暴風雪で長時間停電「暖房が使えず致命的」キャンプ用品で暖をとる住民も JR根室線は運休続く
昨日記録的な大行きに見舞われ、1日で 45cmのあった北市です。路線バスが 全区間で終日運休など市民生活に大きな 影響が出ましたが、1開けた今日中心部の 商店街では朝から雪かきに追われていまし た。 で、雪もすごく多かったですし、重たい だったんで除雪が大変でした。 住宅街では至るところに大きな雪山がありました。 あ、これ、これ ゴミ捨テも完全に雪山の中です。 前の雪を取ってからじゃないとしばらくゴミ出せない。 北見市をめとしたおつく館内を中心に今日 も一部の小中高校と義務教育学校合わせて 79校が臨時急行しています。 え、その要因の1つが長時間にわる停電 です。 小後杉北市所町にある住宅を尋ねてみると全部使えない使いませね。 北電によりますと、この地域では昨日午後 8時45分頃停電が発生しました。 住民たちは電気がない中の夜を過ごすことになりました。 ちょうど時期がと 暖房が使えないってこと一番致名的で次にうん、やっぱり食料うん。 電気をつかなければ、ま、料理もできないっちゅう状況なんで、でもすぐね、普及するかと思って待ったんだけども、まてど、まてド及しなくて、ま、最終的には情報が全くない状態のまま待つしかないなと思って 1 開けてもキャンプ用品などを使って取りながらしでいました。 北電によりますと、電線の断線や東北木北が多数あると見られ、復旧までに時間がかかっているということです。冬に特に重要なのが災害への備えです。 札幌式宅のホームセンターです。つぐ災害を受けてこちらのカセットボン目で使える暖房が 1週間で100 台以上売れる人気ぶりとなっています。 去年の同じ時期、1週間で7台ほどしか 売れなかったというカセットストーブ。 カセットボンベで動くとあって、昨日まで の1週間で104台が売れるなど関心が 高まっていると言います。 こちらは普段は電球として使いながら充電 ができ、停電になると2時間ライトとして 使える商品です。 え、そして電池を使わなくても手回しで情報収集ができるラジオも停電への備えとして手元に準備しておくと安心だと言います。 大行きで停電っていうのも地震での停電っていうのもどちらも停電っていうのは共通してるのであの普段から自信に対する備えをベースに準備をしていただければあの万が一今回のような、え、外による停電という時でもあの非常に役に立つかなっていう風に考えております。 一方、昨日1日で51cmのあった帯広市 では道路の除雪が進んでいました。ゴミの 収集や昨日臨時急行した市内の小中学校 などは全て再開しています。 自もちゃんと入て歩くができてたので 良かったです。 昨日は終日運休となっていた路線のバスが今広駅を出発しました。 帯広市内と近衡を走る路線バスや帯広と札幌などを結ぶ都市間バスは通行止めなどの影響で一部区間で迂が発生しているもののほぼ平常通り運行しています。 え、その一方でJR根室線では音別知らぬ 間で線路横の地面が崩れ、札幌と釧間を 結ぶ特急大皿を始め、この区間を走る列車 が全区間運休。JR北海道はこの区間に ついて明日以降の運行計画を発表しました 。 本の 3号7 号。これについては帯広から間の部分。え、それからあ、大空の 6号と12 号につきましてはから間の部分運休ということで、この部分運の区間についてはバス代行を考えてございます。の線区もですね、運転再開の確定の見込みが立っておりません。 この影響で釧駅前のバスターミナルは利用客で混雑しましたが、都市館バスは日ほぼ満席だということです。 全部昨日運休になったんで、あのも 1 泊してで、これからあのバスであの札幌へ向かいますけどと地やおつく海岸を中心に道内を襲った今回の防風説生活への影響はもうしばらく続きそうです。
12月15日は大荒れとなった北海道内ですが、記録的な大雪となった十勝やオホーツク海側では、一夜明けた16日も停電やJRの運休が発生している地域もあり、生活への影響が続いています。
