【 蔑まれながらも圧倒的な魔王の力を持つ 】 第1.12話フル_Anime English Subbed 2025

【 蔑まれながらも圧倒的な魔王の力を持つ 】 第1.12話フル_Anime English Subbed 2025



【 蔑まれながらも圧倒的な魔王の力を持つ 】 第1.12話フル_Anime English Subbed 2025

[音楽] Sランクのホレストドラゴンなんでこの森 に [音楽] ん雷一雨来るか なうん大きさも色つやもいい感じ だ肥料を変えたのが良かったのかな そろそろ収穫時だ なよし終わり と土コンプリートレベル10 やったあテスタ見てくれついに農民スキル オール10になったぞすげえなお前この 漁業レベルもになってたじゃんあれはお前 の手してた からい士の俺より高レベルっておかしい [音楽] だろそん時も俺よりじゃんじゃん釣り上げ てたもんなオールてもう超流農民ちゃん 多分成長促進っていう恩恵があるから だろうな ああ恩恵持ちすげえ羨ましいん農民スキル は 統合やってみる [音楽] か自然を愛するものへと進化世界から愛を 受けるってなんだおい攻撃力見ろよ7万 3612だとよものすごい数字になってん じゃん本当だあそんなことよりこれ王の 位置に納品に行か なきゃそんなことっ [音楽] て雨は降らなそうだ なよかったよかっ た えドラゴン [音楽] まるで歯が立たない一旦け体を 立て直す一瞬でいい注意をこっちに向けれ ば速草刈り野菜 [音楽] バージョン今のはなんだ 一体何 がまさかはけ飛ぶとはそういえば攻撃力 上がったんだっ け自分でもびっくりだ な馬車の 跡何者なん だよし 次アルウェンシス村の農民です目的は野菜 の納品これが通行症です入国を許可します ようこそオメギスへして ようい [音楽] 黙れ だ思いしたくなかったらその女を せめ大人しく [音楽] しろ見極める力 か便利だ [音楽] な君のおかげで助かったよああ えやばいのに遅れるあ待ってせめて名前 だけでもどうかお気になさらずに あいや今回もいい敵だねまた頼むよ はい帰ったら畑に見やりしないとだな 止まれ あえ出国にも通行書がいるんだっけ えっといいえ君に用があったの よさっきの私はオトメギスの第一王女 ファルス メギスよろしくね 王女そんなお偉いお方が飲みに何のよう ですかそんな固くならなくていいよため口 でってこは命令だからね の名前は あっとアルウェインですあるくそれでね ある君にお願いがあるの室に使えてみ ないでもや言いたいけど不で首になったり したら嫌 だしどう しよう 変で的な のなにはにるお仕事でございますの でんでさせていただきますはい はいっ てなんで断るの応勤務だよ料いいよそんな の関係ない俺はで土に ししたいだじゃあじゃあさの近に ものすごく広い畑があるんだよねえてくれ たらその あげてもいいんだ けど1万 ツけどどうしてそこまでして俺をだって さっきある君が簡単に倒しちゃった人あの 人のステータス平均500だったんだよね あのステータスの平均ってあんえっと普通 一般人は50冒険者でも130騎士隊長で やっと600伝説の勇者1000だからね あくテ見せてくれないか な絶対に見せられ ない依頼はどうだった なあフォレストドラゴンは倒してだがそれ は我々ではなく何者かがものすごく強い 不思議な武器を使ってドラゴンを破裂させ たんだ破裂何者か確かめようとしたんだが 馬車の後だけがあって本人はすでに去った 後だったものすごく強いバッシすでに去っ ていた 悪く申し訳ありません私たちが気を抜いた ばかりに別にいいですよ気にしていませ ん諦めない から覚悟してねあるく 様すぐに応急にお戻りください 危なかったな急使なんてとんでもない話 だ何魔物の群がここメギスに押し寄せて おるだとは前例によりますとオクや ドラゴンゴーレムやピクシー異なる種族が まるで統制されたかのようにこちらに 向かっていると かはいその様子を見たもはヘルゾーンの ラトヘルゾーン地獄の進攻撃ま魔物たちが バカなそんなはずはないヘルゾーンの死亡 者魔王マクベスは勇者との戦いで命を 落としたはずあの世な今戦争が2度と 起こらぬよう魔族とは和平を結んでおるの だぞそれなのになぜそうは言っても魔族 全員がそれに納得しているわけではあり ませ ん聖出官むしろこれは魔王を倒されたこと を憎んでいる魔族が復讐ののしをあげたと 考えた方が いい今回の死亡者は旧魔王軍戦闘部隊第1 軍隊長ロミオバンデットおそらく彼です何 奴は和平協を持ちかけた超本人だぞだから こそですよ最初から和平を結きなどなかっ たのでしょう我々が安心しきったとこで隙 をつくつもりだったの ですドラゴンの来姫様の 誘拐全ては動作戦けどそれは全て失敗に 終わっているだからこそ敵はもう手段を 選ば ないそれに魔王を倒した勇者が存命でない ことを気づかれた可能性が高い一刻の猶予 もありません陛下と姫様は城からいえから お逃げ ください王が国民を捨てて逃げることが できるか私はここに 残る魔族と和平を結んだのはこの私だ責任 は私にある父上いいえ相手を信頼し魔王も 討伐の後魔族を殲滅することなく慈愛を 持って接したあなたを私は尊敬しています その白精神こそまさに指導者の器に ふさわしいだからこそ今生き延びて いただきたいシそうです我々はあなたが王 だからこそここまでついてきたのです民を 思う王を失うことは国民にとって損失です 国も民も我々が守りますだから陛下をどう かお前たちも生きて 戻れよああ今日は疲れた なあ 力加減間違えたあ明日 直そうおいあるいるかなんだこのドはノブ がなくなってるじゃねえか 開けろなんだよテスター今日もヘトヘトな んだよそんなこと言ってる場合じゃないん だってえ村の近くを魔物の群が通ってんな 逃げるぞ早く必要な荷物をまめ えなんだよそれいや待て明日収穫するはず だったサモがそんなこと言ってる場合じゃ ねえだろうつ先行って くれとりあえず村外れの洞窟だそこに村の みんなといるから必ず来い よよかった荒らされてない [音楽] 村や野菜には目もくれずどこへ向かってる ん だまさか オトいや俺に何が できる農民の俺にここは騎士団に任せる べきだろう俺には関係 ないいやめちゃめちゃ関係するだろう くそどう する青春この道で会っているのかこの先 確か行き止まりよ ね引き返すぞ私の魔法で道を探ってみる 行き先を教えてくれ 精神 いえここが目的地です [音楽] 何あセ様なぜまさか裏切ったのですか [音楽] 父だっ [音楽] たらまだわからないのかあまりに鈍くて 一層哀れに思えてきた ぞ俺はずっとこの機械を待っていたんだシ 様だか シなんて 人間花からいなかったんだっ [音楽] て [音楽] おしロミオ バンテッド消えろ悪な [音楽] この姿では久しぶりだよな 大様 父何もかも嘘だったのいや務感として軍事 に力を入れていたのは本当だ ぜ俺は魔王様のように国を壊滅させる なんてもったいないことはしね使い道は いくらでもあるから な例えば 王になりすましてこの国を統治すると かそうなると気づいた時には王とメギスは 民が知らぬまま魔族に支配されるという ことになる国を叩き潰すより得だろま そんなわけで後のことは俺に任せ て [音楽] を守れ き私も我が身を [音楽] 守れルスへえやるなだけど [音楽] なんて力それにしてもあのフォレスト ドラゴンも姫様誘拐もなんで失敗しちゃっ たのかな俺の計画が狂ことはめったにない んだけど な知ってたら教えてくれや姫様お前に話す ことなどない [音楽] 父父おいおい魔法障壁が切れちゃってんぞ お姫 様この程度だったら俺1人で十分だったな つまんねえ なお遊びは終わり だ まち [音楽] 掘り起こし天池 [音楽] 開始バルくどうも 貴様何者だ 俺は農民 だ農民で農民ごとがどうやって俺の技を 跳ね返したんああ今のは天地返しと言って 表層と真相の土を入れ替える技だずっと 同じ土を使い続けていくと土の栄養や美 生物が減ってきて病気になりやすいからな まよっぽど深く根を張る野菜以外はここ まで掘り起こす必要はないんだが そうだな野菜にもよるが大体30cm前後 が平均でこんなこと聞いて [音楽] ねえおいおいおい最高じゃねえかさては俺 の邪魔をしていたのは貴様 かだったら ここであえてよかった [音楽] よさっきまでよだクソ がけこれが俺の本来の姿 だ声を見ろこれでも俺に勝ちゃ とつぶして やるあいつのステータス 嘘レベル 78はるくこいつ数値がおかしいよ逃げ [音楽] て俺を本気にさせあの世で [音楽] ロミ 様一撃 でさて残り は あれある君のおかげで助かったわありがと 魔たちもロミオが倒れたとっていてったで たも無事だなんとていかそんな俺はただ野 が痛んだり納品できなくなったりするのが 嫌なだけ でで あう だる事ん [音楽] いや俺はただの民なの でがれ [音楽] ばみ でよ 誉 から悪いが俺は民として生きるって決め てるん だった [音楽] のは [音楽] けしいそのギルに登録してくれ ないその周辺はまだまだ魔物のさらされて いるんだでいいからして [音楽] ほしい たえるなら [音楽] こうして俺はオートで農業をけ魔物対処を することになっ た充実した農業ライフを送るにはまだまだ 先は長そうだ俺じゃねか [音楽] キャベシ じゃがいもすっげえなんでも売ってんじゃ ねえかあるくんて食べ物にしか興味ないの そりゃ農民だからなやたら農民押しだね あれは何ビアンの串焼き日本 くださいところで王女様がこんなところで ブラブラしてていいのかよ今頃応急が 大騒ぎになってんじゃないのかそれなら メイドのアルビーが影してるから問題ない ん だそれに民のことを知るのも立派な王族の 務めだ よ俺にはただの町村にしか見えないんです けど民の食すもを知るのも王族の務め次 やれ食べたいはい はいここが複数あるギルドの1つ冒険者 ギルドだよ言っておくが俺は冒険者になり たいわけじゃじゃなくて農民だよね分かっ てるよどうもけど王女様にもらった土地の 分は働かねえとな私が王女だってのは内緒 ねここではギリアって呼んでいや絶対 バレると思うけどなこの髪飾りは義象魔法 の効果があるから他の人にはばれないよ 本当かな [音楽] えっといらっしゃいお君があの噂のえ俺 って噂になってるんですか歓迎する よさの受はこっちだヘレン新しい登録者だ ようこそ冒険者ギルドへどうも俺 は減ってるのか こっちに来 てああ食った食ったすいませんご馳走に なっちゃってめっちゃくちゃおいしかった です気に入ってもらえてよかったわルカ ボスパイ得意料理なのルカボスか俺も今度 育ててみるかなそういえば登録用紙には 職業農民とあるけれどどうして冒険者に なろうと思ったのウイン君えっと とある人に魔物討伐を条件に農地をもらい まし て本業は農民副業で冒険者をやるつもり ですなるほどね腕が立つんだいやそれほで もおお前も来たのか君だねSランクの フォレストドラゴンを一撃で倒したのはえ Sランクをあいつが何者だよすげえなどれ どれストドラゴンあいや俺はただの農民で ちょっと野菜を投げただけなんですけど君 農民なのにすごいね困ったことがあったら 先輩の彼らに相談するといいわあアル ウェインですよろしくよろしくお願いし ます俺はジェイク私はラミアよろしくあ るっち俺はルーク君のような勇敢な冒険者 を待ってたんだよルークじゃ頼りないもん ね みや先輩のルークを立てろていつも言っ てるだろう アルチこの国のために一緒に魔物と戦おう ねいや俺は農民として生きていくって決め てるんですけどえそうなんだでも一緒に 魔物と戦おうねじゃあまた聞いてくれない しよしに [音楽] だってくなやっぱりすいんだんはあ 依頼を受けてみたいんですけどそうねある 君はGランクからのスタートだからそんな に難しい依頼は受けられないけどGランク 冒険者にはランクがあってGランクから SSランクまであるのと言ってもSS ランクは勇者のためにあるランクだから 実際はGからSランクまでねへえちなみに CからBランクだと1人前と言われる レベルだけどあ君は腕が立つみたいだし すぐにSランクになれるかもね はSなんて目指さないぞ目立つじゃないか 手始めにこれなんてどうかしらグリムの森 でメルクソを10本採取する依頼よメルク ソメルクソの主な用途は回復薬ね冒険者の 必需品よえこれが森にいる魔物や注意事項 はそこに記載してあるわ分かりましたそれ にして もこの格好で魔物がいる場所に行くのは ちょっと危険ねいや装備整える余裕なくて それじゃはいこれえ魔力が流し込んである ローブよ防御力を少し増幅させてくれるの えで もはいのみだからこういうのははい引だな 遠慮しないでもうずっと使ってなかった ものだし [音楽] あの もしもしあどうかしましたえうんうんある 君見てるとなんだか懐かしい気持ちになっ ちゃっ てなんでもないの私からのお祝いよこれ から冒険者として頑張ってもらわなくっ ちゃやっぱ農民ライフ がありがとうございます [音楽] えっと私はヘレンヘレンリーンよ ありがとうございますヘレンさんどう いたしまし てファルの正体意外とバレないもんだな 大丈夫だっって言ったでしょけど魔物が 出るグリムの森に王女様を連れて行くわけ にはいかないからなパルトはここでお別れ だ うんまた明日様子見に来るからねまた明日 も来るのか よ9本メと依頼は10本あと1本 かなんだ ありゃ 鱗鱗を持つ魔物なんてここにはいないはず だが記載されているのはピクシーと グリフォンとオクだけだしなんだこの赤 文字多くについて多くは繁殖力が高く同族 もしくは人型の生物ならとにかく襲う修正 があるええ俺は男でよかったちみに多くに はメスもいるので男性も注意するよう [音楽] にもしかしてメスの多くですかう待って 