【アニメフル】復讐と真実の行方 | English Subtitle 2025 FULL HD
[音楽] [音楽] 己れ様も分かった。 なるほど。安者のサンダルにワンピースで 古藤に置き去りにされたわけか。 [音楽] パンツ一丁で放り出されなかった分、少し は経緯を払われたらしいがさすがの私も これで和ろに魔法を使えんな。 [音楽] サモンドのあれで姫様を封じられたのでしょうか? あの島では魔法を発動するに必要な区物は手に入らん。さすれば姫様とてただの娘と変わりない。 では姫様は ああの島で骨となる。 サモンのことだ。島を見えなくする結界はあるだろう。外部に助けを求めるのはまならない。 [音楽] まさに絶開のことか。 だがサモ安心するなよ。私は目一族市場最強の魔法使え。貴様の野望を必ずいて見せ。 [音楽] とりあえずは食料を確保しないといかんな。 今回の国防軍による大規模な陸上演習は 離島の防衛を想定して行われました。 防衛書によりますと、この演習には情報共有や性能力を強化するための COIシステムを装備した新の 明日のデート楽しみにしています。今度かしたら許しません。 連携を重視した訓練を行うのは今回が初めてだという。 さあ、今週も検証を約束なんてもどれほどの重さがあるんだろうね。よし野って割とよくね。まあね。拾いなけりゃただと人だし顔いんだし。とりあえず言っとけばでもさ、彼女いるってはさ聞いたんだけど。 いるよ。今のってちらに行った。何様から [音楽] 滝川ふわからその後連絡もないのか。もう [音楽] 1ヶ月だろ。 はい。まあ死んでなければ生きてますよ。 そんな適当な。まあ幼馴染みのお前が言うなら大丈夫なんだろうが。 大学届け出していきなり消えたからな。あいつのことだ。何か新聞に乗るような事件を起こしそうでな。そうですね。 [音楽] 生きていれば今頃誰かを殺してるかもしれませんね。もし約束に重さがあるのだろう。 [音楽] よしの、お前 1人か?あ、 [音楽] 役だな、どうにも。 5人か。ファイトファイトねえの。 [音楽] おい、いくら入ったろ? あ、結構持っちゃうじゃね。 じゃ、1回戦。 あ、やっぱり無理だ。何も相手になんて。でもでも真ならあ、 [音楽] 15 人も相手になんて逃げた方がいいことぐらい子供でも分かるでしょう。 喧嘩は数じゃねえよ。それに吉野もいたしな。囲まれたって楽勝だ。 [音楽] つまり吉野さんが全て悪いんですね。 [音楽] 僕は被害者だよ。真に巻き込まれては仕方なく [音楽] なら1人で逃げればいい。 真を見捨てるわけにはいかないじゃないか。 バカですか。 あなたが逃げれば真も勝ち目がないから逃げますよ。今更被害者ぶる方がよほど比裂です。 [音楽] お前な みんな言ってますよ。滝川吉野さんいなければ桑は特に殺されてるか警察に捕まってるのにってあなたが悪いんです。 [音楽] 全てはあなたの罪なあ。ひろ。お前が求めているものは手に入りにくい上にならないものだ。たえ手に入ったってお前を幸せにするもんじゃない。 [音楽] 君がふわひ君。 またひか。 失礼。私はエヴンジェリン山本。親しい人にはフロイライン山本と呼ばれている。無職の 28歳。 怪しいものじゃないから。 いやいや、丸ご全部怪しいですって。 君のプロフィールは 滝川義野。 ふわひ君とはどういう関係? 付き合いだけは長いですね。 それだけでお墓参りまでするかな。まひろ君と最近連絡は 1 月前にいなくなってそれきりです。 本当 本当 悪いけど問題は差し迫っているのきなり突きつけられるちゅアリティがなさすぎる。でもでも [音楽] 2 週間前ある地域で 10代後半島式少年が目撃された。 そして1週間同一 と思われる少年が別の地域でもどちらの地域も現在立ち入り禁止の厳重封鎖中。 [音楽] 待ってください。そんなことニュースでもやだ。 2 番目の地域で少年は死の危険にあった人間を [音楽] 1 人助けている。その時名を尋ねられて少年はふわひと名乗った。 [音楽] おっしゃってることのほとんどが謎ですけど人助けなんてするタイプじゃないですよ。 親友がひどい草ね。 事実あいつはひどいんです。 相手が綺麗な女の子でもそれ [音楽] 15歳くらいの なら助けたかもしれません。 そういう子がマひろ君の好み。 [音楽] 真ひには妹がましたから 2 択を見ると放っておけなかったのかもしれません。 あいつは相花ちゃんを何より大事にしてましたから。 大事にしてた。どうして過け? [音楽] 彼女は今その下です。 [音楽] 吉野、どうして愛花は殺された?警察の言う通りだろう。 金銭目的の何者かに家に そういうことを聞いているんじゃない。相愛花は普通に生活してたあの日までなのにどうしてこんな風に死ぬと決められたんだ。その上未だに犯人は捕まってない。 まだ分からない。 事件から10ヶ月手かり1 つつめていない。医流物はない。目撃者もない。犯人が単独か複数化も割り出せてない。 だからまだ 捜査本部もほとんど動かなくなった。 これから先事件が進展する可能性はない。不合だろ。筋妻が合わない。 [音楽] そこが人の世の奥かしさというやつじゃないか。 他人ごとか。ま、お前は愛花に相当嫌われてたからな。 [音楽] で、その不合理をお前はどうするんだ?犯人を自力で見つけて自力でさくのか?ああ、そうだな。どんな手を使っても筋つを合わせてやる。なるほどね。 [音楽] 本当に何も知らない。 えっと、どうする?ち、 何? いえ、揚げ長が飛んでるんです。 それがどうしたのよ。 揚げ長はさぎで冬を骨殺です。雪降ってるんですよ。 1 匹ぐらい何かの間違いだってことあるでしょ。 そんな お相肉様銃は一丁じゃないの ああ、人の家の墓の前で何してやがる? 真ひろ。 まひろ、お前どこから? あっちだ。 あっちって だから飛んできたんだよ。 はあ。 それよりあの女は何者だ? 28歳無職のプロイライン山本さんだ。 何の冗談だよ。 山本さんも空飛ぶお前に言われたくないと思う。こいつらを追ってきたんだ。 まろ [音楽] 当たったらどうしたんだ?真、やはり君は魔法使いに会っているのね。 魔法使い? あんた政府の人間か? 残念。ただのボランティア。役人や政治家が魔法を信じると思う。答えなさい。 [音楽] あなたは黒金とどう関わっているの?このままだと日本は滅びかねな。な [音楽] んだよ。ゼ距離でも効かないか。 [音楽] [音楽] いいぜ、その強気なとこ。でも今は寝てろよ。さて、行くか。何か言いたいことでもあんのか? ありすぎて。どこから手をつけていいかわからない。 だったら黙っておけよ。 おい、待てよ、真ろ。おい、 この町も終わりだな。 大丈夫ですか? ほっけ。もう金属化が始まってる。 金属。 あの女が言ってた黒金病ってやつだ。 [音楽] 黒金 [音楽] [拍手] [音楽] 黒金病 生物を金属化する受だよ。病気じゃないが 状況だけ見れば立ちの悪い電線病だな。 すでに3つ以上の地域で同じことが起こっ ている。 政府は必死に隠しているがいつまで持つ かこらも何か理由つけて封鎖されるぞ。 あの人が言ってた地域封鎖って。 僕ら大丈夫なのか? ああ、1 番影響のある時に俺の近くにいたからな。あ、 あの女にやられたか? いや、うちの3 年のそんな話今はいいから。 またあいつらか。こりない奴らだな。 教えてくれ、マひろ。一体何が起こっている? [音楽] あの女も言ってただろう。魔法さ。 それを扱う一族がバカな野望を抱いたんだ。より大きな力を得ようと目覚めさせてはいけないものを目覚めさせようとしている。 [音楽] 戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ 戻れ戻れ戻れ戻れ 戻れ戻れ 黒ガ病はただの前ぶれだ。そいつが目覚めれば日本は愚か。世の中全てがひっくり返える。 [音楽] 変な感じだ。 ヘスラごみたいな景色と真の言葉。 そんなバカな連中を止められる奴が 1 人だけいる。その一族の姫にして上最強の魔法使い。鎖べ。 その全てがなぜだろう。こんなにも信じられる。上最強だって。お前魔法使いの弟子にでもなったつもりか? [音楽] 弟子だって俺が手を貸してやってるのさ。 [音楽] おい、マひろ。 これは公平な取引だ。恩を着せられる筋合いはない。 そうは言ってもあ、俺がいなくて困るのはお前だろ。 ほあ。貴様の妹を殺した犯人を私が見つけてやらなくともいいというのか。 おい、その人形は 誰かいるのか? ああ、こいつは [音楽] いつものが来る。今度は海だ。 分かった。法学を正確に測る。 あ、真ろ。 1ヶ月前、俺は砂浜に流れついてたガラス 瓶を見つけた。中にはこの人形と板切れが 入っていた。そこには文字が書かれていた 。魔法を信じ、魂と引き換えでも叶えたい 願いがあるならこの人形に釘を打て。 いかに島を隠しても海は世界と繋がって いる。海流研究や海での遭難者が使う情報 伝達法瓶詰めのメッセージだ。無人島でも 瓶くらい標流物で手に入る。あとは中身を 詰めたそれを流し都合のいいものに拾わ れるかどうかだったが私の運はやはり強い 。 そもパンツ一丁でも私は手ごいぞ。 それで古藤の魔法使いと話せる魔法が発動した。そして俺たちは取引をした。それがさっきの [音楽] 俺が手を貸すその代わり愛花を殺した犯人を魔法とやらで見つけて見せろとな。ア花が殺されたのは不理だ。魔法も不利だ。なら [音楽] 2つをぶつければ辻妻が合う。 愛花を殺した奴をこの手で殺してやれる。全てを信じられるだけど。そういやお前ちの矢は隣町に働きに出てるんだったな。ならセーフか。 [音楽] え?あ、ああ。 彼女は大丈夫なのか? え?ああ、ここにはいない。そっか。僕に付き合ってる子がいるって。 [音楽] お前知っていたのか? ああ、ドイツだが話してた。 全てが狂ってる。見ろ、よ野。俺らが止めようとしているものはその力の一部だ。 [音楽] 戻れ、戻れ。今こそ戻れ。若たれし果実 [音楽] 木の中の木。大児の中の体美しき絶縁の木に美しい。美しい。 パリス [音楽] のもう特に世界はおかしくなってるんじゃ ないか。この世がバラバラになろうと構い やしない。 だが吉野。俺が世界を救ってやるよ。 ああ、世の中、 世の中の関節は外れてしまった。 重要取りの高活なやつです。ああいう人は平気で嘘をつく。 [音楽] 厳しいな。 そして私も嘘をつく。 世の中の関節は外れてしまった。 ああ、なんと呪われた因果か。 これを直すために生まれついたとは マヒろ キストはどういう感じがするものなのです か? なぜそんなことに興味を持 私はしたことがないので初めての時に戸惑わないためにも 僕もしたことないな。 