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https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/society/st4671cd55425b4f89ad95fbe0446c701d
15日に記録的な大雪に見舞われ、1日で45センチの降雪があった北見市。
路線バスが全区間で終日運休するなど市民生活に大きな影響が出ましたが、一夜明けた16日、中心部の商店街では朝から雪かきに追われていました。
(店の人)「雪もすごく多かったですし、重たい雪だったので除雪が大変でした」
住宅街では至るところに大きな雪山がありました。
ごみ捨て場も完全に雪山の中に・・・
(近所に住む人)「前の雪を取ってからじゃないとしばらくごみ出せない」
北見市をはじめとしたオホーツク管内を中心に、16日も一部の小中高校と義務教育学校あわせて79校が臨時休校しています。
その要因の1つが長時間にわたる停電です。
正午すぎ、北見市常呂町にある住宅を訪ねてみると・・・
(住民)「全部つかないね」
北電によりますと、この地域では15日午後8時45分ごろ停電が発生。
住民たちは電気がない中、冬の夜を過ごすことになりました。
(住民)「暖房が使えないということが一番致命的で、次に食料。電気を使わなければ料理もできないという状況なので。すぐ復旧するかと思ったけど、待てど待てど復旧しなくて。最終的には情報が全くないまま待つしかないなと思って」
一夜明けてもキャンプ用品などを使って暖をとりながらしのいでいました。
北電によりますと、電線の断線や倒木が多数あるとみられ、復旧までに時間がかかっているということです。
冬に特に重要なのが災害への備えです。
(長南記者)「相次ぐ災害を受けて、こちらのカセットボンベで使える暖房が1週間で100台以上売れる人気ぶりとなっています」
2024年の同じ時期、1週間で7台ほどしか売れなかったというカセットストーブ。
カセットボンベで動くとあって、14日までの1週間で104台が売れるなど関心が高まっているといいます。
こちらは普段は電球として使いながら充電ができ、停電になると2時間ライトとして使える商品です。
そして、電池を使わなくても手回しで情報収集ができるラジオも、停電への備えとして手元に準備しておくと安心だといいます。
(ジョイフルエーケー屯田店 廣地和弘さん)「大雪での停電も地震での停電も停電は共通している。普段から地震に対する備えをベースに準備していただければ、万が一今回のような雪害による停電でも非常に役に立つ」
一方、15日の1日で51センチの降雪があった帯広市では道路の除雪が進んでいました。
ごみの収集や15日に臨時休校した市内の小中学校などはすべて再開しています。
(保護者)「除雪もちゃんと入ってくれて歩くところもできていてよかったです」
(石田記者)「きのうは終日運休となっていた路線のバスがいま帯広駅を出発しました」
帯広市内と近郊を走る路線バスや、帯広と札幌、新千歳空港を結ぶ都市間バスは、通行止めなどの影響で一部区間で迂回が発生しているものの、ほぼ平常通り運行しています。
その一方で、JR根室線では音別ー白糠間で線路横の地面が崩れ、札幌と釧路間を結ぶ「特急おおぞら」をはじめ、この区間を走る列車が全区間運休しています。
JR北海道はこの区間について、17日以降の運行計画を発表しました。
(JR北海道鉄道事業本部 佐藤一朗運輸部長)「(特急)おおぞら3号・7号については帯広から釧路間の部分運休、それからおおぞら6号・12号につきましては釧路から帯広間の部分運休ということで、この部分運休の区間についてはバス代行を考えています。いずれの線区も運転再開確定の見込みは立っておりません」
この影響で釧路駅前のバスターミナルは利用客で混雑しましたが、都市間バスは終日ほぼ満席だということです。
(神奈川からの旅行客)「全部きのう運休になったので釧路にもう一泊してこれからバスで札幌に向かいます」
十勝やオホーツク海側を中心に道内を襲った今回の暴風雪。
生活への影響はもうしばらく続きそうです。(2025年12月16日放送)
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