待って待って待って 待フルパワー [音楽] スイング助かっ た あるチェクさんあ ありがとうございましたそんなに固くなら なくていいって大丈夫かくなんかてません よあてか大丈夫ですおい ジク無事に倒したみたいだねあれアルチ ども君初日でメス奥に襲われるとは災難 だったねこれくらいは楽勝だっって思った んだけどなあそうだこれなんだか分かり ますああこいつは最近グリムの森に稀に 落してる正体不明の魔物の鱗だな魔物の鱗 黒龍だっつう話もあるが黒龍は高知の水場 にしか生息しないからなとにかく鱗だけで その姿は誰も見たことがない質がいい みたいで売ると結構な値段になって助かる んだけどねそう かそろそろ紐くれてくる一旦街に戻った方 がいいだろう依頼は突できたかあいや メルクをあと1本 なんだ魔物かなんだこの気配は [音楽] 黒い竜これがさっきの鱗の持ち主か俺たち に気づいてないの かせめてステータスだけでも [音楽] なんだこりゃ嘘 [音楽] [笑い] [音楽] だろう夢かあ嫌だまた仕事着のまま寝てた のかしら おはようございますどうしたんだヘレン 顔色が良くないねウンさん実はまた記憶を なくしていたみたいで昨日帰ってからの ことを全く覚えてないんですま随分ひどく なってるね仕事はいいから今日は早く帰っ て医者にお行きでもあんたいつもだから 疲れが出ちまったんだちゃんと見てもらう んだよいい ねはいヘレンさんああるく依頼はどうだっ たそれより地球報告したいこと が深刻そうねギルド町のところへ行き ましょうグリムの森に黒い竜があるが ステータスを投資したら攻撃力が23万も あったらしいそんな23万なんて言ったら ああ国が一瞬で滅びちまうだが確かにその 竜はそれほどのまじだったリウロボロスと いうならしですが何か知ってますか ウロボロスまさかこんなところにギルド長 心当たりがあるのかい シリ ウロボロスヘレ大丈夫かいごめんなさい 平気です 君は向こうで休んでなさいいえいさせて ください話が聞きたいのヘレンさんそれで 他に情報は残念ですがこれと言って流は僕 たちを素通りしてすぐに消えていきました からそばにいるだけで気絶しそうだったよ 勇者でもなきゃ立ちできないよとにかく今 すぐグリムの森を閉鎖した方がいいと思い ます分かったそういえば これが森に落ちてましたおそらく流の鱗 [音楽] です姉ちゃん ライく逃げてちゃ [音楽] ヘレ さん [音楽] ヘレあのヘレンさんの容態は大丈夫気を 失っただけよそうですか私はヘレンの育て の親のウンリーンあなたは俺はアル ウェイン農民ですおやあんたの ローブえこれはヘレンさんにもらったん ですそうなのかいあのまずかったですか いやいや違うんだよちょっと働いて ねあの子幼い頃の記憶がないんだ え覚えていたのは名前だけで唯一持ってい たのがそのローブなんだ15年前スヌース 川のほりで倒れているのを私と夫が見つけ たんだよ身よりもなさそうだったから 私たちが引き取ったんだそれからずっと昔 のことは思い出せないままだったんだけど ねそんなことがウロボロスとゆりと何か 関係してるのかね俺調べてみますえ ステータスを直接見たのは俺だし何か 分かるかもこのままあいつをのしにするの は危険すぎる あんたまだGランクだろそんな危ないこと させられないよSランクの冒険者や兵隊に 任せときな大丈夫ですグリムの森には行け ません図書館や聞き込みで調べますから俺 も何かやりたいんです あんたちょっとお 待ち回復役だよ代わり さ何か分かったら報告頼むよ 出すからねわかりまし たあるさん探しましたよ手紙え俺に母さん オーに引っ越ししたとまだ話してないのに どうやって知ったんだ確かに渡しましたよ あありがとういえ自分これが仕事すからで は自分郵便をお届けすると 言い苦労様で はてかあの郵便屋もなんで俺の居場所が 分かったん だ俺も何かやりたいんですとはいったもの のだめだもうそれらしい女王はどこに戻っ てねえ攻撃力23万なんてSSランクでも 1000が最高だぞこの前倒したロミオも 5000だったし5万の俺じゃどうしよう もないもしここを襲われたら一瞬 で であそういえばおさん15年前にヘレン さんを見つけたって言ってたなその時の 被害報告書でも見てみる か残念だけどあんたには閲覧できないよえ なぜですか意地悪ですか陰謀ですか機密 情報漏洩防止ですか被害報告書は特定の 階級以上の方々しか閲覧できない決まりで ね そんなそんな そんなそこなんとかなんだしつこいね訴え ちゃうよ私なら調べられるわ [音楽] よ王女 どうしてここにギルドに行ったら図書館に いるって言われてあそういうことか私の権 で彼の閲覧を許可していただけません かえご一緒にお入りになられるのであれば そりゃもうだって助かった よそれである君は何を調べてるの15年前 の被害報告だ場所はスヌ瀬川の近くとしか それじゃあホル村かしら村これ よ冒険者としてたんだねいや全然じゃあ なんで目の前で困っている人がいるのに 放っておけねえ だろうはる くあったぞ15年前ほ村壊滅とある教朝人 が品物を仕入れるためほ村を訪れたがそこ は無惨にも破壊し尽くされた瓦礫の山だっ た当時村に落ちていた鱗を調査したみたい ね鱗そしてはるか昔に消滅したはずのリ ウロボロスのウコではないかと結論が出た リ ウロボロスリウロボロスは破滅と絶望を 食い行きながら得る永久不滅の存在と言わ れていたが唯一の天敵である青龍 ミラージュとの戦いにおいてその身を泣き もにされたと博物史に記載されている死ん だのかそれなのになぜ流の鱗が落ちてるの もし蛇龍が元に蘇ったのだとしたらこの世 は危険に陥ることにだから人々を混乱させ ないように極意事項にしたのか王族の私で すら知らなかったよホル村かさすがに今 からじゃ遅いな明日調査に向かうか分かっ たえ来るのファルも [音楽] こっちだ ねここかひどいな15年前のまま瓦礫の山 だねさて何か手がかりが残っているといい がおいそこの お兄ちゃんこっちだよなんだ ルクちょどうしたの こっちに来てこっちこっちだ よここだよ おお兄ちゃんは俺の声が聞こえるんだね 当たり前だろえあるくんどうしたの何が 当たり前なのあるく1人で喋るの好きいや このことあこの子ってどこへ見えてない 何 ももしかしてお前幽霊ってやつなのか ああ俺の名前はライ長い間ここで俺の声が 聞こえる人を待ってたん [音楽] だこっちに来てこっちこっちだよ ここだ よお兄ちゃんは俺の声が聞こえるんだね 当たり前だろえあるくどうしたの何が 当たり前なのあるく見えてない何 ももしかしてお前幽霊ってやつなのか ああ俺の名前はライ長い間ここで俺の声が 聞こえる人を待ってたんだ ところで兄ちゃんそのローブはえお揃い みたいだな俺は冒険者ギルドの受付の ヘレンさんって人からもらったんだそうか 通りでそいつは俺が生前着てたものだよ 親父からもらった防御魔法のかかった一品 なんだ魔法ってこと はえどうしたのいきなり こんな恋人同士がするみたいなう うんで出たていうか足透けてる見てる悪い 話を続けてくれよかった姉ちゃんまだ無事 だったんだなてことは お前 うんヘレンは俺の姉ちゃんなん だそれにこの村の [音楽] 唯一の生き残りでも ある全もヘレンさんって確か昔の記憶が ないとかそうかあれはあまりに辛い出来事 だったからね自分の心を守るために封印し てしまっても無理はない よでもだっ たらだからこそ姉ちゃんが危ない頼む 姉ちゃんを助けてくれ [音楽] ライくお昼ご飯できた よお へいライ くもうだから言ってるじゃない危ないから 遊びはやめ てこなんかじゃない俺は勇敢な戦士になる んだだめよまた怪我したらどうするの怪我 なんて戦士の勲章みたいなもんだろ 姉ちゃんは心配症だ なたった1人の弟だもの心配しないわけ ないでしょ おやめろよ姉ちゃん俺はもう守られて ばっかりの子供じゃないんだはいはいだ からやめろて [音楽] なんだ これ家 がお母さんお父さん [音楽] あっち 行けだめだめ よ我を恐れぬの振る舞い体だし希望は我に あす力ぎ刈り取ってくれよ [音楽] 逃げ何あるわかんねえけどやばすぎる とにかく逃げるぞでもみんなが悔しいけど 俺たちだけじゃどうにもできねえ今は 逃げるんだ 分かっ たちくしでもどこに行け ば姉ちゃんどうしたんだ よ逃げ [音楽] なきゃ我から逃げられると思うがよ来たあ 姉ちゃんこっち だそうだ走れ 走れその絶望に満ちた表情で我を楽しませ て [音楽] みよ姉ちゃん私はいいから逃げてら くこのようだが 娘ではその絶望に満ちた見と魂をいただく と しようややっ た姉ちゃん今のち [音楽] にあ聞いてないそんなもので我に傷をつけ られるとでも思ったがいいだろまずはお前 から食ってくれる [音楽] わか逃げめ [音楽] [音楽] ちゃライ く ちゃん 行けや だいい顔だ人間の絶望は心地よい力が [音楽] 湧き上がるしかし早く全滅させてしまう ところであった人間はもろくていかん こんなのこんなのってそこの小娘を安心 するがよいすぐには殺さぬ15の歳月の後 再び貴様の前に現れ町ともしにしてくれ その時またたっぷりと絶望にった魂を吸わ せてもらう [音楽] ぞさせ ない俺はたえ死んでも諦めない絶対お前 から姉ちゃんを守る生 だでは貴様の魂この地にてやるを目をその 目で見たける がいきてろ何があっても俺 はライ く 嘘 そんないやライ くライク これが15年前この村に起きたこと だ ひどいあいつは1つの村や都市を滅ぼす時 に1人だけを生き残らせるそして眠りに ついて目覚めたら生き残らせた人間の後を 追う え生き残った人はそのことを誰かに話す そうすると恐ろしい体験が人々の間で噂に なるそれが連鎖していくと新たな恐怖と 伝説が 生まれる俺が食われた時ウロボロスの意識 が流れ込んできて分かったんだあいつは 噛み砕かれる俺の恐怖を食ってたそうやっ て獲物の負のエネルギーを食らうことで力 を増していくん だあいつは今姉ちゃんとその近くにいる人 たちを狙っているだからなんとか止めて ほしいだが俺の力じゃはあいつに立ちでき ないそれなら力を与えなければいいお言っ たろあいつは魂の負のエネルギーを糧にし て生きて るってあの時あいつは俺の魂を絶望させて 食うと言ったただ殺すだけじゃないそれが 1番の目的であるかのよう にそうかということは絶望とは逆の力を ぶつければあいつの力も弱まるはずだだ から今から言うことを姉ちゃんに伝えて [音楽] くれちょちょっとストップライが言ってた だろ今日がちょうどウロボロスの言ってた 15年目なんだって急がないとでもこの 体勢で他の人に見られたらせめてお姫様 抱っこにしてすまんがこれが一番早く収穫 いや走れる方法なんだそうかもしれない けどよかったまだウロボロスは現れてい ないようだなそうねていうかある君の体力 は本当に化け物レベルねでも女の子の扱い はこれから勉強が必要だと思うわ んそれじゃ私はボロス来に備えて兵の式と 場内の人たちの避難にかかるわある君は ヘレンさんをお願い分かった 急ごう ヘレンルカボスを向いてきた よ食べられるかいあ おヘレン [音楽] [音楽] 久しいな子娘15年ぶりだな15 年そうだ手の約束通り貴様とその仲間たち の恐怖に震える魂を食いに来てやった さそうだ私のせいだったライ君が死んだの はどうしてこんな大事なこと忘れていたの くごめんごめんね [音楽] よ今更貴様のせいで弟は死んだ我が牙に 貫かれさだ苦しかったであろう な貴様の弟はあのまま逃げることもできた のだ貴様が足でまといにさえならなければ なそしてまたこれから大勢の人間が死ぬの だ貴様がこの国に来たせいでなどうだ愚か な己れのために無数の同胞たちが皆殺しに なる気分は私のせい私がみんなを巻き込ん だまたみんな死んじゃうだめそんなのう ならばどう するお願いお願いだから私の命だけで許し てそうだそれでいい盾なる絶望の香りが 沸き立ってくる ぞだが貴様が死のうが生きよがあの城の者 どもは殺しだ燃やし尽くしすし心地よい 絶叫が我が身をらせてくれることだろ そんな急いで住民の避難を最優で騎士団は 縄文の警戒に当たって あるく無理はしないでよ ねどうした違するのではなかったのかそれ ともこれより訪れる地獄をその目に 焼きつけてから死ぬかごめんライク せっかく助けてもらった の私ももうそっちに行くね [音楽] どうにか間に合ったみたいです ね あるくなんだ貴様は山を ハル くこのローブ来てなかったらやばかったな 今の一撃で生きているとは貴様人間かはく 逃げ て人間も [音楽] 人間俺は伸びだ [音楽] カ一発助けに来ましたよもう大丈夫安心し て [音楽] くださいおおこの我に攻撃を通すとは なかなかやるようだ なさすがにあれじゃ倒れてくれないか まそれはステータス見て分かってたことだ けどなならば続けるとしよう貴のの顔が 絶望恐怖のがみだ全く趣味の悪いださん とりあえず離れててでも大丈夫ヘレンさん は俺が守りますから姉ちゃんは俺が守る からそれじゃ始めよう かの余裕どこも出ますけね [音楽] ある く大丈夫 このぐらいで農民はくらないっ て鍛えてますからね ハルくもうやめてこれ以上誰かが私のせい で死ぬのは嫌なの 違う誰かが傷つくのはあなたのせいなんか じゃないです私のせいよ弟が死んだのも 15年前のあの日のことも全部全部私の せいそれに今こうしてアル君が傷ついて いるのなっ てヘレンさん今日あなたの弟ライ君に会い まし たライはヘレンさんの記憶が戻ったら絶対 自分を攻めるだろうからこれだけは伝えて くれとライ君が俺は姉ちゃんの命を助け られて後悔なんてしてないそれに生き残っ たんならみんなの軍馬で幸せになるのが 姉ちゃんの義務だちゃんと幸せに生きて俺 に胸を張らせて くれ俺は姉ちゃんを 救うことができ たって