松田学のニュース解説【トランプ大統領とロシア・イスラエル】もう我慢の限界!/各国に制裁強化の要請/プーチン氏に失望!見通し甘かった?/交渉は袋小路/浮上する欧ロ戦争の懸念/イスラエルを抑えられない、他
松田ぶです。え、ニュース解説。今回は ですね、トランプ大統領とロシアイス イスラエルと、ま、あの、普段、あの、 ウクライナ、え、中東情勢ということで、 え、ま、あの、お届けしてるんですが、え 、今回はトランプ大統領という資格で ちょっと切り込んでみたいと思います。え 、取り上げるニュースはですね、ええ 、もう我慢の限界だとあのトランプ大統領 はですね。え、そして、え、いろんなEU とか中国とかいろんな国軍制裁強化という のを求めてるんですが、ロシアに対して ですね、え、ま、なかなか動かないと。 そしてプーチン深夜失望したと言ってる中 でも雪、もう和平公表が行き詰まってるん ですね。え、そしてその中で一方でですね 、この オ路戦争、ヨーロプとロシアの戦争という その懸念が対当してるっていうことが ちょっと今国際情勢の中で話題になって ますね。他方で、え、このイスラエルに ついてはですね、ま、やっぱりイスラエル 強行です。すっごい強行です。これを国際 社会はなかなか抑えられないでいますね。 え、そしてトランプ政権は軍事支援 やっぱりイスラエルよりなんだなという 感じがしますが、そしてイスラエルはなん とアイアンビームという新たな、あ、え、 この、え、ま、防衛装置と言いますかね、 それを開発したというニュースもありまし て、え、暴走するイスラエル、その中で、 え、このパレスな国家承認日本はしないと いう方針を要大臣が打ち出しました。これ やっぱりアメリカに追随なのか何なのか よくわからないんですがですね。ま、その 辺りのニュースを順次取り上げていきたい と思います。え、まず、え、ロシアと トランプ大統領なんですが、え、トランプ 大統領は、あ、もうちょっと少し前ですが 、9月13日にナの全加盟国がロシアから の原油購入を停止すればアメリカとして、 え、大規模な態路経済制裁を追加制裁を やると言ったんですね。で、もう ヨーロッパが先に行動すべきなんだと、え 、いうことですね。え、で、ま、生産に 踏み切る条件をヨーロッパに付け付けたと いうことなんですが、実現は見通せないと いう状況です。え、そして、え、那の加盟 国と全世界に所管を送ったとトランプ 大統領は言っていますね。え、那党に対し ては、え、中国に50%から100%の 完税を稼ということで、ま、これ一種の2 次制裁というかですね。で、中国はロシア を強力にコントロールし、支配している。 で、ヨーロッパによる関税、大中国の関税 はその市街を立つだろうと中国に対しての 制裁しろとこういう風に言ってます。え、 で、あのヨーロッパではですね、ま、 ロシアさんからの原油ですね、これをもう 買うなとこの那党にこの、え、言ってるん ですが、ヨーロッパでロシアさんの原油の 主要な輸入国はハがリとスロバキアです。 で、この両国ともロシアよりの外交を維持 しておりまして、EUは両国を金融措置の 例外として認めてると、もうこの例外を 認めるなとこう言ってるわけですね。で、 トランプ大統領はヨーロッパ側がロシアと の取引を通じて軽戦能力を維持する資金を 提供してるんだと。ま、原油の取引なんか を通じですね。で、ロシアが年間11億 ユロ約1900億円をヨーロッパから得て いると言ってます。これはヨーロッパの 問題だと言ってるんですね。で、別セント アメリカ財務長官は9月12日にG7財務 大臣のオンライン介合でロシア産原油の 購入を続ける中国とインドに完税を貸すと いうことです。G7の国々は中国とインド に関税を貸せと、ま、ロシアに協力してる からなとこの領国がですねという風に迫り ました。で、ウクラインでの戦争を本当に 集結させるつもりならロシアから原因を 購入する国にアメリカと同様に関税を貸す べきだという風に別セント財務長官は言っ てるわけです。で、アメリカはロシアロ対 ロシア制裁の一環でインドに2次関税とし てですね、25%の追加をすでに発動して いまして、文字書はこれに反発して、え、 上海協力機構に出るなどこのロシアより、 え、の姿勢をちょっと見せたりして牽制し てますけどね。そんな話は以前いたしまし た。で、一方継続中の米中関税協議、 アメリカと中国の関税協議、え、これに 影響を及ぼすのを避けるためかですね、 中国への完税カードは切りにくいという 事情を抱えていましてですね、えー、 とにかく中国とインドに関税を自ら貸すと いうことよりもヨーロッパに関税を貸せと 。