【ハンタウイルス】致死率4~5割の型も…専門家「医療体制が整っていれば治療可能」 クルーズ船ではヒト・ヒト感染起こる「アンデス株」検出 実は大阪で流行した過去(2026年5月7日)
ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船「MVホンディウス号」。日本人1人を含む乗客・乗員約150人のうち3人が感染確認、感染疑いが5人となっていて、3人が死亡しました。
ハンタウイルスはネズミなど「げっ歯類」のフンや尿への接触で感染しますが、呼吸器疾患の症状があらわれた場合には、致死率は40%にもなるといいます。
ヒトからヒトへの感染が確認されているのは、ハンタウイルスの「アンデス株」で、死亡した1人と治療中の1人から、この「アンデス株」が検出されたということです。
そのハンタウイルス。実は1960年代に関西でも流行したことも。過去の流行や今回の感染からみるウイルスの特徴や脅威について、関西福祉大学の勝田吉彰教授への取材をもとにお伝えします。
(2026年5月7日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
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