ライ俺はヘレさんに希望を届けに来たん です不利な状況でも頑張れば逆転できるか もしれない諦める必要なんてないってこと を伝えたかっ たそしてそれこそ がウロボロスの弱点なんだ 何をしている絶望的な状況は変わりをし ないぞ この娘投 願 や何を焦ってるんだお前のステータス どんどん下がってきてるなそのせいか ライの予想した通りだなお前は人の絶望を 食って力に書いているだから逆に希望が お前の力を奪っていくんだ俺はもうお前 なんて怖く ない邪魔ないこ [音楽] [音楽] 今のステータスなら俺の方が強いもん なあるく大丈夫 もちろんそれよりヘレンさんこそ [音楽] HH [音楽] [音楽] あら残念せっかくの回復役 [音楽] があらら今ので決めるつもりだったの にヘレンさんどうして [音楽] なんでこんなこと説明してくれ苦しそうね でも安心してすぐ楽にしてあげる [音楽] 目覚めたく 青龍 ミラージュ 青龍何かどうなって心を乱すな僧あの娘は 今ウロボロスに表されておるの [音楽] だなんだもうばれたか もう少し遊ばせておいてもらいたかったの だがばらすのが早すぎるぞお貴様に 思い通りにさせるわけがないだろう小僧私 の力を 使えるあ再生の力 [音楽] だみ [音楽] お年寄りと子供たちを優先して場内へはい 全員を誘導したら縄文を閉めあなたたちは ウロボロスを迎え撃つよう配置について はい縄文も守りもウロボロスを前にしたら あまりにも 着でも何もしないよりはまし あるく私守ってみせる だ から ミラージこの体はそう長くは持たんあつの ガードを無効化させれば私が授けた力で 浄化できるそうすれば娘を救うことが [音楽] できるこの娘のことが大事なんだろう さあどう するどうだ人間貴様に好みを攻撃できる [音楽] 貴様この娘をヘレンさんのが俺に訴えてき たんださあどう するいいのよある くいくら表されてるからと言って私の手で 誰かを傷つけたくはないだからお願い ウロボロスと一緒に全てを終わらせて ヘレンさん [音楽] これ でこれで良かったんですねヘレン [拍手] [音楽] さん ありがとう あるく大丈夫ですか [音楽] えるなよ [音楽] 我の勝ちだな ミラージこれでもう誰にも邪魔はさせる ぞだ [音楽] こいつの心は何も ない [音楽] いなんだ と黙々と土地を耕してる [音楽] こいつの 心るステはなさすぎる [音楽] まさか我の表をほもだけてなく弾き返す た貴様の負けだ [音楽] ボロスこれで終いだ [音楽] 感謝するぞ想 [音楽] はる くあるく気がついたのねここギルドの診療 室よ大丈夫なのどこもいたくないああ平気 だよよかった かけて悪かった よまあるくなら大丈夫だって思ってたけど いやさすがにそれはそれでウロボロスは ある君とミラージュのおかげで無事浄化さ れたわよかったただミラージュも力を使い 切ってしまったみたいであの後光と共に 消えてしまったのそうですかミラージュっ てあの伝説の青龍ミラージュのことうん 俺のピンチに突然姿を表して力を貸して くれたんだふ不思議なこともあるものねだ よ ねそういえばヘレンさんウロボロスに表さ れてたけどもう大丈夫なんですか私うん 全然平気よただ ちょっと おちょっと面白いことになっちゃったけど そのてまさか今もボロスが待って待って 違うの えいねほら戻った でしょこれ 両手両足自分の意でオンオフ可能なの よ便利でしょそういう問題じゃどんな時 便利なのかボロスが消えたのにこの力が 残っていることにはががあったわでも今 までは人を殺すために使われてきた力を これからは人を助けるために使っていける んじゃないかって思った のそれにあなたが伝えてくれたライ君の 伝言俺は姉ちゃんの命を助けられて後悔 なんてしてないそれに生き残ったなら みんなの文で幸せになるのが姉ちゃんの 義務だ [音楽] とあの子が救ってくれた意味がない からそうです よ おなんかげなムードなんですけどそんな ことないってばはらそうそういえばよく ある君と一緒にいるみたいだけどあなたは あフィリアって言うんだある君とはどう いう関係関係 ああえっと ところかしらねそうそうそれもすっげえ 幼馴染みでへえ幼馴染み ね改めてよろしくねえこちら こそおヘレン大丈夫かヘレ ちょ ヘレ皆さんもう私は止めたんだよなのに この人たちたら聞かないんだもんあるよく ぞ無事戻ったお前今度はウロボロスを倒し たってま俺が立ちに行くまでもなかったか はあドアフ1匹でアフするルークがどの口 で行ってる わけ静かに惜しある君の体に触るだろ 大丈夫 ですほらこの通りおおさすがあるよし ボラス討伐記念に回と行きますかいいねゆ たちのおりでえななんでわしのおりいい じゃないですか我がギルド所属の冒険者が ウロボロスを倒したんですよいやいや俺 だけの力じゃないんだけどきっと城から 放送金とか出るんじゃないですかそそうな のか出しちゃうわドバっとねちょフ あああ 出るといいわねノバま出るか出ないかは姫 のファル様次第だし なそりゃそうようんそう ねとにかく [音楽] 者にしてな冒険者に 乾杯なる さあたくさん食べて玉飲んで明日からまた 頑張ってくれよギルドのりだから遠慮する な よほどに なほほ にるお前主役なんだからこっちだめだって 他人に無理やり進めるのはだめで何飲ん でるのえとレモネカシュなそんなジュース より一緒にうむちゅうのほら行く よあまり遅くならないように帰らなきゃ 明日は朝からえもの収穫があるしまた畑の こと考えてたでしょう今日くらいはいいん じゃないの思いっきり楽しんでもまそうだ な本当にお疲れ様でし た君やっぱり私が見込んだだけのことは あったわ と嬉しいよ私ね城壁の上でウロボロスを 迎え撃つ覚悟で立っていた時自分なんて金 1個ないって分かっていた けどでもきっとあるくも頑張ってるはずっ て思ったら私も持てる力を全部出し切って 守らなきゃって思えたんだよそうか すんげえお 右 左 右足右 [音楽] トラル奥 さすりすぎの [音楽] 若い悪いなテスタ朝から手伝ってもらっ ちゃってなに気にするな久々にあるの 手伝いができて楽しかったよそうかも の畑とシス村の畑の駆け持ちってさ結構 大変だろいや全然俺スりしてる時が一番 幸せだからさ大変なんて思ったことないよ さすが超一流農民だな言うことが違うすな [音楽] よあるさんにお手紙ですサンキュー リークスにしても俺が今日こっちにい るってよくわかったなそりゃもう です からなるほどな物じゃないなてかまたラれ たルシカさんから多分いや父さんからだ 休養 かある上元気にしてるか俺と母さんは元気 だぞところでお前オトに引っ越したんだっ てな俺たちが引っ越す時に一緒に来ない かって誘ったら農民になるからてついてこ な どういう心境の変だまさか女でもできたん じゃないだろう なまそれはさておいて担当直入におう会い に来てくれないか手紙に金を同しておいた からそれで馬車に乗るなどしてこっちに来 てほしいだって寂しがってんじゃないのか もうどれくらい合ってないんだ えほら考えなきゃわかんないぐらいあって ないんだろたまには顔を合わせてれ ギルドの依頼もあるし今抱えてる依頼が 終わったら行ってみるかれたてれたて甘く てういトテだよめちゃくちゃ味よ絶 トはいお兄さん140 ね色よし形よしん大丈夫かい 甘すぎる甘さ酸っぱさ鮮度が桁外れすぎる 天主主教えてくれこのトテのサチはえ リコピンベタカロチンビタミンCの栄養素 が超豊富な上甘さと酸味のハーモニーが 絶妙知りたいその栽培方法を頼む教えて どこさん誰さんねえねえねえ兄さん何物だ 俺み俺もこんなうまいトマテを作りたいん だなるほどこのトマテはルルクスから 仕入れたんだルルクスでは変わった肥料を 使ってるらしいがおいしいのはその [音楽] せい何なん だあらあるくおはよう今日は早いのねヘレ さんあ実家に帰らせてくださいえ何どうし たのある君ギルドやめたいのギルド嫌い それとも私あこの前坂森でルークにいじら れたから何か不満があるなら謝るからそれ とも私いやいやそういうのじゃなくて実は 俺の両親ルルクスに移住してるんですそこ にいい肥料があるみたいなんでそれを買い に行くついでに久々に顔を見せに帰ろうか となんだそうだったのてっきり渡ったらで 相談なんですが今引き受けている俺の依頼 を他の人に割り振ってはもらえない でしょうかそうねああこれなら私が 引き受けるわえヘレンさんがでもそって 魔物討伐 の実は受付の傍週23回くらい討伐以来を 引き受けているのええフランクいつの間に ウロボロスの力を使いこなせるようになっ てから討伐がどんどん楽しくなってきて 目覚めちゃったんですねというわけだから あるく里帰り行ってらっしゃいああなんか 別の意味で心配だけどまいいか急いで立つ かファル君おファル間に合った依頼に行く んでしょ私も同行させてもらうからね私 さすがにギルドには登録できないけどある 君についていって少しずつランクも上げ たいしああそれがんええ里帰りそうなんだ だから今回は俺1人でじゃあなおさら一緒 に行かなきゃご両親に挨拶とかいやいや いやそういうの必要ないからでもちゃんと 戻ってくるでしょもちろん畑もあるから そう長くは開けられないしねそっかなら いっかで一緒に行っていいいやだから今回 はそうだねせっかくご両親に会いに行くん だもんねで一緒に行ってもき逃げた しままいったななんでいつもついてこよう とするかな ルルクスについたらトマテの肥料を探そう あんなおいしいトマテを栽培できるなんて ワクワクだよ最近魔物だのウロボロスだの 厄介な案件ばかりだったもんなやっぱ俺は 農民この [音楽] 気配のそう だから俺と友達になりたいの かやらないか えそっちか よちょ俺急いでるん だうやめやべやややべえやべてイ草動くな 押し当てるないやおく いやー えええ と君大丈夫 [音楽] 君大丈夫 ありがとうございます顔色悪いしガ具合 半端ないけど大丈夫 大丈夫ですいやいや大丈夫そうにえないし はいとりあえず水でも飲ん [音楽] でもう奥嫌いそれにしてもなんでこんな ところに1人で一般人が縁もつけずに森に 来ちゃ危ないよ俺一応冒険者やってるん ですけどえそうな のどうもくには弱いみたいでこれで2度目 ですにいられやすいんだねなんでだろうて いうか君僕と同い年くらいだよね敬語は やめようよ僕はルリ俺はアルウエイン よろしくある くそれでどこに行こうとしてたのああ ルルクスに向かってる途中だ本当僕もだよ どうせなら一緒に行かないいいのか もちろんまた多くに襲われたら大変だしね あいやでも男と2人旅なんてまずくないか なんでここからでも1日でつく距離じゃ ないし当然2人で野宿だぞああそっち 大丈夫だよ僕に手を出そうとした瞬間君の 首は飛んでるから ねなんてね冗談だって君はそんなことする ようには見えないしなんでそう思うんだ僕 は可愛くないから心配してないよえ いやいや十分可愛いだろ あそうおせじでも嬉しいよありがとうお 世辞じゃないんだけどないやここでお世辞 じゃないよと言うと帰ってあいしおせじだ よあはははとか言ったら逆切れされ て こわてかさっさと行かないとまた多く来 ちゃうよあそうだなルルクスまで張り切っ ていこう [音楽] おなんか魔獣でも出てきそうな雰囲気だな そういうこと言ってるとお約束であ何か [音楽] 来るそこかある僕が待て 手紙 すえ何切る切た方がいいや郵便だから切ら ない方向でちいや探しましたよなんで こんなところまで真がいるクリムの森だぞ 仕事です からしかもまた母さんからだしでは僕 様いや実は 割とすごい量だね あそろそろ顔出した方がいいかと思って 両親のいるルルクスに行くとこだったんだ そうなんだま本来の目的は肥料調達だけど 肥料調達甘いトマテを作るには良質な肥料 が必要だろルルクスではその肥料に苦を 使うんだぜすごいよね俺も海水は使うけど さすがにその発想はなかったからさの通の 栄 はあ悪悪ルリの家族 は1人旅なんて心配されてんだろうちは 全然 平気誰も心配なんてしてないよ うそういうもんなの [音楽] か今日はこの辺でしよっかそうだなもうが れるしておかしくないかそ にテットとか入らなくね普通ああこれ僕も 原理はよくわからないんだけど見目以上の 収納性があるみたいで重宝してるんだよ宝 ってレベルかよどこでそんなものご先祖様 から受け継いできたものの1つだからね ルリのご祖様て うんと僕のご祖 様ごめん食事にしよっか うまこれすごくうまいなでしょ僕の得意 料理茶人品の甘みが醸し出すハーモニー 元来じゃがいもの甘みは肥料や栽培方法に よって異なるんだが土の中の美生物を活性 化させることくあ悪つい止まんなくなって ところでルリはどうしてルルクスに向かっ てるんだ僕僕は自分を鍛えるために旅をし てるんだそれである商人からルルクス周辺 の妙な噂を聞いてね噂原因不明の事故が 多発していて被害者が魔族を目撃してるん だって物騒だなその魔族ってどんなんだ 場所とか詳細はそれがみんな覚えてない らしいんだそんな噂だけじゃギルドも動け ないからさフリーで動ける僕が調査に行っ てみようと思っ てそれ危なくねえか なんでルリがそこ まで 僕実は勇者の資産なんだそっか勇者 え勇者ってあの魔王マクベスを倒したうん うわ計不明だった勇者の子孫とサクっと あっちゃったよだからいざとなったらご様 から受け継がれてきた勇者の力でどうにか するつもり が僕の役目なんだそれ大丈夫なのか う勇者の子孫っって言っても女の子には 変わりないわけだしもし何かあっ たら [音楽] んおいどうしたあ ごめん心配されたのって初めてだったから そういうもんなのか今日悪くさせたのなら 謝れ悪かったあいやいやいやいや違うって びっくりしちゃっただけ僕のこと考えて くれたんだよねありがとうおおさて とそろそろ休もうか