【細田守×miwa】「歌うだけって聞いてたのに!」演技&ダンスまで!?世界初ライブに挑戦/アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』トーク
アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA – 」開催記念!未来をつくる物語、そして物語を導く”歌”はこれからどうなる? 細田守監督 × miwa × 広屋佑規 スペシャルトークセッション「細田守が生み出した仮想世界と音楽一原点と未来一」を2026年8月25日開催。
「MoN Takanawa: The Museum of Narratives(モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ)」(運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団)および「アニマーシブライブ『竜とそばかすの姫』製作委員会」は、2026年10月10日(土)よりアニマーシブライブ「竜とそばかすの姫- PROJECT LAYR – 」を開催。
開催に先立ち、現在開催中の「細田守の原点/展」内にて、アニメーション映画『竜とそばかすの姫』原作の作者である細田守監督、アニマーシブライブ「竜とそばかすの姫 – PROJECT LAYRA -」の物語のメインとなる新歌姫「LAYRA(レイラ)」を演じる5人のキャストの1人であるmiwaと、本公演のクリエイティブディレクターを務める広屋佑規が登壇するスペシャルトークセッションを開催。
今年デビュー16周年を迎えるmiwaは、映像との融合やライブ体験の重要性が増す中で、普段のご自身の音楽活動にも変化があると語った。
そのうえで、今回世界初の試みである「アニマーシブライブ」への準備について、「当初『歌うだけでいいよ』と言われて引き受けたものの、『結構演技するの…?』『アニメーションとリンクしたダンスも!?』など、蓋を開けると初体験づくしの演出に頭がパンクしそうです!」と本音をのぞかせつつも、「世界初の取り組みに立ち会う、というのは大変なこともありますが、ワクワクすることも沢山あるので、それが伝わるように頑張っています!」と笑顔を見せた。
歌だけでなく演技やアニメーションとの連動、ダンスなど経験したことのない挑戦が満載で頭がパンクしそうだが、「新しい表現を届けられるよう頑張りたい」と意気込みを語った。
広屋氏は「AIが進展する一方でフィジカルな没入体験の価値が高まっている。日本特有のアニメ・マンガ文化をイマーシブショーと融合させた『アニマーシブライブ』が数年後には一般用語になるような大きなムーブメントを作り出し、新しい文化を創りたい」と展望を述べた。
細田監督は「若い世代が世界を広げる作品を作り上げてくれることを、枕を高くして楽しみに待ちたい」と呼びかけ、トークセッションを締めくくった。
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