写真=釜山国際映画祭女優のシム・ウンギョンが、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」のニューカレンツ賞の審査員を務める。
釜山国際映画祭は22日、「アジアの新鋭監督の登竜門であるニューカレンツ賞の審査員陣が、リマ・ダス、シャン・ズオロン、シム・ウンギョンに決定した」と明らかにした。
ニューカレンツ賞は、コンペティション部門とビジョンセクションで上映される新人監督のデビュー作の中から1本を選定し、2,000万ウォン(約200万円)の賞金を授与する。
シム・ウンギョンは、映画「サニー 永遠の仲間たち」と「怪しい彼女」で注目を集め、韓国国内の主要授賞式で最優秀主演女優賞を総なめにした後、活動の場を日本に広げ、映画「新聞記者」と「旅と日々」で日本アカデミー賞とキネマ旬報賞を制覇した。
リマ・ダスはインド・アッサム州出身の映画監督、シャン・ズオロンは中国出身の映画プロデューサーだ。
「第31回釜山国際映画祭」は10月6日から15日まで、釜山の映画の殿堂一帯で10日間にわたり開催される。
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