【アニメフル】夢王国の目覚め | English Subtitle 2025 FULL HD

【アニメフル】夢王国の目覚め | English Subtitle 2025 FULL HD



【アニメフル】夢王国の目覚め | English Subtitle 2025 FULL HD

よくお戻りになってくださいました。 姫様。 姫様っていうかぬいぐるみが喋った。 ぬいぐるみではありません。僕はナビ姫様の羊です。 執? やはり覚えていらっしゃらないのですね。 ああ、 あなたはトロイメアの姫であり、この世界の王子たちに力を与えることのできる唯一の存在なのです。 そんなまさかだって私はこれは夢。うん。夢だよね。きっと。 そうだ。夢だ。 夢ではありません。夢世界です。 指輪の気配。あ、あ、ちょっと綺麗。 あれは間違いなくの指輪。 王族の指輪。 さあ、姫様、指輪に祈り王子を目覚めさせてください。 え? この指輪の中には王子が眠っています。 お王子 さあ姫祈りを でもどうすれば 僕に続いて映像を 夢よ光よ 夢よ光を 王子を目覚めさせた前 王子を 王子を目覚めさせた はい。 [拍手] [音楽] 本当に王子が出てきた。 俺を目覚めさせたのはお前か?え、そうなのかな? そのお姿あなたはアルストリアのアビー王子ですね。 ああ、 てぬいぐるみか。 ぬいぐるみではありません。羊のナビです。 というかここは一体アルストリア俺の国はどうなった? ご安心を夢食いによる被害はあなたのご活躍により最小限にとめられました。今は落ち着いていると聞いています。 そうか。 ご存知の通り、今世界は脅威にさらされています。 世界を救うためあなたの力をトロイメアの姫に犯しいただけませんか?アビー王子も感じたでしょう。眠りを解放する姫の力を 目覚めさせてくれた霊は言うけど 僕がこちらに呼び寄せて間もないため記憶が混乱しているのです。 でも私は普通の会社員で、今回は残業やらずに資料を持ち帰って本当はやっちゃいけないんだけど。て、あれ、私のバックあれに財布もスマホも入ってるのに落ち着いてください。 [音楽] スマホないと困る。 何を話してるんだ? とにかく俺は一度アルストリアへ帰る。みんなを心配させちまってるだろうからな。 [音楽] とりあえず近くの町まで送ってやる。 ありがとうございます。 本当に別の世界リアル体験型ゲーム刑ゲームとかじゃなくて かなり変境の街ですが攻撃は盛んなようですね。 アルストリアより栄な んだ。 行ってみましょう。 [拍手] さあさあ、このアバランさんのナイフ切れ味抜群でどんなものでも一瞬で切れちゃうよ。 多分ね。 おいおい兄ちゃん多分じゃ困るぜ。 うん。じゃあ お試ししてみちゃう。 [音楽] 思ってたよりもうまくできた。 正強ですね。何そんなのか分かりませんが。 アバロンさんのナイフか。 今度もまたいいもの売りに来てくれたね。 彼が来る日楽しみなのよね。 みんなありがとう。じゃあこの辺で [音楽] 無許可で長いしてると捕まっちゃうからね。明日また来るよ。 [音楽] ちなみに明日売るのはこれ。 あ、あれは王族の指輪。 どう?綺麗な指輪でしょう。しかもこれ幸せを運んでくれる指輪なんだよ。じゃあね。 また来てくれよ。 おい、本当に大族の指輪なのか? 間違いないです。 売るとか言っていたが そそんなことさせられません。追いましょう。姫様。 うん。 ういった。足がった。ひどい崩ずれですね。 [音楽] 歩くのは無理そうだな。 あ、 どこかで手当てが必要だ。 え?あ、でもあれは大切なものなんだよね。 [音楽] 姫のことが第1です。 よし、これでいいだろう。 ありがとう。今日はこのまま泊まりにしましょう。 そうするしかなさそうだな。 あの、 何です?姫様。 お世話になっていて言いにくいんだけど、私あなたの言うお姫様じゃないと思う。 いえ、あなたは夢王族の姫です。 その胸に光る指輪が紛れもない証拠です。 これは私が小さい頃から持ってるお守りみたいなもので、 姫様は18 年前にこの夢世界から別世界に飛ばされました。そして姫様のご両親。夢王が亡くなられた時にその指輪も失われてしまったのですが、まさか姫様がお持ちだったとは。あなたは祈りでアビー王子を目覚めさせました。 あれこそ夢王の一族だけが持つ夢を与える力なのです。分かっていただけましたか? でもとりあえず一度現実に戻りたいかも。 姫様。 お、 今この世界には夢食いという化け物がはびこり人々の夢を食べてしまっています。 夢食い? その夢食いに夢を奪われた人々は 2 度と覚めない眠りにつき壊滅した国もあるのです。 対抗できるのは夢王の力に守られた各国の王子だけですが、その彼らでさえ次々と封印されて ああ、 夢食いによってトロい名も後輩してしまってですから今こそ僕らには姫様の力がどうしても必要なのです。 私の力。 どうか各国の王子たちと力を合わせてこの世界を助けてください。 [音楽] 姫様よく眠れましたか? 寝たのにまだ夢から覚めない。ゲームのイベントがあったのに。 何を言ってるんだ? さあ、 あ、ました。昨日の さあ、予告通り今日の目玉はこれ。 ユい勝指輪だよ。いくらで買う? やはりあれは王族の指輪です。 てことはあの中に王子様が いえ、それがあの指輪にはいないようなのですが けど売り物にするなんて。お前 指輪を売るなんてどういうつもりだ? 何な?怖い顔しちゃってさ。 せっかくのイケメンが台無しだよ。 お前、その指輪がどんなものか分かってるのか? 分かってるよ、多分ね。 [音楽] あ、そっか。お兄さん、この指輪が欲しくてイチもんつけてるんでしょう。バレバレだな、もう。 [音楽] そんなんじゃねえ。その指輪は売ったり買ったりするものじゃないんだ。お前一体どこで手に入れた? [音楽] うーん。どこでっていうか気づいたら持ってたって感じ。 [音楽] 嘘つくな。 嘘じゃないよ。 本当に気づいたら持ってたんだ。 あ、多分ねって言わなかった。 あ、 信じてくれるんだ。ありがとう。 お、 お前、また許可なくこんなところで商売を。 だって強化なんか待ってたら俺上にしちゃうって。 あら、無許可の商売は違法だ。 加えて出所不明品の数々。どうせ品だろねえ。ちょっと勘弁してよ。俺盗みとかしてないし。だよね。兄貴 は兄貴。貴様もこいつの仲間か? いや違う。俺は これで仲間だね。 な、お前 じゃあ行こっか。兄貴。 う、 ほら逃げないと。 おい、こらて。 待ってたら捕まっちゃうよ。 アビ、 そこのお嬢さんも逃げた方がいいよ。多分ね。 姫、行きましょう。いつらぞ。 [音楽] どこだ?探せ。 あ、なんとか巻いたようです。 いや、偉い目にあったね。 誰のせいでこうなったと思ってるんだ? 俺のせいだよね。ごめんね。 お前がほら転んじゃったじゃん。 [音楽] 落ち着いてください。 ところで君たって何者?し、 特に君姫って呼ばれてたけど。 あ、私は 人に聞く前にお前の崇情を教えろ。 うーん。そうしたいところなんだけど、俺自分のことよく覚えてないんだよね。 記憶がない。 随分と都合がいいじゃねえか。 嘘じゃないって。 で、どうなの?姫なの? そうかもしれません。 俺が覚えてるのはキエルだっていうことだけ。 キエル? 俺の名前よろしくね。 よろしく。 いたぞ。 もう逃げられんぞ。お楽しくしろ。 あんまり来やすく名乗るもんじゃないが仕方ない。俺はアルストリアの王子アビー。 これが身の証だ。王族の指を そいつが持ってたものと同じだ。 やっぱりお前も仲間か。 お前のせいで。 え、 これ囲まれちゃった感じ。 逆らうとめにならんぞ。 捕まえろの?食い。 [音楽] 夢食い。これが 夢を食べられたら覚めることのない眠りに。 お前らこんな時に この感じどこかでをよせ 起き上がったぞ。 そそんなは夢食いが人に表意するなんて。 おお。 この隙に姫え。 ねえ、痛いって。 我慢しろ。状況見て言え。 危ない。てて。 あのさ、動くのは相手の動き見てからにしない? 先手一生が俺流だ。 強引だな。もうじゃあ行こうか。相棒。 誰が相棒? 飛び道具もあるよ。 ひめ食いを切った。まさか誰も あれなかなかタフだね。 余計なことをするな。 そっちこそ俺の邪魔しないでよ。 なんだと? 見事に息があってないですが黙ってろ。 姫め、俺にちゃんと合わせてよね。 そのセリフそっくりお前に返す。 [音楽] [音楽] 殺しきか 危なっかしよ。お前はちょろちょろしねえでちゃんと隠れてろ。 ごめん。 まあでもお姫様にこうまでされたら俺たちもう協力し合うしかないんじゃない? 不本意だけど仕方ねえな。 皆さん夢食いたちが 安全な場所に行くぞ。はい。 喜んで [音楽] ファビー王子表意されているとはいえ相手は人間です。 分かってる。致名称は与えてない。 お、さすがは俺の相棒だね。たく調子のいいやつ。 今です。姫祈りを。 あ、 夢に祈り王子に夢の力を与えてください。 え、 早くお願いです。 うん。 確か 夢よ、光を王子を守りたまえ。あ、 [音楽] [音楽] 油断するな。 [拍手] 夢食いが飛び出しました。 夢食い目全部叩き切ってやら。 やりました。 倒したの? [音楽] さっきは助けてくれてありがとう。兄貴。 誰が兄貴だ。 それにしてもすごいね、その指輪。 あ、 ここは 気がついたが よかった。夢食いに夢を食べられたわけじゃなかったんですね。あなた、お父さん、 お前たち よかった。もうダめかと。 あの方々が助けてくれたんだ。 ありがとうございます。ありがとうございます。 私は何も いえ、姫様が救ったんですよ、この人たちを。 [音楽] お前が本当にトロイ宮の姫だってことは分かった。 国を世界を守るためお友をさせていただきます。 [音楽] 姫を守る騎士として [音楽] ありがとうございます。 どうした?顔が赤いぞ。 こ、こういうのゲームとか漫画でしか見たことなくて。 はいはいはい。その度俺もついてっていい? 遊びじゃないんだ。一般人は [音楽] 違うよ。 俺王子なんじゃないかな。え、 多分ね。 [音楽] ほんまですって。確かにトロイメアのお姫って言うてましたわ。間違いありまへんて。 [音楽] そうですか。トロイメアの姫が。 [音楽] これも何かの行でしょうか? では 今一あ 夢の続きを [音楽] お前王子だって言ってた どこの国だよ。 それが覚えてないんだよね。 じゃ、なんで王子だってわかるんだよ。 姫の祈りによって夢王の力を受けたということは紛れもなく王子 でそのどこかの王子が何のようなんだ? 言ったでしょ。君たちの旅についていくって。そうすれば何か思い出しそうな気がするし。多分ね。 おい、どうするんだよ。 えっと、姫様、どうしましょう? うーん、ゲームには仲間はいた方がいいと思うけど、 ゲームとにかく仲間がいた方がいいわけですね。アビー王子姫様はそうおっしゃってます。 てわけだからよろしく。 だが少しでもおかしな真似をしやがったら切ってやる。 怖いなあ、もう。 お、皆さんそろそろですよ。 [音楽] あ、何これ?綺麗。 他国へと繋がる光の道。ムーンロードです。この先は確か影の国クレアブールですね。 へえ。あ、お、 [音楽] 大丈夫です。落ちたりしませんから。 うん。でも 仕方ねえな。 ほらさ行こう。 ああ。何か出てきそうで怖い。夜の森って。 [音楽] 俺から離れるなよ。簡単にはぐれそうだからな。 あ、うん。 ねえ、お腹減らない? 俺ペコペコ 我慢しろ。 だめ。もう1歩も動けない。 音布して切ってやれ。 [音楽] あのな。 うごめんなさい。お腹が勝手に。 [音楽] 今のは俺じゃないよ。 [音楽] し、静かに。 あ あ、分かっちゃった。 気づいてたのか。 うん。さっきからつけてきてるよね。 おーい。かれんぼは見つかったら出てくるのがルールだよ。 ちバレてたか。 まあ、ずれうんだから同じことだがな。可愛い子ちゃんたち痛い目に会いたくなかったら金めのものと女を置いてきな。 うわあ、別っただな。盗賊さんか子ちゃんって俺たちのこと 切ってやれ。女を守りながらたった 2 人で俺たちに勝てるとでも思ってんのかい か。数に入れられてない ぬいぐるみった。 ぬいぐるみじゃありません。 うるせえ。やっちね、なんだ。 今すぐ立ち去る。そして 2度とこんなことをするんじゃない。 誰だ? スケット登場。多分ね。 仲間が潜んでやがった。 1人不用が関係ねえ。 やっちまえ。お、おかしら。 [音楽] 立ち去というのが聞こえなかったのか。 覚えてやれ。 最後までだね。恐ろしく正確な射撃だ。大丈夫だったか? はい。なんとか。 そうか。それは良かった。 ありがとうございます。本当に助かりました。 ぬいぐるみが喋った。 ぬいぐるみじゃありません。 驚いてるところすまないが。 そうだ。ここは危険だ。移動しよう。一時的に身を置いている場所がある。俺の作った保存だ。 よければ やった。クだ。お兄さん神だ。多分ね。甘みと少しの塩がしみろ。絶妙だよ。 [音楽] あのおいしいです。 さっきここには一時的に身を置いていると言っていたが ああ旅をしていてな。だが人間に表意する夢食いが出たと聞いて気になって帰ってきたんだ。 それこないだ他の国で戦ったけど ああ、戦った。君たちは一体 僕たちは各国を回って夢食いと戦っているんです。 ナビちゃんは戦力外だけどね。 それで君たちはこれからどうするつもりだ? そうですね。まずは城へ行ってこの国の王子に協力を仰ぎます。 王子に [音楽] どうしたんですか? いや、さっき襲ってきた者たちはおそらく国性をよく思っていないのだろう。今クレアブールを荒れている。 [音楽] この国の問題は夢食いだけじゃないということですか? ああ、君たちは一刻も早く立ち去った方がいい。 [音楽] 大丈夫。俺の部下だ。 どうした? 大変です。村で盗賊大暴れしています。何?すぐに来てください。 すまないか。給容ができた。先に行く さ。どうする? どうするってお前? 行くぞ。 俺たちも行くぜ。 無関係なものを巻き込むわけにかない。 でも困ってる人たちがいるんでしょ。聞いちゃった以上見捨てるわけにはいかないね。 王子、お気持ちは分かりますがな、姫様が 大丈夫です。ついていきます。 本当に大丈夫かな?お前は俺が守る。必ずな。 じゃあ俺も守るよ。 そう。おっしゃられても お急ぎください。 やめてくれ。大事な売り物なんだ。 頼む。それを持っていかれたら 邪魔だ。 それだけは あいつさっきの わが何をしたって言うんだ?何もしてねえのが悪いんだよ。そんな奴ら相手にしないで取れるだけ取ってこい。まだまだ乗せられるぞ。 [音楽] ひどい。 これがこの国の実態か。 おらけた。冷静になる。冷静に。 