『刑事ヨロシク』主題歌 / 朝倉紀幸&GANG / ライオンは起きている REMIX-2026
ヘッドホン推奨です!
朝倉紀幸&GANG / ライオンは起きている / REMIXしました!
発売 1982年6月
原曲
作詞・作曲 H.Peletti、L.Creatore、G.Weiss、A.Stanton
編曲 渡辺敬之
ビートたけし主演のテレビドラマ『刑事ヨロシク』の主題歌で洋楽カバー曲
原曲のタイトルは『THE LION SLEEPS TONIGHT』
『ライオンは起きている』はオリコン最高18位、売上14.4万というヒット曲
『刑事ヨロシク』(けいじヨロシク)は、1982年5月16日から8月22日まで毎週日曜日20:00−20:55にTBS系列で放送されていた刑事コメディードラマ。
作品解説
警視庁喜多野警察署にある、引き取り手が無くて飛ばされた刑事が集められた「少年特捜班」。ここに所属するヨロシクこと原平太らが少年から非行を追放しようと奮起する姿を描く物語。
タイトルや内容に当時の人気テレビ番組などのパロディーをふんだんに織り込み、ギャグ性・バラエティー性を重視したドラマである。
ヨロシク(原平太)が漫談よろしく時事ネタを絡めて今週の話を説明し、「と、いうわけで、刑事・ヨロシクッ!」の締めの一言を発してから始まる。
ヨロシクが警察官にあるまじき言動・行為をした場合はその場で、サイレン音と共に「このドラマは全くのフィクションであり登場する警察官の名称及び言動はすべて架空のものです」のテロップ画面が入る。
出演
喜多野警察署
少年特捜班※カッコ内はあだ名
原平太刑事(ヨロシク):ビートたけし
主人公。警視総監賞、署長賞ゼロ。始末書、謹慎処分数え切れず、引き取り手なく喜多野署少年特捜班へ。
自宅では一応家主であるが、居候状態の兄の家族に逆に居候扱いされており、そのことを朝食、夕食の度に兄の家族達に悪態をつくのが恒例。
花井蘭子刑事(コネコ):岸本加世子
柔道二段。発育不全。ある人物を探すために、志願して特捜班へ。
渋沢元吉刑事(カラオケ):ケーシー高峰
スナックで張り込み中、カラオケに夢中になり、犯人を逃して特捜班に左遷。
橋詰勝利刑事(マックス):本間優二
元不良少年。刑事になってからも暴力団とやり合い、過剰防衛で配置転換となる。愛車はMG・ミジェット。
田所勇太郎刑事(チャンコ):三好鉄生
学生相撲出身。頭突きで犯人に全治三ヶ月の重傷を負わせ、配転。異常なほどの怪力でしょっちゅう物を壊している。
西ツヤ(おつや):戸川純
お茶汲み員。幽霊のような暗い雰囲気が特徴。
神波巌班長(カシラ):梅宮辰夫
警視総監のデスクに足をあげて総監の怒りを買い、左遷。
署員
桃子婦警:山田邦子
栗子婦警:たかだみゆき
門口巡査:斎藤洋介
夢子婦警:高山佳子
ヨロシクの家の同居人
原恭平(ヨロシクの兄):及川ヒロオ
原則子(恭平の妻):藤田弓子
原まどか(恭平の娘):川上麻衣子
木村キン(則子の母):菅井きん
木村真弓(則子の妹):風祭ゆき
スナック「ママリンゴ」の経営者と常連客の虚無僧グループたち
泊里亜樹:秋野暢子
安藤:安岡力也
しげる:矢沢しげる
トニー:トニー吉沢
ミッキー:ミッキー岡野
カットビ:金崎翔一
ジャンボ:ジャンボ杉田
トンビ:風見りつ子
レジ:大林真由美
ヒメ:西田由美
キャティ:加藤直美
その他
近田文子(ミッキーの母):奈美悦子
直江喜一(第4話)
戸川京子(第7話)
我王銀次
笹野高史
渡辺えり子
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