【2本】映画『デス≠キル/ゲーム』『本当にあった話(の話)』【水上恒司 深堀未来 木津つばさ 小池栄子 ホラー映画 デスゲーム 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

【2本】映画『デス≠キル/ゲーム』『本当にあった話(の話)』【水上恒司 深堀未来 木津つばさ 小池栄子 ホラー映画 デスゲーム 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】



【2本】映画『デス≠キル/ゲーム』『本当にあった話(の話)』【水上恒司 深堀未来 木津つばさ 小池栄子 ホラー映画 デスゲーム 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

●チャプター
00:00 オープニング(ウルトラレア映画特集)
00:33 『デス≠キル/ゲーム』基本情報
01:27 『デス≠キル/ゲーム』あらすじ紹介
04:07 『デス≠キル/ゲーム』評価額発表
04:36 『デス≠キル/ゲーム』本音レビュー(配役と演出のツッコミ)
08:27 謎のカレーパック争奪戦シーンについて
10:37 『デス≠キル/ゲーム』総評
11:51 『本当にあった話(の話)』作品概要・原作紹介
14:09 『本当にあった話(の話)』あらすじ紹介
16:13 『本当にあった話(の話)』評価額発表
16:25 『本当にあった話(の話)』本音レビュー(演技の凄みとカオスな構成)
19:00 小説的描写と映像化の難しさについて
22:34 創作者目線での見どころ
24:49 エンディング(豊橋の映画館トーク・次回予告)

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●映画評価額
大人映画館料金2000円を満点としていくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(納得できる及第ライン)
1100円 力作(人様にオススメするには厳しい)
1000円 凡作(このあたりからつまらない)
 900円 拙作(観たことを少し後悔)
 800円 愚作(観たことをかなり後悔)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
★デス≠キル/ゲーム
ボーイズグループ「BALLISTIK BOYZ」の深堀未来と、舞台「東京リベンジャーズ」の木津つばさが主演を務めたシチュエーションスリラー。現代社会の歪みのなかで居場所を失った11人の男女が、巨額の賞金をかけて「死のゲーム」に挑む姿を描く。

フリーターの鈴木拓夢は、高校時代はサッカー部の主将として将来を嘱望されていたが、ある不祥事をきっかけに転落し、現在は巨額の借金を抱え絶望的な日々を過ごしていた。そんなある日、彼は親友の羽賀慎也から「一晩で人生を逆転できる」という謎の高額アルバイトに誘われる。薬で眠らされて連れて行かれたのは外界から遮断された不気味な廃校で、そこには拓夢と羽賀を含め、金のせいで人生に行き詰まった11人の男女が集められていた。賞金1億円をかけた命懸けのゲームへの参加を強いられた彼らは、校舎内を徘徊する殺人鬼「モンスター」から逃げ延びて試練をクリアするべく奔走する。拓夢は他の参加者たちに協力を呼びかけるが、仲間を裏切らなければ生き残れないという非情な選択を次々と突きつけられ、1人また1人と命を落としていく。

深堀が鈴木拓夢役、木津が羽賀慎也役を務め、ガールズパフォーマンスグループ「Girls²」の山口綺羅、ボーイズグループ「OCTPATH」の太田駿静、ボーイズグループ「ENJIN」の中林登生、特撮ドラマ「王様戦隊キングオージャー」の千綿勇平が共演。「闇金ドッグス」シリーズの池谷雅生が脚本を手がけた。

2026年製作/81分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2026年10月2日

★本当にあった話(の話)
鴻池留衣による小説「本当にあった話(の話)」(「フェミニストのままじゃいられない」を改題)を、水上恒司が主演を務めて映画化。数十年前に起きた連続殺人事件をもとにした舞台劇の制作現場で主演俳優が暴走していく姿を通し、人間の闇をブラックかつシニカルに描き出す。

1999年。厳格な家庭に縛られてきた近田貴子は恋人との結婚を否定され、ある計画を企てる。その内容は、立派な経歴を持つ男性と結婚して殺害し、その人生を恋人に引き継がせ、夫婦として生きるというものだった。しかし貴子の歪んだ欲望はとどまることを知らず、殺人が繰り返されていく。貴子による「配偶者入れ替え連続殺人事件」から数十年が経った現在。事件を題材にした舞台劇が制作されることになり、夛田が主演の座を射止める。しかし夛田のもつ執着と執念は、相手役の米良や脚本家の垣内、演出家の加藤らを掌握し、すべてを破壊していく。

舞台劇の主演俳優・夛田を水上恒司が演じ、黒木華、山下美月、小池栄子、佐々木蔵之介が共演。監督は、2018年の長編デビュー作「赤色彗星倶楽部」で注目を集め、本作が商業デビュー作となる武井佑吏。

2026年製作/120分/G/日本
配給:東京テアトル、murmur
劇場公開日:2026年10月2日

#デス≠キルゲーム #映画レビュー #本当にあった話(の話) #映画ランキング