恨むならこんな国に生まれた自分を恨みな。も え、おい。 助けて。 あの目た言じゃない。逃げろ。 [音楽] おい、やりすぎだ。 やめてください。 あ、あの、 近寄るな。 あ、俺は汚れている。頼む。近寄らないでくれ。 [音楽] 汚れている。 [音楽] 落ち着け、落ち着け、落ち着け。早くこの国から立ち去るんだ。 首都はまだ平和そうですね。 ああ、これはお祭りの準備だ。多分ね。 村が大変なことになってるのに首都は祭りかよ。 少しでも国民の気分を盛り上げようってことでもなさそうかな。ちょっと聞いてくれ。 あいつのこと気にしてるのか?あ、 まるで人が変わったみたいだった。汚れているって 何か秘密がありそうだな。 彼のことも気になりますが、まずはお城に行って王子に会いましょう。 おい、なんでお祭り騒ぎしてるのか分かったよ。もうすぐ愛の日なんだって。 愛の日? クレアブールに昔から伝わるお祭りでね。好きな人に愛情を込めて贈り物するんだって。 え、素敵。 俺のことを好きな人がプレゼントと言うとまず、え、ナビちゃんでしょ?ひめちゃんでしょ? ひめちゃん? あとは兄貴。 誰がやるか。 またまた当てれちゃって素直にプレゼントくれてもいいよ。 切ってやる。 ええ、見てよ。このフルーツが 1万ゴールドだって高すぎ。 さすがにぼったくりすぎじゃない? とんでもない。何年か前から急に税が高くなってこんな値段にしないとやってけないんだよ。 税が高くなったのは王妃がクレアブールの地位をあげると言って国外の客を呼んで接ばかりしているからだったんですね。 その煽りを受けてクレアブールは略奪がはびこるようになったわけか。 国王は王妃の言いなり。前の王妃が亡くなったのも彼女が何かしたんじゃないかって町の人が言ってたよ。 でも最近国に関わり始めたゲイリー王子は人気みたいですね。 前の王妃の息子、つまりクレアブールの正当な光継者。改革を望む国民の期待の星ってわけだね。 現状はあまり変わってないようだけどな。 ケイリー王子か。 どんな人なんだろう。あ、 失礼します。 アルストリアのアビー様とお見受けしました。 その服装城のものか。 はい。是非お城へらしてください。パーティーにご招待します。 え、こんな格好国の式点以来だ。 [音楽] こんなトレス初めて来た。 よくお似合いですよ、姫。 うわ、豪華な料理。 消える王子。 王子としての品格を。 あちらの方は一体どこの国の王子なのですか? バカの国の王子だ。 ようこそ皆さん。今年もクレアブールに愛の日がやってきます。 [拍手] あれがケイリー王子。 今回は全野菜ですが、思う存分楽しんでください。 眼体してるね。 [音楽] アルストリアのアビー王子ですね。ご招待感謝します。こちらは [音楽] トロイメアの姫です。 ぬいぐるみが喋ってる。 ぬいぐるみじゃありません。 [音楽] 行方不明と聞いていたのですが、ご無事だったのですね。まさか我が国へいらしてくださるとは歓迎いたします。 [音楽] う、かっこいい。 高い税金取り立てては豪華なパーティーか。 アビー王子 ご覧になったのですね。 町を王子としてお恥ずかしい限りです。 分かってるなら。 うん。うん。 分かるよ。町も心配だけど国を預かるものとしてお客さんはモてなさないといけないもんね。 [音楽] 消える王子がまともなことを。 アビ王子。 皆さん確かに今この国は乱れています。多くの民が苦しんでいます。 ですが私が必ず変えて見せます。 ケイリー王子。 そっそ君ならできそう多分ね。 アビおじ方は えっと何な?兄さんどうかした? お ああ王子の弟気味ですか? あ、違う。 静かに。 ここで騒ぎを起こしたらゲイリー王子と話す機会失っちゃうよ。 だからってお前と兄弟ってのは どうしました? あはいはなんでもない。こっちの話ね。兄さん やだな兄さん。緊張しすぎ。リラックスリラックス 切ってやれ。 お2人ともパーティーの席ですよ。 ご兄弟仲が良さそうだ。羨ましい。 [音楽] ダンスが始まったようですね。 ダンス兄さん一緒に踊る? バカ。こういうところのダンスは男女でするんだよ。 姫いかがですか? え、私?あ、あの、私ダンスなんて 大丈夫です。私がリードしますから。 姫は私に身を委ねてください。 あ、はい。緊張する。 [音楽] あ、 大丈夫ですか?姫。 ああ、なんて綺麗な青い瞳。 [音楽] でもなんだか寂しそう。あ、緊張した。 お上手でしたよ、姫。ゲイリー王子のリードがなかったらどうなってたかわかんないよ。 立派な王子ですね。彼がいればこの国も立ち直る気がします。姫もお疲れになったでしょう。お飲み物用意しますね。 綺麗な月。 追いかけなきゃ。 [音楽] ああ、ふっカふか。 2人部屋だね。 あのな、前々から言ってるが兄弟とか変な設定持ち込むんじゃね。 そんなこと言わないでよ、兄さん。 だから兄さん言うな。 [音楽] あれ?ここどこ?ナビ。 己れ。また邪魔をしよって。 今の死をめ奴を奴を殺す。生かしておいて はならぬ殺す。殺すのだ。ケ王子。金色。 お前何を見た? 私。 何も知らないまま夢を見て帰ればいいもの。 ケイリー王人 だがこの瞳の秘密を知った以上ただで返すわけにはいかない。本物のゲイリーはこんな色してないからな。 本物のゲイリー?あなた誰? 俺の名はギルバート。ゲイリーの影だ。 [音楽] 影 知らしまったのは仕方がないだがもしお前が他に漏らしたその時は 分かっているな。 申し訳ありませんがお引き取りください。 こんな夜中に何? ふざけるな。というかあいつはどうした? すみません。 ちょっと目を離した間に部屋からいなくなって。 何?え? [音楽] トロイメアの姫はお越しになれません。姫は城に残りゲリー王子とご結婚なさいます。結婚。 [音楽] ほんまそれちょっと粉かけたらすぐフラフラついてきよってちょろすぎて心配になるレベルやわ。で、キエルハこちらにお連れしますの? ではまだキエル様はトロイメアの姫たちと行動を共にされているのですね。 高都合です。全てはこのアトラスのために用意されている。 影 本物のゲイリー王子は俺のあ、今は弟の俺がゲイリーを名乗っている。秘密を漏らさないよう監視のためそばにいてもらう。名目は俺の木先だ。 [音楽] え、 勘違いするな。本当に木先にするつもりはない。そうだな。雑用でもしてもらおうか。 雑用は割と得意ですけど。ていうかみんなは ああ、アビー王子たちのことか。彼らには事情を話してお引き取り願った。 [音楽] 開けろ。 開けてくれなさそう。多分ね。 姫がゲ理王子と結婚なんて何かの間違いです。 わけわかんねえ。城の中で何が起きてんだ? [音楽] 違う。 町の人たちが最近で苦しんでいるのに。 なんだ。お前も食べたいなら好きにしろ。 あなたはさっき町の人たちのために全力を尽くすと言いました。 あれは嘘だったんですか? 答える義務はないな。 [音楽] こんなもんくらい切ってやれ。 アビー王人無茶です。 どうなってるんだ、この国は。 おい、こんな時に何ぼっと? このままだと王子もひめちゃんもやばいかも。多分ね。 どういうことだ。 でもその代わり侵入できそうな入り口見つけたよ。で、お前 お、 なんでクレアブールにやってきたんだ? えっと、夢食いを倒すため旅をしてます。 まあ、それも今日で終わりだ。お前はここで暮らすのだからな。 それは困ります。 失礼いたします。 霊のものをお持ちいいたし。申し訳ございません。 構わないさですよね。姫 え。 おい、俺のそばでそんな顔をしたら怪しまれるだろう。 そんなこと言ったって。 姫は照れているようだ。資料には目を通しておこう。ありがとう。あ、失礼します。 輸出入の修支報告書に各の農村の収穫量国の予算案まですごい量の苦手全部読むんですか? 足りないくらいだ。ゲイリー王子を演じるためならな。 勝チカチ何もないですけど。 お、この辺多分ね。おい、こんなことしてる時間は 隠し扉?どうして分かったんですか? この仕掛け俺の城にもあった気がするんだ。多分ね。 どんな城だよ。けどなんでこんなもんが さあね。 でもここから城に入っていった男が暗殺者とかだったらやばいよね。あいつが危ねえ。急ぎましょう。 [音楽] また誰か来たみたいですけど。 手が離せん。お前が対応しろ。 はい。 あん。 何者だ? ゲイリ王。 女の命が惜しかったら大なしく従え。王族のせいで俺たちの生活はむちゃくちゃだ。 本当にそう思っているのか? お前たちさえなくなれば元の平和なクレアブールに戻るんだ。 そうか。 [音楽] ちま寄ったか。 どうした?殺したいのは俺だろ。 なめやがって。そんなに死たいなら やめて。 夢みんな。 くそ。待て。 どこ行きやがった? 逃げられちゃったね。どうだった?俺の目くらまし。なんだあのめでたい仕掛けは?パーティーじゃねえんだぞ。楽しいでしょ?楽しさとかいらねえから。 [音楽] みんな ありがとう。 様が無事で何よりです。ゲイリ王子ご無事です。 余計なことをするな。 え、 俺は兄さんの影守られる価値などない。どういうことだ?ゲリさんキャラ違わない? それは ああ、そういうことか。この人はゲイリー王子じゃない。 ではあなたは どういうことだ? 言ったろ。俺は兄さんの影だって。 本物のゲーリー王子はどこにいる? 知ってどうする?この国の現状をどう思っているのか聞く? アビ だってそうだろう。町の人たちが苦しんでるのにお前に任せてどこ行ってんだ?そんなやつ王子じゃねえ。 お前に兄さんの何がわかる?何? 誰よりも国を思い、誰よりも民を愛しているのに。 呪いのせいで城を追われた兄さんの苦しみがお前に分かるか? 呪いだと?怒りで我を忘れ全てを破壊する呪いだ。自分自身されもな。兄さんはイボ兄弟である俺に色々なことを教えてくれた。全てが新鮮で楽しかったわ。そんな関係はある日突然終わりを告げた。 [音楽] [音楽] [音楽] 即室だった俺の母さんが兄さんに呪いを かけ城から追い出したんだ。 そのショックで兄さんの母、前の王妃は命 を立った。王妃になった母さんは贅沢ざ昧 。その資金を調達するため税を。国民が 離れるのも当然だ。 今の俺にできることはゲイリー王子になりきり役目を果たすことだけだ。この金色の目は間物の証。俺は兄さんの影。実態のない影に守られる価値などない。 [音楽] そんなことはないと思います。 あ、 ギルバートさんが背負っている苦しみは分かりません。でも誰かの代わりに失っていい命なんてないです。 姫様、 それに お、 あなたが死んならお兄さんは悲しむと思います。 どうかしたのか? お、もし俺が死んだら悲しんでくれる?兄貴、 誰が兄貴だ? 差し出がましいようですが、王妃の暴走を止めないと。 分かっている。財務の権限を母さんから俺に移すよう準備を進めているところだ。 あ、姫様。 どうしました? この人奴を殺す。 私見た。この人多分夢食いに表意されてる。 なんだって。 あと誰かを殺せって。 でしたら早く王妃を夢食いから引き離さないと。 やばいことになる。多分ね。 ちょっと待ってくれ。何が何やろ。王妃はどこだ?母さん。母さん。 [音楽] ここから出ていった。誰かを殺すために出かけていった。多分ね。まさか母さん兄さんが戻ってきたのを知ってるのか? [音楽] ケリー王子が戻っているだと。兄さんが森の小屋にいるという情報が入っている。もしそれが漏れているとなると [拍手] ゲイリ王子が危ないです。 この先に小屋がある。今はそこにいるはずだ。 あれを見てください。 表夢食いか。 あの人 クッキーの神様だ。兄さん。キルバートなぜここに?どうしましょう? ダめだ。間に合わねえ。 この動き兄さん、怪我はない。ああ。 [音楽] お前いつの間にああ動きを兄さんが出て いってからずっと特訓してたんだ。 上達したギルバート 兄さんの部下は城で引き取った。怪我は ひどいが命に別場はないらしい。すまない 。王族でないと夢食いには立ち打ちません からね。 さっきのは王妃の近だった。そして王妃もすでに夢食いに。 うん。今の母さんは危険だ。必ず兄さんを襲いにやってくる。 心配で戻ってきたら俺が狙われていたとは。ここには戻ってくるべきではなかったか。 そんなことない。兄さんが戻ってきてくれて嬉しいよ。 ありがとう。そしてよく来てくれた。 神様、クッキーちょうだい。 もうこれしか残っていないが食べてくれ。 ありがとう神様。 お前兄さんのクッキーを食べたのか? つい先日ね。 なんてやつだ。でも兄さんのパンケーキは食べたことないだろう。絶品だぞ。 [音楽] え?パンケーキ食べたい。 だめだ。俺が許さない。 ええ? お前ら子供かよ。 おお、 やっぱり美味しい。 当然だ。また腕を上げたね、兄さん。 相変わらず料理は好きだからな。もっぱら保存だが。 兄さん少し痩せた? [音楽] そうか。お前こそ目の下にクができているぞ。 毎日資料を読み合わっているからね。でも少しも辛くなんかないよ。 なんだか あの失礼かもしれませんがゲイリーさんの前のギルバートさん可愛らしいなって。 [音楽] そうか。可愛いらしいか。 兄さん すまんすまん。でも お前余計なこと言うな。 ごめんなさい。 ゲリーギルバートツもる話もあるだろうが。 分かってる。 なんだ? さっきの表異か。 しかも後ろにいるのって母さん。 やれなんて魔力だ。 やめてくれ。キルバートよみするな。 はは キルバートはキルバートから離れ。 [音楽] それは [音楽] 呪いよ。奴を狂気に包め込め。 兄さんきやがれ。 大丈夫か? 俺よりも兄さんがあ、これピンチってやつ分かりきったこと言うんじゃねえ。 このままでは警利用王子が いいぞ。自分を保ってもう聞こえてないんじゃ。 聞こえていると 俺の知ってるゲイリー王子はこんな呪いなんかに負けない男だ。あの時の約束覚えてるだ。 ギルバート、俺に何かあった時は代わりにこの国を守ってくれるか? 兄さん何言って 約束してくれるか? ああ、その代わり兄さんも約束してくれ。 また近いうちに俺に料理を作ってほしい。 子供の頃と同じお願いか。 落ち着いたらいつでも作ってやるよ。 俺待ってるから。だから負けるな。 兄さんキルバート [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] 兄さ お前の声で戻ってくることができたよ。約束守らないとな。 [音楽] 今です。姫祈りを。 うん。夢を光を王子を守りまえ。 [音楽] [拍手] [音楽] 夢食いが出てきました。 [音楽] 兄さんキルバトゲイ [拍手] [音楽] さし私を恨んでいるのでしょう。でももはやあなたの呪いを解く力は残っていない。 なんだって 全く無駄なことをしたわ。