ああそうだなんえあるくん地べたに寝る気 当たり前だろ一緒に寝るわけにはいかない からな別にいいよ地べたに寝たら朝起きた 時首とか肩いててってなっちゃうよ年行っ てから体に来るよテントの方がいいってば それにあるくんなら大丈夫って思ってる からいやいやそれはいくらなんでもまずい だろ俺のこと信用しすぎだってこれでも 直感には自信あるんだけどなまいいかこの 辺りまだ多くいるかもしれないけど おくお邪魔し まえ布団寝袋いらないよここに寝なよかか しかも2組ってなんで僕旅してる時に誰か と話しながら寝るのが夢だったんだどんな 夢だよまそのくらいなら付き合うけど ありがとうじゃ寝るまで話そっか でどんな話がしたいん だかぽチの下ってこするとん ルリ寝てるし話するんじゃなかったのか夢 と かおやすみ [音楽] [笑い] [音楽] 到着あれがルルスそだよてかどうしたの その はぐった けどして てなあ俺はずっと村にいたし村から出るの もオトに野菜を売りに行くぐらいだった からなえある君て本当に農民だったのじゃ 冒険者は最近始めたばっかりだえだからお うくに襲われてたん だつけなきゃ危ないよまだ新人なんだから そうだ な初めてで大丈夫ああなんとかなるだろ それじゃここでお別れかな助かったぜ ありがとなルリああくお僕ね誰かと旅した の初めてだったんだ今回は旅なんて言える ようなものじゃなかったけどすっごく 楽しかった ルリーだからもしまた機会あったら その衛頼める かはしかここに滞在するけどその後は オートに戻るんだだから瑠璃の調査が 終わったら帰りの護衛を頼み たいふんもちろんだよじゃあホテルの場所 を書いとくから帰る日が決まったら知らせ に来てくれるああ分かったてかそんなに 細かく書かなくてもえでも迷ったら大変だ もん大丈夫だっってはいこれじゃあ よろしくね絶対よろしくね頼って間違い なくね何かあったもねほら ちゃさてと俺もまずは両親とこに顔出す か魔族ねそんな噂聞いたことないけどね ここは小さい町だからそんなことがあれば すぐに広まるはずだけどそうですか ありがとうござい ます誰に聞いても傷者どころか魔族を目撃 した人すら見つからないそもそも商人の話 が嘘だっのかなそうだったらいいんだけど この ぞ勇者の孫のくせ にもっと念入りに調べ [音楽] なきゃどうしまし た魔族が突然妹をっていて魔族にか分かり ますかはい原の森の方ですお願いします妹 を助けてやっぱり魔族の噂は本当だったん だ大丈夫僕に任せてこう見えて勇者だ から ああここだ な一応ベル鳴らすか [音楽] る あるずっと待ってたのよ開いてたっては [音楽] あるこうして俺の腹に満つた実家罪は幕を 開け [音楽] た俺の母親は料理洗濯などの価値は もちろんその優しく元気な性格のおかげか 人付き合いもうまく息子の俺が言うのも なんだか美人である えが欠点が1つ親バカであること ださ苦しいか話してくれるとやありがたい んだだめまだある成分が黙ってないもぎ てめえ人様の妻に [音楽] イス誰だか知らんがいい度胸だあなたえ あなたは今自分が何をしたか分かってるの えええっとルシカに手を出す男がいたから 鉄拳制裁を俺だよ父さん [音楽] ある殴って悪かった生きていたら多い 喜ぼうそうこの息子バカの母とつバカの 親父が俺の 師さあるどんどん食べて母さん張り切って いっぱい作っちゃったえ敵に作りすぎだろ こっちもおいしいわよはいあん 1人で食べられるって母さんこれは俺の ご飯かこの黒と [音楽] けどリの料理もうまかったけどやっぱ 母さんの味は最高だなあらありがとう腕を 振った会があったわところでルリて誰 かしら料理を食べるなんてどんな仲なのお 友達以上なのかきってる人じゃ よ ね いうあるついに彼女ができたのかそうか そうかんじん結婚してじんじん子供作って くれそしたら シ の [音楽] パックルリてのはここに来る途中衛して くれた子だよそれだけだってなんだ母さん はりしちゃったみたいねやれやれこの推の 強さ誰かさんを思い出す なハル今また女の子のこと考えてなかっ たげません感じて正直本当だって母さん そのあるお前のフォローがなければ頃死ん でいただろうありがとなてすでにほぼ死ん でるじゃんあのバカ親っぷり前より大幅に アップしてるよねああお前と離れて暮らす ことになった時も説得が大変だったからな 父さんがいなかったら1人暮らしなんてさ せてもらえなかったよそれでお前なんか この街に用があって来たんだろう苦を探し てるんだ肥料にいいらしくてさそれなら 郊外に声援所があったなそこでてもらえる んじゃないか本当えっとこの地図のどの辺 だろう えっとここがこれだからこっちでここだな あおいあるこの印は何ださっき話した護衛 の人が泊まってるホテルだよ帰りも頼もう と思ってさ ホテルこんなところにホテルなんかあった かな気づかないうちにできたとか技能も この前は通ったが気づかなかったけどなあ そういえばこの辺で原因不明の事故が多発 してるらしいんだけど何か知ってる原因 不明の事故どうも魔族が絡んでるみたいな んだいやそんな噂聞かないなそもそも最近 魔族自体見かけてないしな第一そんな被害 があればルシカが母さん母さんがどうした のいやいやいやなんでもないぞなんでも ないそれよりある明日上行くんだろお そろそろ休んだ方がいいんじゃないかうん 絶対休むべきだそっかじゃおやすみああお やすあるそこ父さんの布団いやさっき俺の 部屋行ったらさベッドに母さんがいたんだ あんな恐で眠れる気がしない あるというわけでかまってよねお やみ待て明日怒られるのんがあるおい寝る なある起きてくれあるおい もしもし よし苦ゲットだぜさて目的は果たせたし 瑠璃の止まってるホテルに顔出すか大変だ 魔族が出た ぞ魔族って本当か よ大丈夫ですか魔族に襲われて水色の髪の 女の子が戦っている隙になんとか逃げてき たのですがどこですか南門の向こうにある 経営の森 [音楽] [音楽] です ルリーどこだル [音楽] なんだ手応えがなかったような あの助けてくださってありがとうござい ますもお強いですねえいやそんなことは私 強い人って大好きだ な大丈夫 君こいつらは一体さっきの女の人はこれが 本当の姿だよ人に化けてたんだこの森には 同じ魔獣がたくさんいて倒しても倒しても キがないよルリずっと1人で戦ってたのか だってそれが僕の役目だからごりっぱご りっぱお前はさっきの僕に噂を教えてくれ た商人さすが勇者の子孫様 と言いたいところですがおかしいと思わ なかったのですかどういうこと村の人間が 誰1人魔族を見てないのにあなたの前に 都合よく魔族に襲われれた人間が現れた まさかようやく気づきましたかあなた みたいな愚かな人間は誰も救うことはでき ない勇者失格です [音楽] ルリ大丈夫あるくこいつらは一体さっきの 女の人はこれが本当の姿だよ人に化けてた んだこの森には同じ魔獣がたくさんいて 倒しても倒してもキがないよルリずっと 1人で戦ってたのかだってそれが僕の役目 だからごりごり お前はさっきの僕に噂を教えてくれた商人 さすが勇者の子孫 いさましいと言いたいところですが おかしいと思わなかったのですかどういう こと村の人間が誰1人魔族を見てないのに あなたの前に都合よく魔族に襲われた人間 が現れたまさかようやく気づきました かあなたみたいな愚かな人間は誰も救う ことはで 勇者失格 です おおっと失礼自己紹介がまだでしたね私は ロキ は おきよよがあるのは僕だけなんだろなん でくまで巻き込んだんだいやろ彼の方が 重要で ねぼけですか旧魔王軍舞長のロミオそして リウロボロスを1人で倒したというのに やはり奴らの仲間だったのか 仲間あのような低俗な存在と一緒にして 欲しくはありません ねさてではどちらから もろいもろ すぎる [音楽] 無おやあなたは回復魔法が使えるんですか やれやれ順番を間違えたようですねあなた からにすればよかったあるくごめん僕の せいで謝る必要はねえよ今はこいつをどう にかしないとけど僕あいつに全く応でき なかった助けてるくあ大丈夫だ俺は超一流 の農民だから [音楽] なこれはこれ はですが消えていただき [音楽] ます嘘でしょ [音楽] もう1 発調子に乗らないでください [音楽] なるほど すてこの威力です かただの子までしかない彼らでは叶わない のも無理はない傷がですが私は違います よ ひ本当に厄介ですねとはいえ私に一撃を 入れたのです誇ってもいいですよさて そろそろ終わりです 残念だなもっと楽しませてくれると思った の においさっき俺も重要だと言ったよな えどういう意味 だ明らかに時間稼ぎだと分かってはいます がいいでしょう教えてあげ ましょう私はの邪魔になるを除しているの はあなたたとあとの力を手に入れたあの女 ですねエレン さんあの人も狙っているの かおやおや知り合いでした かついでに教えてあげましょう勇者である あなたには全身の力があるそして魔王には 邪の力が与えられているんですよけど邪は 魔王が倒されて弱体化したはず じゃそれはあなたも同じでは全身の力の かけらすら解放できていないようですから ねさておしりはこのくいにしてそろそろ 終わらせましょうか [音楽] まだやるつもりです か逃げてここは僕が食いためるから君は 1人で逃げて 断れルく 俺 は最高の農民になるんだここでお前を 見捨てたら最低になっちまうだろう [音楽] がやれやれなかなかしぶいですね [音楽] ルリ大丈夫かうある君は俺は先生大丈夫 だすみません少しやりすぎましたねどうも 手加減というものが苦手でして [音楽] ね実はね最初からあなたを殺す気はなかっ たんですよ戦うことが目的だったのだ から私の役目は果たせたと思いますよ なかなか愉快でしたね こいつは一度吸いついたら決して離れない 下手に外そうとすると皮膚が避けてしまい ますよ くそさて申し訳ありませんがあなたは不要 ですのでここで死んでいただき [音楽] ましょう僕なんかじゃやっぱりだめだった ごめんあ君父さん 母さんルリ周りの言葉なんか気にするなで もみんなが瑠璃のこと勇者になれないって そんなことはない父さんは何があっても お前の味方だぞそうよルリ誰が何と言おう とあなたはあなたの道を行けばいいのそう すれば勇者になれるのえそうだよやりたい にやれ うん私絶対強くて立派な勇者に なるごめんね期待は裏切ってさようなら 勇者の 裔僕 は勇者になれなかっ たさようなら勇者の裔よ [音楽] これは苦だよ苦ああ俺がトテの肥料に しようとしていたものだ固作用が 除としても使われる例えばヒなんかに なこれでもうこいつらは再生できねえよ ななるほどさすが農民ですねですがその傷 では攻撃するどころかもはや立っているの が精一杯のはず うるせえ私の邪魔はせず大人しくした方が 行ですよ黙れ俺ははるくどうしてそこまで お前を倒して無理を助けるヘレさんにだっ て手は出させね絶対に だそうだ僕はいつも思っていたなぜそれ ほどまでに弱いそんなんじゃ勇者にはなれ ないお前には力がないから だ自分は勇者になれないとそう思い込んで 諦めていた でもあるくはスを倒すことを諦めてい ないあんなにボロボロなのに僕を助ける ため [音楽] に力があるとかそんなの関係ない人を 助けること守ることを絶対に諦めないのが 勇者じゃない [音楽] かもういいでしょうじっとしていないと 本当に死ぬ死ぬのはお前だおいやごめん僕 が間違って たこんな簡単なことに気づかないとかない よねルリもう大丈夫 ありがとうあるく無駄なこと無じゃないよ 勝てないからって諦めるのは間違いだって 気づいたんだから 僕も諦めない絶対 [音楽] に わか覚悟しよえわこれが全身の力 罪グート 私がこんなところで終わり [音楽] だ かずや我ら [音楽] がやったアルくルリすげえようん ありがとう君のおかげで僕ルリはやっぱり 勇者だはるくはるく しっかりお疲れ様あるくゆっくり休んで ね僕は君に惚れちゃった みたい大好きだよ あれ起きたか な [音楽] おっ たごめんごめんあいやなんというかえっと ごちそうさでした何が うわなんでもない よすっかり夜だな実はねある君が寝ちゃっ たから背負って帰ろうと思ったんだけど道 が分かりませんでしたごめんねそれは 仕方ないさて少し休んだら回復したし帰る か うんんおねえ今何か聞こえなかった何 かってまさかロキが まだいや確かに倒したはずだよだよな じゃああれ [音楽] はほら今聞こえなかったう うこういうの無理なのか プリアンデット系なら剣で倒せるけど実態 のないゴースト系は苦手何されるかわかん ないから表意とかされたら嫌じゃ ない確か にどこにいる のなんだ近づい てる あるあるそこにいるの の 声が殺さ れる走る [音楽] ぞぶれたっ 逃げたからいや生きた心地がしなかった やっぱり幽霊が怖かったんだ ね まあそれよりもっと怖いものなんだけど [音楽] な ああホテルがないあれもロキが作った幻 だったのかもなそっ か今日はあっちで宿を取るよあああそうだ 明日の朝もう一度苦を手に入れてから立つ つもりだから約束のご頼むなルリもちろん 母さんまだ帰ってないよな昔あったもん な内緒でテスタと2人で遠くまで遊びに 行った時心配した母さんを探しに来て怒ら れると思った俺たちが見つからないように 慌てて家に帰ったら [音楽] なぜかすでに家の中で母さんが待機して たりし てあの人瞬間移動とかできたりし て ただいま [音楽] やっぱり心配してたのよ あぜお帰ったのか父さんが心配して待て 怒られるのは父さんなんだかち [拍手] あるある行かないで話して母さんほらむか 父さん [音楽] そこら辺にしないかあるだって困ってる じゃないかあなたは黙ってはい父さんレ あるやっぱりここに残らない仕方ない ちょっと心が痛むけどこんなことされたら 