映画『山猫は眠らない8 暗殺者の終幕』秋元才加 特別インタビュー映像



2020年11月4日(水)よりデジタル先⾏配信
2020年12月2日(水)Blu-ray&DVDリリース

 1993年の1作目から27年、本格的なミリタリー描写とドラマチックな展開を両⽴させ、映画ファンに根強い人気を誇る戦争アクション⻑寿シリーズ『山猫は眠らない』。ベテラン狙撃兵のトーマス・ベケット(トム・ベレンジャー)が米国政府から指令を受け、極秘任務を遂⾏する姿を描いてきた。

 シリーズ第8弾の『暗殺者の終幕』の主演は、伝説の狙撃手を父に持つブランドン・ベケット役を演じるチャド・マイケル・コリンズ。もちろん、シリーズに欠かせない伝説の狙撃手トーマス・ベケット役のトム・ベレンジャーも出演する。

 さらに、本作には、日本の⼥優・秋元才加が出演。このたび、ハリウッド映画デビューを果たした秋元の特別インタビュー映像が公開された。

 本作で、主人公のベケット親子を狙うCIAでロシアの傭兵、そしてヤクザの訓練を受けた暗殺者ユキ ・フミネ/レディ・デス役を演じた秋元。出演の経緯について、「海外の作品にはチャンスがあれば出演したいと常々思っていたので、すぐオーディションを受けさせていただきました」と振り返る。しかし、アメリカに⾏ってオーディションを受けることができなかったようで、「日本でこのくらい動けますよっていうムービーだったり、英語のせりふを読んでいるところを監督に⾒ていただいたりというのを3、4回やり取りしました」と語る。

 実際に監督へ送ったムービーでは、経験のある合気道の型やハイキックを披露したという秋元は、「ここぞとばかりにアピールしましたね」と笑いながらに明かしている。

 また、周りの反響が大きさに驚いたと語る秋元は、「『やっとハリウッドの作品に出演したんだ私』っていうのが実感できて、と同時に、 観た方がちゃんとよかったねと思ってもらえるかなっていう新たな不安が出てきました」と、当時の率直な喜びと不安を吐露。

 一方で、出演が決まってから撮影まであまり期間が無かったといい、肉体トレーニングについても「もっと身体を鍛えないとリアルな演技ができないんだなって。まだまだ身体が100%出来上がっていなかったかもしれないなと思いました」と、準備期間の短さを悔やんだ。

 最後に、本作の⾒どころについて秋元は「本当に新しい『山猫は眠らない』になっていると思いますし、皆さんが気になるカッコイイ銃も出てくるので、お⾒逃しなく。あと、一番好きなガン・アクションのシーンで、私が撃った弾で銃が乱射されるという新しい演出があるので、そこに注目して観てもらえたらうれしいです」と呼びかけている。

2020年アメリカ製作/原題︓SNIPER: ASSASSIN’S END
公開:2020年8月14日

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