吉野さんはしていなくて当然です。 それでどうなんですか?たまには兄らしい助言の 1つもしてください。 キスとか10 年生早えよ。もうちょっと女らしく肉がついてから言いやがれ。 やっぱり使えない人ですね。 [音楽] どうせ相手もねえのに何言ってやがる。も許さねえ。そこは許せよ。 [音楽] ダめだろ。俺の妹だぞ。 それはダメな理由になるのか? なるだろ。 [音楽] あ、 ある日、1人の少女が唐突に殺された。 ある、魔法使いの気味が樽に詰められにされた。お、カス美しい美しい。カスカス [音楽] そして戻れ。ある日れ。 [音楽] 復讐と魔法を巡る時間と空間を超えた戦いが始まった。 [音楽] ほらよ。 いらないよ。金持ってないし。儀だな。そう深刻になるな。言ったろ。俺が世界を救ってやるって。突票しもなさすぎてついていけないんだよ。さっきの果実みたいな物体。鎖べ一族が目覚めさせようとしているもの一部。 なんだよな。 ああ、今全国各地で飛び出して 1 箇所に集まろうとしているあれは全部集まることで元の形を取り戻し復活する。そうなれば終わりだ。この世の断りは全てひっくり返される。 この有あり様じゃ復活する前に終わってないか。あれが出てくると黒金病ってのに襲われるんだろ。 町の10や20 の犠牲で住んでるうちはまだマしなんだよ。 ヨ野と言ったな。 アンジルナ私は顕在だ。この市上最強の魔法使い鎖が好きにはさせん。 もう1 回整理していいですか?鎖べとかいう魔法使いの一族があってその内部で意見の対立権力争いがあった。 その通りだ。 結果一族の姫気であった帆風さんはサモンという男の罠にかかり 6 に魔法を使えないこ刀に閉じ込められてしまった。 ま抜けのように言うな。サモンのたらみを止める力を持つのは私だけ。 でも今使える魔法は人形を通して話をすることぐらいですよね。 その通りだ。 はあ。もういいです。 やっと理解したか。物分かりの悪い男だな。 さて、行くか。どこに? 全ての始まりの場所だ。 [音楽] 博士、約束は守ってもらうぞ。 ん?まあ、貴様の家に戻ってきたのか。ならばその瞬間が訪れた場所へ行け。そこから後を辿どれる。 開けろ。こ 外見と闘争経路ぐらいは割り出せるだろう。それ以上となると条件が厳しいが。どうした?あ、いや、ここが全ての始まりの場所。 [音楽] [音楽] [音楽] この場所で相は ついたぞ。博士 [音楽] マグステンレスコのナイフがあったろ。 殺人犯のトレースはや特殊な魔法だ。刃物が向いている。 [音楽] マグ?魔法の力を封じた道具だ。魔法? [音楽] 博士は何らかの理由で魔法が使えなくなった時のためにあらかじめあちこちに隠しておいたんだ。一族の誰にも気づかれないようにな。そいつを直接肌に触れる形で身につける。博士の音声で許可が出されていれば俺でも単純な魔法が使える。 [音楽] ただし使える回数は限られているがな。本物の魔法使い相手にこんな子道具で対抗できるのか? できなければ誰にもサモを止められん。魔法を破れるのは魔法だけだ。 [音楽] 博士、魔法の許可を出せ。 よし、マグを話すな。 我が言葉にて聞き届けよう。木の中の木、体の中の体始まりにありし始まりの木よ。この地より人の断りを外れしもの、血をほってしもの後をたれ。 [音楽] 聞き届けろ。 [音楽] 1 年ぐらい前の事件となれば残留した犯人の情報を収集するのに時間がかかるぞ。 [音楽] 大した時間じゃないなら構わねえよ。俺はもう [音楽] 1 年待ってる。愛を殺したやつをこの手で殺すの。 [音楽] そう。真は博士さんと取引した。 手をかす代わりに 1 年前を殺した犯人を魔法で見つけるとお前の心きには天国の相花ちゃんも完激するだろうね。 [音楽] バカ言うな。死んだ人間は喜びも悲しみもしない。俺は愛花を殺した奴が何のさきも受けない不合理を許せないだけだ。だから俺は魔法の力を手に入れる。 だから博士に手を貸し、ついでに世界を救ってやる。博士さん、こんなやつを信用していいんですか? 理害は一致している。なら裏切らん。妹思いのバカでむしろ高都合だ。 この人も正確に問題がありそうだな。 よしの野町は時期封鎖される。早く逃げろ。 え、僕は手を貸さなくてもいいのか? 親だって心配してるだろ。 それにこんなやばい状況の時こそ彼女のそばにいてやれよ。 お前花と仲悪かったしな。この先俺に付き合う義りはね。 [音楽] そうだろうな。そうなんだよ。 [音楽] 持っていけ。マグだ。 これがあれば黒金ガ金病も防げるし、博士の発動許可も出してあるから防御と高速移動が可能だ。 [音楽] 望む力をイメージすれば魔法が発動する。 あ、それから蝶がやたら前始めたら注意 しろ。あれがあの果実が飛び出す全兆の1 つ。果実の香りに当てられて卵やさぎが 一気に成虫になるんだ。 じゃあな。愛花を殺したやをぶっ殺したら 戻ってくる。その時彼女に合わせろ。そう だな。 その時はちゃんと彼女を紹介するよ。 ついでに世界を救ってやるか。真ひにとっ て世界がどうなろうと構わない。あ、 ちゃんを殺した奴を見つけられるなら迷わ ず世界を滅ぼすだろう。 永遠に来ない。明日の約束。 この世界ではいくつの明日の約束がおも なく消えせたんだろう。 [音楽] 滝川吉野マグマでくれてや信用できるのか よとは長い付き合いだ。私もサモンや一族 のものとは長い付き合いだ。しかし今は お前みたいなイケスかない女と一緒にするな。 イケスかなさでは貴様も相当なものだぞ。 黙れよ。 [音楽] お、どうやら結果が出そうだぜ。缶詰とか持っていった方がいいのかな?でも荷物になるし。この地域は [音楽] 30分後に閉鎖ね。 OK。それまでにふわひとの再接触を測るから。お客様のおかげになった電話は電波が届かないところにある。 [音楽] どうだ?マひろ。 待ったぞ。この時を。 まもなくな。 これで犯人の手がかりが 手に入る。 これだけも救急車1つ来ないなんて。政府 は必死に隠れるがいつまで持つかこらも 何か理由つけて封鎖されるぞ。 政府はこの町を見捨てるつもりなのか? こいつら すいません。これから色々いるようになっ てくると思うんで回収させてもらいます。 辻妻つを合わせるか。 やることえぐいわね。 [音楽] 死体から金を盗むなんてさすがはふわひの友人ね。 いい。少しでも抵抗したらまず足を打ち抜くから。 全部話しなさい。 魔法使いについて君たちは鎖べの居場所を知っているの? マグに直接イメージ下い [音楽] あ、 あ。 [音楽] とりあえず大丈夫そうかな。お、 この子 なんて名前だっけ? 石川、石沢。 もう2度と知る必要もないけれど。もう 2度と。マジか。 [音楽] [音楽] みげ 犯人探しがこんな風に繋がるとこれは予想外だ。 誤解するなよ。攻めるつもりはねえよ。 犯人を抑えるのにお前が必要ってのはっきりしたんだ。 [音楽] 事件は1年前か。 その頃はまだ島流しにされていなかったのに気づかずにいたとは 樽詰めにされるま抜けな姫気味じゃ仕方がねえよ。 そのまま抜けの力がないと困るのはお前だぞ。 俺の協力がなくて困るのはお前の方だろ。あ、人 [音楽] 案外早くあっちまったな。 どうした? 本物の魔法使いだ。門の犬か。 [音楽] [音楽] 少年。なぜここにいる? お前こそサモンの言いつけで現地調査か。 なるほど。昨日聞いた答えだ。 [音楽] その魔法どこで覚えた? 樽の中でさ。 そうか。それは狭くて大変だったな。やる気十分だな。槍男。 [音楽] 槍り。マひろ。まともに戦うな。 おそらくそいつは鎖べな村。手前手ご前。 [音楽] それならここで倒しておこうぜ。 [音楽] よし野君。滝川吉野君。 [音楽] 舐めてもらっちゃ困るわ。寂しい大人の女はね、いろんな道具がお友達なのよ。 さあ、どこに隠れているのかな。なんと煙 は上がっていくのよね。 寒80デニルのタツ履いてくればよかった 。 あら、いつの間に 返してくれない?子供には手に余る おもちゃ。下手に打てば相手は死ぬのよ。 あなたはここに来るまでに何を見ました? [音楽] え、 蝶が吹雪のように舞い、それ以外の生き物が金属化しい、怪しい果実が飛び出す。そんなこの世の関節が外れてしまった中で起こりえないことがあるとでも [音楽] この世の関節ってハムレットか?共容あること言うわね。 [音楽] この子は撃てる。冷静に当たり前に。飛んだ狼じゃない。 [音楽] [音楽] は、高速移動と防御か。やっぱりこれぐらいが生か。 取引しませんか? 取引? やっぱり僕はひを 1 人放っておくわけにはいかないようです。サモン殿の果実の友達立ちで金属化していない少年に出会いました。鎖べの魔法を使えるようです。 [音楽] [音楽] やはり姫様があのこからここへ手を伸ばせるとはこれが持って生まれたものの差かもしれんな。 [音楽] どうされます? 捉えろ。分かっていると思うが殺すな。 [音楽] 今は取引に応じるけど君は早くこの件から手を引いた方がいい。 いくら親友でも妹の復讐で狂ってるやに付き合ってたら命がいくつあっても足りないわよ。そうですね。付き合ってる彼女に真と付き合ってるとろなことはありませんよって言われました。 [音楽] マシたって学校系よね。 [音楽] いえ、黒金病とは無関係です。 1年ほど前突然会えなくなりまして。 [音楽] 1 年ほど前ってふわの妹。 [音楽] たえ、育せ育の兄があり、その愛情全てを 寄せ集めたとしても 俺1人のこの愛には到底を及ぶ前に 怒りよ。人燃えて俺の脳みそをやがらせて しまえ。 お前の狂器の裏に存分に晴らさずに置くの か。 いかに冷国無惨な仕返しになろうと。 待って。まさか君も相愛ってこの復讐を? 僕は真ロとは違います。復讐したって犯人を殺したって不理は不理のままです。何も変わりません。何ひつ戻ってきません。 一体死んだ彼女のために何ができるん でしょうね。 ひょっとするとこの関節が外れた世界で なら見つかるかもしれません。 [音楽] [音楽] この力やはり姫様の [音楽] まだま [音楽] おい、博士。あいつ強すぎるだろ。 だから言っただろう。 奴は本物の魔法使いだ。 使えるマグも魔法も限られているお前とは違う。 大体街中で鎖べのものと戦おうというのが無謀なのだ。 うるせえ。どうせこの先もう終わりか。さてどうするかな。腹も減ってきたし。お助かる。え、よし野。お前バカ。俺に付き合う義りはないって言っただろう。 それがさ、友達を大事にしない人は嫌いですって。彼女に怒られそうでね。 情けねえな。女の言うことなんて気にするなよ。 お前は人の言うこと気にしろよ。 [音楽] やつだ。 やつ [音楽] ごめん。いいから。 え、 マイル [音楽] [音楽] 仲間か な。うまくいっただろ。 