【米国株 12/17】S&P500が高値圏で利下げ → 1年後の勝率がやばい
火曜日の株式市場は待ちまち。Sノピ 500は下落したが、重要なサポートは 維持。一方ナスタクはプラスに転じたもの の重要な水準を上回って引けることはでき なかった。11月の雇用統計は相場に 大きな影響を与えなかった。ダは0.6% 下落。エサノピ500は0.2%下落。 Nスタクは0.2%上昇した。ナスタック を見ると確かに上昇したものの重要な50 日同星も突破することはできませんでした 。これをしっかりと突破できるか、それと もここで押されてさらに下がってしまうの か見極めたいなと思います。一方こちらは エナピー指数。今日は下落したものの しっかりと50日度平均線で反発している ことが分かります。年来で見ると ナスタックは主要株価指数の中で引け続き 周囲に立ち、上昇率は19.7%と強い です。投資家は今年もサンタクロースが 来るのを待っている。米株式市場では サンタクロースラリーというアノマリーが ある。一般的には12月の最終ご営業日と 1月最初の2営業日の合計7営業日。この 短い期間に米国株は統計的にプラスになり やすいというものです。12月は歴史的に 見て年間でも特に強い月の1つで約73% の確率で上昇してきました。そして12月 の上昇は特に月後半に集中する傾向があり 、年末にかけて強さが出るのはごく普通の こと。ではもう少し長期視点ではどうか。 フェドは先週今年3回目の利下げを実施し ました。重要なのはこの利下げがSNPが 市場最高値県にある局面で行われたという 点で、これは強屋にとって朗報です。 カーソングループによるとSのP500が 市場最高値から2%以内にある状態で フェドが利下げを行ったケースを22回 調べたところ、1年後の株価はなんと22 回全てで上昇し、平均上昇率は14%を 超えていたんです。Don’tfight theFET。これはウォールガの古い 格減。金融政策に逆張りするなということ 。例えばFRBが利下げ緩和する時は株式 市場には追い風そういう時は株は買い FRPが利上げ引き締めする時は株式市場 には逆風なので株は売り中央銀行が作る 大きな流れに個人投資化が逆らっても勝ち にくいというウォール外の格減なんです。 実際フェドが利上げを行っている局面 例えば2022年のような時期には株式 市場に逆風が吹いたが現在のように利下げ を行っており鳩派的な局面では投資家に とって追い風となる可能性が高いんです。 昨夜は11月の雇用統計が発表されました 。非農業部門雇用者数は6万4000人の 増加で予想の5万人を上回りました。 しかし業率は4.6%に上昇し、4年以上 ぶりの高水準となったんです。2021年 からのアメリカの出業率を見るとこんな 感じ。もちろん2021年はコロナからの まだ回復途中で失業率は高かったです。 そこから一気に3.5%を下回る水準まで 下がってきました。しかし2023年を ボトムに再び上昇しており、最近は少し だけこの上昇ピッチが早まっているように 見えます。今回発表された4.6%は市場 予想の4.5%よりも悪化しました。また 同時に公表された10月分の非農業部門 雇用者数は前月費10万5000人でした 。背景には連邦政府雇用が16万2000 人減少したことがあります。結局今回発表 された雇用統計は見る人それぞれに都合の いい材料を与える内容となりました。景気 の弱さを信じる人は予想を上回った失業率 の上昇や10月に雇用が減少した点に注目 するでしょう。一方で景気はそこがいと 考える人は11月の雇用増加が予想を 上回ったことを強調し、失業率の上昇も 労働参加率の上昇が主な要因だと説明する と思います。結局今回発表されたデータで は労働市場の状況について決定的な判断が できる内容ではなかったです。そのため トレーダーは1月の利下げに対する見方を 変えませんでした。相変わらず末置きが 74%と高いです。PGIMfixイix インカムのロバートtティップ氏は最終的 にノイズを取り除くと失業率がこの報告書 で最も重要な数字かもしれない。それが 上昇しているということはフェトの焦点が インフレではなく引き続き雇用市場に向け られることを意味すると述べています。 そしてアトランタ連のラファエル ボスティック総裁は失業率が現在の水準 から大きく上昇するとは見ていないとし、 今回のデータは労働市場の現状としてほぼ 想定通りで私の見通しを大きく変えるもの ではなかったと述べています。