明石家さんま 団地で育った有名人たちの共通点に驚愕「つなぐのがうまい!」(日テレTOPICS)|dメニューニュース(NTTドコモ)

明石家さんま 団地で育った有名人たちの共通点に驚愕「つなぐのがうまい!」(日テレTOPICS)|dメニューニュース(NTTドコモ)

本日9月1日(火)よる8時 日本テレビ系で放送の「踊る!さんま御殿!!」は、「団地で育った有名人」。

オープニングでは、山里亮太(南海キャンディーズ)や、せいや(霜降り明星)に明石家さんまが「こうして見てみると、つなぐのがうまい芸人が育つのか」と言うと、サッカー元日本代表・小野伸二に「つないでますもんね」と声をかけ、松尾諭にも「バイプレイヤー!」と反応。団地で育った有名人たちの共通点で盛り上がる。

「ちょっと驚かれるけどウチの団地では当たり前だった事」では、三倉茉奈・三倉佳奈の「エレベーターがなかった」という話に、松尾が「うちはありました」と言ったことから、山里が「団地名物“エレベーターマウント”」だとさんまに説明。「(エレベーターを)取り付けられるかどうかが抽選だった」(せいや)など、エレベーターだけでさまざまなエピソードが飛び出す。

ほかにも、トイレを貸してもらったり、食材をもらったりと、団地ならではの距離の近さを感じられる思い出話が次々と披露される。距離が近い分、“騒音”についての悩みも多かったようで「つま先で歩いていた」(岩井勇気)、「近所同士が『うるさい!』『お前のほうがうるさい!』と揉めていた」(せいや)などトラブルにまつわる話も。また、各家庭の情報が筒抜けになるため、紺野ぶるまは、子どもの頃に両親が団地で初めてある物を買ったことから「とんでもない大金持ちが住んでいる」と噂され、それが原因である勘違いをしたまま育ってしまったことを明かす。

そんな団地ならではの恋愛エピソードも続々。バレンタインデーの思い出として、「団地のポストのチョコレートを」と、大林素子や三倉佳奈が同じ団地に住む男の子たちとの甘酸っぱいエピソードを披露する。たけうちほのかは自身の恋愛話に加え、団地で有名だったという兄・竹内涼真のモテエピソードを告白。23歳まで団地に住んでいたというせいやは、団地愛が強すぎるあまり「その団地でプロポーズしました」と明かす。スタジオ中から「えー!」「素敵!」と感激の声が上がるも、そのときの妻の反応をせいやが明かすと、スタジオの雰囲気は一気に爆笑へと変わってしまう。

また、「飼っていた鳥にトラブルがあったとき……」(山里)、「引っ越しが本当に泣けた」(つるの剛士)など、団地でともに成長した住民たちとの心温まるエピソードのほか、10人きょうだいの小野が語る団地での思い出や、3LDKで家賃3万円という激安団地に住んでいた雨宮サク(ROOKEY♡ROOKEYS)の“貧乏テクニック”など、団地育ちだからこそ生まれた、個性豊かなエピソードの数々にスタジオは大盛り上がり!

<出演者>
司会:明石家さんま
雨宮サク(ROOKEY♡ROOKEYS)、岩井勇気(ハライチ)、大林素子、小野伸二、紺野ぶるま、せいや(霜降り明星)、たけうちほのか、つるの剛士、原田あゆみ、松尾諭、三倉茉奈&三倉佳奈、山里亮太(南海キャンディーズ) ※50音順・敬称略