お前たちやれと。これヨーロッパの問題 だと。こういうことですね。え、で、 トランプ大統領は、え、このロシアと ウクライナの和閉公、和平交渉の期限を9 月上旬に設定していたんですが、ま、その さ中にも、え、攻撃を続けてのはロシア。 このロシアへの感をトランプ氏は募らせて います。ロシア軍はちなみに9月10日に かけてポーランド、ポーランドの領空にも ですね、ドローンを繰り返し侵入させたり しています。え、トランプ大統領は9月 12日プーチン大統領についても我慢の 限界に近づいてるとアメリカのメディアに 述べています。え、で、アメリカはあの 中国との協議7月にスエで行ってますが、 え、その時にもですね、ロシアの資金源を 立つためにロシアさんの原油などを買わ ないように中国を求めたんですが、話は 不調に終わっていました。うん。 え、そして今回ですね、G7の諸国にこの 中国とインドに関税を貸せと言ってるん ですが、こ日本にとってはですね、この 中国は輸入学の国別比率で2割を超えて いる国です。トランプ政権の要請があった としてもですね、え、最大の輸入も元で ある中国に交換税を貸すっていうのは ちょっとハードルが高い話なんですよね。 え、中国、中国やインドに関税を貸すか どうかは事務レベルで協議していくとかと 財務大臣は言ってるんですけれども、基本 的にはこれは無理だと。で、EUも中国や インドへの関税の引き上げは難しいという 立場を取っていて、ま、トランプが相当 こう怒ってですね、え、精査強化すると うん。で、アメリカがさらに通貨政策やる 前にヨーロッパにやれと、あるいは、あ、 G7諸国にやれ、それも、え、ロシアに 直接ではなくて中国やインドに対してとか ですね、あの、で、ヨーロッパに対しては ロシアの原因を買うなとかですね。ま、 そうやって国際社会を引き込んでるんです けども、え、ちょっと無理筋が結構あって なかなかうまくいってないという状況が あるようですね。これはさらにまたあの トランプ大統領焦らせてる、せてるのかも しれません。え、で、こうやって、あの、 プーチン大統領が全然戦争やめようとし ないと交渉にも応じようとしないかに見え てる。このユプーチン大統領の姿勢につい てトランプ大統領が強い不満を示しする中 でロシア側からはですね、アメリカとの 対話に前向きの発言が相ついでいまして、 え、トランプ大統領を引き寄せたいという 思惑があると見られているという風に報じ られています。ラブロフ外は、え、9月 18日に放映されたテレビ番組でトランプ 大統領について、彼は決してごまかしたり 自分の考えを隠したりしない、我々は結果 を重視する、彼の姿勢を評価してると 述べえたということですね。で、その上で アメリカとロシアの対話について維持し たいと考えていると。アメリカ側も同じ 移行だと認識していると。え、またあの ペスコフ報道官記者団に対し国家原種の 決定があれば首脳会談を速やかに行う可能 性は十分にあると述べえています。で、 ロシア側からアメリカとの対話に前向きの 発言が合ぐ背景にはですね、ロシアへの 制裁強化も自さない構を示すトランプ 大統領を引き寄せて圧力を交わしたい思惑 があると見られていると報じられています 。 え、ただ、あの、ロシア側はいつでも交渉 しますよと言いながら戦闘は月させてると いうこの矛盾した行動をしてるかに見える わけですが、そうした中でトランプ氏は、 え、プーチン氏に対して失望を隠さないん ですね。え、9月18日に放映された Foxクスニュースのインタビューで戦争 が集結した後、我々は平和の確保に貢献 するウクライナ戦争集結を支援するの予想 以上に困難だったと。ま、24時間以内に 自分が大統領になれば24時間以内に ウクライナ戦争を集計させると合護したん ですが、予想以上に困難だったとトランプ 大統領も認めています。認めてるわけです ね。で、プーチン大統領に対失望してると 。で、プチン大統領と私との関係を考える と、ロシアとウクライナの問題は解決が 最も良いだと思っていた。だから失望し てると。だから失望っていうのは、ま、 トランプ氏の思い込みが外れたっていう ことなるかもしれません。ま、プーチン だったら話せる相手だ。自分が大統領ト なら割らせられるんだ。戦争ですね。 ところがプーチンがなかなかしたかで、え 、全然そう自分のコントロールが全く効か ないと。え、それで、え、焦りまた失望し ていると。