下手したら車ごとバラバラだったけどね。だから合わせろって言ったんだよ。 [音楽] マひろ、ここは引け。今夏村と戦っても駅はない。 黙れよ。第一、あんなのから逃げる程度じゃア花を殺した野郎をぶっ殺せないだろう。 [音楽] え、なぜわからんのだ? 妹を殺した犯人に近づいて思ったより気が立っていたか。 [音楽] だがこのままではマひロに勝ち目はない なあ。マひろ。ここは博士さんの言うこと聞いとこうよ。史上最強の魔法使いなんだし。 自称だろ。自称。 それに僕らの使える防御と高速移動の魔法だけであの男に対抗できるのか。 他にこんな使い方もできるぜ。 すごいな。いらずだぜ。 じゃあ電撃とかファイヤーボールとかモンスター召喚とか。 ああ、ゲームじゃねえんだぞ。そんなの使えたら危ないだろう。 よし。 今でも十分危ないと思うけど。 よしの 博士魔法について略レクチャーしてやれ。 3 分だ。その間に魔法の使い方を覚えとけ。 簡単に言うなよ。 行くぜ。魔法使い。 [音楽] よしの状況を説明しろ。 はい。 マひろが槍を持った魔法使いに突っ込んでいきました。 全くあいつは 大丈夫なのか?もし相手が攻撃魔法でも使ってきたら 安心しろ。鎖べの魔法にいわゆる攻撃魔法は存在しない。 我らの魔法はこの世の断りを守り、直し、癒し、収めるための力。直接的にもや断りを破壊する力はない。 [音楽] でもどうした?槍男。 あの槍の威力は? 槍の先端を防御で追い、高速魔法で打ち出しているのだ。結果的に破壊に結びついただけで、決してそれ自体に破壊力があるわけではない。 [音楽] 鎧いを着て思いっきりぶん殴るみたいな感じですか? まあそういうことだ。 でも博士さんお互いに鎧い防御魔法をまとっているんですよ。永遠に勝敗はつかないんじゃ。 ぶつかっただけでは双方ダメージは終わんが防御魔法は 1 度の発動で持続する時間と耐えられる深がある。そして上限を超える力がかかれば防御は破れてしまう。 [音楽] その状態で攻撃を受けたら 相手の攻撃が防御を用いたものならば生みの肉体では耐えられんだろうな。 真の援護に行きます。 [音楽] それより聞け。久べの魔法とは始まりの木の力を借り受けることにある。 [音楽] 始まりの木? 我ら鎖べの神であり、この世の始まりにあって甘ねく断りを司さどる大いなる木だ。 [音楽] その偉大なる力を借り受けることにより、 我らは断りを守る力を得る。その力を得る には2つのものが必要になる。1つは音声 。鎖べのものが声によって始まりの木に力 の太陽を申し入れることにより魔法発動 する。でも持っているマグは頭でイメージ すれば発動しましたけど。 それは私があかじめ音声でどんな魔法をどんな条件で発動するか申し入れてあるからだ。これも高等技術だがな。 で、もう1つ必要なのは 太する力に応じ始まりの木に物を捧げばならうん。始まりの木がほるのは文明の産物。人の知識によって作られた道具、機械構造物らに直接触れねばならん。 [音楽] そして捧げられた物はその証に散りとなる。 先ほどより動きがいいな。仲間が現れたせいか。 冗談言うな。少しだけ本気出すことにしたんだ。少しだけな。 木の中の木、体樹の中の体重始まりにありし始まりの木が言葉において聞き届けよ。 そしてより高度な技術、より進んだ知識によって作られたものほど強い力を得る。古藤に流された私が 6 に魔法を使えないのも必要な区物がないからだ。 無人島なんて運命からほど遠いですもんね。 [音楽] けどなんか変な感じだ。文明が必要な魔法なんて。 [音楽] それに金属と貸した生物たち。 これに何の意味がある? [音楽] 静かになったか [音楽] ようやく分かったぜ。防御魔法さえ張ってりゃ生でもダメージを与えられるってな。 [音楽] どうした?どうした? 自らもダメージを追うのが怖くないのか、この少年。 [音楽] [音楽] それで終わりか、 [音楽] こいつ。 [音楽] 夏村の魔法使いとしてのレベルは高くない。だが戦闘に関しては一族で最も描かれている。しかもそこには [音楽] か物はどこにでもある。 飲み込みがいいな。マグダの波の貴様まれと違い夏村はいくらでも魔法を使えるのだ。マひろ。 負けろ。どこ行ったんだよ。 [音楽] やろ。う、 マグが尽きるのが先か貴様の名運が尽きるのが先かどっちかな?あの槍男 だらしないですね。 [音楽] ただの風じゃねえぞ。これ頭いてえ。だからこうやって完病してあげてるじゃないですか。 [音楽] ああ、俺も死ぬかも。桃ももかん食いてえな。 [音楽] それくらいじゃ死にはしませんよ。 [音楽] あ、そうだな。 これくらいで死んでる場合じゃねえよな。 [拍手] [音楽] 早く真 だめだ。出アしない。 爆撃で町を封鎖さ。 今回の黒金病は被害が大きすぎる。ヘリからの長距離攻撃で町をつぐトンネル。撤を破壊するよう指示が出された。 でも乱暴すぎない? 考えても見ろ。見る限りの生物が金属化している異常な地域に誰が入りたがる?その上原因がまるで不明防護服を着込んだとしても安心はできない。 いや、じゃあ私は おって次の連絡をする。 あ、ちょっともう封鎖するもりか [音楽] 何かあったのか? あ、いえ、それより博さん 1つ聞いていいですか?な んだ? 鎖の魔法で死者を生き返らせたりはできないんですか? 言ったはずだ。鎖の魔法はこの世の断りを守り、直し、癒し、収めるための力だと。 すでに死んだものを墓の下から呼び戻すのが世の断りに叶うことだと思うのか? いえ、真が犯人を見つけて殺すとばかり言うんでなぜかと思っていただけです。魔法なんてものがあれば最初に願うのはそれのはずなのに。 [音楽] だがな。真ひロは最初から妹を生き返らせてくれとは願わなかったぞ。 [音楽] 奴は傲慢で事故中心的できつかんが奴に理解しているのであろう。己れに都合のいい奇跡など決して起こらんことを。そして犯してはならんわりがあることを。 [音楽] そうですね。奇跡なんて不合理ですから。 じゃあマひろを探します。 なんだ?まるで相花という妹に生き返って欲しいようだったがわからんな。滝川ヨシの何をうちに抱えている? よ。これで追い詰めたつもりか。くい。 無駄なことをくまれ。 [拍手] 真ひ。あ、博さん。鎖べの魔法はこの世の断りを守り、癒し、収納収めるための力って言いましたよね。 そうだが。 だったら見ろ。 [音楽] ここまでだ。悪いようにはしない。命までかける義や理由はなかろう。 [音楽] 義りはねえが理由ならあるさ。 十分にな。 [音楽] [音楽] どうしたの? いいからこっちだ。 魔法で俺の居場所を突き止めたのか。 苦労したよ。でもちょうどいい。 もうすぐだ。ひろ。止メロを抜けたら僕に合わせて森の中に飛び込め。 どこへ逃げても同じだ。 [音楽] ろ。 [音楽] あ、ぴったりだったな。今のなんだよ。 攻撃ヘリのミサイル。 は町を封鎖しようと北側の敵から攻撃してたからさ。順番から行ってこのトンネルが最後かと思って。 お前な最初から説明しとけ。 でもうまくいっただろ。 全くバカだも。 しかし滝川義のとっさに地魔法で真ロの居 場所を突き止めることを思いつき、さらに ヘリからの攻撃のタイミングまで予測する とはなかなか興味深い男だ。 してやられたか。 サモンドの申し訳ありません。逃しました。 構わん。姫様があくまで我らの邪魔をするというなら再びまみえるはずだ。それにどういう事情でその 2 人が姫様と繋がったかは知らんが、この世の名運を左右する戦い。ただ巻き込まれただけのものに戦いきれはせん。 ならいいのですが、 始まりの木が作りしよの断りはやはり姫様に味方するのか。 1 つせの里は山の中キもにも近づける。 [音楽] 若州があくまで成し遂げる気だな。 そうですね。 みんなお山にきよって。 そうですね。 だが姫様相手にそうやすくことが運ぶとも思えんがな。本 鎖の里に日がしみ。 [音楽] 落とした首もにくまりの貴様をしけるのトンネル放落事故による首相者なし極地的な実りによるものか現在国防軍の災害派遣部隊が現地にし [音楽] 師障者なしか しかしもったいなかったなあれとどめさせただろう 魔法使いを倒すの1 番の目的じゃないだろう。 吉野の方が正しい。サモンたちと正面からぶつからずとも絶縁の木の復活は妨害できるのだ。 いいや。魔法使いは直接倒さなきゃならないだろう。 どういうことだ? お前と別れた後、博士の魔法で愛花を殺した野郎がかなり絞れた。犯人は鎖べ一族の誰かだ? [音楽] まさか 間違いない。 当時一族を納めていた身として申し訳が立たんが犯人は一族のものだ。 なんだこの繋がりは?こんな偶然あるのか?それでもこれは何かの必然? [音楽] 気にするな。これも何かの意がさ。 何かってな?何だよ。 [音楽] [音楽] こんな田舎来るのはガキの頃の遠足以来だな。 正確には小賛の遠足までだろ。 4年の頃からずる休みしてたじゃないか。 お前変なこと覚えてるな。 こっちこっち。 ああ、あんな靴ぐちゃぐちゃにしちゃって、 世界がどんなになってるかなんてあいつらには関係ないんだろうな。 僕たちにもあんな頃が いや、なかったか? そうだな。お前は昔から相当ひねくれてたし。 なんだよそれは。こっちのセリフ。 本殿の中に隠すなんて博士さんバチ当たりだな。 [音楽] そしてバチ当たりがもう1人。 こんなのただの置き物だろう。 私の神は始まりの木だけだ。他の神など知らん。 ああ、そうですよね。 [音楽] 雨か。面倒だな。 そうだ。折り畳み傘を持ってきて。 旅行じゃないんだぞ。 用意って言ってほしいんだけど。 あ、ひろ。 あ、もっと面倒なもんが来がった。 果か。 前回飛んだのは3日前だぞ。 3 問目。儀式を早めるリスクより私の手が伸びる方を恐れたか。現実みのやつらしいが。 [音楽] 降ってきたな。 こいつは激しくなるかもしれんて。 の鍵めて 教えなきゃ。 間に合わ。 おい、マグを持ってる僕のそばにいれば大丈夫なんでしょ。 あれはこかられ主義の冷静な男に見えていたが案外熱血感なのか。 さあ、あいつはよくわからないとこがあるからな。 あ、黒髪。 はい。すぐに避難してください。周りの人にも呼びかけて。 ほらほら忙しいんだ。邪魔だよ。 待ってください。 信じろってのが無理だろう。 黒金病については政府が隠蔽している。お話より立ちが悪い。だからってこのまま何もしないで見過ごすなんて。 [音楽] すげえ。 あれ紫上げじゃね。 うわ、すごい。 あそこにもた [音楽] うん 。 気にするな。こいつらは生き残る術を見つけられなかっただけだ。 ごめんください。すいません。もしもし。誰もいないんですね。じゃあ、裏口から失礼します。 おい、真ひろ。人の家だぞ。 