ただ1点 我々が覚えておくべきは今回発表された 雇用統計今後修正される可能性は高いです 。今回の雇用統計には通常よりも多くの 注意書きがついていました。調査の回答率 が低下している。集計方法が変更されて いる。参照期間が通常と異なる。こうした 要因が重なりデータのブレが大きくなって いるということなんです。政府閉鎖の影響 で雇用データの収集や処理が遅れ、完全な 形で統計を作れなかったんです。そのため 米労働統計局自身が慎重に解釈すべきと 明言する慰例の内容になったんです。その ためフェド当局者は今回発表されたデータ にそれほど重きを置かない可能性が高い です。代わりに1月9日に公表される12 月の雇用統計を重視すると見られています 。昨夜は10月の氷売上高も発表されまし た。自動車販売の弱さが全体の数字を 押し下げ9月から横ばとなりました。自動 車及び部品ディーラーでの売上は9月から 1.6%減少した。しかしこの自動車販売 の低名は市場の想定内でした。今年前半に は完税によって将来的に価格が上昇する ことを懸念し、多くの人が前倒しで自動車 を購入していたんです。一方もっと重要な のはガソリン、自動車、自動車部品を除い た売上。それが0.5%増加し、市場予想 をや上回ったんです。これは消費が まだまだ強いことを示しています。 グローバルXのスコット氏は調整後の氷 売上高は前月費で横ばだったが、前年10 月と比べれば消費は健全に成長している過 に懸念する必要はないだろうと述べてい ます。また非店舗型氷いわゆるECを示す 指標は1.8%増加しました。 Amazonのプライムビッグデーデズ など10月のセールイベントが需要を 押し上げた可能性が高いです。これは11 月の売上報告やホリデイシーズン全体の 消費にとってポジティブなシグナルと 言えるんです。フェドは現時点で消費者の 健全性に継承を鳴らしてはいないです。 実際パウエル議長は先週底が個人消費が 2026年の経済性立未投資を引き上げる 自信を与えたと述べていました。僕は株を 買うタイミングそしてもっと重要な売る タイミングに関してルールを設けています 。そういったのも含めて今まで学んできた ものほぼ全てを60ページのレポートに まとめました。僕も使っている証券で講座 を解説してくれた方限定にお配りしてい ます。もうすでに300人以上の方にこの レポート見ていただいてます。まだの方は 是非概要欄のリンクをクリックして チェックしていただければなと思います。 さて今日の個別銘柄の主役はテスラでした 。昨日3%以上上昇したテスラは今日も 3.1%上昇し市場最高値で引けたCEO のEーロンマスクが無人運転ロボタクシー のテストを行っていると述べたことが 引き続き交換されています。約1年ぶりの 市場最高値県、個人的にはテスラここまで 早く市場最高値に戻ってくるとは全く思っ ていませんでした。テスラの株価はここ数 ヶ月で力強い上昇基地を見せています。3 月の安値からは2倍以上に上昇しており、 イーロンマスクが当社への関与を改めて 強めたことや自動運転、ロボテクス、AI に関する計画への期待が株価回復を投資し ています。そして速報が入ってきました。 テスラ株は時間外で1時2%超を下落した ということ。カリフォルニア州のDMV つまり自動車管理局がテスラの車の販売を 最大30日間停止する方針を示したという ことなんです。きっかけはテスラが提供 する運転支援機能オートパイロットの マーケティング行政阪事は オートパイロットの説明が消費者に誤解を 与えていたと判断したんです。 オートパイロットは名前からほぼ自動運転 と思われがちだが実際には完全な自動運転 ではないんです。にも関わらず宣伝の仕方 がその期待を強めすぎたというのが問題さ れたんです。ただし販売停止はすぐに 始まるわけではない。実際に停止が発行 するのは90日後で、その間にテスラが 表現を修正したり、誤解を招かない説明に 変るなどの対応をすれば回避できる可能性 があるということ。カリフォルニア州は テスラにとって米国内で最大の市場です。 もし販売停止が現実になれば短期的な売上 への影響は無視できない。このニュースで 時間外で1時2%超急落しましたけれども 、今は戻ってきています。-0.1%。 今日は最近下落が続いていたブロードコム とオラクルも反発。