で、その上でトランプ大統領は 紛争解決は可能だとな名なを信じていると 、え、ヨーロッパがロシアさん原因の購入 を停止することが1つの方法だと指摘した ということなんです。え、本当なのかなと 感じがしますけどね。原油価格が下落する か、あるいはロシアが原油を販売しなく なれば彼らは妥協せざるを得なくなると いう風に言ってますけれども、ま、ロシア はそれで妥協するかどうかっていう ちょっとそういう投資も成り立ちにくい ような気もしますね。え、そしてトランプ 大統領はロシアとウクライナの停戦の時期 は到来したのかとの質問に対して、え、 そんな感じはしないと。だが適切な時期に そうしなければならないとなったらそれが 厳しいものになるだろうという風に述べ てるんですね。よくわからないですけどね 。で、一方で、え、アメリカとイギリス側 領首脳が会談しまして9月18日にその 共同記者会見でトランプ大統領は戦争集結 の可能性についてはより楽観的な姿勢を 示したりもしています。ロシア情勢につい て近いうちに良い知らせがくと期待して いると述べたということです。え、なんだ かわけがわかんなくなっちゃってるんです ね。これね、あの、ま、前あの、大井川 幸久さんが当チャンネルで述べた、ま、 和兵ということの意味、え、これは イスタンブル合意為にも、え、戻るんだと 。で、ウクライナの完全中立化だという 着地点は見えてるんでしょうが、それは 着地点だとしてもその着地点に行きつく ための前提条件としところがですね、 折り合ってないっていうのが大きな原因で はなかろうかと思いますね。え、もうあの ロシアに、え、この両国のロシアと ウクライナもうこの当事国両国の間でも 直接の和兵交渉も行き詰まっています。 ウクライナのウメロフ国家安全保障国防 会議初期は最近アメリカのCNNテレビに 対しまして和平交渉が現在は停止されて いると説明しています。え、ペスコフ報道 官の交渉に向けて、え、調整が中断されて いると認めています。で、こうした状況の もで、え、ロシア、ウクライナ、両国は 戦闘を通じて相手を情報に追い込もうと する動きを再び強めていると報じられてい ます。 え、で、交渉が袋工事に陥った背景には ですね、この5月から7月に3回行われた 交渉、この結果、え、ロシア、ウクライナ 、両国の立場があまりにも大きくだった、 隔立っていると、その上双方に妥協の用意 がないと判明したことがあるのではないか と報じられています。この1連の交渉で ロシアはウクライナに対し領土の活上、 軍備の削減、え、ウクライナ国家の中立化 など事実上の幸福韓国と呼べる和平案を 提示したわけですね。で、ウクライナは 和兵の条件として国際社会による時刻の 安全の保障などを提示した一方で、強制的 な軍備の削減や中立化を受け入れられない としたわけで、全くこれ平行線なんですね 。で、やっぱりこのここの問題が平行戦で ある限りなかなか行は進展しないと思って ましたが、その通りになりましたね。で、 さらにロシアはウクライナが欧米諸国を 念頭に置く安全の保障の枠組にロシアを 関与させることを要求しています。で、 安全の保障の一環としてヨーロッパが検討 している低戦後のウクライナへの舞隊派遣 も認めないとしています。ま、ロシアに とってみればこのナが事実中入ってくる ようなもんですからね。安全の保証に ヨーロパ諸国が、え、このイネシ野を取っ たりしますとね。で、これもロシアとして は飲めない。元々、え、このウクライナを ナ党の影響化に置かないことがこの目的 だったわけですからウクライナ戦争ですね 。 また領土の問題もそうですし、ま、 プーチンとしても、え、この譲れない一戦 がある。そしてゼレンスキーも譲れない 一戦がある。で、ここのところが全く 埋まってないわけですよね。え、で、 プーチン氏はゼレンスキー大統領との会談 について意味を見い出せないと述べてい まして、もうあのウクライナとの交渉に ついては消極姿勢に収支しているという 状況ですね。そしてこの交渉が進展する中 でウクライナ、ロシアの両国はの軍は戦闘 をさせているということです。両国は現在 戦場を交渉テーブルと位置づけて実際の 交渉に先立ち時刻の立場を強めようとして いる模様だと。ま、あの、ロシアとしては できるだけ占量値を拡大した上でないと、 まだまだちょっとね、今の段階ではという のがあるのでしょう。え、ま、ウクライナ 必死に抵抗しているということで、え、ま 、あの、そうしても有利な条件というのを 、え、見い出すまででこれなかなかです から厄介ですね。