どっちにしろカチンカチンになってるだろ。 この雨じゃ見動き取れねえんだし休んでいこうぜ。 だからって。 お、なんだこれ?水薦じゃないのか。初めて見た。 [音楽] 失礼します。 [音楽] お、風呂だ。ありがたいな。すっかり冷えちまったから。 おい、勝手に風呂はさすがにお脱いでる。 [音楽] ああ、なんだよ。 野郎と一緒に入る趣味はねえぞ。うわ、シャワーないのかよ。あ、 [音楽] [音楽] ところでよし野 何でしょう? 風呂を借りるのはダめで台所を借りるのはよしなのか? これから長丁場になりますからね。 [音楽] 栄養はしっかり取らないと。 [音楽] 真ひはまだ出てこないのか。果実にやられた村で長ブロとりよ野。お前と真はいつからの付き合いなのだ? [音楽] 小学校からですかね。 うん。どうも真ろとお前は普通に友達にはなりそうな感じがせんのだかな。 友達じゃなかったんですよ。あいつは頭も運動神経もいいけど周りをどこか小ばかにしたように見てて [音楽] 手を焼きそうな子供だな。 ただ全部真の責任ってわけでもないんですけどね。 おはよう。 おはようございます。 おはよう。 おはようございます。 真ひの父親は地元じゃ有名な名刺でした から、学校としても下手に真を注意して親 から怒鳴り込まれでもしたら大変ですし、 他の生徒もそんな空気は感じていて、 ちょっと浮いた存在でしたね。 お前の性格からすると頼まれなくても真ひろみたいのは避けるだろう。 え、 避けてましたよ。 ただ ちょっとした事件があったんです。 あれは僕たちが小学校 3年の時でした。 バイクに乗った筆宅リハが警察の車に追わ れ [音楽] [音楽] ハンドル操作をミスしたのか。歩道を1 人歩いていた真に ハニーは渋滞だってさ、まだ意識は戻らないって。 わあ、怖い。でも真ひろ君は骨折で住んだんなら良かったわよね。あ、こらしいのセロリ残してマヨネーズいっぱいかけてから食べようと思った。次嫌いが多いと大きくなれないよ。 嫌いじゃない。苦手なだけ。 吉野君と仲がいいのか? うん。僕あいつ苦手なんだ。 見た見たテレビ。 隣のクラスのアイザーもちょっとテレビに出てたぞ。 すげえ人。 はい。静かに。ふわ。もう入院で寂しいだろうからな。先生と一緒に誰か代表でお見舞いに行ってくれる人。お見舞いに行ってくれる人 [音楽] だって。どうせあいつ喜ばないし。 そうそう。な んで嫌がったとか俺は よね。 お前らな。 おす。 じゃあ今日の日 おおかったな。顔色は全然いいじゃないか。みんなも心配してたぞ。本当あれだけの事故だったのに運が良かったな。 バイクも何も大破したって。 先生、 ん、どうした? ジュース飲みたい。 お、そうか。 特別だぞ。みんなには内緒な。 あ、あのさ、 悪いが頼みがある。頼みだよ。 聞こえてんだろ? えっと、僕はしぶしぶいを見舞いに来ただけでこれ以上君とは関わり合いになりたくないんだけど。 正直なやつだな。 そういうことで頼みは先生かお父さんに。 だから大人じゃまともに聞いてもらえそうにねえからわざわざお前に頼んでんだよ。 俺の事故の状況とか犯人のこととか分かる限り調べて教えろ。そんなの知ってどうするの? 俺に突っ込んできたひたくりハ。あれはわざとだよ。 は? 俺を殺すきで俺を狙って突っ込んできたんだ。 [拍手] あの時ヘルメットで表情が分からなかった けど明らかに殺したんだ。 多分ひったくりを警察に見つかって逃げて いるところで運悪く俺を引き殺したって 見せかけようとしたんだ。俺を殺す本当の 理由を隠すために。 ここまで分かってるなら警察とかお父さんにそう言えばいいじゃないか。 俺が感じただけで大人は動かねえ。だからこそ手がかりを探してんだ。 で、なんで僕が 他に頼めるやがいねえんだよ。 それは君に友達がないからじゃ。 うるせえ。お前こそどうなんだよ。俺と一緒のクラスっていう割に全然覚えがねえぞ。名前も思い出せねえ。 そんな影の薄いやつに友達がいんのか? それが人に物を頼むかい? お前こそ入院してるクラスメートに優しくしようって気は起きねえのか? そんな。 お、なんか賑やかだな。仲いいじゃないか。 ちょっと待ったらよ。今コップについてやる。 先生。 お、 こいつまた来てくれるって。 う、 そうか。よかった、よかった。友達ってのはさ、何よりの薬だからな。 先生はお前ら会うと思ってたんだよ。 ご馳そう様。もうご馳そ様。ちゃんと野菜食べたの?あら、苦手なものは先に食べちゃうことにしたんだ。とりあえずこれだけ調べてきたよ。 [音楽] これ全部お前 1人。 君みたいに勘だけで何かしようとかそう いうのはどうかと思うんだ。 これが犯人の人の照明写真。そっちは住ん でるアパート。あ、あと君のお父さんの 会社のパンフレットをもらってきたんだ けど この人の運転手の人でしょんあ顔 のやついたっけな。前に1 度学校に君の総言に来てたから覚えていたんだ。 お前変なこと覚えてるのな。多分こな間だ父さんにやめさせられちゃったやつだ。こいつがどうした? 多分この人が犯人だよ。 ふん。ん? ああ。 具合悪いんだから落ち着きなよ。 どうしてこいつが犯人になるんだ。 もし 犯人がひったり犯のふりをしてわざと事故を起こしたんならさ、君の通学路とか寄り道するルートとか知ってないとまくかないよね。でも歌り深い君のことじゃ君を調べてる人がいたらすぐに気づきそうなものだし。 [音楽] 微妙に喧嘩売ってるだろ。 でもいつも君を送り迎えしてる人だったら それでちょっと調べたらこの2人知り合い だったんだ。理由とかはよくわからない けど君のお父さんはこの人から恨みを買っ ていたんだと思う。その復讐で息子を 殺そうとしてしてる人に手伝わせたんだと 思うよ。 おい、 何? 電話取ってくれ。 え?手届くよね? なんかムかつくから取れよ。 は?あ、父さん。うん。あの、犯人分かったんだけど。 [音楽] 犯人を調べろと言われて新犯人まで当ててしまったのか。 当てたってほど大げさなものじゃ。それに早いとこ新犯人を見つけたかったんです。真から解放されたくて 厄介ごとから逃げるためか。ま、お前らしいが 当初の計画では犯人は真を引き殺して逃げ切る予定だったみたいなんです。同に手を貸すような車とか準備していたみたいなんですけど。 そこが真ロの悪運の強さか。なるほどな。それでお前とマひロは仲良くなったのか?いえ、僕はもうあいつには関わる気がなかったんですが。 [音楽] いや、吉野がこんなに仲良くなるなんてな。 だから仲良くなんて。 すごく嬉しいぞ。 は、 今日から真係かりに任命する。 真ひろ係かり。 僕と一緒にさせておけば真は大人なしくしてるし、いざという時抑えも聞くって思われたらしくて、それからクラスは中学までずっと一緒。 2人1 組で行動する時も全部あいつと一緒にされて。 それは最難だったな。 全くその通りです。 ただ真ひロは周りから嫌われていたって いうよりどちらかというと憧れられていた と思います。 何でもできて好き放題に行動していつも 不適に身勝手に生きて友達になりたい子も 多かったと思います。でも真ひろは容易に 人を寄せつけませんから子供だって真ひろ みたいなのに不用意に近づけば逆に傷つく ことがあるってことぐらいわかる。 効果不真に不用意に近づいてしまったのがお前というわけか。 真に関わったせいで僕も遠くに来たもんですよ。 遠へ。お前は遠くへ行けるから真と関われたのだよ。 それ違いがありますか? ないと思う方がどうかしている。 あ、ああ、いいだった。 あ、虫か。不合理な飯だな。なんで味噌汁にセロリが入ってんだよ。普通はセロリは生だろ。 [音楽] 生で食べると苦いんだよ。 は。 [音楽] 静かだ。だからな。 [音楽] それだけじゃないよ。虫の声もしない。やっぱみんな黒金病で。 [音楽] そういや蝶はなんで大丈夫なんだ?博士。昼寝か呑気なもんだよな。 [音楽] [音楽] あのさ、真ひろ。 [音楽] なんだよ。自分だって呑気なもんじゃない か。 [音楽] 朝の散歩か。お前にも不の分かる心があったとはな。その音量水を手に入れるのに金を使うようになったか。 [音楽] 蹴っただけじゃ何が出るかわからないからな。それだけだ。お前と吉野はつからの付き合いなのだ。 くだらねえ事故があってくだらねえになってまあの腐れへんだな。 くだらねえばかりだな。事故の件はよ野から聞いたが なんだ。 だったらわざわざ俺に聞くなよ。あれにはくだらねえ落ちもある。 [音楽] マひろ君がバイクに引かれそうになったのは小子犬をさに助けようとしたからです。 [音楽] 僕は助けた小子小犬の飼主を探すように頼まれました。 まひ君は本当はとっても優しい人です。 す素晴らしい。みんなに拍手。 すげえじゃん。真ってえい人だったんだ。 それからクラスの俺を見る目が変に生温かくなってどれだけ居心地悪かったが。 なるほど。微妙に嫌な話だ。 ヨ野はあんな顔して性格が悪いって知ったのはそれがきっかけだったな。 真ひにいやいや付き合わされた一種返しか [音楽] なんだよ。 いやもし貴様と吉野が出会わなかったらどうなっていただろうな。 吉野と出会わなかったら 何も変わらんか。 ひょっとしたらこんな遠くへは来れなかったかもな。 だから何だってんだよ。 すまん。なんでもない。ちょっとな。 [音楽] わけわからねえ。 うん。どうした? いや、なんでもない。今日で 130日。 この生活にもさすがに飽きたな。お、 お目覚めか。 呑気なもんだな。こっちは歩き詰めだが、なかなか黒金病の範囲から抜けられねえ。 絶縁の果実は飛んだ方向は記録しただろうな。 一応はなれで あ、必ず絞り込める。目指すべき場所な。 失礼します。 お疲れのごよ。錯覚だ。儀式を手伝わせてすまんな。え、ただあの 2人の同行が気になるか。 はい。望んだ相手を探す術があればすぐ捉えられるのですが。 我らが魔法は断りを守りす力だ。 人を殺すといった世の断りを犯したもの ならそれを立たすためとして探せるが出 なければ無理だな。ただ同様にあの2人も この場所を問やすくは見つけられない でしょう。結界で守られ、この異変さえ外 からは見えないのですから。だが手がかり は残る。空に上がった果実はほぼ一直線で 絶縁の木へ向かって飛ぶ。 様々な場所から飛んだ複数の果実の方向を 測ればその軌道は必然的に一点で交わる。 この地でな。 そして果実はすでに5つ以上を飛んでいる 。では姫様は間違いなく絞り込んでいい よう。姫様の手はこちらの喉にかかったも 同じだ。 すでに拠点は絞れた。 貴様らが私に従えばあとスてでサモを詰められる。 いいか?魔法使いとしては私が最強だ。一族の力を全て合わせてもに足らん。