イラン 攻撃直後にアメリカに停戦協議を打診か 米は懐疑的
アメリカのニューヨーク・タイムズは4日、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃直後にイランが戦争終結の条件に関する協議をアメリカ側に打診していたと伝えました。ニューヨーク・タイムズによりますと、イラン情報機関の当局者が第三国を通じアメリカ側に打診したとしています。ただ、それに対しアメリカ側は懐疑的な見方を示しているということです。一方、アメリカとイスラエルの両軍は4日もイランの首都テヘラン東部の軍事施設などに大規模な攻撃を継続しました。アメリカのヘグセス国防長官は4日、イランへの軍事作戦について「減速ではなく、加速している」と強調し、1週間以内にイラン上空全域で制空権を握るとの見通しを明らかにしました。またトランプ大統領は4日、戦況の優勢を強調しました。
#アメリカ #イスラエル #イラン #軍事作戦 #ヘグセス #トランプ #トランプ大統領
仕事や投資に役立つ経済メディア『テレ東BIZ』。
WBSやモーサテほか、他では見られない記者解説やオリジナル番組が充実
▼▼「テレ東BIZ」はこちら▼▼
https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/lp/?utm_source=youtube&utm_medium=video