俺母さんのこと嫌いになっちゃうかも ごめん なさいじゃあ俺そろそろ行くよ分かったわ けど聞かせてまだ農民を続けるつもりな のうんそう母さんね気にする必要はないと 思うのよえあのことが原因で義務感とか 使命感とかに縛られてるんだっ たらいや大丈夫だよ母さん俺が農民の道を 選んだのは農業が好きだからなんだこれが 俺のやりたいことなんだ よあなたは本当に優しいねでもその優しさ に潰されないでたまにはわがまま行っても いいのようん後悔のない生き方をしてね 分かってるじゃこれからも頑張って色々と ねあありがとう 母さん元気だな [音楽] あるあっとちた遅いよ悪い苦は調達できた の あこの 通りよし出発するかうん相変わらず元気だ なそういえばさある君もロキに狙われてた みたいだ けど いやむしろ彼の方が重要でね戦うことが 目的だったのだから 何か心当たりあるいや特にはあるくこれ からも魔族に狙われるとかありそうだよね それは瑠璃だって同じだろ勇者なんだ から何かあったら俺に言ってくれよ助けに 行くから さどうし たなんでも ないあああ僕のセリフ取られちゃった [音楽] なファル 様国王がお呼びです え今行く わファル本当にいいのかうんいいのもう 決めたんだから本当に申し訳ない無能な王 で無能な父で泣かないで父上私は役に 立てるんでしょだからね気にしない でこれ でこれでいいんだ [音楽] よへえ のねまだあんまりばって言えないんだけど それである君とはどういう関係う精子を共 にしたというかそれなら私 もとにかく よろしくこちら こそよかった仲良くなれそうみたいだな 絶対に渡さないそれは僕のセリフだよ [音楽] このナ市場にあるのよりおいし そうら何し てあるくおはよう収穫のお手伝いに来たわ よどうしたのその子はみを取ったん だだめじゃないそんなことしちゃごめん なさい全くだこれはまだ取っちゃいけ なかったんだぞ身がったばかりで食っても 美味しくないんだこっちしっかり熟せば 旨味も増すし10倍の大きさになるのに なぜなぜなぜそこまで待たなかったんだ なぜそこを怒っちゃうか なごめん [音楽] なさいほら これ食べ頃だうまい [音楽] ぞ ありがとう料理してもらえよ次は洗って から食べな よ魔物の魔物ののせいでのの止まって しまったの魔物の襲撃アル君がルルクスに 行っている頃から頻繁に起こるようになっ たのそのせいで物化が高騰して貧しい人 たちは食べ物すら変えずにいるのよそう だったの かおまた魔物が [音楽] 行こうルクさ 来たのかこいつらものすごく凶暴だ気を つけろもうこれだけ襲撃が続くとこっちの 体力が持たないしかも [音楽] されいいか国のためにここで引くわけには いかない絶対に魔物を食い止める ぞここは私に任せてみんなは後方の守り [音楽] を素敵 すぎはて なさいいつのに [音楽] [音楽] ル助かったぜ [音楽] それにしても多すぎないかこんなんじゃ 切りない [音楽] この [音楽] アンテの名を持っ てる魔物よ速やかに令さもなくばこの 剣が貴様を焼き切ることになる [音楽] [音楽] 魔物が引いていくこれでメイスは守られ [音楽] た魔物を撃退する政権か [音楽] ん え ファルお別れを言いに来た のお別れってどういうことだよ ファルここ から離れることになったのここってメギス から出ていくってことか うんそれでいつ戻るん だ もう戻れないんだ へだ からお別れ をファル様そろそろごめんなさい今行く わじゃあねあるく元気でね れちょっと待っ ておい ファル今まで ありがとう一体何が さよならはる くどういうことだ [音楽] よ政権のおかげであれ以来魔物は現れない おかげで物流も元に戻って町には日常が 戻って た けどあれからファル は あのこの前はこの子がご迷惑をおかけし ましたほらその上野菜までいいてしまって なんとお礼を言っていいのかあいやもう この前もらったキャベジすっげえ おいしかった ぞそうかそれはよかった自分が作った野菜 を食べてもらえりゃ俺はそれでいいんです よ私街で仕立て屋をしていますもし何かご 用があればいつでも言ってくださいね 母ちゃんの洋服評判いいんだぞそうか そりゃすごいなそれと野菜を買わせて いただけますかあもちろん今日のおすめは じゃがいもか な待ってるからなどんなふれも作るよ 母ちゃんがああまたね クいつの間にどうも郵便のお届すまた 母さんからかいつも悪いないえ自分これが 仕事すからそれより相変わらずあるさんの 畑の野菜は安くておいしいって評判すね そう言ってくれると嬉しいよ魔物が出なく なったおかげで物化も安定したし アンティスブルグの権のおかげだなを助け にわざわざ来てくれるなんて な国だよなそれはどうすかねんあいやそれ よりさっき配られてた豪がせ おおお疲れ様瑠璃ちゃんヘレンさんあの お腹空いてるでしょう一緒に食べない おいしそう食べます食べ ますうま うますげえうさっき配られてた害見 たファル姫様結婚するんだっ て手はアンテブログ王国の王子ってこの 前政権で魔物を追い払ったそうそうあの 政権でメギスを守ってもらえるのは嬉しい けどお姫様そのための略結婚じゃないと いいけどねそのことな 魔物は基本的に人間の言葉は分からない はずなんだよねなのにあんな大人しく聞く かな言われてみれば確かに変ねヘレン さんあるく最近フィリアにあったいいえ ここのところ姿を見てないわねもう10日 ぐらいになるかな やっぱりも見たあさっ知ったはに見て もらいたいものがあるんだ手紙俺の母さん からの手紙なんだ けどある大好き愛して ますそこはいいからでもそこはいい からここから呼んでくれここからある 好き好き激しく愛してるだけ合わせるなよ はいはいつい最近まで魔物が頻繁にメギス を襲撃していたそうねおかげで物流が滞っ たって聞いたわ私の大事なあを苦労させる ような魔物はしばき倒してやろうと思った んだけどこれってもう少し先調べるうちに とんでもないことが分かったのあの政権に ついてなんだけどあれには何の力もないわ え驚くのはこれからだよあれは伝説の政権 でも何でもない作ったのはごく普通の 鍛冶屋よってこんな情報一体どこからその 先を読んでみてよ先母さんこれでも元影の 海来体調だったからねこれくらい朝飯前よ なるほどねそっかそっ か影の傀あるくのお母さんが知ってたのす か影の傀って何知らない のどんな密情報でも影の傀の手にかかれば 暴けないものはないともで言われている方 部隊だよあるくのお母さんがね母さん謎が 多いな続きを読むわねでここからが一番 重要なことなんだけど魔物の群れをメギス に呼び寄せているのは1人の魔族よ ああそしてその魔族は恋人を人質に取られ て仕方なくそうしているここまで言えば どういう意味か分かるわねアンティス ブルグが魔族を使ってを襲っていたって ことそして恩を売って今後も守るからと いう条件でお姫様をああだからファルを 助けに行きたいんだ [音楽] おん何お姫様をファ呼び知り合いとか もしくはえいやそうじゃなくて えっと俺らメイグスのためにとってファル 姫はそれはもう一心同体通かまちつうか そんぐらい大事な姫だろう確かにある君の 言う通りだこのままお姫様を放っておく わけにはいかないよそうねだけど アンディスブルグに乗り込むのは難しそう よあの国は出入国の審査が厳しいって言う から大丈夫優秀な案内役がいる案内役誰 そろそろ読みおえたっすかね手紙 おリークス 早速作戦会議をするっ [音楽] すネルス王子先日は魔物の襲撃から助けて いただきありがとうございました今後も 是非ともお力添えいただきたくもちろん ですそれでは是非うちの国もですが店員は 1本しかなくもから続いており自刻の防衛 が少々心もとない状況でし てできたら我が国の罪の1割いや3割をお 渡ししますわかりました引き受けましょう デル掃除我が国にも何と力添えを取引の品 も今までより一層安価で下ろさせて いただきますのででしたら我が国も アンティルには 完全く笑いが止まらんなこもうまく騙さ れれてくれるとさらに規模を拡大しより 多くの国へ魔物の襲撃を仕掛けろ良いな [音楽] ガゼルもう嫌 だ何俺は仲間に人間を襲せるなんて申し訳 ないあいつらをこれ以上にしたくないから な確かに な無傷ではないからなそれに人間 [音楽] も貴様に拒否はない私がやれと言ったら やれそれとも愛しい彼女が無惨な姿になっ ても構わぬというの かそれ は分かった分かればいい 何をなさっているのですかおやファル王女 これはお見苦しいところを何があったか 分かりませんが家臣に手をあげるなどお 優しいですねパル王女はしかし下々のもの には多少厳しくしていかなければ国は率い ていけませんこれは必要な教育なのです よディル掃除なんだ想像しすみません急ぎ のお話行ってみろ式のための馬車が遅れて いるとのことで何全く何をしている式には 各国の大使や獣人貴族が出席することに なっているんだぞ代わりの2場所ならすぐ に手配できますが品質に問題がなければ なんでもいい早くしろ 失礼しました王女そういえば良いワインが 入ったのですがどうです一緒にこの先の 未来を祈ってお祝いでも申し訳ありません 私お酒は真面目ですねあなたはファル こちらに来てからあまり元気がありません ねこの国は会いませんかいえそのような ことはメギスとは少しフードが違いますが この国は豊かですいずれあなたにも気に 入ってもらえると思います [音楽] あ明日の式楽しみにしてますよファル [音楽] [音楽] 王城お待たせしましたご用のお洋服ですお おこりゃ完璧だな言っただろう母ちゃんの 腕はピカイチだってああ本当だ な返事が来たのえ仲間によるとアンティス ブルグに入国する手はずは整ったそっす 準備万端だねお待た せ装はばっちりだこっちもバジ整ったって よし早速出発するぞではアルさんたちは このまま馬車でアンティスブルグに向かっ てほしいっすえうまく潜り込んだ後は人質 の解放を頼むっせ式のための荷物といえば 馬車はすんなりと通してくれるはずすから リークスはそうだよお前はどうすんだよ 自分はネディ王子のたみを確実の元に さらすために魔物の調達に行 くっせの面前で剣が偽物だと証明 とはそのもも中になるでしょうなるほどで も魔物を集めるなんてどうやってあ言って ませんでしたっ け自分郵便や影の来の一員 で 魔族 魔自分みたいに変装して人間に溶け込んで いる魔族ってのも少なくないんすよ 自分は物心ついた頃からルシカさんにお 世話になってたんでむしろ人間側の暮らし の方が馴染みがあるくらいせそうだったの か脅されてる魔族ってのも人間の女性と恋 に落ちて人間の国でずっと暮らしているや らしいっす和平協を結んでいる今だから こそ人目をはからず交際できることを喜ん でいたようでそこをネディに利用され たってことか人間が好なのに人間を魔族に 襲わせなきゃいけないその気持ちを思うと やるせないいすビクス お任せてくれ絶対 助け出す頼んだ すいよいよ作戦開始だ [音楽] な明日は結婚 式覚悟は 決めてたはずだったんだけど な あるく ある誰 だもう 一度もう一度だけでいいからはる君に会い たい な急がないとエデル王子とフル王者が見 られない よ待ってよ [音楽] 王妃さえいれば私もようやく王に即位 できる明日ともにこの国を支配 できるそれに政権さえあれば魔族を利用し てメギスは おろかファル 王女 美しい最高の花嫁だ ありがとうさ参りましょうみのところへ すみません先に行って くださいすぐに追いかけますの で女性は色々と支度があるでしょうからね あまり待たせないでくださいよパ 王女あなたも下がっていいわはい [音楽] 結婚したい男がいたら身分など関係なく その人と結婚しなさいファルの幸せが1番 じゃから な私は名義国の 王女国のためだ [音楽] ものこれでいいんだよね [音楽] ていいて裏門とはいえよく潜入できたね 結婚式で国中お祭り騒ぎだからなとにかく 人質がいる応急に潜入しなきゃそれって 持って ささあそこ かさすがに警戒が厳重そうね大丈夫この 変装ならバレないなんとってメギス1の服 の仕立て屋に頼んだ から仕立てだって この格好はいいだろうどこからどう見ても 農民だ潜入操作よねこれ逆に目立つと思う けど心配ないいや心配っていうか不安しか ないんだけどで作戦はもちろん完璧だまず は城に監禁されているガゼルの恋人さんを 救出するそして会まで連れていきデリスに されているガゼルにのは 白させるこれで全て一落着だ安だなれな いってなんだって俺は本の民おいお前ら [音楽] 何してる怪しいものじゃありません我々は ただの農民新鮮な野菜をお届けに来ただけ ですどこに届けるになぜに野をだからです おいおい やっぱり [音楽] 完璧った者ないなんで追われるんだよ農民 に悪い奴はいないぞ高級に農民って絶対に 無理あるってとにかく人質がいる応に潜入 しなきゃこの状況で潜入って時間がない ここは私たちに任せてアルは日のとにかよ [音楽] 潜入成功あとは頼むわねあるくうわヘレン さんにだけはさらわないで [音楽] おこう あるんだ [音楽] よすいませんお気がないですかああなた こそ あなたがガゼルの恋人さんガゼルを知っ てるのなんだ今の音 は貴様何者 だこれ は俺 は民だ [音楽] 方策さて改めてガゼルの恋人さんはい一緒 に来てくださいガゼルがこの国に利用され てます今からこの国の悪字を暴きます ガゼル が分かりましたよし行きましょう はいガゼルの恋人さんはいすみません行き たいのは山々ですが [音楽] なんて烈 な一応脱しめってかこのまま会 [音楽] へ逃げます逃げます逃げますあるくよ無事 にガゼルの恋人さんを助け出したよさすが アルくガゼルの恋さん目回してるけどね いやそれよりも逃げます この金はあっちが教会らしいわね急がない と式が始まっちゃうファル 