この子はあなたがいる限り国王にはならないのでしょうから。 どうするつもりだ? もうここにもいられないでしょう。 待ってくれ。王妃。城にいてギルバートを見守ってほしい。 兄さん。 ゲイリー。あなたはどうするのです? 俺は呪いを解く方法を見つける。必ずあるはずだ。 私にその強い意思があればこんなことにならなかった。本当に本当にごめんなさい。 [音楽] ギルバート なんだ兄さん。 この国を頼む。ゲイリー王子。 また近いうちに俺に料理を作ってほしい。 落ち着いたらいつでも作ってやるよ。約束だからね。 [音楽] キエル、どうかした? ああ、えや、兄弟っていいもんだねって。兄貴、 兄貴って言うな。そうだ。兄貴、今度料理 作って。誰が作るか。 [音楽] 時皆さん、皆さんの大切な人はそばにい ますか?普段は会うことが難しい人へも。 是非思いを形にして送り届けて欲しい。 皆さんが愛する人と末え長く幸せでいられるよう。 私はこれからも好みが果てるまで [音楽] クレアブール発展に尽力することを誓います。 [音楽] [拍手] それじゃもう行くか。 早く呪いを解いて。 あいつの元に戻らないとな。 君なら見つけられるよ。 あ、俺は絶対に諦めない。何があってもな。それでは姫。 [音楽] はい。あなたも元気で。 俺たちもそろそろ行こうか。 [音楽] 変わってない 兄さんの恥だ。 [音楽] セティークは まだキエル捕まえちゃだめですの? まだです。 あの方の夢をお育てしなければ。 戦場へのご正体。 目が覚めたらドアの隙間に挟まっていたの。 怪しいな。 うん。ちょっと怖いかも。ナビも知らない差し出し人みたいで。 アンキュラの港町にて殿を待つロッサ船長ロッソより アンキュラ。 数十の証国からなる海賊の国です。 海賊の国。 そんなに怖がらなくても大丈夫ですよ。今は治安も安定した美しい海に囲まれた国です。海 行こう。 行けば何かすごい大切なことを思い出せそうな気がするんだ。多分ね。 [音楽] ここがアンキラー。ナビが言った通り綺麗な国 ですね。 おい。 あ、欲しいの? あ、じゃなくて大丈夫なのか? 何が? なんか今日は珍しく大人なしいが腹でも壊したか? え?俺全然元気だよ。あ、ただちょっと怖い夢見ただけ。 あは。でも大切な人が出てきてくれたからいい夢だったかも。多分ね。 大切な人。 うん。多分ね。 お。ああ、美味しそう。 味は保証付きだよ。 本当?じゃあ4つ。 毎度。 ほん。うん。おいひ。あ、お題はこの人が。 [音楽] あのな、 早くパーティーに行かないとね。 お前 ねね。 うん。 俺たち豪華客戦のパーティーに招待されたんだけどバレナロッサって船知ってる? バレナ ロッサどうしたの? そ、そんな船知らないよ。用がすんならと帰ってくれ。 はあ。バレナロッサなんて船どこにも見当たらないね。 [音楽] それにしても皆さん船の名前を言っただけで 知らないよ。バレナロスなんてうねえ。 ああ、妙な感じだったな。 自分たちは超豪華客戦に誘われてないからんでるんだ。 超豪華客戦とは書いてませんでしたが、 もう十分だ。 引き返すぞ。 え、ちょ、ちょっと待てよ。せっかくアンケラまで来たんだし。 あの招待自体もんだ。そもそもお前が意 終わった話を虫視返すなんて男らしくないぞ。兄貴らしくないぞ。 こんな弟を持った覚えはね。 ああ、冷たい兄貴を持ってかわいそうだな。俺 切ってやれ。 また始まっちゃった。 喧嘩するほど仲がいいってことかな。 さあ、どうですかね。 あ、あの船 大きい。 もしかしてあの船がバレナロッサ。お嬢さん悪い冗談はなしだ。バレナロッサは [笑い] どうかあの船じゃありません。あの船じゃありません。 あの船だ。 え、 どっから見ても幽霊戦。 市場の人の反応も当然ですね。 そうだね。 ひ、引き返そっか。 お前が来たと言ったんだろうが。 あは。 君たちもパーティーに招待されたのかい? あ、はい。 あいつにこんな可愛らしい知り合いがなんてな。 え? 俺はアンキュラの国の王子ダグラス。 この子は相棒のボニータ。以後お見知りよ。 可愛い。う [音楽] わ。 お嬢様。お名前は? 私は この方はトロイメアの姫気です。 それはそれはお会いできて公栄です。 [音楽] ではお姫様参りましょう。 そいつを話せ。 え、ちょっと待ってよ。 [音楽] え え、海賊 なんだ。ダグラスさんの知り合いっすか? ま、そんなとこだ。 超豪華客戦が幽霊戦で海賊いっぱい付き合わねえか。 ほらほら。彼女が可愛いからって直回出すんじゃない。 あ、他しらの客人だそうだ。 お前ら不の餌になりたくなかったらとっとと場へ戻れ。 [音楽] い であいつは 多分ブリッジのはずです。 この船の船長を呼んでくる。ここで少し待っててくれるか? あ、はい。 はあ。映画のセットみたい。海賊線に乗り込むなんて夢みたいだな。あ、誰かいる。 お前は誰だ? あば私は 何者だ?お前たち侵入者だ。出会え。 おかしらを呼べ。 来てもらおうか。け、 何事だ? 侵入者です。 みんな お、お前も一味か。 あ、姫、 そいつに手を出すな。 あら、海賊線に侵入するなんざいい同居してるじゃねえか。 侵入したわけじゃん。 俺が案内した。 お、ダグラスだぜ。 可愛い客人に野望な真似はなしだ。 彼らはその姫様の月人君たち。月人じゃねえが侵入者でもね。 ぽい顔してるけどね。 絶定切る。 もうそんな場合ですか? どういうことだ?知らないな。招待場出したのはお前だろ? 招待? あ、あの、これです。 なるほどな。だがお前に招待を出した覚えはね。 でもおかしら。この老院おかしらな。 となるとお前らの仕が 誤解だよ。俺たちはそんなもん出してねえよ。 それにおかしらの大事なスタンプに触れるわけないっすよ。 じゃあ誰が鳥頭か 誰が鳥頭だ?俺は探て出してねえ。 あ、ごめんなさい。 やっぱいい時をしてるぜ。気に入った。特別に上戦を強化する。ようこそ海賊バレナロサ。 [音楽] ま、汚い船だがくついで行ってくれ。 おい、これでも自慢の船だ。 怒りをあげろ。出だ。 ああ、お前がトロい目やの人は見かけによらねえな。 すみません。 ま、俺だってこのでアンキュラの王子だ。全くだ。どっちかって言うとお尋ね物だ。 あ、誰がお尋ね物だって?そのムかつくつを海に沈められてえか。ダグラス。 そのセリフそっくりそのまま返してやるよ。 今日こそ決着をつけてやろうか。 この2人も喧嘩するほど仲がいい だといいのですが。 ロッソさんとダグラスさんはお友達なんですか? そんないいもんじゃねえ。 腐れんさ。 腐れん。 ま、切っても切れねえやつは他にもいるけどな。 ああ、確かに。 ところでこの船は大丈夫なんですか? 大丈夫だ。こう見えて嵐が来てもビクトもしねえ。幽霊も出ねえ。船も人間も見かけじゃねえってことだ。 にしてもだ。 なぜ修理すらしない? そのうちな [音楽] わあ。 驚いた。 あれ? コライお前また来たのか? まあね。 それにサラさんも一緒だよ。君が噂のトロイメアの姫だね。初めまして。僕はサゴの国ラリアの王子ゆよろしくね。 王子?あ、いえ、こちらこそ。可愛すぎる。 ロッソのパーティーって無さ苦しい海賊しかいないと思ってたから君みたいな可愛いよ。姫様に会えて嬉しいよ。 むさ苦しいだ。絶対お前はいつも親友を紹介するから無視すんな。 人形。 サラさ、この子はトロイミアの姫様だよ。 姫? あ、初めまして。 僕はサラサ。人魚の国。老齢の王子。 [音楽] 嫌われちゃったかな? いや、君のこと気に入ったみたい。 え? サラサから守るなんて珍しいもん。彼の一族は過去に人間と色々あったからね。 [音楽] そうだったんですね。 [音楽] でも君とは楽しい思い出がたくさん作れそう。仲良くしようね。 さっきからキスしたりハぐしたり海の叔父はみんな大胆なんだね。 こいつらと一緒にするな。俺はチラチラしてねえぞ。 この先の戦室が開いてるから自由に使ってくれ。 ありがとうございます。 パーティーは明日の夜だ。それまでゆっくり休め。 はい。その前にお腹空いちゃった。うちのドは働かざるもの食うべからずだ。飯にあり付きてなら働いてもらわねえとな。 だってさ、相棒、俺たちの分も頑張って。 おお。お前の分まで。 じゃあまずこのゴミから処分してやれ。 面白れえな。つもこうなのか。 お恥しながら とりあえずここの掃除を頼む。 晩飯はその後だ。 あの この花束は 仲間へのたけだ。 え、 この時期は海で亡くなったものを戸らう習わしがあるんだ。海と死者の世界が繋がるという言い伝えもあるらしい。 キル。 え、 どうしたんだ? あ、なんか今聞こえたような気がせいかな?多分ね。 [音楽] ところであの招待上誰が出したんだろうな 。さあな。偶然とは思えないのは俺だけか 。 あの事故から明日で丸3年。そんな日に トロイメアのお姫様が現れた。 偶然だろ。嵐になるな。ま、にしてもあいつおせえな。いつものことだろ。 [音楽] ああ、もうお腹いっぱい。 おあ、キル。あ、キール、どこ行っちゃったの?キール。 [音楽] キル、まさか体が動かない。 [音楽] [音楽] [音楽] こ殺さ れる 動けない。息ができない。 ああ、 ナビ、 みな、 気分は 少し頭がぼっとするけど。 大丈夫か? ありがとう、アビ。 カパで倒れているお前を見た時は心臓が止まるかと思ったぞ。 ごめんなさい。 一体何があったんだ? えっと、物音がして見てみたらキエルが黒い城を追いかけてて、 様子がおかしかったから私も追いかけてけど見失ってこの縛りにあってそしたら怪物があどうしてここに [音楽] 怪物ね。で、彼女に何をした?オリオン 唇を奪った。ありがたく思え。 あ、 おいおい。5 回を招くような言い方やめろって。 誤解。 オリオンは海底国アクアリアの王子。アクアリアの王族は海の中でも呼吸できる力をキスによって与えることができるんだ。 それじゃあなたは私を助けるために 目の前で死なれては夢みが悪い。海の王子ってみんな大胆なんだ。 あ、ありがとうございます。あの、私できりあなたに殺されるんじゃないかってごめんなさい。 は、 謝ることはねえ。悪人ずらのこいつが悪い。 海に沈められたいか?言うじゃねえか。今日こそ決着つけてやる。大々来るのがせんだよ、てめは。 来てやっただけでもありがたく思え。 こらこら。お姫様の前だぞ。こんなとこでおっぱめる気か。 見苦しいもの見せてごめんね。明日の夜のパーティーまでゆっくり体を休めるんだよ。 はい、ありがとうございます。 行くぞ。お前が出するな。 いちいちうるさいやつだ。 決着は船長室でいいだ。勝手に決めだ。 看板で何をしていた? え?俺そんなとこ行った? 俺に聞くな。 言った。 僕に聞かれてもあの人が呼んでる気がしたんだ。 あの人? うん。俺の大切な人。そう言うて張りましたよ。エルは多分ね。 覚えておけ。こいつに万が一のことがあったら切ってやるからな。 アービー2人とも無事だったんだし。 心配しましたよ。 ひめちゃんごめん。悪いのは俺だよ。 ギエル 何が大切な人だ。そいつを巻き込んでおいて。 兄貴にだっているでしょう。大切な人。 大丈夫か?おい、一体どうしたんだ? 出たみたんだ。この部屋から出てきた亡霊を。 [音楽] 亡霊。 [音楽] [音楽] 大切な人です ありがたいことです。 ああ、海賊線に乗り込むなんて夢みたいだな。あ、誰かいる。 [音楽] お前は誰だ? 俺が案内した。ダグラス。 可愛い客人に野な真似はなしだ。どういうことだ?知らないな。招待出したのはお前だろ? 招待? あ、あのこれです。 この老員おかしらの。 バー 驚いた。僕はサゴの国。コラリアの王子。コライよろしくね。 王子。あ、いえ。可愛すぎる。僕はサラサ。人魚の国。老の王子。 [音楽] [音楽] オリオンは海底国アクアリアの王子。アクアリアの王族は海の中でも呼吸できる力をキスによって与えることができるんだ。 それじゃあなたは私を助けるために 目の前で死なれては夢みが悪い。 でで 大丈夫か?おい、一体どうしたんだ?出た。 み、見たんだ。この部屋から出てきた亡霊を。 [音楽] 亡霊? くだらない。誰かと見間違えただけだろ。 いや、それはありえねえ。ここはずっと封印されている赤だ。 鍵も俺しか持ってねえ。それじゃデイリは 不可能ですね。 真実を見極めるためには封印を解くしかないな。 お、おかしら。 3 年だ。あの日から丸 3年。この封印を解く日が来るとはな。 あの日、 ここは昔作戦室として使われていた。 だが3 年前の今日バレナロッサは嵐に襲われた。その時の部屋に残っていた奴ら。俺が俺が塩を見ったばかりに多くの仲間が命を落とした。 船を直さないのは彼らを忘れないように。 奴らとの思い出がたくさん詰まっている。この船は奴らの魂も一緒に乗っているんだ。ここを元に戻すことは奴らとの思い出を消し去ることになる。今度こそ本当に奴らを見捨てたことになっちまう。 [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] どういうことだ? 部屋も片付いてますぜ。 うん。温かい作り立てのようだ。誰がこんなことを? あ、あの日命を落とした奴らの亡霊の幸さじゃ。 くだらんな。誰かのずらに決まっている。 だがいたずらにしてはどがすぎてる。大体こんなことして誰に何のメリットがあるんだ? さあな。 くだらないことをするくだらないやの考えることなど知ったことかおロソあれなんだよあれなんでおかしら [音楽] ロッソさん ああなんでもねえただなんかわかんねえけど懐かしい感じがしただけだ [音楽] ふ以上付き合いきれ 全く相変わらず素直じゃないな。お前はどう思う? 分からねえ。何かどうなってんだか。 ここは本当に赤ずの魔なのか。他に入り口があるんじゃないのか。 俺たちの船だぞ。そんなもんあったらみんな知ってる。 では誰かが他に相を作ったとか 勝手にそんなことするやつはこの船にはいない。それに限は俺が肌見話さず持ってるんだ。 [音楽] それじゃ本当に仲間の人たちの亡霊が 亡霊たちが笑ってる。俺たちを呼んでるんだね。 [音楽] キエル 適当なこと言うんじゃねえ。 え、俺なんか言った? いい加減にしろ。 ええ、兄貴が怖いよ。 いちいちそいつを巻き込むな。 なんて目が混じすぎるって。 おかちう。大変だ。火家事が効かねえ。 なんだと? おかしら。が勝手に動き出して言うこと聞かね。嵐のせいか。とは関係ねえ。まるで誰かに操られてるみてだ。 変われ。お前らは頼む。 すみません。 いや、それよりキエルだ。 あいつのあの目どこかへ連れて行かれちまいそうな目をしてた。あの日のロソのようにな。いいな。キエルから目を離すんじゃない。 