ブロードコムは 0.5%だ、オラクルは2.3%上昇した 。その他の大型テック株も健でAI反動 対応手のNDは約1%上昇し、データ分析 ソフトのパランティアは2.5%上昇した 。Amazon株はほぼ横ば。しかし時間 外でニュースがあり、株価が動いてます。 AIがAmazonから少なくとも 100億ドルの出資を受ける方向で協議し ており、合わせてAmazonのAI チップを使用する計画についても話し合っ ていると報道されています。この取引が 成立すればAmazonのトレイニアム チップにとって新たな大口顧客が生まれる 可能性があります。トレーニアムは NVDIAのAI向けアクセラレーターと 競合する製品です。このニュースを受けの 株価は時間外で1.6%上昇しています。 一方エネルギー株は今日原油価格の急楽で 南兆でした。原油価格は2.7%下落し 1レルあたり55ドル27供給過剰の兆候 や和平交渉への懸念が原油価格を圧迫し WTIは2021年2月以来の安値をつけ ています。その結果エネルギー銘柄の フィリプス66は約7%の下落。しかし 時間外で原油先物は戻してきています。 どうやらトランプ大統領がベネズエラの 制裁対象単価に対する風鎖を明示という こと。トランプ大統領はSNSに ベネズエラ政権は外国テロ組織に指定され ていると述べました。ワーナー ブラザーズディスカバリーの買収は誰が するのか。個人的には最近まで パラマウントスカイダンスがするのでは ないかと予想していました。しかしここに 来てNetflixが来ています。どう やらワーナーブラザーズがパラマウント からの提案を拒否しNetflixとの 既存の契約を指示するよう株主に伝えて いるということなんです。バーナー ブラザーズの取締まり役はNetflix との既存契約の方が価値確実性条件の面で 優れていると判断しているということ。 この報道を受けズの株価は2.7% の株価は1%下落。一方Netflixの 株価は0.8%上昇しました。 スタートアップの資金調達ブームは新年に 入っても続きそうだ。アルファベット参加 のウェイモがワンビリオンダラー クラブに加わろうとしている。 インフォメーションによると自動運転手 サービスのウェイムは評価額 1000億ドルで数十億ドル規模の資金 調達を行う見通しということ。これは前回 の評価額の2倍以上にあたります。これは プライベート市場の投資家が依前として AI関連スタートアップに資金を通し たがっていることを示す最新の兆項でも あります。評価額1000億ドル兆の 非公開スタートアップいわゆる センティコーン米国ではSpaceX OpenAIXIrOPI ストライプデータブレックスなどがこの グループに入ってます。この スタートアップ資金調達の勢いが続けば 来年には評価額1000億ドルの スタートアップがさらに増える可能性が あります。またベンチャー支援を受けた 企業として初めて評価額1000億ドル 規模でのAPOが実現するかもしれない です。実際SpaceXは2026年半ば から後半にかけてのIPOを協議してい ます。年明け早々に大型調達を狙うAI スタートアップがすでに複数控えています 。AI投資家そして創業者にとってはまだ 宿配ムードが続きそうだ。アラバ大学の 卒業式でトランプ大統領が語った人生を 切り開く法則。今日はその1つをご紹介し ます。モメンタムを失うな。とにかく流れ を止めずに進み続けるんだ。そして自分の 勢いが落ちてきてるという時にはそれを ちゃんと自覚しなければならない。場合に よっては1度立ち止まることも必要かも しれない。周囲のフィードバックに耳を 傾け、自分の計画をよく考え、そして スピードを落とさず進み続けることだ。 モメンタムという言葉はとても大切だ。 ここで不動産開発の偉人ウィリアム レビットの話をしよう。彼はレビータウン を作った男だ。もしかしたら今ここにいる 君たちの中にもレビータウンに住んでいる 人がいるかもしれない。1940年代彼は アメリカで最大の住宅開発業者だった。 最初は1件の家から始め、次に2件。 そして20件。やがては何千、何万もの家 を立てるようになった。そんな彼のところ にガルフアンドウェスターンという企業が やってきて、あなたの会社を買いたいと 申し出た。そして信じられないほどの金を 提示してきた。彼が今まで稼いだことも ないような大金だった。そして彼はそのお 金を受け取り引退した。