戸田ひかるという腐女子、オコゲのゲイ・レイパーの女が、ゲイの弁護士のカップルの生活を追ったドキュメンタリー映画を制作した。「愛と法」という作品である。
戸田ひかる(リトル・ストレンジャー・フィルムズ)は、制作動機について、
「仕事もプライベートも、二人三脚で生きている2人に惹かれたから」
と言っている。
一見、ゲイの人権問題への関心を装いながら、本心ではゲイに性的な魅力を感じていて、卑猥な妄想をしながら映画を撮っているのである。その点、朝日新聞の腐女子記者、原田朱美 と同じである。
だが、異性愛女がゲイに性的な関心を向けるのは、ゲイ差別であり、ゲイへの間接的なレイプだ。
戸田は、ゲイのとって、異性愛女から性的な関心を向けられることが、どれほど恐ろしい性暴力なのか知らないようだ。
日本ではBL(ボーイズラブ)という異性愛女が描いて、異性愛女が観るゲイポルノが、一大産業になってしまっている。そこではレイプや同性愛の強要など、ゲイが陵辱され、性暴力を受け続けている。
レイプされたゲイも、当初は抵抗しても、途中から喜んで受け入れているなど、レイブを明らかに美化している。肛門性交は痛いはずなのに、その痛みは全く描かれず、ゲイ達はただ快楽に身を委ねていたりもする。
戸田は、そうした作品を観て、よだれを流して興奮してきたことだろう。戸田にとってゲイとは単なるポルノでしかないのだ。
しかし!ゲイは戸田ひかるら異性愛女の見世物でも、ポルノでもない。
ゲイのカップルの人権問題への関心を偽装しながら、ゲイを性的に陵辱するのは、ゲイ差別であり、ゲイへの間接的なレイプにほかならない。
人権問題を取り上げるにせよ、それはゲイ自身の手によって担われなければならない。
戸田は、ゲイの問題の領域から、即時に撤退せよ。悪辣なゲイ差別、ゲイへの性的虐待は止めるべきだ。