分かりました。 だめだ。ビクト飛ばし 俺も手を貸す。 [音楽] すまれグラスねえな。ロスト変なもんでも食ったか? [音楽] いや、そんな暇なかった。確かに。パタパタパタパた。 キエル、どうしたの?何を見て? まずいな。 このままじゃ死の怪域に引きずり込まれる。 死の怪域。その名の通り近づけば命を落とすと言われている危険な怪気だ。 潮の流れも複雑で迂闊に近づくと魔物に海中引きずり込まれるなんて噂もある。 [音楽] どうした? キエルがなくなっちゃった。 あのバカ絶対切ってやれ。 私探してくる。 おい、待て。 イ様、 切れ、 姫様、 あいつらどこ行ったんだ? [音楽] くそ。なんで数が切れねえ。このままじゃなんだあれは。 おい、ロソ、お、なんでだ?なんで、なんでこんなことにあいつらか?あいつらが不害ない俺を恨んで自分らのとこへ来いって言ってんのか?バカなことを言うな。 [音楽] これが死んだ連中の仕業ならあの部屋の料理は何だ? いかにも野郎なばっかだった。どれも温かい手の混んだ料理だったじゃないか。それが恨んでるやのすることか。どんな時でも奴らはお前や仲間の幸せを願ってる。それはお前自身一番よく分かってるはずだろう。勝手にしょぼくれてんじゃねえ。 [音楽] [音楽] あいつらの気持ちお前が組んでやらなくてどうする? ラキルキ [音楽] あ、キエル、キエル、キエル、そこ危ないからこっちへ。 [音楽] あの人が呼んでるんだ。 [音楽] あの人 大切な人。あ。 [音楽] [拍手] [音楽] やっとる。キル、キル。 [音楽] 海賊が海に落ちて。まあいいさ。 このまま奴らの元に行くのも悪かねえ。 アリオン。てめえ 船長が真っ先に諦めてどうする?今度こそ本当に仲間を見捨てる気か? こいつに捕まれ。 俺はいい。他の連中を。サラゴライ。 ここは僕たちに任せて。 ロスはカジオ。 お前ら 息ができる。オリオンさんに水の中でも呼吸できる力をもらったんだっけ?キエる。 [音楽] [音楽] 消える。 [音楽] え、て、何しやがる? [音楽] 争中にボケットしやがって。過去に囚われて今の仲間を見殺しにするつもりか? [音楽] お前ら後でまとめて 100倍返ししてやれ。望むところだ。 [音楽] だめ。このままじゃ。 [拍手] どうかお願い。キエルを [音楽] お願い。キエルを助けて。 [音楽] 今度は何だ?俺が知るか。 あ、いない。今のうちに消える。頑張って。あ、アビ王子。あそこに 姫様。 何? 大丈夫か? 私は平気。それよりキルがけるん。ここどこで?俺泳げないんですけど。 にしりすげさん、 これを助けている。 [音楽] よし、勝ちが戻った。一気にこの怪域を抜けるぞ。 その調子だ。おかしら。 いい感じだ。 ああ、振り返えてねえぞ。 始まらんね。 前を打て今を生きろ。 殺地の空だ。 この声はしろ。おかしら。おかしら。おかしら。おかし。 お前ら。へ。 そうだ。この船は俺たちの船だ。俺たちの仕事まで俺たちの家で。俺たちの絆そのものだ。だから俺たちの手で守り切って見せるんだ。 やろ。でも最後の力を振りすまれ。 心配しました。 ごめんね、ナビ。 でもみんな助かってよかったね。 人言みたいに言うな。 でもなんで俺海に落ちちゃったのかな? はあ。覚えてないのか? 落ちたっていうか 自分から海に飛び込んだように見えた。 ええ?お前泳げないんじゃなかったのか? そうそう。泳げないのにね。 切ってやる。 だって覚えてないし。 じゃあへ先で私に行ったことは あの人が呼んでるんだ。 あの人 大切な人。俺そんなこと言った? それに見たの? あ、何を? 海の中へエルを引きずり込もうとする。あれ何だったのかなって。 え、もしかしたら俺の知ってる人かも。 え、 その人に俺殺されそうになって、それから記憶がないのかも。殺されそって。 [音楽] そいつは誰なんだ?俺の大切な人。 多分ね。 [音楽] はあ。口あ、ごめん、ごめん。ナビちゃん。 [音楽] あ、あったかい。なんだか眠くなっちゃった。 [音楽] ああ、 このちょ、ちょっと消える王子、僕は抱き枕じゃありませんよ。すまねえな。こんなことにまで付き合わせちまって。 [音楽] いえ、私たちにもやらせてください。 この船は修理することにしたよ。 え? あ、決断したんだな。 あ、あの時俺には言っちまった奴らの声がはっきり聞こえた。いくら悔んだところで奴らが戻ることはねえ。今の俺にできることは残った仲間と全力で生きることだけだ。もう誰 [音楽] 1人失わないためにも。 相棒なんだろ?大事にしてやれ。 ああ、お前ら、俺はもう大丈夫。安心して眠ってくれ。 [音楽] よ、 また頼もうぜ。勝負はライズルな。 れねえぞ。 [音楽] 飲めなめがすなって。 今度サゴパーティーやんない。 何それ? ああ、 切ってやる。ふ。 あ、あの、この料理ってもしかして 言った奴らの手料理だ。 ああ、やっぱり 驚いたことに一晩とっても覚めてなかったんでね。 これが海賊流だ。亡霊などいない。 オリオンは頑固だな。 本当は怖いだけじゃねえのが。 なんだと? おお。喧嘩か。俺もおめらには仮があるからな。 あの うん。 結局あの招待は一体誰が? 俺はやっぱ死んじまった奴らが出したんじゃねえかと思ってる。 お前を俺に引き合わせ前を向くきっかけを作ってくれたんじゃねえかって。なるほどね。そういうことにしておいてやる。 [音楽] お前らまとめて100倍返すだ。 上等だ なあ。さあ来い。 よっしゃろ。 あの、じゃあまあエルハのこと突き落としたんやなくて不幸な事故やったと。ま、そういう話なんですな。 [音楽] イワンは常に夢を捨てずアトラスの行先に身を捧げてきました。 何者であろうとその尊い心志し妨げることは許されません。 [音楽] 暴発したんは指輪やのっさの寂しさだったのかもしれまへんな。 [音楽] [拍手] 寒い。 我慢しろ。この森を抜けたらスノーフィリアの浄化町に着くはずだ。 寒い寒い。もう歩きたくないよ。兄貴して。 ふざけるな。 じゃあ抱こ切ってやる。 じゃあいいよ。もうナビマフラーでほっくり。 マフラーじゃありません。 アビッチには重さないから いらねえよ。 え、ひどい。ナビマフラーなったか。 シクしく 大切な人。その人に俺殺されそうになってそれから記憶がないのかも。俺が大切に思ってる人は俺のことを大切に思ってなかったんじゃないの? これからはずっと一緒だよ。ナビマフラーちゃん 困ります。 うん。どうした? あそこ。 綺麗。白ぎですか?珍しいですね。ナビちゃんのお友達 違います。 あ、待て。 キエル王子たく。 あ、あ、う、 [音楽] あ、消えちゃった。 お前の使いか。いい腕してるな。 [音楽] おい、お前うるさいな。何なんだよ、あいつは。 [音楽] 今の人なんだか寂しそうだったね。 そうか。ただの肉たらしいやつにしか見えなかったぞ。えー、こえる。みんな集まって。まろう。あ、くっつくな。あっち行け。ハード来て死んじゃうよ。 じゃあ上着を買いに行こうか。 やた。じゃあ兄貴のお金で 切ってやれ。 上着を買ったら僕を解放してくださいね。 [音楽] パタパタパタパタパタパ。 彼はどうなりましたか? あかん、あかん。相変わらず決なお友達とつるんではりますわ。キエルハスノーフィリア向かう言うてたけど [音楽] またお願いします。 汚れ丸寒いとこ苦手なんやけどな。 ご褒美あるなら行ってもええねんけど。 大きに ああ 。 またのお越しを。 あったかい。これで吹雪も減っちゃらだね。 寒い、寒い。 それにしても目苦しい天気。 変ですね。 どうした? ちょうど今の時期だと雪止めが終わってこんなに吹くことなんてないはずなんですが。 雪止め? はい。 毎年スノーフィリアの王族が外交のために取り行う雪をませる儀式です。 まさか王子に何かあったんじゃ。 あれを見ろ。 お鳥かな?夢食いか? いや、違う。 あれは高潔なる雪の一族の王子。フロスト様よ。 [音楽] フロスト様。フロスト。 フロスト様。 フロスト 様。 狙ったな。我らじをする。 わざわざ街の見回りに なんて優しい遣いが凍結なる雪の一族が王子 ね。な、何なんだよこの騒ぎは。 ていうかこんなに人いたの?この町。 [音楽] なんてめうわしい。 クロシト様がいればこの国は反対だ。クロシト様 見慣れない顔だな。何者だ? おお。田舎者に怒なんて美せ。 え、えっと、私たち 貴様か? その通りです。トロイメアの姫気です。 俺たちは各国に現れている夢食いを倒すために旅をしてるんだ。 ほお。それは主傷な心がけだ。しかしこの国では無の沙汰だ。 なんだと? この国にバしていた夢食いは俺が全て払った。 確かにこの国めちゃくちゃ寒いけど嫌な空気は感じなかったよね。 それじゃあこの国でやることって せっかくの機会だ。我が城に立ち寄ってその狭そうな見文を広げていってはどうだ?俺が案内してやる。 なんかすっきり引っかかる言い方だな。 行ってみたいかも。 え、見分とかどうでもいいから美味しいものが食べたいな。 もちろん存分にモてなしてやろう。 行くしかない。 [音楽] 城のものには話は通しておく。それで [音楽] あの使い間に俺たちも乗っけてくれればいいのに。 俺たちスノーフィリアの王族は代々雪の魔法を使いこなしてきた。ここにある像はその一部だ。 へえ。 え、これ全部氷でできてんのか?すげえ。ああ、このバカ。 おお。 繊細で壊れやすい取り扱いには注意するように。 ごめんなさい。 俺たちの使い間も象徴した表像だ。 俺たち スノーフィリアの王子は3兄弟だ。下から 3難次のグレイシアそして俺だ。 白い狐もしかして。 そうがレイシアだ。 え、でもどうして いつまでもフラフラとほっつき歩いて雪止めの義の時期は当に過ぎているというのに。 なるほど。 だからまだ雪が病んでなかったんですね。 家ででもしてんの? たまに顔は出していたが、このところはほとんど城に寄りつかなくなった。全くあいつが何を考えているのか俺には理解できん。 お兄ちゃんが会って聞けばいいじゃん。 俺は公務に忙しい。あいつにかっている暇などない。 ふーん。 僕に任せてよ。 お チにか。 僕がグレニーを連れて帰ってくるからさ。 こらこら。子供はこんなとこに来ちゃだめだ。 氷の像は繊細で壊れやすい。 僕は子供なんかじゃない。 シュニちょうど良かった。 お 彼らにスノーフィリアを案内してやってくれ。では主に頼んだぞ。 やれやれ。足出まいが増えるけどまあいいや。さあ僕たち出発するよ。 [音楽] け [音楽] ねえ、当てはあるの? うるさいな。黙って僕についてくればいいの。お前は僕の下僕なんだからさ。 あのね、俺は下木じゃなくて消える。何度言ったら分かるんだよ。 [音楽] あんまり子供相手に無気になんなよ。 おい、赤い頭の下木。歩いたらお腹が空いた。なんか食べ物買ってこい。 俺が礼儀ってもを叩き込んでやる。 アビオ、 そんなこと言わず買ってきてあげなよ。俺はクレープでいいからさ、 お前。 あ、 え えな。なんでお前らシュニと逃げた。待て。 [音楽] よし、俺に任せろ。お先。こら、僕を置いていくな。下僕のくせに生意きだぞ。 [音楽] 大丈夫、君。 [音楽] お前たちがモタモタしてるから逃げられちゃったじゃないか。 それはこっちのセリフだ。足跡はこっちの方に続いてるみたい。多分ね。 あの、どうしてクレイシア君は城に帰ってこないんですか? フロニーがすごすぎるんだよ。 どういうこと? フロニーは絶大な魔力を持っていて頭もいい。おまけに国の人気者。雪の一族の誇りなんだ。それに うん。なんだよ。 いや、なるほどね。 お兄ちゃんと比べられるのを気にしてるってわけか。色々複雑だね。グレニーはグレニーなのに。 あ、はえ、 鏡みたい。あ。 たく、お前もしつこいな。 だってあんまり弟ちゃんに心配かけちゃだめだよ。 な、なんだよお前。余計なお世話だ。 1 人でお兄さんに会いづらいなら俺もついてってあげるけど。 お前主ニーから何聞いたんだよ。 別に何も多分ね。 なんだよ、こいつ。 フロニーだってきっと心配してるから帰ってきてよ。グレニー。 分かったよ。た、 ごちそうさでした。 いやあ、こんなご馳想になって悪いね。シュニちゃん。 この国は料理も一級品なんだな。 当然さ、お前たちが住んでる田舎とは違うからね。 だ、バカに住んじゃねえ。 下僕たち、今日は特別にこの城に止めてやるぞ。 あ、グレシア君。 グレニー、お帰り。本当に戻ってきてくれたんだね。 当たり前だろ。俺んちなんだから。 お兄ちゃんとこ行くの?どこ行こうと俺の勝手だろ? これで人安心ですかね? そうだね。 えい。チェックメイトだめ。飛び越すのはルール違反です。 ルールが変わったんだ。 なんという独裁政治。 そうだ。罰ゲームとして明日雪だるま作れ。 雪だるまね。 赤い頭の下木雲だぞ な。なんで俺まで フロニーとグレニー僕の分で 3つ白の表像よりでっかいの。 たくお前も手伝えよ。 仕方ないなあ。 雪だる。 お 一緒に作った気がする。大切なやつとか。 うん。 これがお父さんでこっちが僕。 それからこれが それなのになぜお前のことを わかんないけど殺されそうになった今でも俺は お前たちさっきから何の話してるんだよ。 おごめんごめん。ちょっと大人の話をね。 だから僕を子供扱いするなんて言ってるだろう。 はいはい。あ、シュニちゃん。 うん。 小腹も空いたし、デザートに甘いお菓子でも食べたいな。お菓子なんてお子様だな、お前は。 お 失礼します。主様、大好物のおまじでございます。本日は黒白。 [音楽] どちらになさいますか?白 [音楽] パタパタパタパタパタ。 何のようだ? 兄さん。俺 なぜ城を離れていた? それは 遊び放けるのもいい加減にしろ。皆止めを待っている。 これ以上雪が降り続くと国民の生活に影響が出る。結なる雪の一族の名を怪我すような真似をするな。 どこへ行く?どこだっていいだろう。 明日雪止めの義を取り行う。俺とシュニで。 別に俺がいなくたって グレシア君 長旅でお疲れでしょうし温かいお飲み物で もてあれ姫 様、姫様、どちらへ?また危険な目にあったらどうするんですか?グレニーが 1 人になる時はあそこって決まってるんだ。 [音楽] [音楽] なんかようか。 ごめんなさい。別に覗きしてたわけじゃなくて、これはその どうせシュニーの差し金だろう。 いえ、シュニ君は関係なくてその、 ま、なんだっていいけどさ。 滑るの好きなんですか? 別に。 でもすごく楽しそうに滑ってた。 お前も滑ってみるか? え? じっと見られてるのも落ち着かねえんだよ。 でも私スケートとか全然したことないし、それにスケート靴だって持ってないし。 [音楽] え、 それならどうだ? ああ。 嘘すごいとろ臭いやつだな。 [音楽] ほら、捕まれ。 世話がかかるな。 え、でも絶対話さないでくださいね。 [音楽] おい、顔上げてみろ。 で、でも いいから。 ああ、綺麗。 いい景色だろ。嫌なことがあった時もここに来れば落ち着く。 お兄さんのこと気にしてるんですか?俺はいつだってフロストの弟。ま、あんまり居心地のいいもんじゃないよな。だからせめて兄さんの足を引っ張るような真似だけはしたくなかったんだけど。 何かあったんですか? 去年の雪止めの。 [音楽] 未熟だった俺の魔力が尽きて 2さは1人で儀式を成功させた。 俺は高結なる雪の一族の名を怪我したんだ 。 それから2に合わせる顔がなくて 結局今日もちゃんと話せなかった。 明日俺抜きで雪止めの義をやるって兄さんに言われた。 [音楽] そんな これでも頑張って鍛えてきたつもりなんだけどな。私魔法のことはよくわかりませんけど、あの子すごく綺麗だと思いました。 [音楽] そうか。 フロストさんの狼も大きくてかっこよかっ たけど、白い狐とは違うわけだし、 とにかくグレーシア君はグレーシア君、 フロストさんはフロストさんだと思います 。 あとシュニ君はシュニ君 シュニが聞いたら怒るぞ。 もう一度フロストさんと話してみませんか? え? 駅し。 あ、 ほら、言えるからもう帰るぞ。 はい。 [音楽] 急いだ方が良さそうだな。 はい。 あ、クレシア君。 夢食い。 え、この国にはもう夢食いわ。 下がってろ。ゆア。必ず。 [音楽] 叶えて見せる私たち 2人の夢をくそ次から次へと クレシア君よ、光を王子を守りた これは 説明は後です。 そうだな。 うな。 姫様、僕としたことが こんなところにお玉を置きっぱなしにして [拍手] 片付いたみたいだな。 けどどうしてこんなところに夢食いが あれは [音楽] 誰だお前は? お見事でしたわ。雪の王子班。お姫班もなんやら決な魔法を使いますなあとならあてもマジカルミラクル夢ゆ夢パワー。 [音楽] ポン勢に無勢さすがに無謀とちゃいます。 お前何が狙いだ? いやあ、アンさんにはなんも恨みはないんですけどね。 キエルのことを狙ってるんですね。 ピンポン。なかなか鋭どいな。お姫は あなたがキエルの大切な人。 いやいや、まさかキエル王じハにそんな思われてたなんて照れますな。ドギマギ。 [音楽] いやね。お城やと雪のお兄が睨み聞かせよってなかなか近づけへんし。どなしようと頭抱えておったらちょうどアンさんが [音楽] 1人で出かける見かけてな。 ずっとつけてたんですか? あさんにはキエル王子班釣るための餌になってもらいます。ふ [音楽] アミ王じ。え、どうした? 姫様を見かけませんでしたか? いや、何かあったのか? 姫様の姿が見当たらないんです。 なんだってア君、 [音楽] どうや?天然の冷凍庫。半日もすればカッチカっちに凍り着くはずや。 [音楽] そんな オタクの城にあった表像を見てたらな、なんかあ、でも欲しくなってきてなあ。 いい感じにポーズ決めてや。ほなさいなら。 ま、待って。 ん?どなしたん? キエルが狙いならグレシア君は関係ないはずです。 [音楽] お前何言ってんだ? 彼だけでも解放してあげてください。 うん。それもそうよね。よし、わかった。 [音楽] ここから出したる。 なんて嘘ぴょン。 [音楽] ああ、ほんまおもろにしても偉い疲れたわ。この近くに温泉とか湧いてないんかな?ほんまおもろないなあ。 すまねえ。俺に力がないばっかりに。 そんなことにかくここから脱出する方法を考えましょう。 ああ、そうだな。そんな体じゃ無茶なんじゃ。 やるしかねえだろ。くそ。おい、さっきの魔法は使えるか? え? 俺の魔力を増幅させてあの壁を壊すんだ。 あ、分かりました。 夢を光を王子を。あ、 おい、大丈夫か? 大丈夫です。もう一度。 もういい。無理するな。 でも 死にたくなけりゃ体力を温存しておけ。兄さんのことだ。すぐにお前がいなくなったことに気づいて誰か探しにやってくれるぞ。 [音楽] でもこのままじゃ雪止めの木に間に合わない。 お前な、そんなことより自分の命を心配しろよ。 [音楽] ごめんなさい。 俺がいなくたって兄さんは儀式を成功させるだろう。 なんか場内が騒がしいけど、お祭りでもあんの? 今日は午後に雪止めの義を取り行うことになったんだ。 また随分と急だね。 ずっと延期していたからね。けどグレニーが帰ってきたから。 ってことはシュニちゃんも出るんでしょ?こんなところで呑キに雪だるまなんか作ってていいの? 儀式を取り仕切ってるのはフロニーで僕は手伝いみたいな役だから。 うん。 僕だってちゃんとできるのにさ。 おい。 あ、兄貴。おはよう。 お前僕との約束をすっぽかしてどこ行ってたんだよ。 お前らあいつを見かけなかったか。アミ王子大変です。 今朝衛兵がこれを見つけた。 間違いありません。 ひめちゃんのグレニーノだ。 誘拐されたのか。 おそらくな。 だが、今のところ脅迫の類いは届いておらず。犯人の狙いは分からん。心配するな。すでに捜作隊を派遣して探している。時期に見つかるはずだ。 あ、フロニー、今日の雪止めの義は中止した方がいいんじゃ。 [音楽] 予定通りを行う。 え、 これ以上の延期はできない。 国民を不安がらせないようこの件は内密にしておけ。分かったな。とにかく手分けしてあいつらを探しに行くぞ。 任せといて。 俺たちは町の外を当たる。町の中はあんたに任せられるか? 言ったはずだ。捜索隊を派遣したと。王子である我々が闇雲に探すべきではない。 じゃあここで指を加えて待ってろっていうのかよ。 そうだ。我が国の兵士に任せておけ。 お前 まあまあ兄貴、俺もお兄さんの言うことは分かるよ。 お前まで ねえ、お兄さん、お兄さんの言ってることって正しいのかもしんないけどここでじっとしてるなんて俺たちには無理なんだよね。ほら行くよ。相棒何ぼさっとしてるの? はい。 フロニー本当に行かないの?します。フロ様、雪止めの義の準備が整いました。 おい、お前。 え?あ。 もっとこっち来いよ。 え、 な、なんだよ、その反応は。くっついた方が少しは寒さもマしになるだろ。 そ、そうですね。確かにその方が温まりますしね。 ひめちゃん、グレシアドラ 全然見つからない。 やっぱフロスト王寺の言う通りだったのかも。 おい、こら、ちゃんと探せ。 探してるよ。 くそ。手がかりすら見つからねえなんて。 クレーシア王子と一緒だったなら昨日の湖の近くを探してみては。 それだ。行くよ。兄貴。う、 もたもたしない。 おい、 この寒さの中、あいつ。おい、しっかりしろ。 おい。 ああ、ごめんなさい。でも今すごく寝たい気分ね。 あ、バカ。寝るんじゃねえ。おい。ああ、もう。おい、大丈夫か?おい。 え、グレシア君たくなる雪の一族の俺にこんなことさせんじゃねえよ。 ごめんなさい。すぐ謝んな。プライドないのかよ。 ごめんなさい。あ、 それにしても捜作隊の奴らつまで待たせんだよ。このままじゃ本当に凍りついて 大丈夫です。 きっとフロストさんが助けに来てくれます。 兄さんが来るわけないだろう。 きっと。 ここも手がかりなしか。 ますます。吹雪が強くなってます。急がないと。 ひめちゃん。 俺についてきて。 どこに行くんだよ。 あの変な蝶を追いかけるんだよ。変な蝶。 海賊の国でもあいつを見たんだ。俺に近づいて海へと誘い出した。きっとあいつがひめちゃんをさったんだ。また俺を誘い出すために。多分ね。 [音楽] 罠ってことか。 それでも兄貴は行くでしょ。 当たり前だ。 [音楽] 待ってろ。今助けに行ってやる。 まあそうなるよね。 君は一体お発にお目にかかります。 私汚れ丸と申します。 お前か。こいつに変な直回出してきてんのは。 あーん。勘違いされては困りますなあ。 何?は別になんも恨みはないんやけど。あるお方にキエる王子班を連れてこいって言いつけられましてな。おい、しっかりしろ。 [音楽] おい、くそ、冷え切ってる。このままじゃこんなところで死んでたまるか。 [音楽] 俺たちひめちゃんいなかったら全然ダめじゃん。 泣き事言うな。あ、 もうだめ。兄貴、手伝って。 自分でなんとかしろ。し、兄貴。 [音楽] なんですん? 愚かだな。お前たちはそんな雑魚相手に手こずっちゃってさ。 なんや弟の方だったのね。驚いて損しましたわ。 こいつバカにするな。 死に。あ、 あれはフロストさん。 [音楽] 大丈夫か?シニロニ。 これはまずいですわ。 高血なる雪の一族に手を出した罪。その身で償って。行くぞ。主に。 へい。 あら。まあ。 ちょいと旗色が悪いみたいなんで、今日のとこは対戦しときましょうか。 逃しかよ。 はびち待て。お前はエルの何を知っている?誰がお前を送り込んだ?それは彼に直接聞いた方がえんとちゃいます。 何? あんたは全部覚えてるはずや。けど心では思い出したくないモてる。 だから思い出せへんだけ。わけわかんねえこと。 アビー王子。今は姫の無事が先です。 [音楽] あ、またダめだったか。兄さんごめん。 グレシア。 あ、兄さん、 気がついたか。 あいつは無事なのか? 安心しろ。トロイメアの姫ならアルストリアの王子たちが救出した。 そうか。全く高潔なる雪の一族とものがまさか敵に囚われるとはな。ごめん。 [音楽] お前の魔法で日々が入っていなければ俺もあの壁は破れなかっただろう。お前は最後までよく戦った。堂々と胸を張って城に戻れ。グレーシア。どんなことがあろうと雪の国の王子は俺たち 3人だ。 できたと。 へえ。なかなかやるじゃないか。 はい。仕上げ。 仕方ないなあ。お前がやらないって言うなら僕がつけてやってもいいけど。ああ。目はもうちょっと下の方が貸してみろって。 [音楽] もうなあ。 これがお父さんで、これが僕で、それからこれがセティ君。 セティクなんか言ったか? あ、おい、お前ら 本当に今日で行っちゃうのか? ああ、いつまでもここにとまるわけにもいかないからな。雪止めの義を見せてもらったら出発するよ。 そう、俺はずっといてもいいんだけどね。スノーフィリアって寒いけど結構好きだし。 [音楽] じゃあ置いてく。 ちょっと真顔で行ったら冗談に聞こえないって。 また遊びに来てくれるよね。 うん。 うーん。もう来ないかもな。 そうだね。 でも下僕じゃなくて友達にしてくれたら遊びに行ってもいいよ。 [音楽] おぼ僕が友達にしてあげたのはアビーとキエルが初めてなんだから光栄に思うよ。 [音楽] はい。はい。 お前も友達にしてあげるよ。 ありがとうございます。 あの、僕は、お前はペットう、なんか俺まで緊張してきた。 [音楽] なんでお前が緊張するんだよ。 シニちゃん失敗しないかなとかあるでしょう。 おお。ま、 グレシア君、 これより雪止めの義を取り行う。 グレイシア、今年はお前が始めろ。 え、早くしろ。 けどずっと練習してきたのだろう。 後結なる我らがスノーフィリアの守護神よ。何時のこらが今雪止めを恋い願う。 白をもたらす雲を晴し 温かき加護の光を与えた前 [音楽] スノーフィリアよりは風の通り道が開かれた。 [音楽] すっげえ綺麗。 [音楽] 旅のたちの無事を祈る。 [音楽] 重い。 [音楽] [音楽] セティ 消える。 お 置いてくぞ。 ああ、今行く。 お前休憩投げんだよ。 だって疲れるんだもん。 じゃ、鍛えろ。 どいよ。セティクハ。あのお姫班決な力を持ってありますな。お、 その指輪とあの力が重なった時何が起こりますの? あの日 ゆんは言いました。 私と2人の国の光になるのだと。 油断するな。ゆわ。 おお。俺の背中はお前に預けたぜ。来やがれ化け物だ。 [音楽] 楽しみです。 その人に俺殺されそうになって。 いつまでそうしているつもりだ? なんか不思議だなって は? 兄貴とひめちゃんとナビちゃんといるといろんなことを思い出すんだよね。 キエル大丈夫? えっと、俺が大切な人に殺されそうになったこと? 思い出されたことでさぞ傷つかれているのではと。 まあ多分ね。 それに今なお前は狙われてるってことも心配だ。 ごめん。心配かけて。 少なくともお前は誰かにひどいことするやつじゃね。 うん。はい。 俺セティクに一体何をしちゃったんだろう? たく何者なんだそいつ。 お顔を見れば分かりますか?その方のこと? うん。多分ね。 セティークっていう名前がその人を探す手がかりになるといいんだけど。 王子のことは概存じ上げていますが、その方のことは会いにく。 そっか。 どんな感じの人なの? 髪が長くて背が高くて優しい目をしてた。 [音楽] 年はいくつぐらいなんだ? 俺より年上だった気がする。 あのエル王子 ん 生まれた国のことは何か思い出せませんか? うーん。 古家族のことやどんな城だったとか町の様子や国民のことなど [音楽] 家族のことはよく覚えてない。 あと断片的だけど石作りの壁と湖があってセティクの他にも食事を用意してくれたりする人たちがいた。 [音楽] 王子として使用人もいる城でお暮らしになっていたのは間違いないようですね。 [音楽] 国の名前は思い出せないか? うん。 でもだいぶ思い出してきたんだね。 うん。ありがとう。ひめちゃんもなびちゃんも兄貴も。 優しいね。 だから無理して笑うんじゃねえ。 無理してないよ、今のは。ありがとね。 で、これからどうする? うーん。 ま、あちらさんはまたあのおかしな話し方するやを送り込んでくるはずだ。 用人しねえとな。 そうだ。あの人ならきっと知ってるよね。セティクって人の居場所。 次に現れたら力づくで聞き出してもいいんだが口を割りそうもねえか。あいつは そんな感じだよね。国さえ分かれば一緒に行くのに。 まあ危険を伴うけどな。 それでもキエルは知りたいんだよね。過去に何があったのか。 分からない。え、 俺もしかしてあの超人間が言う通り全部思い出すのが怖いのかも。でもやっぱり知りたい。 それがお前にとってすげえ辛いことでもか。 うん。何にせよ。今夜は宿だ。薪になるもん探してくる。 [音楽] どうしたの? 暖炉があった。それでセティークとその前でろんな話をしてたような。 どんな話をされたのですか? 今思い出したのは指輪のこと。 指輪の ただの指輪じゃない。 とても大事な指輪。 大事な指輪。 うん。ひめちゃんのものになんとなく似てた気がする。 姫様の指輪は王子や民に夢を与える唯一のもの。似ていたとしても別物かと。 うん。でも俺あの指輪を ね、セティ君、目をつぶって。早く早く。 大のままに。 なんだかわかる。 もう目を開けてもよろしいですか? うん。ずっと欲しがっていたから よろしいのですか? 