私が敵退すればその時点でサモンの負けは決まる。 だから6 に魔法を使えないそこにあなたを放り出したんでしょ? そうだ。だがサモンは私を殺さなかった。 殺してしまえば後のう礼もないというのにあえて古藤に閉じ込めるという面倒を選んだ。なぜだと思う? 本来絶縁の復活を早め正義をしようということ自体に無理がある。 1 つ間違えばその恐るべき破壊の力を扱い切れず目的を果たすどころから取り返しの掴むことになる。 戻れ、戻れ、戻れ、戻れ。 [音楽] もし絶縁の木が強乱となればサモンごきが 100人いてもその力は抑えられん。 それを抑えられるのは私だけだ。 つまりサモンがお前を生かしておいたのは万が一の時の保険ってわけだ。 そう、サモンは現実の男だ。常に最悪を考え、その対策を用意する。 だからまさかの時でも私を日本に戻せる用意をしている。必ずな。姫様は本土に協力者を見つけたからと言って自分がいる島を探させはしない。それには時間も金もかかりすぎる。姫様は絶縁の木の復活を妨害させの力を狂わせようとする。必ずな。 力が狂れば私は姫様の島からここに戻さるを得ない。そして姫様が戻れば最悪は避けられても我らの負けだ。 元より困難な絶縁の木の復活をわずか 4 ヶ月ばかりの準備で行っているのだ。外部からの妨害であけなく崩れるぞ。サモンは剣の下に立っているよ。 [音楽] 姫様のことです。 妨害にたる強力なマグを用意しているので は同じ心配をするものだね。誰とです 。分かる範囲でかつて姫様が重いた場所を 渡っている。 自信満々ねえか。姫様は始まりの木に護さ れている思いが根底にあるから。よく わからねえ根拠だな。 この世の断りを作り、守る始まりの木。 そしてこの世の断りを立ち、砕く絶縁の木 。かつてこの世を破壊しようとした絶縁の 木は始まりの木に破れ、その身をバラバラ にされ封じられた。一方で始まりの木も 深く傷つき、なんとか世界を支えながらも 今は再生のために眠っているという。鎖部 一族の役目は始まりの木が再生する時まで 絶縁の木が果実となった身を集め復活する のを抑えること。 [音楽] そのため一族のものは始まりの木の断りを 借り受けることができるという。そして その始まりの木に守られている一族の姫。 何もかも彼女の思い通りに進むのは当然ということになるのかもしれないけどでもどうも引っかかる。おい野。 [音楽] あ、あれじゃねえのか。ク [音楽] ジの骨格標本が中庭にある。マグはその近くに埋めた。 どうしてこんなところに? どうということもないが、昔村の子供たちとこの辺りに遊びに来たことがある。族館なんて俺もガキの頃以来だぜ。お前は? [音楽] まあそうかな。 さっさと要件すまそうぜ。 あの2人 おそらくな。黒金病の影響範囲で動ける 人間など限られている。サモンドのにまた とない手土産ができそうだ。 [音楽] ガッチガチな白星だらけだな。ああ、水族 館ってより博物館って感じ。 吉野さん、全てのことにはわけがあるんです。日々起こる悲劇も不幸もいつか起こる裁量の結末のための価値ある出来事なんです。その意味ではただの不幸なんてないのかもしれません。 それくらい人生がうまくいってくれるといいんだけどね。 そうでも思わないと真ひろみたいのが兄だなんてやってられませんから。 [音楽] でもあいつは愛ちゃんを大事にしてるよ。 そのせいで吉野さんとこうしているのを真に隠さないといけませんね。 そりゃバレたら埋めにでもされねないからね。 それでも全てのことにはわけがあります。これもつかは美しい結末の伏線になるでしょう。 [音楽] これ以上この天地の間には人間の学問などの夢にも思いを及ばぬことがいくらでもあるのだ。僕はこれ以上じゃないよ。 [音楽] [拍手] [音楽] それに こういう時ハムレットのセリフを引用し なくても あかちゃん君は本当にそう思っていたのか ?本当に全てのことにはわけがああるって 。 [音楽] あ、よし、そっちは見つけたか。 どうした? あ、いいや、なんでもない。 回収は 終わった。 よし、あとは 待て。 やり男。いや、 1人じゃねえな。 槍り男。夏村のことか。 で、お次は矢印。赤ず、お前の一族はみんなキャラが立ってんな。 鉄だな。 頭は切れるが小ざかしい男だ。 相変わらずお口が悪い。 久しいな、キ 潤わしいお姿を見られぬのが残念です。 心にもないこと。 この2人には手を出すの。 黙ってついてきてもらえば手荒真似はいたしません。 大体サモン殿の言葉に耳を傾ける土僚があなたにあればこの者たちを巻き込む必要などなかった。 [音楽] 始まりの木を復活させるのが我が一族の断り。なぜに背こうとするのだ?昔から独よがりで周りを振り回してきたあなたです。ここまで分別つかぬまお育ちになるとは呆きれても [音楽] 分からぬか?お前たちの行為は裏切りなのだぞ。 あなたが島で口るのが一族のため。そう思っているのは [音楽] 私だけではないはず。 おい、赤。 長話はそのくらいにしたらどうだ?肉だが大なしくついていく気はこれっちもろ。 [音楽] [音楽] だ。くそ。逃がすな。 [音楽] 引くぞ。ここまで来ればしばらくは大丈夫だ。 [音楽] 思い切ったことしやがって。だからいいよ。こういうのあまりつけないし。それにちょっと子供っぽすぎるような [音楽] [音楽] 人がプレゼントしようというのに文句を言うものではありません。それにこういう平凡なものの方が吉野さんには似合います。 [音楽] 随分だ。どんなものだろうと贈り物 1 つでそこに物語が芽えたりするものです。 美しい結末の さあ、それはどうでしょう? やっぱり変かも。 [音楽] 動揺することなんて何もない。どこの水族館で売っていてもおかしくない。平凡なネックレス。たまたま繋がっただけの偶然。 [音楽] それでも全てのことには あの矢印郎に随分と嫌われてるみたいだな。 昔から私に反抗的なやつではあった。 くそ生意な姫様には誰でも逆らいたくなるもんだぜ。 真面目に聞け。あいつは下手に頭が切れるせいかに落ちぬことをひどく嫌らう。 魔法使いの一族のくせに。 鎖の魔法は始まりの木に物を与える見返り として力を授がる合理的なギブアテイクの 構造が一応はあるだが始まりの気によって されている私のあり方は理屈のつむものに やには見えるらしい。確かにな。お前に 言わせりゃ俺と知り合ったこともただの 偶然じゃねえことになる。そうだ。 それさえも導かれた運命。断りが利によって定義できぬというのは皮肉な話かもしれん。 [音楽] だが、それでも全てのことには断りが働いているのだ。 違う。 なぜだ?なぜ違うと断言できる? あ、いや、なんでも全てのことにわけがあるなら君が無惨に殺されたのは真に世界を救わるためだったとでも言うのかい。 [拍手] [音楽] [音楽] よし野りになって連中を引き寄せてくれねえか。 何をやろうと? さっきのお前と似たようなことだ。魚になってな。お [音楽] いたぞ。 [音楽] どこに行った?くそ。 [音楽] [音楽] 動くな。 水族館ってのは案外電気を食う施設みてな。部下を引き連れて帰りな。こんなとこで感電したくなければな。 [音楽] 言う通りにした方が身のためだぞ。こやつはやるといえばやる男だ。 [音楽] あのまま逃してよかったのかな? もっと過激にやりたかったな。 いや、でもこちらの動きが 伝わったところでどうということもなかろう。 特性のマグを回収すればあとはこちらから攻め込む以外あまり選択の余地もない。 [音楽] 特性のマグ 言葉通り特別な力を持つマグだ。そら恐ろしいほどのな。 だからこればかりは信用できる相手に預ってもらっている。 お前が他人を信用するのか? 1 人だけ。 族の中で妙な立場にあってな、今も大学生のはずだ。呑キな人だから変わらず同じところで暮らしていよう。 その人は博士さんの側についてくれてるわけ。 どちらでもない。というかそういうゴタゴタに巻き込まれるのを避けるように去っていった。 [音楽] ひめ様 なんか元気ないぞ。 すまんな。一郎様が出ていったから。なんで出ていったの? ジ兄さんは争い事が嫌いだからな。 [音楽] サモン。 お話があります。 [音楽] 随分と行業しいな。よいよ最終通告とでも ここ ほら堂々と盗んでいくな。 姫様のお力に異の念を抱くがです。 なるほど。私の身の回りから物となるものを遠ざけるためにこの子らもそのかし私を誘い込んだか。あ [音楽] あ。お前たちはただ私と遊びたかっただけだ。何も問題はない。 姫様のエッチな格好が見たかったのか。 そんなようなものだ。見るからにむっつりスケベという顔だろ。もう一度じっくり話し合う時間をいただきたい。 [音楽] 私の屋敷までお越しいただけませんか? [音楽] 嫌だといえば 不法言いながら力づくでも 抵抗するつもりはないだ [音楽] う [音楽] [音楽] サム様では勝てん。 世の断りが私と共にある限り貴様に正期は巡りはしない。姫様姫様に勝とうなどこのも 1 度とて考えたことはございません。ただ今一度今一度話し合う機会をいただきたい。 このサは信じてる。 [拍手] [音楽] [拍手] サモン殿。殿から連絡があり、霊の [音楽] 2 人を見つけたものを取り逃したと。そうか。やはり動いているか。 [音楽] ここら辺で間違いないんだけど。あれじゃねえか。王が純兄さんには私の現状については一切さえ話すな。なるべく心配をさせたくない。 ただマグを受け取れ。いいな。 はい。 どちら様で? あ、野分遅く申し訳ありません。星村鎖べ純一郎さんですね。 おお。 博士さんからの依頼でマグを受け取りに来ました。博士ちゃんの 入っていいか? あ、一応相言葉を言ってくれる?揺れない父は父じゃない。 オッケー。じゃあ中に この相言葉誰の趣味なんだろう。しかしあの子がそこまで考えていたとはね。君たちも災難だったね。風ちゃんに見込まれるなんて。昔はお漏らしもする。 可愛い子だったんだよ。 早くしろよ。俺らが暇そうに見えるか。 真ひろ。うん。それも最もな話か。 なんか恐ろしく同時ない人だな。仏壇あった。 預けられた時のままだけど壊れたりはしてないと思うよ。 あ、どうも。 先行くらいあげていくかい。 うん。 あの、どなたのです?博士ちゃんだよ。 [音楽] もしかして彼女が亡くなったの知らなかった? [音楽] 3 問目。私が死んだと言ってあるのか? おい、そんなこと言われて信じたのか? まさかそんな単純じゃないよ。でもこれは間違いない。僕は彼女の遺体を確認したんだ。彼女は古藤で樽と共に死んでいる。 [音楽] 始まりの断りが姫様に味方をしようと初ための切り札はある。姫様は今でも樽の中だ。 [音楽] これは間違いない。僕は彼女の遺体を確認したんだ。 