もうトランプ大統領が 想定していたような単純なものではなかっ たということではないでしょうか。 え、そしてですね、あの、ナ藤の加盟国を 通じてアメリカがウクライナに兵器を強容 する、あ、新たな枠組っていうのがあり まして、これが動き出したというニュース があります。これは今年の7月に、え、 暴空システムパトリオをはめとする アメリカ性の兵器をウクライナに強与する ということで、え、那の加盟国は費用を 負担してアメリカから兵器を購入して ウクライナに共有するということで、これ についてウクライナ外務省が、あ、この 新たな枠組が具体的に動き始めたと明らか にしました。え、ですからこのあの アメリカがあのウクライナ支援をやめれば 戦争はすぐ終わるとまあトランプ大そう いう発想もあったと思うんですけど もしかしアメリカこうやって軍事支援続け てるわけですよね。でこの辺にもですね、 ちょっと逃えきれないところがありますね 。え、ま、本当に見えなくなってきてる 感じがします。え、 やっぱり軍事理権というものが根強いん でしょうかね。アメリカの中でも前にも ちょっとそんなえ、見方もあるとお話し ましたけれども、アメリカのネオコン軍事 理権というものが、え、この戦争を辞め させない方向で動いてしまっていて、 トランプもこれを大統領もこれを抑えきれ てないという話も一方であると、それに 対する苛立ちなのかもしれないという こんな見方もあるのかもしれませんですね 。そしてその一方で、え、あの、ちょっと 物騒な話がありまして、エストニア政府、 あのバルトの1つですね、エストニア政府 は、え、9月19日、ロシアのミグ31 戦闘機3期が、え、あの、エストニアの 領空を審判したと発表しました。で、 ロシアは約12分間にまた領空にとまり 続けたということで、で、ポーランドでは 、ま、9月の9日と10日、ルーマニアで は9月の13日にロシアのドローンが良を しています。え、そういった感じでロシア 、ロシアの近隣の、え、那加盟国では ロシアによる挑発行動が相ついでいると いうこういう事態が起きています。 エストニアの外務大臣は今回の領空審判を 前代未問でブレな行動だ。ロシアが攻撃性 を強めてる明白な証拠でもあると避難して います。EUをのですね、から外交安全 保障上級代表もですね、え、この緑空審判 を極めて危険な挑発だと避難した上で、え 、プーチンは西側諸国の欧州防衛、 ヨーロッパ防衛の決意を試している弱さを 見せてはいけないと強調したということ です。で、そしてこんな記事が出ています 。アレぬオーロ戦争の危険。欧州 ヨーロッパとロシアの軍事長が一層高まっ てきたと報じています。え、ロシア軍は9 月12日から16日にベラルーシと いわゆるベラルーシですね。あの ルカシェコ大統領のあのベラルーシと 大掛かりな軍事演習を始めたという話まで あります。え、で、このベラルーシはです ね、2023年にトランプ大統領、あ、 失礼、プーチン大統領が、え、先日核兵器 を移した国でもあるんですね。え、核の 脅威でナの揺さぶりを強めて、え、いると いうことが元々ありました。 で、トランプ大統領は太郎制裁を警告して いますが、え、プーチン氏は、あ、 アメリカの足元を見つかしていると。で、 さらに危ないのはプーチン氏の野心が ウクライナでとまる保証はないことでは ないかと報じられています。ロシアの軍事 拡長はウクライナだけでは終わらない。 いずれナ加盟国のバルト、つまりさっき出 てきたエストニア、そしてラトビア、 リトアニア、え、こういった国々を攻撃 する恐れがあるという風な見方が出てきて います。で、今年、あの、デンマークや ドイツの情報機関からもロシアが数年以内 にヨーロッパを攻撃しかねないという分析 が出ているという話もあるんですね。で、 これ普通ならありえないような話です。と いうのは歴史的にてみてもロシアは ヨーロッパに侵略進行するということを 自ら積極的にやったことはないんですね。 あのナポロ戦争の時も、え、ヒトラの第2 世界大戦の時も攻められてこれを押し返す ということはやりましたけれども広大な このロシアの領土えということでこれを 守るということに対してはものすごい、え 、この、え、全力をかけて守る国なんです が、しかしヨーロッパに進行するという ことに興味はないと。むしろ特に近年では 東の方に行く、つまり太平洋の方に関心が あるという話もある中で、このヨーロッパ を侵略してもロシアにとっては何の意味も ないはずなんですが、 えー、そしてまた一方で、え、ウクライナ 戦争ですらこれだけ苦戦してるロシアが ナ党に立ち打ちできるはずもないと。