父上はこの指輪はずっと封印しておくべきものだって言ってたけどセティクが元気になるならきっと父上も喜んでくれるはずだよ。 あげたんだ。セティクにその指輪を。 え、 間違いない。今はセティクが持ってるはずだよ。 封印されていた。その指輪一体どんなものなのでしょうか? あの超人間は俺が全部覚えているはずだって言ってた。 スノーフィリアでは黒い町が夢食いを操っていましたが、そんなことができるなんて聞いたことがありません。その指輪と何か関係があるのでしょうか? [音楽] 分からない。でも俺すごくひどいことしちゃったのかな?相当嫌われちゃってるっぽいしね。セティ君に お前は お 悪さをしても人を傷つけるやつじゃない。 そうだよ。消えるですね。 もう兄貴ってば優しくて怖い。明日は槍が降るのかな? 兄貴、火のついた薪を持ってどうした? 燃えちゃう。 燃える。 ほんまに我慢強いよ人やわ。 備に憎いんやったら人思いにやってしまえばよろしい。ほ、嫌いなんでしろ。キエルハンのこと。 あの方はけがえのないお方。私の夢を叶えてくださるかもしれない。唯一の わからんわ。ほんまわからん。 でも おもろいわ、あんたら。 今でもあの方の存在を身近に感じます。 座額や剣術だけではなく、もっともっと たくさんのことを教えて差し上げたかった 。そうすれば あの方の中で私はもっと大きな存在となれ たのに。 十分キエル班はセティクのことをいてはると思いますけど [音楽] 不安です。まだ足りないのではないかと。 とはいえ全部思い出されても困りはるんといますか? 消える王子の夢をもっとお育てしなければ。さては冷えるぞ。 [音楽] さっさと寝て明け方までに目を覚まさねと。 はい。キエル寝られそう。 うん。ありがとう。き、キエル。 寂しい夜はよくお願いした気がする。 一緒にいさせて。 キエル様、 [音楽] キエル様。 お、セティ、 お行儀が悪いですよ。 1 人だと食べる気がしないんだよ。 ですが、お召し上がりにならないと体に毒です。 だって食べたくないんだもん。 [音楽] うわあ、美味しそう。いただきます。 どうぞ。 ゆっくりお召し上がりください。お腹いっぱい。 [音楽] お口に会いましたか? うん。 私も嬉しいです。 [音楽] 寝心地のいいベッドよりセティークといる 方が安心して言葉なんかいらなかった。 何をしていても幸せだった。 セティークが一緒にいてくれれば同じ月を見ているだけなのに安心して。 [音楽] 本当に大切な人だったんだね。キエルにとって 多分ね。 その方はよくパイプオールガンを引いてらっしゃったのですか? うん。教会みたいなところで 聖堂でしょうか? 城の中にあったのか? 確か歩いてパイプオルガンのところへ行ってたから。 どんな曲を引いてらっしゃったのですか? うーん。悲しい曲だった気がする。悲しい曲。 お葬式みたいな。あ、 父上だ。 セティークは父上のためにあの悲しい曲を引いていたんだ。 キエルのお父さんのため ということはキエル王子のお父様は [音楽] 父上は亡くなられたんだ。それで俺はセティクと暮らすようになって。 [音楽] キル、 俺そんな大切なことも忘れてたなんて。 忘れさせてたんだ。お前が壊れないように。 心がな。俺にも似た経験がある。夢ならいいのにって何もかも。 [音楽] 情けないな。俺 それだけの思いをしたってことだ。 自分を攻めな。 ジ ほら本当にそろそろ寝ないと明日が辛いぞ。 うん。 ですね。うん。 [音楽] 俺はきっとまだ本当に大切なことを思い出していないんだろうね。 やっぱ知りたい。 セティークが何をしようとしてるのか知ら なければいけない。もしも俺がひどいこと しちゃったなら謝りたい。辛い思いをし てるなら助けたい。セティークを。 1人ぼっちの俺をセティクが救ってくれた から。 だから相て とにかく今は寝ろう。寝なきゃ頭も体も働かねえ。探し出すんだろうってやつを。うん。へへへ。ねえ、みんなで車まろう。断る。 [音楽] えー、じゃあ膝して 切られたいのか? それは嫌かな?多分ね。お前 [音楽] 無理してないよ。ちゃんと寝るよ。今は 1人じゃないし。おやすみ。 ありがとう。いいから寝ろ。 [音楽] ててててて首たん一晩中 [音楽] 引いてはったん が好きではありません。 の方がお戻りになった日を思い出して しまうので ここは冷えます。あなたのいないこの部屋 は セティ 失礼いたしました。起こしまいましたね 。また眠れなかったの? 分かるよ。 父上がなって辛いのは僕も同じだから。でも少しは寝ないとセティクが倒れちゃう。そんなの父上も喜ばない。僕も心配だよ。 お優しいのですね。キエル様もお辛いでしょうに。 僕は大丈夫。セティクがいてくれるから。 お願いセティク。少し眠って。 そうしたら夢で父上に会えるかもしれないよ。 夢で? 僕父上がお亡くなりになってから何度も父上の夢を見たよ。父上が勇気づけてくださる夢を。そうすると頑張らなきゃって思えて父上の子しては恥じない王子にならなきゃってすごいよね。夢の力って。 夢の力。 うん。 眠っている時に見る夢が将来の夢になった。父上のような立派な王になりたいっていう。 あの夜私は思ったのです。なぜ微笑むことができるのかとキエル様が不思議でなりませんでした。最愛の人を失ったのに。 [音楽] ほんまですな。 私にはできません。 あのように心から微笑むことなど。でもキエル様は微笑んでいらっしゃいました。心からそして夢まで語られたあのような王になりたいと。 [音楽] [音楽] ほお。それで 私は確信したのです。あの方のような王など誰も慣れない。あの方 [音楽] Uは唯一無の方なのだと。 [音楽] だからキエル様に望んだのです。どうかあの指輪を私にと。そうすれば [音楽] そうすれば [音楽] あれそうすれば何ですの? 夢の力は無限です。夢が大きければ大きいほど、純粋であればあるほどその力は強い。 [音楽] はあ。 そしてキエル様こそが我が夢を叶えてくださる。この指輪の力で。セティクハン、その指輪の力ってどな力ですの? [音楽] それはあの方と私 2人だけの秘密です。 まあえですけどね。セティクハおもろいし。 セティークという方、国王とはよほど親しい方だったようですね。近かご人か 親族かもな。一緒に暮らしてたとなると セティークって人もだけどあの黒い長の人もかなり謎だよね。 はい。 知らなきゃいけねえことがたくさんありそうだな。 さて、出発しましょう。姫様を 2晩もの宿させるわけには参いりません。 おい、行くぞ。 ガキみたいな顔しやがって。 でも良かった。眠れたみたいで。ほっておけない。キエルのこと。 はい。夢食いを操る力。それにキエル王子が言っていた指輪のことも気になります。せっかく荷作りしたってのに。 [音楽] [音楽] 着きました。不思議の国ワンダーメアです。 な、何これ?不思議の国って言うからアリスでも出てくるようなのを想像してたんだけど斜め上野が来ちゃってびっくり。 姫様不思議の国をご存知なのですか? うん。 元の世界で似た名前の童話があって、それを思い出しただけ。やっぱ知りたい。セティクが何をしようとしてるのか知らなければいけない。 キル 何?何?もしかして俺のこと心配しちゃってる?大丈夫だって。 なんて煙たい国だ。それに高くて四角い建物ばかりで息が詰まる。 そんなに煙かな? アビー王子が育ったアルストリアは空気が綺麗ですからね。 ああ、それってつまり田舎。 ああ。ああ、そう。いいな。赤い服。兄貴かっこいい。 2 人ともこういう国は初めて? え?もしかしてひめちゃんは来たことあるの? うん。 けど私が元々いた世界はこんな感じだった。 へえ、そうなんだ。 先ほどのエリアと違ってお店がありますよ。大丈夫? ああ、大丈夫だ。俺は田舎者じゃねえからね。 やっぱ気にしてたんだ。あ、そうだ。この街ならスマホとかあるかも。 [音楽] あった。 すごい。本当にあった。 お前こんなのがある国に住んでたのか。 これがスマホ。どのように使うのですか? えっとね、こうやって。 [音楽] ナビーごめん。大丈夫? あ、はい。でもびっくりしました。 お前こんなのを欲しがってたのか? 違うんだけど。 [音楽] うん。 へえ。兄貴、こういうのが好きなんだ。 うん。うん。だろ。 兄貴、これ風船だよ。壊したかと思って。 [音楽] ありがとうございました。どの店も変わってるね。 [音楽] うん。売ってるものが偽物やおもちゃばっかり。 超人間待って。 メゾンマッドネス。この四角い建物のことか。 すっごい。何回建てなんだろう。 [音楽] ああ。あ、大丈夫。ナビ。 はい。 よし。 待ってください。何があるか分かりませんよ。 罠かも多分ね。 なんだよ。あいつに聞けばいいろんなことが分かるかもしれないだろう。 だけど 確かにこいつを危険に晒らすのは良くないな。 アビーキエル行こう。私もあの黒い長の人に話を聞きたい。 姫めちゃん ありがとね。 あ、 何かあったらお前を全力で守る。 行くぞ。帽子がたくさん。帽子屋。 それにしてはお客さんもお店の方も誰もいないですよ。 蝶の姿もない。どこに行きやがった? あはあ。 [音楽] 写真 ねえ、みんな来てきて。 ここに入ってったんじゃない?多分ね。 これエレベーター? エレなんだ? 聞いたことがあります。これは他の会に移動するための消行機ですね。 お、開いた。おい、もっと慎重に。 大丈夫だって。みんな乗ろう。 あ、おい。 しまった。閉じ込められた。なんだ? 上昇しているみたいですね。便利だね。お前らなんで平気なんだよ。 アビエレベーター乗ったことないの? 俺の国にこんなのはない。 もしかしてビってる? ビビってね。驚いただけだ。 [音楽] 素敵。 蝶がそうな場所だけど。おい、あれ見ろ。 [音楽] 王子の方々ばかりですね。 お、 あれがワンダーメアの王子。お菓子美いしそう。 [音楽] あの、勝手に入ってすみません。 私たち超追いかけて [音楽] アリス? え が、お前がアリス。 アリス。 マジすげえ。アリスだ。おい、みなマジでアリスがやってきたぞ。 お、ハさ、アリス、こっち来いよ。あ あ、ちょっと。 おい、ひめちゃんの知り合い。 ささ、アリス、座って、座って。 あ、だから私。 はい。俺マチや。君がアリスびっくりだよね。 [音楽] う、本当びっくり。伝承で聞いたアリスが目の前にいるなんてマジすげえよな。 やっぱりあの人の言ってたことは本当だったんだね。 あの人 なぜ今現れたのか?この謎は深そうだ。 [音楽] また始まった。キャピター考えたってしょうがないって。 うん。 [音楽] どマウス寝てる場合じゃないぞ。アリスが来たんだ。 うん。 リスちゃん、もう食べられない。ふ、こりゃ起きないね。 [音楽] そうだ。俺マットハッターさん呼んでくれ。 へえ。君がね、 あの、私。 おい、どうなってる? アリス、この人たちは?ああ、もしかして君と同じ異世界の住人? [音楽] え? ひ、姫様が異世界にいたことをなぜ知っているんですか? 喋るぬいぐるみか。この謎も興味深い。 ぬいぐるみじゃありません。 何言ってるの?アリスが異世界から来たなんてこの国の常識だよ。ともかく俺は異世界の人間じゃねえ。騎士の国、アルストリアの王子アビーだ。 で、こっちは、えっと、どっかの王子だ。 紹介雑。 初めまして。どっかの王子キエルです。よろしく。 面白いじゃん。 執の分からない王子。好奇心をくすぐられる。 [音楽] できれば早く知りたいんだけどね。 あの、この方はアリスではなくトロイメアの姫気味で。 ねえ、アリスはカジノ好き。後で一緒に遊びに行こうよ。 [音楽] なんだか話が噛み合いませんね。 カジノはゲームでしかやったことなくて、あ、や、それより大事な用事が [音楽] 楽しそうですね。 あなたは ようこそ皆さん、マッドハッターのお茶会へ帽子屋とお呼びください。 くう、さすがマットハッターさん。挨拶もし、 あいつ急にどうしたんだ?ハね、マットハッターを大リスペクトしてんの。 ボシアってことは下のお店は 私のお店です。 今日はもう店じましたが、 だから誰もいなかったんですね。 マットハットさん、あいつが言ってた通りマジでアリスが来たんすよ。 だから私は 分かっています。このお嬢さんはアリスではありませんよ。 え、そうなんすか? 君は知っているはずですよ。このお嬢さんがアリスではないと。 ああ。 え、早く言ってくれよ。 彼女の出現でこのワンダーメアにどのような影響が出るか考察していたものでな。 考え出すとこれだから。 なんだ、やっぱり違うじゃん。つまんないの。 なんかごめんなさい。 で、君たちは? あ、そうだ。私たち黒い町を追ってこまで来たんです。 はあ。 シを追いかけてここまで子供みたいで可愛いね。 ただの蝶じゃないんだな。 ここに舞い込んできていないか。 超は存じあげませんが、飛び入りのお客様なら。 [音楽] あら、どうし張ったの皆さん? [音楽] お前は超人間。 ご機げよろし。この人だ。アリスが来るってガネタ掴ませたのは おい、お前どういうつもりだ? うん。 あては異世界からのお客さんが来てはるよって言っただけでアリスとかいう人が来てはるなんて一っ言も言ってまへんけど。 え?何そのヘリ屈? 勝手に勘違いしたのはあんたらやんか?嫌やわ。 おい、ち野郎、お前には色々聞きたいことがある。 ああ、今日は何もせん。あ、サボテ違うよ。 [音楽] あてかてあちこち忙しいんやから今日はおしまい天な [音楽] 王子はアルストリアの王子様はぶ騒やはそんなん振り回してお茶会を台無しにする気ですの [音楽] 何ハッターさんのお茶会の邪魔はさせねえぞ アビー王子ここは抑えるべきかと ささ帽子屋さんお茶会を始めまし ええ、皆さんも ええね、一度みんなとお茶してみたかったんや。 誰がお前なんかと。 アビー王子。 兄貴、俺話したい。この超人間と。 [音楽] 分かったよ。今日は世界中から集めました紅茶の国の茶もあるんですよ。 これはよろしすなあ。お菓子も美味しい。 食ってる場合かよ。 だって美味しいんだもん。 それにしてもあいつどういうつもりだ?何が狙いだ? 分からない。 でも一度話を聞いてみたかったからチャンスかも。まともに話してくれればね。 はあ。君がアリ沙だと思ったのにがっかりだよ。 すみません。 でも君、 あ、 よく見たら俺好みのとってもキューとなお尻。 え、 お前な。ごめん、ごめん。 ああ、でも不思議の国のアリスか。やっぱり童みたい。 え、何それ?アリスのこと知ってるの? いえ、皆さんのアリスとちょっと違うかもしれないけど、私が世界でもアリスって人の話があるんです。 マジで?教えて、教えて。 