彼女はこ藤で樽と共に死んでいる。 [音楽] 1 月半ほど前かな。サモンさんたちから連絡があってね、鎖の本家に行ったんだよ。順一郎です。 [音楽] はい。 よく来てくれた純一郎。 何のご用ですか? 姫様を泣き者にして [音楽] 始まりの木の加護を最大限に受ける博士風ちゃんをどうやってそもそも彼女を殺すなんて断りをお犯かしすぎです。反動で何が起こるか 賭けだったよ。 姫様を薬で眠らせ、あの樽に入れて古藤に 置き去りにした。過去が十分であれば脱出 することも不可能ではない。だが始まりの 気はまだ完全に目覚めてはいない。自然の 断りが彼女を殺すかどうかサイコロを振り ましたか。確かにそれはあなたが断りを 犯したことにならないかもしれません。 昨日樽と共に島から遺体を回収した。 とりあえその生物に食われたのか。姫様は すでに骨とかしていたよ。 骨だけでよく博士と確信できたな。頭蓋骨 がね、博士ちゃんだったんだよ。あの子の 頭の形だったから。 直感的に分かったんだ。これは博士ちゃんだってね。一郎、一族はこれから絶縁の木復活を本格的に進める。 そうですか。僕は魔法を使えませんし、なるべく中立でいるように仙代に遺言されています。 [音楽] ああ。だからお前が復活を指示すれば一族も一層をまとまるのだな。 本当に。 博士ちゃんを殺したんですか? 嘘をついてどうする? あなたらしくない手を取ったものだなと。直接殺さないとはいえ、やはり後で何が起こるか読みきれないのに。当面らっている暇はない。骨は本家で預かるが苦養は頼む。 [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] 博士ちゃんが一族で孤立していたのは知ってたけど、まさかお侍村いまで任されるなんて。博士ちゃんが生きてると思ってるみたいだね。 あれが殺して死ぬやつか。 同感だ。始まりの木のか護もあるし。メッセージを便に入れて島から流すだけで外部との接触に成功しそうな運な子だ。 鋭い。 まあ、戦作は予想。僕はそれを預かるように頼まれただけだ。何をすべきかは君たちの方が分かってるんだろう。お前、それでいいのか? え?何かやばいことが起こってるのは気づいてんだろ? これが僕にできる精一杯。それに、 それに いや、君らに言うべきことでもないか。 行くぞ。よし野。 あ、お邪魔しました。 あの野郎何者だ? 仙代の遠い演者で幼い時に両親をなくして一族に引き取られた。 だから魔法も使えんし、権限も特に与えられていないが、仙代に信頼されていたこともあって一族では知られている。 [音楽] 偉く気を許してたみたいだな。博士ちゃんってなんだよ。 権限がないだけに私を姫として敬必要もないと。ま、妹のようにだな。 頭撫でもらって喜んでたってわけかよ。 喜んでた。ドラ。 うん。 ともかく信用はできるんですね。 できる。順さんだけは嘘をつかんし。裏切らん。 じゃあその準兄さんがお前が死んでると言ったの? わからん。勘鋭い人だし警察な判断をするとも思えないなのに。骨を私のものとした。 [音楽] なぜだ? 単純に考えれば彼がサモンと手を組んで僕らを騙そうとしている。ならあの場で俺らを捕まえれば住む話だ。それに生きている証拠はある。 リアルタイムにその人形で繋がってるのを知らなかったから にしても嘘としちゃ苦しいぞ。博士が死んでるって証拠はあいつの証言だけだ。 ならサモンはただ一族全体に博士さんが死んでいると思わせたかったとかは 思わせてどうする?大体堅実なサモンが偽造した骨ごきで騙し通せるとは思わんだろう。 でもあいつはその頭蓋骨 1つでお前が死んだと確信したぜ。 だからわからん。それが本当に私の骨でない限り。 それともお前幽霊か何か? 幽霊などこの世におらん? お、そうだな。そんな不合理なものはいねえな。 [音楽] それを言うならこの全部が不利だよ。そうだ。 何? [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ひどいな。あれが絶縁の果実か。この辺も黒金病の影響範囲に。 [音楽] 順位一郎。 [音楽] そのまま走れ。出ないとこの辺りから出られなくなるぞ。 [音楽] 何が? いいから前向いてアクセル踏んでろ。 そんな後でありがたがれ。俺らの近くにいなかったら今頃金属になってたな。 大丈夫ですか? サモンのやつ相当焦ってるな。 みたいだね。 博士骨の問題は棚上げだ。答えがなんであれ?復活を邪魔すりゃ勝ちだろう。 違うか。 よし、許可する。 サモンのところへ向かえ。 一気に叩くぞ。 久しぶりだね。 よくご無事で 仙台からもらったマグがあったから もはや状況は後戻りできぬところまで来ています。中立などと言われずに我らのところに来られませんか? 心情的には博士ちゃんの味方だけどね。 では力づくても サモンさんはほっておけって言うと思うけど、 それは後ほど助かめます。 魔法使いでもない僕がどうしてサモンさんから一目置かれていると思う? 魔法?いや、 ともかく僕は手を貸す気はない。 それにこれ今日だけで何人死んでる? しかしご存知のはずです。本当に恐ろしいのはそんなことではないと。 確かにあの 2 人は知らされていないのだろうな。絶縁の木よりむしろ博士風ちゃんと始まりの木の方が世を崩壊させかねないこと。 [音楽] さてどうする? 歩くしかないだろうね。 あっさり行ってくれるぜ。いいな。今来た道を戻ろうなんて考えるなよ。カチンカチンになりたきゃ別に構わないけどな。純一郎さんの話をしてる時の博士さんちょっと乙女だったね。 なんだと? そういう話はこいつが寝てる時にしろ。 寝てる時でもするな。第一兄さんと私は 彼女にか。 ああ、 そんなに心配なら一緒にいてやりゃいいじゃねえか。 知ってたか?愛花に彼氏がいたって噂。いや、 いつだったかのバレンタインデーにあいつチョコ買ってた。 どうか明日か? いや、ほら彼女をそういうのあげたりするような子に見えなかったから。まずい。 [音楽] 顔に出た。本当に分かってねえんだよな、お前。ハ花かのこと。 信じたのか。これでなんで鎖 特別だからじゃねえか。 よ、博、特性のマグってなんでこうがっちりした武器なんだ? 鎖べの魔法は殺能力の高い武器を始まりの木に捧げると強い魔法を使いやすい傾向にある。 矛盾してないか、それ?この世の断りを守る始まりの木が破壊的な武器を望むってのは そうか。始まりの木がこごとく兵器を吸収して治理とすれば戦争は激減するだろう。 世の安定は一層守られると思わんか? は、世の安定か。俺にはどうでもいいことだな。 確かに真の中で世の中の関節が外れてしまったのは昨日今日の話ではない。あの依頼来ずっと 吉野 囲まれてる。 マグは持っているよな。 これじゃ魔法も減ったくれね。離せ、離せ。 [音楽] よし。 [音楽] 少し気がめる。 彼に秘密で私と取引してたこと。 別に真にはもっと大きな隠し事をしているわけだし。 そっか。そうなるわね。だけどなんか激しすぎない?妹さんへの彼の気持ち。 そうですか。 兄弟って言っても血は繋がってなかったわけでしょ。 知ってたんですか?あなたは私とどうなりたいんですか?ひろ、マひろ、 [音楽] マヒロ、マひろ。 回れ。よし。 くそ。 マひろ。 よし。 どうした?マひろ。 多分マひろは自分でも分かってませんよ。相花ちゃんに抱いていたものがどういう感情に基づく衝動で何と呼ばれる思いなのか。でも旗から見れば丸分かりなんですけどね。 後をつける気になれば楽ですよね。これだけ大な一段がお月で囲んでいれば 彼追ってくるかしら。 どうでしょう?あ、あれですか?まだ富士 36まではありますよね。 君に合わせたい人がいるのよ。 やあ、無事で何より つらっと言うのね。人をやばいところに送り込んどいて 君を信頼している。 涙が出そう。彼 情報提供に感謝する。 あ、紹介するわ。早川黒金病対策本部長。 私の古い友人でもある。 そのよし見でけにはやりづらい仕事をやってもらっている。 ボランティアみたいなものね。重機の使用許可もらえたし。 あなたが軍を私の祖父が鎖ベ族のと友人だったということもあり魔法が社会的な問題を起こした時には秘密りに素早く動ける国家的組織を作る必要があった。 そう言ってもご手ごテに回ることも多くてね。 常識の範囲から一脱したことばかり起きて戸惑っているのは確かだ。だがそれを手をこねいて見ているわけにはいかない。我々は魔法使いに戦争を仕掛ける。 [音楽] 戦争? この現実離れした事称がだが確実にあらゆる社会構造に影響を与え時には消滅させようとさえしている。もはや武力でこうする以外にない。 [音楽] ま、まあ、急に大きな話をしても、あ、これ頼まれていたもの。ああ、助かります。じゃあお返しです。 これで私も魔法使いの仲間入り。 制限とかありますけどね。 何使うの? うーん。保険みたいなものかな?計算外で動くやつがいるし。 それで1人で来ようと思ったわけ。 ま、それもいいですか? え、 バックアップですよね。目ざいわね。でも危なすぎるわ。ざとなれば冷鉄に打てる子よ、君は。 いざという時取り乱す方が心配じゃありませんか? 扱いには気をつけて。 では作戦を教えていただけませんか?もちろん。 それが知りたくて話に乗ってきたのだろ。 正直こちらも期待していた。最強の 魔法使いに最も近いところにいる君たちの 協力をね。 軍は2日後の一ろまるまるジャストに攻撃 開始を予定している。敵の行動を分散さ せる必要がありますね。僕らは反対側から 結界に入ります。 おい、立ち入りは禁止されている。 どうしたの? 民間人が接近したようです。モニターできるか? あ、負けろ。 それ以上の接近は許可されない。速やかに対せよ。 [音楽] うせえな。そこにいるんだろ。よし。 撃つ時はあんのかよ。こっちは丸越だぜ。 動くな。 発砲許可を。 相手は子供だ。 子供扱いできる相手かどうかすぐに分かるわ。お、 無茶だ。あいつは どこへ 逃げるに決まってるでしょ。あくまで私たちはあなたをランチしたんだから。 [音楽] 上だけ ちょっと 吉の [音楽] 大丈夫か? 何考えてんだよ。 ぼやっとすんだ。こっちだ。 [音楽] Aは撤収させてくれ。 はい。 どう思う?あの子たち。 当面の目的は同じでも見えてるものは相当異なっているようだ。 そうね。彼らの協力が基地と出るか今日と出るかちょっとしたかけよね。 なんで来たんだ? なんでって?何がだ? いや、だから いるのか? え? 理由がいるのか? あ、いや、 俺がお前を救ってやるよ。 [音楽] 俺が世界を救ってやるよ。そう言い放った時と同じ全く気いのない言葉だった。何考えてんだよ。大事なものを。 [音楽] [音楽] う、悪かったな。 