売りが優勢となり、一時666円79銭安の7万0017円19銭まで売られる場面があった。とりわけ、AI・半導体関連や電子部品の下落が目立つという。

【主要指数】
・日経225: 70,074.13(-609.85)
・TOPIX: 4,158.89(-24.67)
・ドル/円: 158.44(+0.31)
・ダウ: 51,521.28(+253.38)
・ナスダック: 27,599.79(+122.48)
・SOX: 13,217.82(+45.09)

 

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は24銘柄(24%)、下落は67銘柄(68%)、変わらずは7銘柄(7%)で、売り優勢だった。

大手ゲーム関連を見ると、コナミG<9766>が高く、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、バンダイナムコHD<7832>、セガサミーHD<6460>、スクエニHD<9684>、カプコン<9697>、コーエーテクモHD<3635>が安い。

 

その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン<3659>、日本一ソフト<3851>、日本ファルコム<3723>が高く、マーベラス<7844>、イマジニア<4644>、トーセ<4728>、ユークス<4334>、エヌジェイHD<9421>が安い。

 

モバイルゲーム系の銘柄は、サイバーエージェント<4751>、MIXI<2121>、ケイブ<3760>が高く、DeNA<2432>、グリーHD<3632>、ガンホー<3765>、アカツキ<3932>、コロプラ<3668>、KLab<3656>、モバイルファクトリー<3912>が安い。

 

デバッグやミドルウェア関連銘柄は、HEROZ<4382>は前日に続いて年初来高値を更新したが、利食い売りに押されてマイナスに転じた。ほか、SHIFT<3697>が高く、ポールトゥウィンHD<3657>、シリコンスタジオ<3907>、CRI・ミドルウェア<3698>、セルシス<3663>、アイビス<9343>が安い。

 

アニメ・映像関連その他は、東宝<9602>が反落。大和証券が同社株のレーティングを「2」から「3」に格下げする一方で、目標株価を1400円から1600円に引き上げたとの観測が出ている。

ほか、カバー<5253>が高く、エイベックス<7860>が変わらず、東映<9605>、松竹<9601>、東映アニメ<4816>、IGポート<3791>、ANYCOLOR<5032>、ディー・エル・イー<3686>が安い。

 

ホビー・レジャー関連は、ハピネット<7552>、ラウンドワン<4680>、イオンファンタジー<4343>が高く、タカラトミー<7867>、ブシロード<7803>、フリュー<6238>、GENDA<9166>が安い。

 

書籍・IP関連は、サンリオ<8136>が続伸。この日、Sanrio+会員限定でミニゲームがいつでも遊べる「Sanrio+ わいわいタウン」のサービスを開始したと発表した。第1弾として「Sanrio+ きらっとカップケーキ」を公開したとのこと。

ほか、ビーグリー<3981>が変わらず、KADOKAWA<9468>、エディア<3935>、オーバーラップHD<414A>、TOブックス<500A>、アルファポリス<9467>が安い。

 

最後に騰落ランキングを見ると、サン電子<6736>やカバー<5253>、バンク・オブ・イノベーション(BOI)<4393>、カヤック<3904>、SANKYO<6417>が値上がり率上位となり、WIZE<3664>、シリコンスタジオ<3907>、アピリッツ<4174>、ディー・エル・イー<3686>、KADOKAWA<9468>が値下がり率上位となった。

 

【ゲーム・エンタメ関連株一覧】

※時価総額の単位は億円。

 

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