えっと、確か森で穴に落ちたアリスは体が小さくなったり、感釈持ちの女王にあったり不思議な体験をするんですけど、ある時突然現実に戻っちゃうんです。まるで夢を見ていたみたいに。 [音楽] 突然それってマジでアリスみたいだな。 そうなの? 言い伝えによるとアリスは突然現れてこのワンダーメアを不思議で楽しい国にしたんだって。 けどアリスは随分前にいなくなっちゃって。この国も徐々に退屈な国に変わりしたんだってさ。 [音楽] すごいやつだったんだな。アリスってのは。 うーん。 本当のこと言うと俺アリスのことは話でしか聞いたことないからよく知らないんだ。俺も。マットハッターはアリスのこと知ってるくせに全然教えてくれないんだよ。 アリスはもうません。早く忘れた方がいいですよ。 そんな。 ああ。うん。うん。うん。 うん。美味しいわ。ん?どうしはったん?そんなに見つめられたら照れるわ。 どうしても教えて欲しいんだけど。 セティークは今どこにいるの? 教えたいんやけど、勝手なことしたら怒られるんですわ。 意外忠実なんだね。 お前はそう言われると反発したなるやんか。でも言えへんのよ。残念。 うーん。このくらいはええでしょう。セティクハ、あんたのこと待ってはるよ。 セティークが そいつは何者だ?こいつの父王とはどういう関係だ? キエル王子の国とはどこなのですか?そ一ぺに言われても困るわ。 兄貴ナビちゃん。 すま、 質問を変えるね。セティークが持ってる指輪知ってる? [音楽] ああ、面白そうな指輪やね。 一体その指輪は何?セティークはその指輪で何をしようとしてるの? はって。ただ名前からしてめっちゃ面白そうなことやろな。 名前なんやと思う? こっちが質問してるんだ。 怒った顔もイケメンやわな。 大変です。大変です。あっちにもない。こっちにもない。かけらもない。 どうしたのかな? うさぎ人間 黒のじゃありませんか。遅かったですね。冷めてしまいましたので入れ直しましょう。 それどころじゃないんです。時計が時計がないんです。 時計ってまた ああ、困った、困った。あれは時を操る能力を持った大事な懐中時計なのに。 時を操る。へえ、そなもんがあるんや。さすが不思議の国やね。 これは鬼密事項でした。忘れてください。 無茶言うなよ。 時間を操る時計。 どうしたの?キエる。 ああ、なんでもない。このままではご先祖様に顔向けできません。 時計は案外近くにあるかもしれませんよ。 え、 どういうことですか? 降りてきたらどうです?お茶が覚めてしまいますよ。 なんだ?バレてたのかにゃ?尻尾 にゃ。 自し猫君 いつからんだ? にゃーんと。ようこそアリス。 そして お前 にゃにょ 何?僕たちの邪魔しないでくれる? なんて見のこなしだ。 おいち猫。この人はアリスじゃないってマッドハッターさんがに 聞いてねえ。自由だね。 お前が言うな。 さあ、アリス一緒に行こう。 え、 チ猫王子。この方はアリスではありません。トロイミアの姫です。 すみません。私アリスじゃないんです。 またまたそんなの信じないよ。 おい、いい加減に 無理やり思い出させないといけないかな。 あ、ち者猫君、やはりあなただったんですね。 落ちてたから拾ったんだにゃ。 そんなはずありません。ちゃんと懐に 懐に落ちてたから拾っといてあげたんだにゃ。 それは拾ったって言わねえだろう。あれが時を操る時計。 返してください。チェシャ猫君。 そう言われると返したくないにゃ。あ、行けません。 [音楽] なんだ慈響きが。 見てください。太陽が 動いてる。 夜になっちゃいました。 うん。夜。お休み。 また寝た。本当よく寝るね。 太陽の動きがつもと逆だったな。 あの時計のせいも時を操れるのはこの国に限ってと言われていますが、 他の国に影響ないってこと ですがその力は未数です。いたずらに使えば何が起こるか。 へえ。使い方によっちゃおもろいかも。 面白くません。早く取り戻さないと。あれ?いない。 どこ行きやがった? ここだにゃ。 ええ?姫様。 あいついつの間に? アリス。あの頃の思い出をたどればきっと思い出せるよ。 ですから私違うんです。 待て。 あ、なんだここは?マッドハッターさん。 [音楽] お、失礼。時間が遡って森になったようですね。 そう。 アリスがここは森だったんだ。 姫様、 このねか。 どう?アリス思い出した。 僕が思い出させてあげるから楽しみにしててよ。あ、 [音楽] 穴が さあ、 イ様、 あの、ちょっとああ、 ひめちゃん。 あら、大変なことになられましたなあ。あの時計には興味惹かれますわ。 それを使えば失った記憶も戻ったりして。おい、行くぞ。 [音楽] パタパタパタパタパタ。 [音楽] おい、ごめん。行こう。 やった。 たった。 大丈夫。 あ、ここどこ?あ、バラの花思い出した。アリスはそのバラ大好きだったもんね。 [音楽] このバラどこかで? [音楽] マットハッターさん、どうします? このままだと民は大混乱だが。 どうなることやら。 お、貴様のことだ。 その方が面白そうだと思っているのでは? 私は帽子を売り、お茶会が開ければそれでいいのです。 [音楽] ここは冷えます。 あなたのこの世界は [音楽] 来るぞ。ていく夢食いが怖いか? まさか 決して忘れたことはありません。 [音楽] 追わなくてもいいのか?あとトンネルの違いはどこにあると思いますか? [音楽] え? トンネルには出口がある。簡単だ。 正解です。クールな問題。さすがマットハッターさん。 さて、彼らの行く先に出口はあるの でしょうか? [音楽] ここは ここの森。よくこでアリスにいたずらして 遊んだんだ。いたずら そうや 。 もう少しかかるのかな? え、なんでもない。こっちの話だよ。 姫様、 みんなもう追いついてきたの? そいつを貸せ。 お前たちお友達がやってきたにゃ。 [音楽] うわ、 捕まっちゃったね。 みんな次の場所に行こう。 [音楽] え?あ、 [音楽] 姫様。 ほら、話せ。 だめだ。面白い話を聞かせてくれるまで話さないぞ。面白い話?じゃあ兄貴よろしく。 はあ。 聞かせろ。 なんで俺が?えっと、ナイトは強くないと。 [音楽] すまんないぞ。 岩をブロック。 兄貴、 無理。俺には無理だ。 早くしないと姫様が。 俺は一体どうすれば? 姫様 しょうがないな。できればやりたくなかったんだけどね。 消える王子。 兄貴、ナビちゃん、ちょっとの間目つぶっててくれる? [音楽] 兄貴たちには見て欲しくないんだ、 お前。 あ、分かりました。 [音楽] 話じゃなくてもいいよね。 何でもいいよ。 [音楽] なんだ、どうしました?兄貴、俺行くね。ひめちゃんを助けなきゃ。 [笑い] 消える。王子。 分かった。俺たちもすぐ行く。あいつを頼んだぞ。え?兄貴たちも頑張って。 [音楽] 布団がパイナップル 苦しいな。 [音楽] ここは 思い出さない。 前にもこうやって部屋に入ったでしょ。 前にも。 おかしいな。昔と同じことをすれば 記憶が戻ると思ったのに。 あ、あの 本当に忘れちゃったんだね。僕のこと ごめんなさいけど私 にゃーんてうっそ。 え、 本当アリスは騙しやすいから面白いにゃ。 ああ。あ、黒い長 よ。 お、こんばんは。お楽しみのところ悪いんやけど、その時計とお嬢さん貸してくれはります。 [音楽] 私 なんだこいつ。アリス行か。 あら、行けずやね。 マジカルミラクル夢パワー。 これならどうです? アリス行くよ。 ほんまに行けずやね。やっと解放してくれましたね。 [音楽] ほお。あのたちを満足させるなんて大したものですね。 どうしてここに?この森は庭みたいなものなので な。どうやってあの木を笑わせたんだ? 思い出したくない。 大変だったな。俺もう [音楽] 1人は? あいつは人足先にチェを追った。俺たちも早く追いかけないと。 チ猫王子の行き先に心当たりはありませんか? 意味のない場所。 え、アリスとここを歩くの久しぶりだね。 さっきまで夜だったのにもう昼。時間の流れがむちゃくちゃ。 アーリス。 気持ちいい。アリスも来て。 ねえ、てさ、おにゃにに 寝てる。ああ、どうしよう。 どうして? あ、 僕を忘れちゃったの? 見つけた。 ああ。 [音楽] しつこいなあ。 大人してくれたら許してあげんこともないんやけど。 誰が許してくれって言ったかな。 助けに来たよ、ひめちゃん。 あ、キエル、ありがとう。キエル。 [音楽] みんなもすぐに来るよ。多分ね。 ずるいわ。そっちが増えたならこっちも増やしましょう。 ねえ、協力した方がいいと思うけど。 アリス、僕から離れちゃだめだよ。 大丈夫だよ、ひめちゃん。 安心して。夢食いなんかに負けないから。 キエルジし猫戦おう。 3人で。 もちろんだよね、猫ちゃん。ま、まあ、アリスの頼みだし。 [音楽] ありがとう。 夢を光を 王子を守りたい。 [音楽] [音楽] アリスにこんな力があるなんて。うん。 もしかして本当にまたあの決態な力ですか 。おおもろいわ。 猫ちゃん、ひめちゃんをお願いね。 こういうのは元を立たかないと。 [音楽] はあ。前に出てこないから弱いと思ってたんだけど。そうでもない。 [音楽] お試ししてみちゃう。 ふ、もノまねはいまいかな。 チ猫はお嬢さんを連れてアリスとの思い出の場所を巡っています。 思い出の場所? そうです。アリスではないお嬢さんにとっては全く意味のない場所です。 姫様をアリスとの思い出の場所に連れて行き、記憶を蘇らせようとしているんですね。 ええ。 ハーツ、あれの準備を手伝ってもらえますか? はい。 君たちもご一緒しませんか? なかなかやりますなあ。先生が優秀だったからね。セティクはね。 そんな熱心に教えてくれはったのになんでアンサンを狙うんやろね。おや、どうよ? [音楽] もしかして今なら話してくれる? さあ、そんなことより向こうを心配した方がええんと違います。 向こう? もうヘトヘトだよ。やっつけてもやっつけても出てくる。 猫ちゃん、穴開けて逃げて。 そんな暇ないよ。 大なしく指輪に帰りなは。 うわー。うわ。うわ。うわ。 はあ。 今行くぞ。ふ。 [音楽] アビ。 あとは任せろ。遅いよ。来るって信じてたけど。お待たせしました。な んでここが分かったの? こんな鉄の塊が空を飛ぶんです。 何が起きても不思議ではありませんよ。 ヘリ屈は嫌いだよ。 あなたも乗りますか?思ったより快適ですよ。 今日メアは失礼します。エル王子記憶を取り戻したんやろ。ほなら当てに聞くよりあれ使うたら一発やんか。 何のこと? 分かってはるやろ。 はよ思い出した元セティクハ待ってはるのにかわいそうやわ。 [音楽] [笑い] [音楽] あの蝶な何て言ったんだ? 時計を返せ。 嫌だ。アリスを元に戻すんだ。 チ猫本当は君も分かっているのでしょう。 時間を戻してもアリスは戻らないと。もう忘れなさい。 何言ってるのさ? 僕知ってるんだからね。君が時々ここに来てそのバラを積んでるのを人に忘れろっていうくせに君はアリスのことちっとも忘れてないよね。 [音楽] [音楽] マットハッターさん、アリスはこのバラが 大好きでした。 アリスがいなくなってから私はますます 帽子作りに没頭しました。しかしアリスを 思えば思うほど退屈になっていく。ならば 初めからいなかったことにしようと考え ました。 しかし気がつけば私は草減に赴きこの腹を積み帽子に集らえてしまった。忘れようとしても忘れることができなかったのです。 [音楽] だったら ですが それももう終わり。 この退屈な世界に変革を求めるなら過去は 立ち切らねば。 [音楽] そのバラアリスが好きだったんだろ。 [音楽] いいじゃねえか。 大事な人が好きだった花ぐらい覚えてても 忘れる必要などないとこ香りアリスはずっとここにいたのですね。 [音楽] 過去を受け止め思い出として前に進む。 そう思えばこの世界も退屈とは言えない。俺マットハッターさんが楽しめそうなもの探すっす。 そうですね。お嬢さんが現れたことでまた変革が訪れるかもしれませんし。そう考えるとてもワクワクしてきました。 ええっと気にすることないよ。 チェし猫 君はどうしますか?あ、え、 [音楽] やっぱり君はアリスじゃないね。とってアリスはそんな反応しなかったもん。 答えになってないぞ。 猫は気まぐれなんだにゃ。 それもいいでしょう。 この 問に正解などないのですから。面白かったけど返すにゃ。ああ、よかった。は、この時計おもちゃじゃないですか。 [音楽] おい、いたずら猫かに。僕は確かに返したよ。 ごめん。 お前、 これがあれば俺の記憶を遡ることができるんだ、多分ね。 ああ、行けません。 この国以外のものがその時計をじっては [音楽] なんだ?何がどうなった? 何か光に包まれて [音楽] 消えるわ。 父上セティクなんだって。 [音楽] まさかこれはキエル王ズの記憶。これがキエルのお父さんと大切な人。 [音楽] [音楽] もっと強い夢が必要です。もっと 本当に私の夢を叶えてくださるのですか? [音楽] [音楽] 今のは セティークという方が消える王子を吹き飛ばしたように見えましたがセティクやっぱり俺を憎んでるんだね。 [音楽] けどそれでも俺は [音楽] 目を覚ました。急に倒れちゃったからびっくりしたよ。 も戻ってこられたようですね。 時計の暴走が止まり時空の狭から抜け出せたんですね。 勝手に持ち出してごめん。 あ、いいえ。 会いに行くんだろ? 聞きたいことがあるなら、そいつの目をしっかり見て聞いてやろうぜ。 一緒に来てくれるの? 言わせんな。 うん。 ありがとう。アビ た。 あ、キール。今初めてアビって呼んだ。 そういえば そうだったか。 俺のことも消えるって呼んでいいんだよ。アビ 必要があったらな。今はない。 え?アビ。アビ。アビアビ。 うるせえ。 セティークまた祈ってはったんですか?ようあんと続けはりますなあ。人間の心もんはそなもんなんかな。セティク [音楽] まありはるんでしょうけど、そろそろ周りの国へも借りに行きたいわ。 この国のご飯もそこつきそうやし。あ、 もうお腹いっぱい食事したい。 あの日境の村を襲ったのは 大量の夢食いでした。 我らアトラスが操る夢食いとは違う。 トロイメアからの夢の力が弱まりま、ますます国は疲弊している。 ああ、ひどいあり様だ。一体トロイメアに何があったんだ。いきなり出てきた夢食いと関係してのか。このままではアトラスはいずれ。 ここは金を犯してもトロイメアへ赴いて。 いや、トロイメアは夢を与え、アトラスは夢を奪う。そしてその力を封印し続ける。決してお互い干渉し幸せに太鼓の昔に決めた誓破るわけにはいかねえ。 [音楽] いわ、こうまでしてトロイメアに貸しづく 必要が人は夢を与えるだけではいずれ堕落する。