あ、いや、どうしてひろは僕を疑うとしないのか。 [音楽] それとも 随分な扱いではないか。 安心しな。約束を守ってもらうまでは捨てはしね。 本当にお前は復讐だけできればそれでいいのだな。 あ、それでいい。行こうぜ。 それともただ認めたくないだけなのか。ありきたりな感情に自分が振り回されていることを認めたくないのと同様に。 [音楽] じゃあ俺はお前とどうにかなれるのか。それはこう尋ねているのですね。お前は俺の女になれるのかと。 [音楽] ひロ、それはこう尋ねているのですね。お前は俺の女になれるのかと。 [音楽] いや、そこまでのねないこと言ってねえよ。 [音楽] では妹と一体どうなりたいと言うんです? 何が妹だ?お前俺を兄なんて思ってないだろ? [音楽] 当たり前です。血も繋がってませんし なあ。なんでお前なんだ?不合理だろ。今まで付き合った女と真逆で色気も胸も全然ないのにどうしてこう気になるんだ?やたら落ち着かないんだ。 [音楽] 睡眠不足ですよ。 そんなわけあるか。 [音楽] あか、とにかくしばらく誰ともどうともなるな。俺に逆らうな。いいな。 ではすでに誰かとどうにかなっていた場合はどうします? ま、まさか彼氏がいんのか? 合理的に考えてどうでしょう? [音楽] 愛が運命を導くか?それとも運命が愛を導くか? [音楽] それは我らの人生が [音楽] 試さねばならぬだ。 何やってんだ? 防寒だよ。 冷たい風が入ってこないように。博さんは 決戦の前に期を養うやらなんやら言ってたからな。 どうせよ。誰でも垂らして眠りこけてるんだろう。 あ、あら。お、 これどうしたんだ? 止まらせてもらった家から借りてきたんだ。 すげえな、お前。ジャッカり泥棒。 借りただけだよ。 ちゃんと返すから。全部終わったら。 全部 終わったら。 結果はどうなるとしてももうすぐ全ての 不合理が正される。 ちゃんを殺した犯人が見つかったら真ロは 迷うことなくその手にかけるだろう。 復讐。そのためだけに今の真ひは存在する んだから。 だとしたら 復讐が終わったその先は 久しぶりだな。 お前しょっちゅ携じっと 眺めてたけどそれしなくなったろ最近。 [音楽] 腹立つくらい寒いな。あの日、あの日は暑くて。 あ、カちゃん、こんなに宿題残してたの? 夏休みに人を休ませることのない宿題が出るなんて不理ですから。 [音楽] もう キス [音楽] 夏が終わる前にしましょうか。それはあ、 [音楽] ここでは嫌ですよ。 あ、僕もそれはどう意見だけど。 [音楽] 初めて同士なんだし場所にもこだわりたいですね。吉野さんに考えはありますか? [音楽] え、いきなり言われてもあちゃんには考えあるの? [音楽] 飛び切りの場所があるんです。そう。 ええ、夏休みの最後の 1週間は毎年家族で過ごすんです。 そこに僕も 両親もきっと喜びます。 でも真と1 週間も一緒か。私とも一緒なんですよ。 ああ、 吉野さん、真と仲良くしてあげてください。あの人の友達になれるのは吉野さんぐらいなんですから。 [音楽] [音楽] あかちゃん、ま、ひろの気持ち気づいてるんだろう。だったら [音楽] 真ひろ 暇だろ。今から駅前に来いよ。 いきなり暇って断定しないで欲しいんだけどな。 じゃ、10分後な。10 分早すぎだって。おい、全く。 こんにちは。 あ、おい、まひろ。紹介するよ、こいつ。滝川義野。 [音楽] 吉野君。珍しい名前。 ちょっと待って。僕やっぱりだ。 さあ、行こうぜ。 可愛い。やばい。 年下いいかも。いつもばっかな。 これはちょっと許されないんじゃないか。許されなかったらどうなるんだ?バ [音楽] すごい超けてる。 [音楽] ラウド2人ともうまい。もうじゃんねえ。 [音楽] ちょっとなんなの? バイバイ。 おい。 あ、 ああの本当にやめてくれ。迷惑なんだ。 なんだよ。人がせっかく彼女作ってやろうってのに。 そんなの誰が頼んだ? 随分と余裕があるのな。 お前の性格じゃほっといたらいつまでも彼女って欲しいから作るとかそういうものじゃないだろ。 あ、好きな子ができてその子と一緒にいたいから。だから彼女になって欲しいって思うんだろ、そういうのは。あ、なんだよ。知らけた。 はあ。夏休みとはいえんな時間に帰宅とはいいゴミ分ですね。 吉野に付き合ってやってたんだ。 よし野さん。 あいつだっていい加減彼女の 1 人も欲しいだろうから女を紹介してやろうと思ってな。よし野だってまんざでもなさそうだったし。 真ひロなんかの知り合いに吉野さんと付き合える人がいるとは思えませんけど。 そうでもないぞ。いいとこの女子大生とかな。 君の鎖骨を箸でつまんでみたいなとか言いそうな歪んだ吉野さんにいの女子大が耐えられるわけありませんよ。 お前の吉野像が悪意で歪んでるよ。 いいですか?吉野さんはよく言えば純能性が高く、悪く言えば主体性がないんです。 どんなくちゃな状況でも普通に行動することができますが、自分で積極的に動いたり状況を変えようとすることはない。だからおよそ女性を引っ張っていくような気質ではありません。 [音楽] ふ、 逆に引っ張ってもらわないとダメなタイプです。普通の女性ならあんな逃えきらない人は願い下げでしょう。 [音楽] ま、それは最もだけどよ。 吉野さんと会うのはマひロみたいなのです。 [音楽] 気まで身てで何でも自分の思い通りに従って人を振り回しても全く気にしない族みたいな人。そういう人にとって吉野さんは最適でしょう。 [音楽] 気持ち悪いこと言うなって。 別に男同士で付き合いなんて言ってるわけじゃありませんよ。 真ひのような応で存な女性などそうはいないと言ってるんです。それでもひロは吉野さんを大切にした方がいい。 [音楽] あの人は何があっても必ず味方になってくれるでしょうから。ああ、真には本当よな。 [音楽] もしかして僕とあかちゃんのこと感づいて たりするんだろうか。だから無理やり彼女 なんて。 いや、それはないか。あいつ緩和働くくせ に肝心なところは鈍いし。 [音楽] あ、いかちゃん。 あ、あの兄弟には本当振り回されるよ。 ああ、うっせ。寝られやしね。 意外とデリケートなんだ。 意外でもな、何でもねえよ。俺はお坊っちゃんだからな。 自分で言うか な。ん? お前昔言ってたろ?惚れた女と付き合えなきゃ彼女なんていたって意味ねえって。そんなこと言ったっけ? それよくわからねえ。つも向こうから言い寄られてそんなんばっかだったからさ。 あ、好きな女と付き合う気分ってどんな感じなんだ?どうなんだろうな。どんな形であれ?別れって必ず来るだろ。好きな人と付き合えたら余計にそれを考えるのきついんじゃないか。 そんなもんか。 そんなもんだよ。欲しい。 綺麗だな。 前も星見たよな、一緒に。 ああ、オレンジの別荘でか。 うん。夏休み。あれ?お前星嫌いだって言ってなかったっけ? 冬の星は好きなんだよ。なんつうかリしくて冷たいっていうかちょっとやそっとじゃ届かない。 [音楽] 高いところにあって マひろは一生気づかないかもしれない。 自分があかちゃんにただ恋をしていたって こと。 あの真ひがあかちゃんには触れるのさえ 緊張していた。 そばにいてもどうしていいか戸惑っていた 。 まちゃんも口では何と言っていても真ひを 嫌ってはいなかったろう。 [音楽] 出会い方が違えばあるいは2人は [音楽] 待て。 相が邪魔。ああ、めんどくせえ。 [音楽] できることは自分たちの手で。それがお父様の方針でしょ。 でもご両親が来られなくなっちゃうなんて。 お仕事ですから仕方ありません。あ、吉野さん、手が開いたら階段も吹いておいてください。 はい。 お前吉野のこと本当嫌いなんだな。 別荘に誘うなんて思いきりコ使ってう話しようって言うんだろ。それともなんか企らんでるのか? とろみそうかもしれませんね。 お前そんな一ぺに焼いたら焦げるだろ。 あひろこそはお肉を焼く前に塗っておくべきでしょ。 まあまあ楽しく食べようよ。僕が焼かせていただきます。あ、次もこしない。しの 僕も食べたいんだけど。 あ、 [音楽] おい、 焦げてるぞ、よしの。 あ、うわあ、すごい [音楽] でしょ。 私たちのクラス街ではここまでの星は見ることができない。 こんなにいっぱいの星見たことないよ。こぼれ落ちそうなぐらい。 夏の星は本当に接走がないですからね。めったやたらと輝いって。 [音楽] あかちゃん星嫌いなの? 好きです。 え? 輝きを必死に個孤持しようとする。消えゆく間際に自分がここにいるということを分かってもらおうと。 [音楽] その愚直な願いが好きです。 あかちゃん 吉野さんはここにいますね。 あかんちゃんもよろしのどこだ? [音楽] あ、何やってんだよお前ら。おい、トランプしようぜ。別荘って言ったらまずはこれだろ。 [音楽] では負けた人が朝食の準備ですね。 げ、お前も混ざんのかよ。 当たり前です。 てかお前ら何やってたんだろう? [音楽] ああ、えっと、星見てたんだ。 ああ、夏の星って苦手だ。無せそうに光りまくってなんか痒くなってくる。ア戻ろうぜ。 [音楽] 携帯マナーモードにしておいてくださいね。 [音楽] ああ、むかつく。お前トランプやったら強いことなんで今まで隠してたんだよ。 そんなプロフィールわざわざ言うことじゃないだろ。 愛かも強いんだよな。俺より頭悪いくせにさ。はあ。よしの。 あ、 愛花と2人きりにならない方がいいぜ。 え、 愛花のやつ邪悪なこと考えてるっぽいからさ。邪悪な。 出会った頃からそうだったんだよな。 ああ、 あいつの考えは分からねえ。突っけんどんで可愛げなくてこんな女と一緒に暮らすなんて無理だって思ったなのにつの間にかするっと家族の中に溶け込んでた。 するっと入ってくんだよな。本当何考えてんだか。 あ、花ちゃんが何考えてるかひロは知りたいのか? ああ、尺だからな。 あのさ、 お前カちゃんをあん いや、この分だと 1週間ずっとお前が朝食登板だな。 野生の感働くんでしょうか?真ロはな、 [音楽] このままじゃまでもできそうにありませんね。 ああ、 吉野さんが男らしく引っ張ってくれないから。 そんなこと言われても お相がちゃん危ないって。あ、 [音楽] あ、はいかちゃん。 吉野さん。 [音楽] やっぱりやめておきます。 相ちゃ ひりに見られてますから。 かあ、寒起きたか?いよいよだな。吉野。 [音楽] それマグナンズは興味ないと思ってたけど。 さすがに盛り上がる。 [音楽] 何本気でビってんだよ。撃つわけないだろ。 [音楽] 決身は記憶の奴隷に過ぎぬ。記憶次第で堂どうとでもなる。 [音楽] ハムレットか。 悪くないな。今日でこの復讐撃も終わりだ。前夜明けの空が赤色の衣をまとってあの東の丘の雨を踏みつつ超えてくる。