松岡茉優、コワモテぞろい現場に「あれ、ヤクザ映画かな?」 映画『騙し絵の牙』インタビュー映像



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 累計発行部数50万部突破を誇るミステリー小説「罪の声」の著者・塩田武士が、俳優・大泉洋を主人公にあてがきし、2018年本屋大賞にランクインした小説「騙し絵の牙」(角川文庫刊)が、吉田大八監督(『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』)により実写化。

 主人公の雑誌編集長・速水役には、俳優の大泉洋。他、大泉と映画初共演で吉田組には『桐島、部活やめるってよ』以来となる松岡茉優の他、佐藤浩市、宮沢氷魚、池田エライザ、中村倫也、佐野史郎、木村佳乃、和田聰宏、坪倉由幸、斎藤工、塚本晋也、リリー・フランキー、小林聡美、國村隼などが集結。

 28日、松岡茉優のインタビュー映像が解禁された。映像では、主演の大泉洋や吉田監督などについて語っている。

Q.『桐島、部活やめるってよ』以来、8年ぶりに吉田監督作品に出演したことについて
「10代の時に青春というものを私が一番残せたかなと思うのは『桐島~』だと思っていて、私にとっては一生ものの作品です。そんな大切な作品の監督がまた呼んでくださったことがうれしいですし、この8年間、私がいろいろな人と出会って、様々な作品に出していただいて、嫌なこともあったり。でもそういったことも含めてすべてにありがとうと思えるくらい、お話を頂けただけで嬉しかったですし、少しだけ自信を持てた気がしています。」

Q.主演・大泉洋との共演について
「大泉さんの大好きで特に尊敬しているところは、いい作品を作る上で必要なことだと思うんですが、どうしても現場がピリッとしまうときに、必ず立って場を和ませるような楽しい話をしてくださるんです。まさにスタンダップコメディアンのような方なんですよね。主演ですし、セリフも本当に多いので、きっと集中したい場面もあると思うのですが、現場の空気を察知して、みんなの気持ちを上げてくださるんです。大泉さんとの現場は楽しいので、また他の作品でもぜひご一緒したいです。」

Q.撮影現場について
「(脚本のキャストページを)めくれどもめくれども、主演級のスター達なので・・・毎日、お腹が痛かったです(笑) 『それぞれで1本映画が撮れるのに』っていう人達が集まっている中、同世代は宮沢氷魚君と、池田エライザちゃんくらいで。もう、子羊3匹は大変震えております。もうそれ位、恐ろしいような、『あれ、ヤクザ映画かな?』っていうような、コワモテがたくさんいるんです(笑)」

Q.映画の注目ポイント
「いつか共演したい、また共演したいと思っていた俳優さんたちと、毎日入れ替わりで撮影できることは本当に幸せでした。日本の俳優界をけん引する素晴らしい俳優さん、女優さん方の演技合戦にも注目していただきたいです!」