歩くファル様のことなんとしてもお守りし てここは僕たちがなんとかするからエレン さん ルリ姿似合ってるよ嬉しくないわじゃ頼ん だあかたら [音楽] きっとそろそろ自分らの出番す ねバル本当に良いのか今ならまだ王の名に かけて式を取りやめても大丈夫自分で決め たことだからそれにメギスのためでしょう すま ない前向きに逃げるそれが陽動作戦アルく 間に合って出なきゃ私たちの努力が無駄に ある しその健やかなる時もやめる時も止める時 も貧しき時も死が2人を分つ時まで命の としの続く限りあなたの夫に対して真心を 尽くすことを誓います か誓い ますそれでは誓のキス をこれであなたは私のものです安心して くさい は全て私が消して見せ [音楽] ましょうや だ やっぱりやだ よ く [音楽] こ扉 がが [音楽] えよ [音楽] あれ あるあちゃノックしたら扉飛んでっちゃっ た よ遅くなっちまったな あるそうか貴様かあ起きたこいつは王女を さいに来た悪だすぐに拘束しろ悪はお前の 方だろネディ何お前の持ってる レバなんとかってけあれ偽物だろなんだっ て嘘だろ偽物 [音楽] [笑い] 面白い冗談だ場を混乱させて結婚式を 台無しにしようという胆だろうがもっと まともな嘘をつき たまアルドの残念じゃがあの剣で魔物が 退散したのをわは見たあれは本物の権じゃ そうだここにいる全てのものが剣の威力を 知っている貴様の戯事など聞く耳もたん ぞそれとも証明できるのかできるぞ はあディス 王に大量の魔物が何 [音楽] このくらい呼べばいいっすか ねあとは頼むっ せ魔物がなぜこんなとにまれているぞ心配 するな我々にはがあるじゃない かで今すぐりってくださいお [音楽] 早くどこにいるすぐにを 早 カゼルよかった無事で辛い思いをさせて すまなかったなぜあの女がここにこれ意外 と軽いです よガゼルさんはお取り込み中なので代わり にお持ちしました どうぞ王子早くヌディ王子ほら急いで何し てる [音楽] 無理するな使えないんだろ偽物だからな 貴様 [音楽] 失礼見てな よが魔 にあはだっ [音楽] たさせたのは自作遅 [音楽] ですネルス王子は俺を脅しいろんな国に 魔物を送り込むように命じましたそして わせた魔物は兵士が剣を上げるのを会いず に俺が撤退させていたん です魔にしか吹けないこの笛で魔族をって つまりの力でありませ んネディ王子何か弁名はあるか [笑い] ねがったらを貴様の国はもうおしまいだ どういうことだ夜のうちにメギスに魔物の 軍を送り込んでおいた王も王女もいないな 無力 な甘い な魔物を寄せるだけなら笛などいら魔物の 死体でもばらまいておば勝手に押し寄せて くるわ魔物に陥落させたメギスも我らが土 にするつもりだったがなんと急いでを遅い 今更何をしては落しませ [音楽] ん険者たちに頼まれたんだ鍛え直してく れって自分の国を自分たちの手で守りた いって信じてくださいメギスをメギスは誰 にも照らしさせねえぞ討伐討伐やって やるむな絶対に王を守り [音楽] ぬけ国の民たちがわしは王として幸せおる に みんなだから ファルファルが1人で犠牲になんてなら なくていいん だは く兵士たちよこの国を冒涜するこやつらを 1人残らず拘束 しろなんだよこの俺の通りしろよおい逃げ ながらあなたの悪は全部話したわ兵士さん たち分かってくれたよ イエ やど [音楽] が お父様 えもうお前には誰も従わ ないおしまいだエディス王子そうだく敵 計画のはず がやれやれやっと一見落着したかあるく お ありがとうやっぱり私君のことが 好き [音楽] ファルちょっと待って待って待って待って あれ君て王子様と知り合いどういう関係 いや単に知り合いつうか付き合ってもない のにこういうのはダメだと僕は思うよ いくら王子様でも許されないんだからねえ アルくおおおそうだなよしファルちょっと 一旦離れようか離れたくないファルファル のバカ女たしなんで俺が罵倒されるんだよ あお様これはこれは違うんですは何 ありがとう君に助けられるのはこれで2度 目だ改めて告げねばなる [音楽] までませ ん たてれ てれガン をこれは 何かねネディの元に送られてきた差し出し 人不明の手紙なんすけど今回の計画の全て が書かれているのを我々が入手したぜ計画 の 全て 我々そかそなたは影の傀はいどうやら ネディの計画を裏で操っていたものがいる みたい黒幕がいるというのか 自分たちですらつめない何かがあるみた いっす今後も調査は続けるつもりっすが気 をつけて ください分かっ たそれから数日後ネディは投獄されメギス は平和を取り戻し たあるじゃねえか今度は王者様を救ったん だってな皆さんも大活躍だったようで お前は我がギルドの誇だおかげでが殺し てるぞジンジンクエストして くれやりたいんですけどおいろ嘘だろ王女 様 だげ [音楽] よ今回のギルドの働き深く感謝しますこれ はからの礼ですお待てお兵に分けるかけて 言ってるだろ が私さ王者様と初めて会った気がしないの よねどこかであったかなどうしたのあるく 吹き すぎやどこにでも転がってる普通の顔じゃ ない僕もそう思うよえ女美人が本当大して 美人なんかじゃ美人じゃなくて悪かったわ [音楽] ねん僕たち王女様の話をしてたんだけどあ そうよねあ あ無理だっけ言っておくけどあなたの ライバルは王女だけじゃないわよ分かっ てる僕は君もファル王女絶対に認めない 抜けがけはなしだからね当然よここは女 同士せ堂々と勝負し [音楽] ましょうさて畑仕事をしてこよっとどこか であったか [音楽] なやっぱり苦で作るトマテは最高だなだ からねある うんこのだからはっきりしてほしいだ けど君は誰が好きなのかじゃんこれは でかいぞあこっちもあるくごまかし方が雑 ある君私のためにわざわざ隣の国まで来て くれたよね結果的にはそうだな僕のこと命 かけて助けてくれたよねそれもそうだなあ 止まって止まって助て反応薄野菜に負けた もしかしてある僕たちの他に思いを寄せて いる女性でもいるのまさかある君に限って そんな女性 ああいるぞ え えさてと今日はこのまま納品に行くから 悪いがまた今度 だ女 って嘘 でしょほら 今日も野菜がたくさん取れた ぞエルビ [音楽] アようやくひかよしあるそろそろ休憩 [音楽] しよいつの間にこんなにあるこ 1人で掘り起こしたのかうん楽しかったそ そうかアルはすごい な あなたなであるに労働させてるの かれさんうへ おおこれ今日取れたじゃがいもの分けです いや助かるよ上イケは土がいいのか作続き ねあかりたいわ 待ち なさいうという今日は見逃さないぞ 大人しくするんだこら逃げる なあの子は野菜泥棒だなどうしたんだなん で泥棒なんてするのお腹でも空いてたん だろうね親に捨てられたのか死に分かれた の かじゃあ1人ぼっちそうねおそらく近くの 山にでも住みついてるんじゃないかい山に これからどうなるのかわいそうだけど奴隷 商人にでも引き渡すしかないだろうねえ 放っておけばまた悪さするだろうし 仕方ない さ来るん [音楽] だそやられた逃すな捕まえろ [音楽] ちょっと待っ て取り返しに来たわけじゃないんだそれ生 だと渋みが残る だろこうやって川を向いてスープにした方 が あ母さんの手勢なんだけどよかったら食べ てみてよじゃ [音楽] ね あ おーい今日はトマテオムレツだよ [音楽] おーい今日はフィッシュサンド [音楽] どう おいしい特にこのトマて美味しい本当それ 僕が育てたんだお兄ちゃんがうん野菜を 作る人にとって幸せは美味しく食べて くれる人がいることだって父さんが言って たけどその通りだ なで君名前はイルア 僕はあるアルウェインだよろしくあるあ あお兄ちゃんお腹空いてるのいやこれは [音楽] えっといやお腹空いたら幸せになれない から食べ [音楽] ありがとう ルア捕えたこのもう逃さない ぞこそに突き出して やる待ってその子はもう盗みはしてないだ から話してそうはいかん今までどれだけの 被害をったと思ってるんだこのまま話に できないだろう あお願いします今までこの子が盗んだ分は 僕が返しますすぐには無理だけどたくさん 畑を耕していっぱいいっぱい野菜を使って 返しますだ からそんなことしてもダメだだめださあ どきなさいおい お何を騒いでるんだうちのあるが何かし ましたか ウインさん あやそれ が うんなるほど 今までの被害を考えるとこの子を奴隷商人 に売った金でも足りないぐらいだよそっか よくわかったじゃ これその子が盗んだ野菜のお詫びとして 取っといてくれおいしょウェインさん 足りんかね ここまでされ ちゃウェインさんがそういうならここは ウェインさんの顔を立ててだ な父さんあのお米大丈夫なのああ母さん に殺されるかもしれん向こう2ヶ月くらい はな生活になるだろうが父さん だろうわ ポジティブう これあの時 の返してくれる のうんしかしこれだけの量のじゃがいもを 調理するとなる と人手がちょっと足らんなう お ああうんそうだねイルビこれ あ今日から毎日ちょっとずつスープに しようと思うんだけどその準備を手伝って くれない準備 毎日そう僕らの家で今日から毎日食べるの も毎日一緒 だ毎日 一緒行くぞ腹減った [音楽] うんよし完成とお兄ちゃん あイルアも終わったよ休憩しようよ一緒に お弁当いやむしろ楽しくなってきたんで 全部やっちゃうよ ええあででも一緒に イルビアーレの農業バカだからな うお兄ちゃんの バカたまには村のこと遊んでこいよいつも 俺のお城をついて回らなくてもいいんだぞ お兄ちゃんと一緒がいいおいおい そんな誰か助けてくれテストやばいキ [音楽] だ大丈夫 テスタありがとうございます ずおれですねあらおい まさか俺の妻を説くつもりじゃない だろのとも赦せぞうわ違います単に感想を べただけでありがとうテスタ君でも私ある 筋なの俺にも筋それじゃあるちょっとまで 出かけてくるからお願い ねのじゃだめ4人家族になったんだもの もっと住みやすい場所を見つけなきゃそれ にてなわけで父さんと母さんが行ってくる から畑頼むぞ今の家でも十分なのにな あお土産楽しみにね行っ てらっしゃいあそうだ テスタさっきなんでキラービーに襲われて いたんだこの辺には普段いないだろ よくぞ聞いてくれ たこれ地図村の奥の森にすげえお宝宝が あるらしいんだお宝そうお宝この森って 危険だから入るなって言われてるけど キラービーの巣を避けていけばあとは スライムぐらいしか出なかった ぞ行こうぜ夜までには帰ってくれる しイルアちゃんに宝石の1つでも持って 帰ってやれよあそか行こうすぐよしどこ 行くの [音楽] イルビアーレ [音楽] イルビアってさなんで俺にくっついて ばかりいるかなもうちょっと村の人たちと 仲良くそれ無理だな あお前には話さないでって イルビアンコニーリョ [音楽] 気づいてなかったいや何もできなかったの は俺もだしお宝見つけてさ早く帰って やろうぜそうだ なさて地図だとこの辺のはずなんだけど岩 があるだけだ なうわなん だうわうわ どこだ ここ森の中にこんなところがあった なんて ある何か書いてある ぞ何語だ全然読めないけど うなんだ [音楽] これお前は [音楽] [音楽] お兄ちゃん お兄ちゃん お兄ちゃん お兄ちゃんお兄ちゃん気がついたイルピオ よかったお兄ちゃんずっとネタきりだった んだ よお兄ちゃんどこか痛むのいや大丈夫だよ すまない ある起きたか テストここは俺たち森にいたんじゃ うわあそれ [音楽] がお前が倒れた直に突然火山が噴火して肺 で覆われちまったん だ家も畑も 全部だからさ村のみんなで避難してきたん だ そんな大変 だ足がこれじゃあ王とどころか他の村に 行くことすらでき ないなんてこと だテスト お前の親が見つかった ぞ俺はもう大丈夫だからすま [音楽] ないなんだって 村長はたったこれだけなのが悪いなこれが 限界じゃでちったんじゃがにるはこだけ なん助が来るまでなんとかしいてくれそう だ畑 [音楽] はくそだめだどれも全滅し [音楽] てるお兄ちゃん無理しないでテントに 戻ろう イルアお腹空いたよな [音楽] ごめん な う大丈夫だよそんなことより [音楽] この子が盗んだ分は僕が返しますいっぱい いっぱい野菜を作って返し ます野菜を作る人にとって幸せは美味しく 食べてくれる人がいることだって父さんが 言ってたけどその通りだな [音楽] 家族7人だ 栄養で倒れちまう [音楽] よお兄ちゃん [音楽] のいつもより多いなどうしたんだオトから 食料が届いたのだから余裕ができたんだっ てもうすぐお母さんたちも帰ってくるはず だからたくさん食べて早く元気になって そうかよかったイルビアもお腹いっぱい 食べられるな うん お兄ちゃんまたお兄ちゃんの作った野菜 食べるの楽しみにしてる ね あ待ってろ よ頼むよ限だよなんとかしてくれにある だろ耐えてくれ [音楽] お兄ちゃん 大好きイルビ あるルビアン [音楽] が いイルビ [音楽] を俺が見つけた時にはもう手遅れで 平和失聴だそう だそんなどうしてオトから食料が届いてい たんじゃ何言ってんだオトとは食料どころ か連絡すらついてないんだ ぞ [音楽] そんなビラ [音楽] あ サ俺のせい だ俺のせい だイルビ は今 ならお腹いっぱい食わせてやれるのに なまたお兄ちゃんの作った野菜食べるの 楽しみにしてるね イルア今日も農作業頑張るか [音楽] 結構かかっちまった なギルドへの報告は明日にする かおいどうした大丈夫 かしっかり しろあ息気はあるなさてここに置いていく わけにもいかないか来てください起きて ください あよかった気がついたんだなあなたに聞き たいことがあり ます私はなぜここにいるんでしょうもしか してあなたに誘拐されたのでしょうかえ 違う違う街道で倒れてたからここまで運ん できたんだ気絶していたのをいいことに 