だからこそ我らが一族が必要だった。夢は大すると欲となる。欲につがる過剰な夢。それを奪うことの必然を民に伝え新たに生きる道を与えていた。 それなのになぜだ?なぜ我らだけが存在しない民とされているのだ?言うな、セティク。それが俺たちアトラスの民の宿命だ。 [音楽] お、父上、国王陛下、どうした? ま、また夢食いがあずるな。俺が食い止める。私も共に。 父上 とは僕が キル様。 僕ももう戦います。セティクが剣術をたっぷり仕込んでくれました。 だからどうかこの討伐は僕に友させてください。 キルキエル様夢食いとの戦いは普段の稽古とは違います。 よく言ったな。消える。 いいよ。 父上では あ、お前に友を任せる。 しかしもしもお2人に何かあったら セティ、その時はアトラスを頼む。お前にしか頼めない。 お前はここで俺は城の外で共にこの国を守るんだ。何?夢食いごとき払ってくるさ。ノーキル。 はい。父上心配しないで。セティ君。父上の背中は僕が守って見せるよ。 [音楽] いい意気込みだ。消える。 ついでにトロイメアになんとかして直家パに行くか。もっと夢の力を送れとな。 はい。 本気で言ってるのか?ゆ、 ここまでトロイミアに貸しづく必要があるのか?そう言ったのはお前だぞ。せティか。まるで昨日のことのように感じます。 [音楽] はあ。 [音楽] お、ついに覚悟を決め張りましたか。 キエル様の夢の力が大きく膨らんでいるの を感じます。 [音楽] キエル大丈夫? うん。大丈夫だよ。なんで? この国でも色々なことを思い出されたようですから。 まあね。でも真実っていうのかな?俺の知りたかったことに近づいてる気がする。多分ね。 ビビんな。俺たちがついてる。 振り回してごめん。 もう大丈夫だよ。みんなのおかげで記憶を取り戻したいって。心からそう願えるようになったから。 ありがとう。 ああ、 何? 分からない。あ、ムーンロードが どうして? 分かりません。 こんなムーンロードを見たのは初めてです。 呼ばれてる気がする。セィークに行くぞ。うん。 お前の国? まさかみんな 眠らされてるんだ。夢の力を失って。 [音楽] 夢の力? そう、ここはトロイミアに世界に隠された国。アトラスだ。 アトラス セティークはあてもう我慢できひんまだお預けですな。それ見てるだけじゃなくてはよこてみたいわ。 [音楽] 今すぐそこから降りなさい。 やだ。ティーク班がその指輪の秘密教えてくれたらも降りる。 結局アトラスの人って何ができますの? その名の通り夢を奪う力を持つこの指輪で世界に秩序をもたらすのが我らアトラスの民過剰な夢は見にくとなる。 [音楽] あなたのその望みのようにあ、 [音楽] そ、そんな名前の国がまるで存じませんでした。 だろうね。父上がおっしゃっていた。アトラスはトロイメアが光ならその影なる国。存在してないとされてる国だと。 一体それはどういう? 俺も全部を教えてもらったわけじゃなかったけど、俺たちの国アトラスは世界にその存在を隠しながらトロイメアから密かに夢の力を供給されて生きてきたんだ。でもそれが途えみんな弱っていった。 [音楽] まさかトロイメアの後輩の影響で。 だけど父上は言ってた。 自分たちの力で踏ん張らなきゃいけないっ て。光が刺せば闇も生まれる。アトラスの 王家はその闇を守る者たちだ。存在して いるけど存在していないことになっている 者たちだからって。でも父上は決して絶望 してなかった。光のために自分たちが存在 しているのならそれは使命と言えるるって 。そんな ナビも知らなかったなんて。 アトラス王はお前の父上は一体何を守ってたんだ?まだあったかい。父上はきっとこの温かさを守ろうとしてたんだ。 [音楽] 今夢の力が途いていても必ず届く。皆諦めるな。 [音楽] 夢の力とは生きようとする意思そのもの。アトラスの民の生きようとする力を守り抜いて見せるっていくと。でもあの日 [音楽] 消える。 それ以上吸収するのは お前には無理だ。 ああ。え、 キル、お前の夢は何だ? え? 夢? お前の夢を諦めるな。上、父 諦めるな、夢を。 父上のせいで父上は 言うなる。自分を責攻めるんじゃねえ。自分を攻めてもお前の父上は喜ばねえ。アビ分かったよ。 この国にもそこまで夢食いの被害が及んでたとは。 知能のある夢食いなど 厄介なだけです。 ああ、死ぬかと思ったわ。ま、死んだけど 。神聖汚れまる バクタン。 トロイメアのみんなは知ってるのかな?アトラスのこと? 分かりません。 まあ、トロイメアの羊のナビちゃんも知らなかったなんて。何なんだろうね。俺の国は。 それにしても下せねえな。セティクってやつは。 そんなにもキエルのお父さんや国のことを思っていたのに。 なぜ今お前を狙う?一体何があったんだ?俺も知りたい。 ようこそご一様。我がアトラスへいらっしゃい。なんつってお前。 [音楽] ああ、 セティク、ようこそお戻りくださいました 。キエル様 のりでしたな。目的は何だ? キエル様は約束してくださったのです。私の夢を叶えると。 じゃあなぜ襲ってきた? ああ、それは焦ていくのせいやなくてな。あがちょっと遊びたかっただけですね。 てめえ あなたは一体 まあなんちゅうかはセティクハの一部みたいなもんですわ。 セティ行くの 夢食いたちの討伐にアトラソが出人されたあの日あの日はとてもよく晴れていました。あの時から私の時間は止まっている。 [音楽] セィのせいで父上はセィク。 [音楽] しかし1人にしていただけますか? 私は己を憎み激しく生き通りました。国王 を守れなかったことだから。 [音楽] まあ、なんちゅうかあてはセティクハの悲しみから生まれ落ちたんですわ。アトラスは決な力持ってますなあ。ふ、なんつってバカな。 そんなことが セティクは悪くない。俺が不がいなかったせいで父上はキエル様のお苦しみはよく存じております。その深すぎる心の傷のせいで記憶を失っておられました。 だったらなぜキエルを狙う?おいをキエルから奪うためか。そのために 我らがアトラスの王は未来英語です。 キエル様は私の夢を叶えてくださるとおっしゃいました。夢を奪う指輪の力で。 夢を奪う指輪。 我らアトラスの民が守り続けているもの。 それって俺がセティクにあげた。 キエル様はこの指輪の真の力も知らず私に託してくださいました。その時は決意したのです。 [音楽] これからが私の夢を叶える時だと。 でもそれって夢を奪う指輪なんじゃ。 せやねんな。なのになんでセティクハの夢が叶うのか謎ですねん。 何なのですかその指輪は? その名の通り夢を奪う力を増大させる指輪。故えにトロイメアは我らを恐れその存在を隠した。 [音楽] あらゆるものに表意できる夢食いを操る我ら。 脅異できる夢食いを操る力。俺の前に奴らが現れたのもまさか。 ユワンは自ら夢食いを表意させ消滅させた。 [音楽] あの時の父上のお姿だ。 トロイメアという光のまさに影なる力。 そそんな力が それも夢の力の一部です。 どういうことだ? あ、その夢を奪う指輪の中にみんなから奪った夢の力を封じ込めてるんじゃ。 で、その指輪でキエルの夢も奪おうとしてるのか。 どうして あの日を境にキエル様は私を頼りにしてくださいました。 どれだけ辛い思いをしてもこの葬られた国 でキエル様は私を慕ってくださった。 そして掛けがえのない時間を2人で過ごし 、世界が私だけとなったキエル様はこうし てアトラスへ帰還したのです。 ヒエルの気持ちを利用したのか。 全てはアトラスのため。キエル様もきっと分かってくださるはず。 キエル? そうだね。セティクの言う通りだ。 おい、 俺はこれまでずっとセティクのことばかり考えてきた。そうすることで父上の死の責任から逃れようとしてた。 [音楽] キエル。 そしてセティークに指輪をあげたのもセティクまでなくなっちゃったらって思うとそれが恐ろしかったから。 [音楽] そんなの当たり前じゃねえか。誰だって大事なやつを失うのは怖ええ。 そうだよ。キエル。 でも俺は記憶を失ってそこから逃げようとしてたんだ。 [音楽] 前に話したろ。 俺だって母親を失った時記憶が吹っ飛んじまえばいいと思ったって 辛すぎたんだよ。逃げたんじゃなくって。 あ、あなたはキエル王子の夢を奪い何をするつもりなのです? アトラスの真の王を蘇らせる。私たちアトラスの民のために。 [音楽] まさかそんなことができるはず。 この指輪の継承者であるキエル様の力を 使えば可能なのです。 かつての私にはあなたが眩しすぎました。 何があってもアトラス王のそばを離れては いけなかったのに。でもその後悔もう 終わりです。あなたはこうして戻ってきて くださったのですから。どうかもう一度私 にください。キエル様の夢の力を。これが あなたの償いです。 さあ、あなたもそれを望んでいるはず。 ただいま。 セティ。 [笑い] くそ。王じ。 [笑い] さあ、キエル様、私たち [音楽] 2人の夢を叶えましょう。 待て。 おっと。まあ、そうならんと。 U安国王が復活されたらええことあるかもしれませんやん。 [音楽] セティークもアトラスの民も父上を必要としてる。父上じゃないと。ごめん。アビ。俺じゃダめだから。 [音楽] そんなことねえ。 ダめなんだよ。俺じゃ [音楽] アトラスの指輪よ。今ここに最も崇高な夢を捧げましょう。 その夢の力により安国王を蘇らせた う 。 消える、 消える。 [音楽] ああ、これが夢を奪い、夢食いを生み出す力。 [音楽] [音楽] セティークハたちアトラスの王家の人らは人に表意する夢食いを生み出し操ることができはるんですわ。 それが夢を奪う指輪の力。 さあ、ゆア、天田の夢、そしてキエル様の 純粋な夢を勝てとしり たえ。 [音楽] 父上 あれは [音楽] なぜ また失敗ですか。全ての国民の夢を奪い、 金髪の盆の夢を捧げてもあかんとは。 全ての国民の夢を奪った。 そうするしかなかったんでしたろ。セティークハン。天たの夢とやらを集めるために。 じゃあ城の周りで眠りに落ちていたみんなはセティクが そんなあなたは民を守るどころかその夢を。 こいつは消えるわ。 自分のせいで国が国王も民も守れなかっ たってずっと苦しんできたんだぞ。 セティク。全てはアトラスの未来のため。 そのために私は なのになぜ なぜ戻ってこない? どうすれば これ以上一体何をすれば セティ、どうして俺の知ってるセティーク はそんなことする人じゃ。 せやせティクハ、このお姫班の夢なら使えるんちゃいます。 姫様は夢を与える力を持つ方です。その夢を奪うなど。 こいつには指1本触れさせねえ。 聞いてセティク。トロイメアから届く夢の力は弱まったけどでもひめちゃんと出会えた。みんな一緒にここまで来てくれた。 [音楽] だからこれからきっとアトラスは 生まれ変われる。父上もそれを望んでいる んじゃ。 あなたはまだ 私と共にこの国を救おうとしているのです か? セティが俺を暗闇から救い出してくれた から利用してただけですけどね。 それでも俺は セティクといたよ。 消える。その 私の夢は あの日アトラスの丘で油と誓ったものが 全てです。 この国に光を照らす。 彼との夢は唯一無のもの。 ですからセティ君。 はあ。思んな。なんち展開や。せっかく世界中みんなの絶望を見れると思っとったのに。 お前なん?今更仲良しこよしでかありえへんし。下がってろ。 こうなったらがみんなみんな壊したるわ。 スティーク。 今度はお前が俺のものになれ。 [音楽] やっ てく。 我がは汚れ丸と床闇の汚れから生まれし疑方の影 セティ 表夢食いに 全ての夢を失ってしまったのかも。 [音楽] ありがとう。 離れたところで待ってろ。 必ず向かいに行くからな。怪れるさ。 うわ、何? [音楽] やめろ、超人間。その呼び方好きやないって言うてなかったっけ?みんなに手を出すな。 あ、 そしてセティクを返せ。お、 [音楽] さすがはトラス王家の王子。 飲み込まれちまったか。セティク 消える。 お前には俺たちがいる。 アビ、 ひめちゃん、ナビ、 ほな、お別れや。 お姫は、あんたは 2人を片付けてからや。 ファビキ 消える。左は任せた。分かった。あんたらほんま鬱陶しいわ。どっか行ってんか。 [音楽] [音楽] ずっとずっと逃げてきた。悲しいこと、辛いこと。そして自分自身からだけどひめちゃん、ナビ、アビーが俺に光を当ててくれた。 [音楽] [音楽] 俺もセティクの闇を消し去って見せる。すまない。 [音楽] 私は暗闇に迷い込んでいた。セィーク、 キエル様、 あなたはちゃんと受け継いでいらっしゃったのですね。ユワンの夢を セディなんだ。逃がさへんね。当てといくわ。 2人で1つなんや。 セティ全部全部壊したる。 [音楽] 姫様行きましょう。ここは危険です。 うん。姫様 行け。 ナビと初めて会った日から本当のことを言うと自分が秘めたなんて実感なかった。夢を与え王子を眠りから目覚めさせる力があるなんて。そんなバカなって。 でもみんなと旅して分かったことがある。私が誰であっても光はみんなの元に届いてほしい。そのためにできることは何でもしたいって。 [音楽] 姫様 夢よ、光を王子を守りたえ。 アトラスに夢と光を [音楽] 夢の光よ。 [音楽] 確かに聞こえたよ。セティクの声。 父上をそんなにも思ってくれてありがとう。 キエル様。 セティ君。つの間にお強くなられてあなたが怖かったのです。 [音楽] 資材にお父上に近づいてこられるので ゆが 遠くへ行ってしまうようで [音楽] あなたを認めてしまえば彼の死を受け入れ てしまう気がして でも もういいのです。 ば、もう静かに あなたのそばに行きたい。 セティ 忘れない。 いつもそばにいてくれたこと。今なら見えます。キエル様の瞳の中に。光はすぐそばにあったのですね。 姫様危ない。 キ脱出するぞ。行こう。そうだ。忘れない。父上とセティクの夢。 [音楽] 絶対にね。それをどうしていくかはお前次第だ。エル。 キエル様。 キエル王子だ。キエル王子が戻られたぞ。 みんな 姫様の祈りと消える王子の思いが皆さんを目覚めさせたのでしょう。 言ってやれ。お前を待ってる。 [音楽] ありがとう。 へえ。うわ。アビり。 [音楽] 抱きつくな、バカ。 それにしても驚きました。このアトラスという国が存在していたことに。 ああ、でも確かに存在してる。 うん。 姫様の祈りが通じて良かったです。 あ、あれはたまたまっていうか必死だったっていうかでも良かった。 [音楽] あの方も王族でいらっしゃるのになぜ 皆に姫様の祈りが届いたはずなのに ちゃんと届いてたんじゃねえか。 え、 これがセティクの夢だったんだよ。 キエル 父上と共にあることがそうだな。