『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。
第17回
時枝浩一郎(東大卒、伊沢商事課長)の姪ウタコが四国より東京に下って来ます。ウタコは天真爛漫で、デパートで偶然会った老婆を団地に招くなど、時枝一家は混乱に陥ります。結局、東京での閉塞した雰囲気になじめないウタコは四国へ帰ります。現在の東京のすさんだ人間関係や老人問題等の社会問題が50年も前から発生している事がわかります。1960年代中頃から日本人の品格が崩れ始めました。
キャスト 時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
浩一郎の姪・ウタコ:山本与志恵
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