誘拐ですかだから違うって心配だっただけ だ よ心配そりゃ道端で倒れてたら心配する だろう一体何があったん だまあ無事みたいでよかったよギルドに オートの冒険者ギルドに依頼をしたくて 向かう途中でしたあそうだったのかそれで はあ待ってくれ送っていく よ俺もギルドに用があるし朝食も今作る からあのあ俺はあるアルウェインだ 君の名 はリネアリネアマネルですよろしくな リネアあるいるか ないるよねちょっとやってみたんだ けどどうだい大きくないかはい大丈夫です 汚してしまってすみませんあるの服にき ないそてベッド汚しちゃった あのどなたです か [音楽] けけけあるの バカああそれは絶対勘違いされてるわね ですよねいいわルリには私の方から誤解 だって伝えておくからありがとうござい ますそれと 彼女がギルドに依頼したいことがあるそう ですなるほど町の異変の調査ね具体的には どんなうまく言えないんですがとにかく街 がおかしいんです困ったわねそれだと漠然 としすぎてて依頼を受けてくれる人が 見つかるかしらあのアルさんも冒険者なん ですよねその強いんですかれそれなりかな 本職は農民だしあ よし俺でよければ引き受けるよああるく 道中で倒れるくらい必死にここまで来たん だおかしなことが起きてるのは本当だと 思うだから俺が実際に見てき ますそれじゃある君にお願いするわね ちなみにその街ってどこなのガルガです ガルガだってどどうしたカガといえば超 有名なアパラの特産地じゃないかガルさん のアパラはそこらのアパラとは訳が違う その風味うま味歯応えそして口に広がる 心地よい苦はまさに遠い故郷を彷彿とさ せる思考の一品かの有名なテコルトに アパラ思うゆに我あとまで言しめたほどの 究極のアパラなんださすがにそれは大げさ なんちゃ大体合ってます合てるのその大 出身の人と出会えるなんて感動だ握手して くださいし心はないです彼ちょっと変わっ てるけどあなたの力になってくれると思う わだから信頼し て服ありがとうございました うよく似合ってる よでもなぜここまでまさか礼は体で払いと いうことでしょうか俺を何だと思ってるん だ弱みにけ込む狼 さんもしかして 俺のこと嫌いなんですかお父さんが言って ました下心なしで女を助ける男はいない男 はみんな狼だ と女の子1人の時はそのくらい警戒した方 がいいかもしれないが俺はそんな下心の ないから安心してくれよというようなこと を言って安心させた後に教われるかもしれ ないから注意しろともお父さんだだから 人にしかついていきませんの で本当に信用できるかしばらくあさんを 近くで監視しますおおそれじゃ早速ガルガ に向かう かある やっぱりフレさんの [音楽] 嘘つきいや助かりましたガルガに行く馬車 がなかなか見つからなくてあそこは今どこ の町とも取引をしてないって話だそのせい だろうなそうなんです [音楽] かまさか らなんだ多くかそれくらいならこいつで 振り切れるから安心してくの大嘘だろ何が 起きてるん だすませんそれ多分俺のせでアルさんアル さんしっかりアル [音楽] さんごめんなさいどうして起きて早々謝る んですかまさかやしいでも考えてないない あれこれは私のと同じ精神安定の効果が あるペンダントですないよりはマだと思い ますのでしばらくつけておいてください そうか ありがとうあついたみたいです よいい子だなあのお嬢ちゃん 多くを巻いた後倒れてうされていたあんた を膝に招いてさ頭を撫でながらずっと声を かけてたんだ大丈夫大丈夫って なここがガルガか待て見かけない顔だな何 のようだああ俺は私の客人 ですなんだリネアじゃないかすまなかった ゆっくりしていってくれ [音楽] なんで [音楽] もそれなりの人ではある な本 頼ところで最近でおかしなことが起きてる と聞いたんだが 兄ちゃんだな見ろよ平和そのものだぜけど 他の街との取引も止めてるとこ漁師様の 決めたことは俺にはよくわからんなへいお 待ちえおい焦げてるぞ大丈夫大丈夫 まさかこの黒焦げの足がこの町の スタンダードなのかそんなわけないじゃ ないですか大丈夫 大丈夫大丈夫 大丈夫 大丈夫 大丈夫です かおい野菜を粗末にする [音楽] なおかしいみんな何かおかしい やたら りひどい目にあったまさか荷物と間違わ れると町のみんなもずっとこんな状態で うん確かにこれはおかしいなひとまず私の 家で休み ましょううちはペンダントショップなん です ええこれは全身の加護を宿すペンダントで 強力な邪気払いの効果があります馬車で つけてくれたやつかはいだから私たちは町 の人みたいにならなかったんだと思います これ在庫は調査に必要でしたらお持ち くださいただ町の人全員分はないのでそう いえばリネアのご両親は分からないんです 街がおかしくなってからどこかへ行った ままそれじゃ一緒に調査しないと なアルスさん んいえ何でもありません調査よろしくお 願いし ますアパクレープいかがですかアパ ドリンクなんでってくれ ややっぱりまともに話を聞ける状態じゃ ないなおや見かけない顔ですな [音楽] えあなたはこれは失礼ガルガの領主で レムルホーンと申しますえこの町にアパラ 革命をなしとけたレブルさんおいてきてこ ですさこの町は足原と共にあるのです ところでそのペンダント 私と同じものですな 領主様もこの状況を把握されてるんですね 色々聞きたいことがもちろんですしかし 話すと長くなりますゆえ改めて我が屋敷の 夕食にご招待したいのですがわかりまし たまたこれかよそれじゃまた伺い ますお待ちしております よやれ やれ気もないなあるさんおかしいと思い ませんかうん確かに町の人たちみんな漁師 様のことです正気なのになぜこの町に とまっているのでしょう町の外に助けを 呼んだ様子もありませんうんいやまそうだ が何か理由があるのかも何にしても今晩話 を聞いてみればはっきりする さお人よしなのもほどほどにした方がいい です んアルさんみたいな人はすぐ悪い人に騙さ れるんですから大丈夫だって俺だって考え なしに突っ込むつもりはないよま大舟に 乗ったつもりでいて くれ はいここが漁師の屋敷かこれで何か はっきりするといいが さすがだ本当に足原が好きなんだ なようこそいらっしゃいましたどうぞお かけ くださいお招きありがとうございます早速 ですがこの町の異変についてお心当たりは 終わりでしょう かそうですね何からお話しすればよいか しかしもうあなたが気にする必要はないの です よこれはどういうつもりですかなに少し あなたにお願いしたいことがありましてね なるほど力つくですかでも こんなもので俺を拘束できると思ったなら 甘い [音楽] ぜリネア言ったはずですよあさんおしも ほどほどにした方がいい とよくやってくれたリネア君おかげでまた 一歩計画が進んだよ計画だとそうだと 思うを配するいう壮大な計画がな 何我が奴隷となる前に教えて やろう我が名はブリトラ好奇なる魔族で ある私は取りついた人間の思考を奪うこの 領主のようになだがそれでは1人しか操る ことができないそこでこのように私の能力 を結晶化したものを作り町の中央の女神像 に埋め込んだのだそれで町があんな状態に 次の段階としてオートを狙ったのだがそこ で面白い噂を聞いたあのロミオや ウロボロスを倒した人間がいると なそのもの肉体に結晶を埋め込み人間ども 支配すれば魔族内での私の株も上がると いうものつまり君は最初から今回の計画に 組み込まれていたのだよアル ウェインそうなのか違います最初に倒れて しまったのも助けていただいたのも空戦 でリデア君もひどい娘だ恩人にこんな打ち とは違いますそれはあなたがお父さんと お母さんを ねそういうことかさて話はここまでだ抵抗 すればどうなるか分かっている ね分かっ た好きにしろアル さん物分かりが良くて助かる よでは始めよう かその強いんですか俺それなりかな食は 農民だし 俺でよければ引き受けるよ考えなしに 突っ込むつもりはないよ大舟に乗った つもりでいて くれ だめやっぱりダメ逃げてアルさん [音楽] 遅いなんだ目くらましか [音楽] なん だ女神像が破壊されたの か貴様その意志は何だこれはただの連絡用 さ女神像を壊したのは俺の仲間だよ仲間 ありえないその娘に監視させていたという のにそのリネアがいない時に俺が何かして いたらバカなそんな時間 俺は少なくとも2回は見張られていない 時間があったそれは商人に連れ去られた時 だあの時てっきり町の住民に連れ去られた と思ったが2人は俺を心配してやってきた オトの仲間だったんだ町についてすぐ異常 に気がつき俺とは別に調査してくれただ から2回目に連れ去られた時にあ神でのが られているのは間違いないわあるが占して 領主が黒幕だって分かったら僕らが女神像 を破壊する よでもどうやってそれを伝えるん だこのつの石を使ってこれを割って壊せば 私が持っている石が光る からというわけさもしかして予備の ペンダントをその人たち [音楽] にさあ茶番は終わりだリデアのご両親も 仲間が救出しているこの [音楽] だカまだ人質は残っているつづけば漁の命 はないさっさと幸福 しろさん領主様俺は知っているこの町の 領主様は心から足を愛して いるそれなら を見ろはそれがどうした人間の食べ物 ごときが食べ物ごときじゃ ねスパだ金もないガガの人々や師様が愛情 を注いで生み出した少な一品なんだよそれ をお前が飾ってんじゃなこんなやつのいい なりになってたらこの足がらしにされるん だぞそれでいいのか者 様あこの爽やかなと大国これこそ何十年と 求め続けた味なぜ忘れていたのだ足への愛 をこんな私が人間ごと [音楽] に色々とありがとうございましたところで これもらっていいのかえお守り代わりに皆 さんでてくださいそれと お き1人前になったら必ずオートに行きます その時にあるさんに彼女が言おうと絶対 奪いますので覚悟していてくださいえは はあそれではお元気でおおおじゃあまた なじゃ あるさん次はこっちにしますから [音楽] ね うそれにしてもいい色つやに育ってくれた なう こいつならどこに出したって恥ずかしく ないぞいややっぱり野菜は最高だ手をかけ たらかけた分だけ答えてくれるから [音楽] なある君の手伝いで始めた農作業だけど これはこれでちょっと楽しくなってきた そうね普段何気なく食べていた野菜が こんな風に作られているなんて知らなかっ たわ普段使わない筋肉使うから体も鍛え られるしね じ じところでちょっと気になってたんだけど そのペンダントてああこれあるにもらった んだ真とか精神テの効果があるって言って たあるくと3人でお揃いね何それ ずるいそれある君も持ってるのよねなら私 がある君からもらえば平等ってことでだめ だよこれガルガであるを助けた時の報酬 みたいなものなんだからそうよある君に それを渡したリネアさんの気持ちも考え ないとリネアって誰また新しい女大体ある 君はいつもそういろんなところに冒険に 行ってすぐ新しい女の子と仲良くなっ ちゃうんだからそれは確かにいつもの パターン ねそろそろある君には一度はっきりして もらわないといけないみたいちょっと待っ た抜けがけは禁止たよある君の気持ちが 第一だものね分かってるわよでも油断し てるとあるくんてばまた新しい女の子と 出会ったり魔族に襲われたりする [音楽] えどうしたのあるくまさか本当に荒手の 魔族 が見てくれ お 何やぶこらしだやぶ何やぶ殺らだこいつら ちょっとじゃ駆除できない上にほっておく と周りの野の栄養にる最悪の植物なん だんなにでまで気づかないと油断し たあ君にとって1番の敵は魔族なんかより も雑草なこれじゃ女の子どころじゃないわ [音楽] ねさ安いしおいしい最高の野菜だよ いらっしゃいいかです かさてくだけでもどうぞ 美容ににもいい野菜だ よこを3つお願いね はいおまけに足もつけちゃう よと足です ありがとう毎ありがとうございますある ジェクさんお久しぶりです相変わらず繁盛 してるみたいだなにはそのレモネとを包ん でくれおの 作るのにはまってるんだ毎ありならこの キャベシも持ってってくださいああ ありがとなとそれよりギルドの方にも顔 出してくれよラミアやルークもお前と飲み たかってたからなはいただちょっと今日は この後急ぎの用があるのでまた今度そいつ は残念だじゃまた なやしおいしい最高の野菜だよ美味しい 野菜いかがですかお [音楽] あれびっくりしたどうしたんですかそんな 格好でうん私は君の野菜を買いに来ただけ の普通の客だが何か普通のお客さんは自分 のことを普通の客だなんて言いませんよ それで何なさいますかうん台本をあるだけ もらおう大本はあと2本しかないので両方 包みますね毎度あり ところでアルドナはいつ我が家に来て くれるのかな畑も嫁も準備はできていると いうのにだからそういうことは考えてませ んって言ったじゃないですかよし東側の 農地もつけよう えさらに新しく開発された農具も提供する ぞ農 農具あるしっかり具に釣られて好きでも ない相手と結婚なんてだめだよ [音楽] ある あるわちゃ る アウェイ アウェイ アウェイ聞こえ ます私は ですあなたあなた あたえなんですか まだいずれ まし待っ てお気づいたか心配した ぞなんだったんだ今のはどうしたああすい ませんとにかくその話はまた今度仕方ない のではまた今度改めて話をするとしよう またなアルド なさてとよく売れたなありがとう2人とも うんうん気にしないで私にできることが あったら遠慮なんてしないでいつでも言っ てね僕も冒険以外でもいいからね そのあるの力になりたいから助かるよそれ じゃ俺はこのお金でヤこらしの女装剤を 買って帰る からやってやるぞってる悪魔のやらしたあ うん頑張って僕はギルドの方に顔出そうか なヘレンさんとお茶の約束してるし 私も行くじゃああるくまたねやってやる