大魔神
戦国の頃、丹波の家老の大館左馬之助一味は謀反を起こす。両親を討たれた幼い忠文と小笹は、巫女の信夫とともに狼谷の洞窟にひそんで成長する。この山には魔神を封じた巨大な武神像がまつられており、領内に災いある時は防いでくれるという伝説があった。左馬之助らが栄える一方、領民達は困窮を極めていた。その時、小笹の祈りに応えて武神像に魔神が乗り移り、大魔神が誕生!大魔神は城下へ暴れ込み、凄まじい復讐を始める。 (c)1966角川映画