ま、 は集団的自衛権ですから、どっか一刻に 攻めればですね、これは他の国が全部、え 、この責めたロシアを攻撃するということ になってますからですね。そんな簡単に、 え、ヨーロッパ諸国に攻めることはでき ない。ま、ウクライナはね、あの、も言う までも納豆カ国国でないんでですね、こう 攻めることはできたけども、納豆カメ国の 場合はそうはいかない。しかし納豆加盟国 の一部に挑発的な活動していると。 え、そしてこの記事はこう続けています。 しかしながらプーチン氏の行動様式は西側 諸国の常識では図れないんだと。で、 ウクライナで優位に立ち、ロシア軍の体力 が回復すればヨーロッパに攻撃の歯を刃を 向ける攻撃の刃を受ける危険は侮れない。 う、本当そうなんでしょうかね。え、 ロシア軍がエストニアなどに短期の奇襲を 仕掛け、民間人を殺し、インフラを壊す。 そしてナ党部隊が反撃に出るとすさず撤退 する。え、こうした事態になれば集団防衛 の第5条を発動してまで、いわゆる集団的 自衛権を発動してまでロシアと戦争するか どうか。那党内は大激怒になる。結局意見 がまとまらないまま那の結束が崩れる恐れ がある。プーチン氏が目論んでいるのは 軍事的な揺さぶりなどでナ党を骨抜きにし 、中東を再びロシアの影響権に 吹きずり戻すことだとこういう分析をし てるんですね。この記事はですね。 なるほどと。まあ、ま、プーチにとって 怖いのはナの東方拡大ですよね。で、那の 東方拡大が結果として、え、プーチンの、 ま、時国防衛というそういう切迫感を プーチン氏に与え、ま、ウクライナまで ナ党の方になびくということを防ぐという のが1つのウクライナ進行の大きな、え、 背景にあったわけで、ま、挑発したのは 西側ですよね、今回のですね。で、で、 かつてこの、え、この東王県というのは ワルシャ上映機構の時代はソ連の衛生国で あったわけですが、で、この東方県には ですね、この那は拡大したいという合意を ドイツ統一の時に結んでいるにも関わらず 、その後ナもう何十年もかけて、そういっ た東合の国も全部、え、西側の人に 引き込みに加めさせてきたと。そして ついにバルトまでやってきたと。ま、これ はあのプーチ、ロシアから見ると非常に この、え、ま、不愉快っていうか自国の ボイとで脅威脅異的な事態でこれを是正し たいというのはもしかしたらあるのかも しれないなっていう感じがしました。で、 またあの那が兄大になりますとロシアの 脅威ですから集団的自衛権が実際に発動し にくいような挑発の仕方をしてみてそして ナの分断を、え、この促進するということ ならありるのかもしれませんですね。を 弱体化するってことですね。え、記事を つけますと、ポーランドへのドローン侵入 のように本格進行に至らないレベルの軍事 作戦を浴びせてもナ党はロシアには報復し ないとプーチン氏は踏んでいる可能性が ある。だとすれば極めて危ない。仮に、え 、ナ全体が動かないとしてもヨーロッパの 有資諸国が豊富に動き全面戦争につがる ことも考えられる。オーロ戦争のリスクは インド太平洋よりも決して他人ごではない 。え、世界最強と言えどもアメリアメリカ 軍は2つの大紛争に同時に対処することは できない。ヨーロッパで戦争になれば、え 、アメリカ軍のアジア観にも大きな影響が 及ぶ。現代を振り返ると世界を揺がす危機 は欧州で始まり、アジアに波及した。第1 次、第2次世界大戦そしてベース冷戦も ベルリンの壁建設などを経てアジアを覆っ ていった。ま、この記事はこういう風に つなげてますけれども、ま、え、ロシアは 時国防衛の方をやっぱり優先すると思い ますのでね。で、で、この挑発しながらも 、あの、西側がこうエスカレートしたりし て本当に対戦にならないようにするという 、ま、この気管理というのはですね、これ から非常に問われてくるような気がします ね。え、ま、ロシアがヨーロッパに進行し てくるということを大義名文として、今、 あの、西側諸国、ヨーロッパ諸国がドイツ を初めとして軍事の各勝軍備拡大として 憲法を改正してまで、え、国際を発行して 財政赤字を拡大してもですね、え、この 軍備を状況するんだという方向に動いて ますけれどもですね、ま、あの、じゃあ 本格的に進行するのかというと、私が 先ほど言ったような範囲なのかもしれませ んし、ま、え、ここはよく見ていかなけれ ばいけないということで、いずれにしても こういう不安が今あのヨーロッパで高まっ ていると。