もののけ姫から読み解く日本人の底力 #shorts #もののけ姫 #ジブリ #宮崎駿

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ジブリの名作『もののけ姫』のラスト、デイダラボッチの暴走によって壊滅したタタラ場。
全てを失った村人たちに、エボシ御前は言います。
「みんな、はじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう」
すべてを失っても、絶望するのではなく、
もう一度立ち上がろうとする人々。
この場面には、戦後の焼け野原や幾度もの震災から復興してきた、
日本人の強さや底力が描かれているのではないでしょうか。
作家、三島由紀夫は、復興について「復興という奴が、又日本人の十八番なのである」と語りました。
敗戦、震災、災害。
日本は何度も、積み上げてきたものを失ってきました。
それでも、そのたびに立ち上がり、よりも良い社会をつくろうとしてきました。
『もののけ姫』のラストで描かれたのは、何度でもやり直すこと日本人の底力。
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