なぜ?踊る大捜査線の新作で「出てない人」が一番得した理由
織田裕二さん主演の映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が9月18日に公開され、公開6日間で観客動員118万人、興行収入16億9000万円を記録しました。14年ぶりのシリーズ新作です。
① 何が話題になっているのか
数字の上では順調な滑り出しですが、劇場やネット上では厳しい評価も広がっています。青島と室井の関係という作品の軸が変わったことや、懐かしのメンバーが総出演する同窓会のようなノリ、コントのような演出に「これじゃない」という声が出ています。
② 深津絵里さんへの評価
一方で評価を高めているのが、かつてヒロインの恩田すみれを演じた深津絵里さんです。2012年の『THE FINAL』を最後にシリーズから離れ、今作の登場も回想シーンのみでした。ファンからは「すみれさんの綺麗な思い出を守ってくれた」「出なくて大正解」といった声が上がっています。
③ 今後
公開序盤は長年のファンが劇場に足を運んでいますが、口コミの評価がこの先の興行にどう影響するかが注目されています。
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出典:週刊女性PRIME「映画『踊る』動員数が118万人超えも、深津絵里は「出なくて大正解」の声と“株”が爆上がりした理由」
本動画は上記の報道内容をもとに、要点を整理・解説したものです。
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