ま、あのヨーロッパに住んでる 方から見るとロシアがいつ攻めてくるか 分からないと本気で不安に感じている、え 、市民の方が結構いらっしゃるというのも 事実ですね。ま、これもプーチンの那党 弱体化戦略なのかもしれませんが、逆に ナ党が兄弟化してしまうかもしれませんし ですね。え、ま、そういう不安定な状況に 入ってると思います。で、一方で次に イスラエルの方に目を展じてみたいと思い ます。イスラエル軍は、え、9月18日、 ガザ市の制圧作戦に、制圧作戦にさらに 舞台を投入すると発表しました。そして ハマスに対する構成を強めています。一方 、ハマスは人質の所材がガザ市の街中に 散らばっていると生命で発表しまして、 イスラエル側を牽制したりしています。え 、ちなみにあのガザではハマスがですね、 イスラエルから連れ去った人質40人の顔 写真をこう、え、出してですね、発表して 、で、この人たちもう命のね、もう大丈夫 なのとそんなにね、戦闘やったらね、 危ないよと。もう終わりかもしれないよ なんていうことを言ったりしてるようです 。え、しかし全くですね。このイスラエル 軍は、え、この逆に緊急事態というビラを ガザにバーっとばらまいたみたいで早く 避難しなさいと。で、27万人が退避し てるという話もありました。そういう状況 でイスラエルが、ま、スマ、え、この ヒートアップしてるという状況ですね。 えー、そしてこの状況に対して国際世論が もちろんすごい反発を強めています。え、 例えば、あの、これスペインでですね、 グランツールと使用される自動車の ヨーロッパ3大ロードレースの1つ、え、 プ、え、ブエルタエスパニアで、え、9月 14日の最終ステージ、そこがです、そこ でですね、ジェノサイドを行っているなど とイスラエルを避難する市民の抗義活動に よりこの最終ステージ14日打ち切りに 追い込まれたそうです。そして9月15日 にはスペインのサンチェス首相が イスラエルの国際スポーツ大会のへの参加 を禁止するようを広げているという ニュースがあります。で、このレースへの イスラエルチームの出場を批判するこの9 月14日のデモに10万人以上が参加した ということだそうです。イスラエルの講義 メッセージを掲げる人々が道を一部選挙し たという話が伝っているようですね。で、 EUもイスラエルとの貿易を制限して、 イスラエル政府の閣僚に制裁を貸す計画を 提案しているという動きが欧州委員会で ありました。で、これが採択されますと、 ガザでの戦争を巡るEUの最も厳しい対応 となるということなんですね。で、で、 これが実行されますと、イスラエルの製品 はヨーロッパ市場への特権的なアクセスを 失うそうでして、農産物を始めとする 数十億ユロの輸出品に完税がかけられる ことになるそうです。ま、数兆円単位って いうことになりますね。で、ただですね、 これが採択される可能性は低いようです。 貿易制限を実現するには加命国の過半数の 承認が必要となりますが、ま、ドイツや イタリアなど主要加盟国はこうした措置に 反対してるようです。ネタ方アイルランド やスペインはもっと厳しい措置を求めてる というよな状況でヨーロッパも1枚岩では ないようですね。え、そしてEUは イスラルにとって最大の貿易相手なんです が、それでも今回の完税優遇措置の停止に よる経済的は限定的だということです。で 、即事に発行されるEUの措置は何かと 言いますと、イスラエル政府への2国監視 支援の停止だそうです。え、ただこれも 象徴的な意味合いが強いらしくて、反 ユダヤ主義政策とか市民社会支援のための プログラム試験は影響を受けないという ことのようですね。えっと、そして イスラエルの外務大臣は道徳的にも政治的 にも歪んでいるとこういったヨーロッパな 動きをですね、これ一周してるそうでして 、イスラエルに対する措置はヨーロッパの 利益を損うだろうというと、そういう内容 をソーシャルメディアに投稿したりした そうです。ま、あの、やっぱり、あの、え 、ホロコーストの話がありますからね。 ユダヤ人白の歴史がヨーロッパにあります から、そこは弱みなんでしょうね。という 想像が働きますね。えー、なかなか イスラエルに対しては、ま、各国とも、え 、公式にはですね、え、この強行措置は 取れないような状況なんでしょうかね。え 、そしてアメリカ、アメリカはもう完全に 新イスラエルトランプ政権 ウォールストリッドジャーナル電子版は、 え、トランプ政権がイスラエルに対し 60億ドル約8800億円近い巨額の武器 売却を計画していると報じたようです。え 、議会承人に向けて拒否していると段階だ そうです。