やってやるやって やるよしこれで今日の配達分終わり とちわあるさんじゃないすか町にいる なんて珍しいっすね ええどうしたんすか険しい顔しておお リークスか いやそれが大変なんだ畑にヤブこらしが 生いちまってあヤブこらしてのはちょっと やそっとじゃ駆除できない上に放っておく と周りの野菜の栄養を勝手に吸い取る最悪 な植物なんだだがわこの女装剤があれば いこだ待ってろやぶこなし玉そそうなんす か話して離してよ暴れるな だよ少女は高く売れるからなえおら 大人しくしるこんな往来で奴隷シすか ね何してるんだお前らなんだその子嫌がっ てるじゃないかおいおい兄ちゃん関係ない ことに首を突っ込むんじゃねえぞサモねえ とじにする [音楽] ぜ やろおち [音楽] さてあ [音楽] は大丈夫 かその角の魔族の子 かもしかしてユ様え を知ってるのもちろんさ あ自分はリーク望遠同じ魔族からしかし 同じ魔族と言ってもこの方はユアマクベス フォンゲート様魔王の1人娘で次期魔族り 投手すえ魔王のそんな子がなんでこの町に 大丈夫すよユア様この人は魔族を嫌ったり してないすから ならああのね魔族のみんなを助けてほしい の魔族をとりあえず詳しい話を聞こう か部屋で遊んでたら突然入ってきたボルペ ドーマにあボルペドーマっていうのは私の お世話をしてくれる魔族でそのボルペ ドーマにここは危ないせめてあなただけで もって言われた後 [音楽] それで私無理やりここに飛ばされてき ちゃった の何か大変なことが起きちゃったんだと 思うだから早く助けに行かなきゃなるほど でも魔族量は海を挟んだ 向こう側船を飛ばしても3日はかか るっすねそれなら俺に任せてくれよえいい の代わりにリークス1つ頼みがある俺が 魔族料に行っている間にこの女装剤で肉 やぶこらしとも撲滅しといてくれ了解っす 頼んだ ぞそれでどうすんすか今から船を手配する んすかいやそんな時間も金もないそれなら 1番早いのはおあ [音楽] 待って待ってよ部れる私をげないだから 大丈夫だむしろ今止まったら沈んじゃう だろつまで我慢して [音楽] くれ大丈夫か ユリアまだぐるぐるしてるよめんな急いで たみたいだったからうん怖かったけどこれ で少しでも早くみんなを助けに行けるなら 平気ありがとう お兄ちゃん あお兄ちゃんどうしたのあいやなんでも ない朝早く行こう [音楽] はい あお ああボルペ ドーマお兄ちゃん大丈夫だよポルペドーマ は前に行った私のお世話してくれ [音楽] てる危 [音楽] ボルペドーマどうしたの私だよユリアだ [音楽] よこちだ [音楽] ボルペドーマどうしてこんなことする のこれは誰かに操られてるかもな [音楽] ユリア大丈夫かなんでボルペドーマはいつ もとっても優しかったのに とにかく魔王城に 急ごうお兄ちゃんブルマ がユリア様から 離れろ ルマ私のあるに手を出すだ 母さんどうしてここにリークスに聞いて 追いかけてきたのよ全く1人で魔族料に 突入するなんて無茶にも程があるわごめん 母さんでも無事でよかったわあなたが ユリアちゃんねよろしく私はあるの母親 ルシカ よあらあら嫌われちゃったのかしら大丈夫 よ彼は気絶させただけだから目が覚めれば 正気に戻る わやっぱり誰かに操られていたのかしかし あの魔族ユリアの世話がかりなんだよな 魔力が桁違いだったがうん バルペロタのそばにいてくれる の私の服を綺麗に畳んでくれ たり一晩中ずっと警備してくれたりユア様 ボルペドー豆が朝まで見張りをいたします よあとねお風呂とかもそんなやつは永遠に 気絶させていた方がいいんじゃないのか どうかねおでもひとまず彼のことは置いて おいて先を急ぎ ましょうおああ [音楽] [音楽] 何 これあ待っ て大丈夫どうした [音楽] の一体誰がこんなことは おそらくこれは同打ちねさっきの彼みたい に誰かに操られていたんじゃない [音楽] かしらあ ユリアお父さん [音楽] して [音楽] お父さんお父さんどうやら気を失ってる だけみたいだ [音楽] なおい大丈夫 かああんたはおユリア様ごしでよかった おい無理するな何があったんだ あの悪魔の娘がお逃げくださいア [音楽] 様ごめんなさいねゆ [音楽] ちゃんあらあるダメじゃない母さんの邪魔 をしっちゃ [音楽] 悪い子には仕置きよお前は母さんなんか じゃない何を言ってるのある私以外に誰が あなたの母親だっていうの分かってたこと なんだもし本物の母さんなら俺と会った 瞬間骨が折れる勢いで抱きついてくるはず だって なある るずっと待ってたのよ会いたかったわ あるじゃもしかして最初から怪しいとは 思ったでも信じたくもあったのが正直な ところ [音楽] だすごい私の完璧な変を見破ってたなんて たの者なんかじゃない さすがお兄ちゃんだねへ [音楽] あどし [音楽] てヒル ピア久しぶりだね会いたかったよ [音楽] ちゃん会いたかったよ お兄ちゃん ルピアどう見ない間に綺麗になった でしょう今日のために一番お気に入りの服 を着てきたんだよどうして [音楽] 死んだはず [音楽] じゃ今こうしているのはね邪神様のおかげ な [音楽] の邪心様はすごいんだよこの世界の悲しみ も苦しみも何もかも飲み込むことができる の見て これ が邪様の 力りゃ [音楽] 嘘 だろこんな世界簡単に壊せちゃうんだ からでも私の攻撃の速度についてこられる なんてやっぱりお兄ちゃんはすごいね体の 中の邪様の力はまだ封印されたままなの に写真の力お兄ちゃん自然を愛するものを 得得してステータスが大幅に上がった [音楽] でしょう自然を愛するものへと進化世界 から調いを受けるっってなんだおい攻撃力 見ろよものすごい数字になってんじゃん 本当 だそれ邪神様のスキルなんだよそんなま お兄ちゃんなら素の力でも強かったん だろう けど待て写真がなんで俺にそもそも会った ことすら合ってる よお兄ちゃんがこっち側に来てくれ たらもっとちゃんと教えてあげるね お兄ちゃんまた前みたいに一緒に暮らそう よ 俺 は お兄ちゃん邪魔しないでくれるか [音楽] なお兄ちゃんは私のお兄ちゃんなんだ かルア やめろお兄ちゃんもし様のを受け入れ るってなら大な人くらい残しておいてあげ てもいいよでも受け入れないって言うん だっ たら ゆ お兄ちゃん私のことは いか逃げてまだ邪魔する気それなら もう消えてやめろ [音楽] えイル ビアこれは 一体何が起きて だごめんなさい驚かせてしまっ て誰なんだ アウェイ こんにちはあなたあ失礼しましたまだ 名乗っていませんでしたね私はあなたたち の言う全身です 前身ずっと邪心に妨害されていましたが そのペンダントを触媒にしてようやく時空 を結びつけることができまし た私の力で時を止めていますとはいえ長く は持ちません少し強引ですがあなたの中に ある邪心の力を葬り私の力を授け ます力それはどういう 写真に気づかれましたね妨害される前に手 をこちら [音楽] にこれは不完全ですがこの力があれば相手 の動きを封じられるはず ですそれとほんの少しだけ時を戻してみ ますそれであの少女を救ってください わかりました感謝します アルフェンどうか邪の信行を知り てまだ邪魔する気それならもうさせる きその力は [音楽] 全身が介入してきたの ねでも随分お粗末の [音楽] 好き何を これ確かにこのヤこらしは壊せないけど こうすれば ね簡単にちぎれちゃうんだよお兄ちゃんは 甘いよ ね私を止められるものな のやってみな [音楽] よれなるほどこういう使い方もあるんだ ねりないんだね ユリア様お前そのまま女を抑えていろ ボルペ ドーマジュリア様に照らしはさせん [音楽] くジュリア様お怪我はございませんかうん 私は大丈夫よかったボルペドーマ元に戻っ たんだねあ こざかしいわねでも私には痛くも痒くも ないの残念だったわ ねボルペ [音楽] ドーマもうやめろ [音楽] イルアなんだか一気につまんなくなっ ちゃっ たイルア ああこの服気に入ってたのに な邪魔者だらけだものもう帰るね待って くれ次は2人っきりで会おうねお兄ちゃん [音楽] 貴様どういうことだあの女とどういう関係 だパによってはただでは済まさんぞ ファルマやめてあるお兄ちゃんは私を守っ てくれたんだよしかしユリア様よせボルペ ドーマ魔王様ユリアを我々を救ってくれた ことに変わりは ないすまない部下の比例を許してくれ いえただあやつは何者なの かあれは俺の妹なん です邪何かご存知ないですかいやすまない 先祖と関わりがあったことだけは知って いるが関連する書物などは全て葬られて しまってなそうです か何か分かればすぐに連絡しようお願いし ますお兄ちゃんんもう行っちゃうの あまた 会えるもちろんまた会える [音楽] さなんなんだよ リア様をたぶらかすつもりであろうなんと いう不にする ぞ ボルペお前のその勘違いの方がバシに値 すると思うけど な私はじてそのようだ リア 様 エルアお前は一体 [音楽] 失礼 しファル様お出かけですか えアルビーごめんね私が外出している間 いつも影を頼んじゃっていえ民を知ること もファル様の大事なお仕事ですから私でお 役に立てることならなんなりとおっしゃっ てくださいありがとう 本当に助かるわでは行ってき ますお兄ちゃん自然を愛するものを得得し てステータスが大幅に上がったでしょそれ 邪様のスキルなんだよ待てがんで そもそも会ったことすら合ってる よあれはどういう意味だったんだろう 心当たりがあるとし たら何か書いてあるぞ [音楽] 何事あの時出会ったあいつが 邪一緒にいたテスタに聞けば分かるかも しれ ないテスタおい テスタよ あるそんなことがあったのか ああなんか信じられないよ ななあテスタ昔洞窟を探検したことがあっ たろあああったなあの時俺気を失っちゃた から記憶がぼんやりしてるんだけどなんか 見たっていうか出会ったような気がしてて なんかてなんだよやっぱりお前は何も見て ないのかあの日はいきなりお前がバタンっ て倒れるしそれに火山が噴火してあの後 大騒ぎだったじゃないかそうだったよ などうかした か邪って知ってるかえああいや あそれよりトマテはどうだったああお前の 言う通り苦を肥料にしたらめちゃくちゃ 美味しくそだったぜほら おうまいだろ俺の畑の背はごめんな俺だけ じゃなくて村のみんなもやってる からそうだテスタたまにはオに遊びに来い よ あ行きたいのはなんだけど漁師の仕事も あるしなそうかそうだよなじゃあまた今度 あ気をつけて帰れ よ ある誘ってくれて嬉しかった けど俺はここを離れられないんだ [音楽] ああここは近道なんだけど な [音楽] けどだっていい加減にもう慣れてきたんだ [音楽] ぜええ [音楽] ええいてないなん [音楽] で大丈夫かあるはよっぽど多くに好かれて んだなそこ行くと俺はオの女の子たにれ てるからね本もぎて困っちゃうよ のあがまだ多くに手こずってるのおかしく ない苦手なんだよなく [音楽] がえを倒せなかっ たんとと 悪い なそうな おかしいわねあるくほどの強さなら一発で 撃退なはずもしかしてを疲れたとかいや 今回は真光勝負したんですけどねあるの パンチを多くが受け止めたって信じられ ないけどなジェイクさんたちにもそう言わ れたん だあるくちょっとステータスカード見せて くれるえあはい [音楽] ステータスが前よりかなり下がってるわね 本当 だ自然を愛するもってスキルがなくなった のが原因かなあなたの中にある邪の力を 葬り私の力を授け ますある くあるくはい何か心当たりでもあるの余な はないなみんなに話すのは調べてからに しようあいや特にはそうとは言っても安心 してまだある君のステータスは冒険者の 平均よりはるかに高いからあそうですか 一緒にクエスト頑張ろうあるああそうだ なあるさんここにいたんすねよリクスどう も郵便のお届っすまたさんからかもしかし て何か緊急のよかなある大好き愛してます そこは置いといてところで今この手紙を 読んでいる時も霊の2人の女の子と一緒な のかしらまさかお母さんどこかから見てる とかなんだって影の傀の元体調なんだもん あるに手を出したら分かっているわ ねこ以上は怖くて読めないそんにらても 大丈夫す よ色々大変だったみたいだけどまだ私の耳 にも入っていないことが多いわこちらでも 調べてみるわねとにかく何か困ったことが あったらいつでも言ってねそれといつでも 帰ってらっしゃい待ってる から あれ心から愛してるわ 痛大好き本当よ誰が何と言ってもいえ誰 よりもあるの かちゃ うん返事は書かないんすかあまた今度 じゃあまたとこれは失礼っすこっちこさ ごめん ねあるくフィリアね久しぶりにちょっと 付き合ってほしいんだけどええずるいよ フィリア僕も久しぶりなんだけど待って私 まだある君との話終わってないのよえ そうち3人とも おいち早く よ邪しないで くれる [音楽] まイルアがなぜ生きていたのかなぜ俺の前 に姿を表したのか写真とは一体魔族との 繋がりはまだわからない だけど今の俺にはファルやルリヘレンさん やギルドの仲間が いる仲間のためにもメギスのために も俺は農民としていい野をたくさん作れ [音楽] ね私はヘレンヘレンリーンよ僕はルリ よろしくあるく おーい [音楽] あるそれと冒険者としてももっともっと スキルを上げていこうと思っているん [音楽] だお兄ちゃん私待ってるから [音楽] DET [音楽] DETOG [音楽] DET [音楽] DET [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] JA

【 蔑まれながらも圧倒的な魔王の力を持つ 】 第1.12話フル_Anime English Subbed 2025
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