映画『オデュッセイア』事前知識解説とぶっちゃけレビュー【クリストファー・ノーラン ホメロス イリーアス マット・デイモン トム・ホランド 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

映画『オデュッセイア』事前知識解説とぶっちゃけレビュー【クリストファー・ノーラン ホメロス イリーアス マット・デイモン トム・ホランド 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】



映画『オデュッセイア』事前知識解説とぶっちゃけレビュー【クリストファー・ノーラン ホメロス イリーアス マット・デイモン トム・ホランド 映画レビュー 考察 興行収入 興収 filmarks】

●目次
00:00 オープニング・先行上映鑑賞報告
00:48 全編IMAX撮影の凄さとスクリーンの違い
03:54 究極の「IMAX 70mmフィルムシアター」とは
07:34 映画『オデュッセイア』ストーリー概要
08:26 豪華キャスト&スタッフ陣
09:51 七尾与史の評価額(ぶっちゃけレビュー)
11:48 【事前知識①】ホメロスと叙事詩『オデュッセイア』
14:31 【事前知識②】発端となったトロイヤ戦争と『イーリアス』
18:53 【事前知識③】トロイの木馬と「ゼウスの掟」
21:31 【事前知識④】女神アテナとカリプソ
22:20 前半と後半の構成・見どころ比較
25:51 世界&日本の興行収入
27:10 【豆知識】ギリシャ神話とローマ神話の違い
30:58 まとめ・おすすめの劇場選び

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●映画評価額
大人映画館料金2000円を満点としていくらまでなら出していいかで評価します。
2000円 金字塔(そのジャンルの最高峰)
1900円 神作(数年に1度やってくる大当たり)
1800円 名作(その年のナンバーワンレベル)
1700円 傑作(その年のベスト5以内レベル)
1600円 優秀作(その月のナンバーワンレベル)
1500円 秀作(見逃さないでよかった1本)
1400円 良作(オススメできる最低ライン)
1300円 佳作(そこそこ面白い)
1200円 及第作(納得できる及第ライン)
1100円 力作(人様にオススメするには厳しい)
1000円 凡作(このあたりからつまらない)
 900円 拙作(観たことを少し後悔)
 800円 愚作(観たことをかなり後悔)
 700円 駄作(金返せ!ライン)
 600円 下作(絶望・茫然自失)
 300円 ゴミ(鑑賞中断・殺意が芽生えるレベル)
 200円 クズ(発狂)
 100円 ゲロ(もうね、作品が嫌いというよりこいつを作っているヤツらが嫌い)
90円以下 Z級(もはや伝説。狙って出せる評価ではない。大半の人は理解できないが熱狂的ファンがつく。まさに逆金字塔!)

●PCで視聴してる方へ
画面右下にある歯車マークをクリックして
「1080p」以上を選ぶときれいな画像で
視聴することができますよ~

50代男性、小説家(ミステリ)です。また歯科医師でもあります。このチャンネルでは映画やドラマ、ゲームなどのレビューをメインにお届けしています。

●内容紹介(映画.comより引用)
西洋文学の原点とされる古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を、「オッペンハイマー」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が映画化した超大作。ノーランが20年越しの念願として、長編映画として史上初となる全編IMAXフィルムカメラでの撮影を敢行し、トロイア戦争後の英雄オデュッセウスによる10年におよぶ帰還の旅を描く。

トロイア戦争を終えたイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還を目指す。しかし神々の怒りを買った彼の前には、一つ目の巨人や魔女、荒れ狂う海の怪物といった幾多の試練が立ちはだかる。一方、王の不在が続く故郷では、王妃ペネロペに求婚者アンティノオスの影が忍び寄り、まだ見ぬ父を思う息子テレマコスも窮地に追い込まれていた。愛する家族のもとへ帰り着くため、オデュッセウスは過酷な運命に立ち向かっていく。

オデュッセウスと妻ペネロペを「インターステラー」にも出演したマット・デイモンとアン・ハサウェイがそれぞれ演じ、息子テレマコスをノーラン作品初参加のトム・ホランド、求婚者アンティノオスを「TENET テネット」のロバート・パティンソンが演じた。そのほか女神アテナ役のゼンデイヤをはじめ、ルピタ・ニョンゴ、シャーリーズ・セロンら豪華キャストが顔をそろえた。撮影は「オッペンハイマー」のホイテ・バン・ホイテマ、音楽はルドウィグ・ゴランソン。

2026年製作/172分/G/アメリカ
原題または英題:The Odyssey
配給:ビターズ・エンド、ユニバーサル映画
劇場公開日:2026年9月11日

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