え、同盟国、有効などへの軍事 支援に使われます。この大外軍事融資 FMFという枠組。これを適用する見通し だそうです。イスラエルがガザへの攻撃や カタールでの空爆で国際的な避難を浴びて いる中で、え、アメリカ政権のイスラエル 姿勢、イスラエル指示の姿勢が改めて浮り になったと報じられています。え、 とにかくトランプ政権国際社会がどれだけ 避難してもイスラエルを支示してるという 姿勢が非常に目立ってるわけですね。ただ この売却は承認武器の売却がイスラエルの 武器の売却がこの計画がこれが承認された としても実際のハ備は数年数年後だそう ですけどね。え、そして一方でイスラエル はイスラエルでこんな話題がありますね。 え、レーザー迎撃システムアイアンビーム 、え、年内に実践配備とイスラエル国防省 は 皇出力レーザーレーザーですね。レーザー を用いた低骨との迎撃兵器システム アイアンビームが試験を終え年内に軍での 運用準備が整う見通しだと発表したそう です。アイアンビームは従来のミサイル 防衛システムでああります。あのアイアン ドームが有名ですね。アイアンドーム あるいはデイビッドスリングあるいは アローというものを保管するものだそう でしてこうこれらのシステムはこれまで ハマスやレバノンの日ボライエメンの風派 などによる多数のロケット攻撃を迎撃して きました。え、で、現在の迎撃用ロケット ミサイルは1発あたり少なくとも5万ドル のコストがかかるそうですが、レーザーに しますと、レーザー迎撃にしますと、この コストがごくわずかで済むそうでして、え 、小型ミサイルや無人機への対応、 ドローンへの対応もを主な目的としている そうです。え、国防、イスラエル国防省は 、え、防力の大幅の向上が期待できると コメントしてるそうで、え、高出力 レーザー迎撃システムが完全に実用的な 成熟段階に達したのは世界初だと述べて いるそうです。ま、あの、法和攻撃なんか 受けますと、こういったあの、ま、石の ドムというものが金も有効に全完全に 打ち落とすわけではない。やっぱり漏れが 出てくるなんて言われてましたけれども、 え、特に最近はドローンだとか小型のもの も出てきてると。で、これをより完璧に あのものにしていく中でレーザーという ものが位置づけられててたように見えます ね。で、ちなみにアメリカはトランプ 大統領がこのゴールデンドームですね。ま 、アイアンドームがあれば今回は、え、 あのアイアンビームがあり、え、そして ゴールデンドームがあると、もう ややこしいんですけども、ま、ゴールデン ドームになりますと、これ確か私の聞い てる話はレーザーかなんかでミサイルを もう宇宙から打ち落とすともうたくさんの 人口衛生を打ち上げてですね、脅迫の資金 がかかるのて話もありますけれども、ま、 こういった、ま、あの、抑視力も本当に あの科学技術の競争の世界に入ってると、 じゃ、日本もこれ本当にあの、え、ま、 世界1を誇るぐらいのですね、え、核抑を できるだけの技術を、ま、どこまで開発 できるかというのが問われてるような気が いたしますね。え、そしてですね、あの、 非常に話題になってるのがパレスナ国家 承人です。え、パレスナ国家承人を巡って 、え、9月22日、これご覧になってる頃 はもう、え、その9月22日を過ぎてるか もしれませんが、え、国連総会なんですね 。で、この場で、え、この岩神大臣はこの 国連総会のタイミングでは日本政府として パレスは国家商人を見送る方針を明らかに しています。で、その上でイスラエルは 和兵への道を閉ざすような行動に出た場合 は新たな対応とる考えを示したとこちられ ています。あのガザ地区での人道状況の、 え、悪化が深刻になってる中で、え、今年 7月以降フランスそしてイギリスとカナダ も条件付きでパレスナを国家として承認 する方針を相ついで表明しています。ま、 つい先輩、あの、え、あの、え、米首脳 会談でトランプとスターマーイギリス首相 が並んで会見してる席で、え、トランプ さんはスターマー省のこのイギリスの法人 を承認できないと。アメリカはもちろん パリチの国家承認大反対ですからね。 で、今回岩外務大臣は今月9月22日に アメリカニューヨークでの国連総会に 合わせて開かれるイスラエルとパレスナの 教像に向けた国際会議に出席すると。で、 今回のタイミングでは、え、ただ今回の タイミングではパレスナの国家商人は 見送るという方針を明らかにしてると。え 、そしてイスラエルとパレスナ暫定自治 政府の外務大臣と相ついで電話で会談して こうした方針を伝えた。