つまりモメンタム を失ったんだ。彼は引退し、華やかな生活 を始めた。彼には奥さんがいた。実は2人 目の奥さんでいわゆるトロフィーワイフ だった。彼はトロフィーワイフと共に全く 別の人生を歩み始め南フランスに移住した 。とててつもない贅沢な暮らしだった。彼 は莫大な金を手にしていた。会社を売って いた巨学の財産だ。それから10年、 さらに15年が経った。そしてガルフ& ウェスターンから電話が来た。回収した けどうまくいっていないんだというのも レビットは以前釘1本菊1つまで拾って 無駄にせずそれを売って利益にしていた。 それで少しずつでも稼いでいた。完璧な 仕事ぶりだった。でもそういう細かさは大 企業には無理なんだ。彼らにはできない。 よくある話だ。企業家が大企業に会社を 売って後になって安値で買い戻す。よく あることだ。レビットは自分のやっていた ことに関しては本当に一流だった。でも 15年経って彼は大いに興奮しながら会社 を買い戻した。贅沢な暮らしに飽きていた 彼は世界をまた切り開こうと再出発した。 彼は家を立てまくった。でも時代は彼に 逆風だった。うまくいかなかった。彼は 全てを失い、完全に破散した。その話を 読んだ時、何とも悲しい気持ちになった。 元々は大金持ちだったし、会社を正当な 価格で買い戻したのに。安く買い戻した けど、そこから無謀に突っ走ってしまった 。そして勢いを完全に失った。もう彼には かつての腕がなかった。ある日、フィフス アベニューのパーティーで彼を見かけた。 その光景は一生忘れない。ものすごく影響 力のある人物が主催したパーティーで セントラルパークを見渡せる豪華な アパートだった。会場には50人ほどいて ほとんどが世界のビジネス会の大物だった 。俺自身もその頃は若くして成功していて 、そういうパーティーにも招かれるように なっていた。ふと部屋の隅を見ると ウィリアムレビットが1人で椅子に座り 暗い顔をしていた。誰も彼に話しかけてい なかった。成功しなくなると友達行って 一気にいなくなるもんなんだ。本当に 切ない話だけど誰1人として彼に声をかけ ていなかった。でも俺は不動産業界にいた から彼に話しかけたかった。彼も同じ業界 だったからな。だから俺は彼のところへ 行き、調子はどうですか?レビットさんと 声をかけた。すると彼はああ、ドナルドか 。正直あまり良くないよと答えた。俺は 聞いた。また復活できますか?彼は言った 。いや無理だよ。勢いを失ってしまった。 やるべきじゃなかったんだ。俺は モメンタムを失ったんだと。その言葉は 忘れられない。彼はモメンタムを失った。 もし彼が売却なんてせずそのまま続けて いれば3倍の成功を納めていたかもしれ ない。でも彼はその勢いを手放してしまっ た。どんな人にもいつかは負ける時が来る 。ボクサーでもそうだし、いろんな人に 当てはまる。彼らは素晴らしい記録を残し て引退するけど、4年後にまだ戦えると 言って戻ってくる。でも戻った途端 ボコボコにされる。ひどいことになる。 本当に良くない。レビットも同じだ。彼は 勢いを失った。モメンタムの時間が終わる 瞬間を見極めないといけない。俺はそれを モメンタムタイムと呼んでいる。だから 勢いを大事にしろ。これは本当に重要な 言葉だ。この言葉を使う人は少ないけど、 俺はそれを何度も見てきた。たくさん見て きた。 ありがとう。
■PR. 特別レポート①. ばっちゃま式の“投資判断ルールブック” 。60ページの特別レポートで期間限定です。広瀬隆雄氏から学んだ投資法をまとめています。松井証券とのタイアップ(紹介コード欄に「bacchama」と入れていただくようお願いいたします):https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C108926&LC=MTI1&SQ=0&isq=114
■PR. 特別レポート②. 僕自身の“暴落時の行動戦略”を全公開。普段のYouTubeでは話していない、実際のポジション配分(12月時点)・買い増し基準・大底シグナルの見極め方をすべてまとめています。Moomoo証券とのタイアップ:https://www.tcs-asp.net/alink?AC=C108926&LC=MOO1&SQ=0&isq=100
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