で、アメリカの ルビオ国務長官とも電話で会談したと。 イスラエルに対して一方的行為の即自停止 を強く求めていく考えを改めて伝えたと。 イスラエルにはもうね、もうこのひどい 戦闘行為をやめろと伝えただと。ま、 ちゃんとイスラルの言うことを言って パレスの国家には見送ると。え、そして いわゆやガム大臣はイスラエルが2国家 解決実現への道を閉ざすようなさらなる 行動を取る場合には我が国として新たな 対応を取ると述べているわけですね。え、 ですから2国家解決つまりイスラエルと、 え、パレスナの持続可能な両国家の共存と いう解決でこれは日本としてもこれは推進 すると。しかし、今パリスナを国家承認 するということは今やらないとちょっと 分かりにくいんですね、これね。え、で、 パリセナ国家承人というのはあの タイミングが重要なんだと。え、この 例えば、え、まあ、え、今パレス国家承認 しますと、イスラエルを角に刺激し、そう でもなくてもヒットアップしてる イスラエルをさらに逆場させてしまいかね ない。ま、日本がそれやることがそれ何の かどうかちょっと分かりませんけれどもね 。 という立場ですね。で、多方で、え、 カナダ、フランス、イギリスなんかはです ね、え、パレステナ国家承人によって イスラエルに圧力を加えるんだと。ま、 これ別も見解が分れてるような感じが いたしますね。 えー、そしてイスラエルは当然のこと ながら歓迎しています。日本の責任ある 決定に感謝するとサール外務大臣が述べて います。そしてアメリカの国務省は、え、 筋はですね、副報道官は日本の判断こそ 私たちが望むものだ。現時点で2国家解決 を検討しないという判断を私たちは指示 する。で、そ、で、パレステナの パレスチナの国家承認をすることは逆効果 であり、和兵に向けた交渉を妨たけること になるだろう。浜マスを武将武装解除する ことのではなく勢いづかせるようなことを したくないしそのような各国の行動も見 たくない現と述べて現時点でのパリスナ 国家商人はこの地域の安定につがらないと いう立場をアメリカは強調しています。 え、で、一方で石葉総理大臣はバーレの サマン交代士と会談しまして、軍事作戦を イスラエルが、え、ガザで拡大させている ことに深い懸念を伝えた上でこの2国家 解決に向けて協力していくことを確認し たりしています。え、石葉総理はですね、 え、まだソリダやってますから石さんです 。ええ、パレスナが持続可能な形で イスラエルと共存する2国家解決が重要だ という認識をこの場で示したということ ですね。で、ですから2国家解決という このね、え、この目標これは検知しながら 当はりアメリカの花記憶をね、え、このご 機嫌を損ねてはいけないということがどう もあるような気がしますね。え、ま、でも こうやって 愛矛盾する要素が今中東でこの対立を深め ているという中でこの日本が一体どういう ま外交をこうやっていくのか、あの中東 情勢に詳しいチャンネルでもよく登壇 いただいてる、え、石田和さんにこの パレスナ国家承認日本がやるべきではない かどうかという議論についてどう思うかと いうと国家承認しない理由はないと はっきりと伝えてきました。え、しかし、 え、騒されながら、え、アメリカの移行を 伺いながらということもあるのか、その辺 ですね、え、 日本の立ち位置というのがだんだん問われ てきているような機会いたします。え、と いうことでトランプ大統領のもで ウクライナ戦争の集結も中東の紛争停止も ですね、なかなか思うように済まないと、 え、むしろ撃化しているという点では共通 なんですね。え、なかなかこの厄介では トランプ大統領が想定した以上に国際情勢 が厄介だということなのかもしれません。 これに得意のディールでどこどうやって 望んでいくのかがこれからの見所ではない かと思います。以上です。え、最後までご 視聴いただきましてありがとうございまし た。 [音楽]
【主な項目】
もう我慢の限界!/各国に制裁強化の要請/プーチン氏に失望!見通し甘かった?/交渉は袋小路/浮上する欧ロ戦争の懸念/イスラエルを抑えられない/トランプ氏軍事支援/アイアンビーム/対米追随?パレスチナ国家承認せず
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解説:松田政策研究所 代表 松田学
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#ウクライナ情勢 #イスラエル #パレスチナ国家承認