行くぞ。ああ。 [音楽] [音楽] 早いな。それに多い。本格的な構成はあっ てもまだ先だと思っていたが政府に切る ものがいたか それともこれも始まりの木がもたらす姫様 の教員会 ならば姫様今日でその運を突きさせ ましょう。 軍の連中そろそろ おっぱるつもりらしいぜ。 たところで通常兵器では結界を破るまで何かかるかわからんぞ。その前に弾薬が尽きるだろうかな。お前たちはマグを [音楽] 10 個ほど準備しろ。それでなんとか結難に侵入できるだろう。私友を決する時が来たな。サモ [音楽] マひろ。あ、 今日で何かが変わると思うか?なも俺にはどうでもいいことだな。未だに未だに思い出すたび何もかが疑わしくなる。一体なぜ信じられるのか。これで愛花が死んでいると。 [音楽] どうして冷たいんだ?行くぞ。愛を殺したやを突き止めにな。 [音楽] 防衛省によりますと、今回の富士36に おける国防軍の演習は初の陸海空三国防軍 による大規模なものとなっており、報道 関係者及び一般人の立ち入りは厳しく制限 されております。 防衛省も運用を念頭においた演習を実施し ていく考えのようです。 これが最後にならなきゃいいけど攻撃。 [拍手] 第1第2第3中隊攻用てなんつ で [音楽] 始まったみたいだ。急ぐぞ。 さあ、魔法使いども、その殻の中から出てきなさい。 [音楽] 鉄軍の攻撃に対する式を任せる。復活の 儀式を続けつつ絶縁の木の安全を優先。 結界の迷彩効果を切ってもいい。その活力 を衝撃防御に回せ。 絶縁も木の姿。もはや隠すこともない。 目標に変化あり あれが 出た絶縁 きモンドの何者かが結界に感渉侵入を測っています。 [音楽] [拍手] 様勝負はこれからです。 [音楽] [音楽] 結界を抜けたぞ。赤ず。 ああ、これでサモンに完全に気づかれた。だが賑かける必要はない。まっすぐ絶縁の木に向かえ。 [音楽] あと1 それで罪だ。 各部隊第1攻撃終了。 目標の効果。 目標への効果できず戦車及び戦闘車による近接攻撃に移る。 遅れる。了解。 あの衝らしきものをどうにかせん限りは弾の無駄だろうがな。 魔法の力とは 軍の連中焦ってきてるな。でも魔法使いって言っても奴らに攻撃魔法みたいなものは存在しない。だから今はひたすら攻めてりゃいいのよ。 戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ。 今は外の攻撃を無視しろ。結界はまだ安定している。その間にできるだけ儀式を進めておくのだ。 とは言っても想定以上の構成だ。あまりに受けすぎれば復活後の絶縁の木の制御に支障が出てしまう。 誰?髪が長くて刀持った爪り野郎が出てきたぞ。 [音楽] サモンで間違いなかろう。そのまま近づけ 。私の声が届くところまで。 よく来た。少年。我が名は鎖様。古き一族 鎖につるものを代表して今ここに立って いる。少年。お前たちに名乗るなはあるか ? 少年Aと他1名でいいさ。 話があるのは俺らじゃないからな。 久しいな。サモ 4 ヶ月ぶりになるか。変わりなくやっているようだな。 姫様遠く立っていてもお変わりなく。 サーモンすでに分かっていよう。 このものに持たせてあるマグはすでに我が魔法の効果範囲だ。使用すればすぐさも絶縁の木の制御は狂い。結界は破れ。 [音楽] 私でなければ収集の破壊の嵐はその一体に発生しよう。そうなれば貴様は私をそこに戻すしかなくなる。幸福しろ。 マグを発動させる前に大なしく私をそこに戻す。 私が私のマグを持つものをそこに送り込めた時点で勝負は消した。 貴様はよくやったなのに王情際も悪くらぬ被害を出しても仕方あるま。 幸福するのはプライドが許さねえっていうならすぐにこいつを引いてやるぜ。 引いて世界を滅ぼすのか。絶縁の木なくしてこの世は守れんぞ。 世界を滅ぼすのはあの絶縁の木の力でしょう。 現にどれだけのものが壊れ、どれだけの人が死んだと思ってるんです。 聞いてないのか?それらの現象は始まりの木が絶縁の木を復活させぬため果実を集めようとすれば大きな被害が出るよう仕組んだものだ。 この世界を滅ぼすのは絶縁の気の復活ではない。始まりの木の覚醒だ。 それを防ぎこの世界を救えるのはただ絶縁の木のみあの体樹こそが我らにとってたった [音楽] 1つ希望の剣なのだ。 [音楽] この世界は始まりの木が眠っている間に生まれた。 ある意味不完全な世界だ 。始まりの日の力が及んでいるとはいえ、 その断りには隙があるし、不安定なのも 否定できない。つまりこの世界は正しく ない。だから始まりの木が目覚めればまず この世界を完全で正しいものに作り直す。 そのためこの世界は1度消滅する。 始まりのがその力を発するのに何が必要か知っていよう。力の代償に捧げるもの。度の文明の産物。 [音楽] そう、この世界を完全に作り直すために必要とされる文明の産物は想像を絶する量に登ろう。始まりの木が目覚めれば [音楽] [拍手] 今地球上にある文明という文明を食い尽くすぞ。 そうなれば人類は一と生き残れまい。その上生物のあり方そのものが書き換えられ、現存する全ての種族は滅びる可能性もある。 [音楽] [音楽] 魔法の説明を聞いた時何か違和感があった?そうだ。鎖の魔法は断りを守るかもしれない。でも引き替えに文明をリセットする恐ろしい力でもあるんだ。 [音楽] だから近代になって鎖べ一族のごく一部で 考えられるようになった。始まりの木が 目覚める前に絶縁の木を復活させ、もう 一度深いダメージを与えて再び長い眠りに つかせることを。 ま、本当にそれが実行されるとは思っても 見なかったけど。 軍隊を動かしてるお偉いさんたち。 まさかこの攻撃が世界を滅ぼすことになるかもなんて考えてないだろうな。 サモ。 それは度となく一族で論じた。 いくらこの世が不完全と言え始まりの木は世界を丸ごと書き換えません。問題点のみを修正するだけだ。 そこへ絶縁ので深い衝撃を与えてしまってはそれによって私でも制御できない暴走が起こりかねえ。 [音楽] それこそあらゆる生物が死に耐える。 姫様、あなただけがそう主張されたですが、もはや一族で答えは出ているのです。どのような犠牲を払おうと我々は務めを全倒しなければならない。 [音楽] 怒るな。 始まりの木の住所たる腐ルの民がそのア字に背いてな何とする? この世界を守るためです。 従者たれど我らは木の奴隷ではありません。 だからそれでは世界は守れん。 どうする少年?これを聞いてもまだ姫様の味方をするか。判断を謝ればお前たちがこの世界を滅ぼすぞ。 どうするって?いきなりそんなの魔法に ついて詳しく知ってるわけでもないし、 2人の人間性を知ってるわけでもないし、 どっちが正しいなんて決められるわけ? まあどっちが正しくてもいいや。俺には 関係ねえし。え?おいひろ。それにお前ら の方が正しいかも話は当にから聞いてる。 もう1回聞かされても何も変わらねえよ。 いや、そんな話僕は聞いてないって。 そりゃ聞かせてねえから。 う、 お前が聞いたらグダグダ迷って面倒だしな。 お前は姫様の言葉を疑わなかったのか? 別にお前の言葉も疑ってねえよ。説得力はどっちもどっちだろ。 人間的にどうかと思うが。 そのものはこの世のことなど気にしておらん。ゆえにサモン貴様の負けだ。 俺はどん底に降り立っている。この世も あの世もあるものか。 知ったことかどうともなる。 ただただ復讐さえすればいいのだ。 世界の心配は後だ。さあ、博士を戻せよ。 俺はあいつに見つけてもらう奴がいる。 さあ、博士を戻せよ。世界の名運を気に かけぬもの。そんなものが姫様とつがると は。いや、そんなものの存在自体世の断り が姫様の味方をしている証。 お前の望みは何だ?世界を滅ぼす危険を 帰り。誰を求める? 博士がここに戻れば分かるさ。お前はまだ知る必要ねえよ。 姫様が戻ればか。そうか。ならば闇を得むん。 これで罪だ。サモン終わったな。 とはいえ、真ひの妹が1年前に殺されてい なければ、真ひは復讐を考えず私に手を 貸すことも、こうしてサモンに揺がぬ態度 を取ることもなかったろう。 捉え方によれば真の妹は私のために殺され たとも言える。しかし殺されたのは私が ここに放り出される前だ。 始まりの木が私のためにそう仕組んだわけはあるま。 これでいいのか?博士さんが世界を救うならいい。でもサモンて男の言う通りだったら博さんはこの世界を滅ぼしてしまう。それをマひロ個人の望みで決めていいのか?ひろ、お前は世界を救ってやるって言ったろ。下手すればその逆になるかもしれないんだぞ。 [音楽] それはリにからってるのか? この世界が概でも正しいなら博士を戻しても滅びやしねえよ。でもどうしようもなく間違ってれば [音楽] 1 度滅んで作り直した方がよっぽど正しくねえか。 そうか。真ひろにとって相花ちゃんを殺したこの世界はとにかく気に入らないんだ。 [音楽] どんな形であれ修正されるなら筋が通って るって考えてるんだ。 無理だ。僕が真ロ投稿できるわけがない。 あかちゃんのために何ができるか僕には 分かりもしないのに。 ほら鎖べサモン。さっさと博士を戻せよ。 結界の大層に変化れ現状が続けば結界の出は時間の問題です。 夏村、奴らの兵器を散理にしてくれ。 3 割だ。 それで軍は立ちかなくなる。 承知 少年1 つと姫様がお前の望みを叶えられなければどうする?例えば姫様がすでに死んでいるとすれば 例え話はリアティがあるのにしろよ。 十分リアルだ。 姫様はすでに死んでいる。 いるがいい。 木の中の木、体樹の中の体が言葉において聞き届けよ。 [音楽] [音楽] 姫様はこのように骨となっている。お前の 望みを叶える力はない。我々の邪魔をして もお前が得るものは何もないのだ。 僕は彼女の遺体を確認したんだ。直感的に 分かった。これは博士ちゃんだって。 あれが博士さんの骨。いや、そんなわけないって。 [音楽] さもうして今貴様と話している私が死んでいるわけなかろう。 今日もや貴様、この私を幽霊とでも言うのか? いえ、しかしこれはあなたの全身格です。 私がこの手でこの樽と共に古藤から 持ち帰りました。 [音楽] サモン 貴様何が言いたい? [音楽] 兄さんが見せられたという骨か。あれを ここで持ち出してないよ。 姫様、今は何年です? 何? その島で過ごされて4 ヶ月ほどだそうですが、今成暦で言えば何年です? 今は成 敵どうした? [音楽] 何かおかしなこと言ったか? 赤さん、それ 2 年前の成暦ですよ。 ひね、 2年過ぎている。 バカを言うな。私はこの島で 4 ヶ月ほどしか過ごしておらんぞ。いくらな何でもまるまる [音楽] 2年も勘違いするか。 どういうことだ、姫様。 そこは我々にとって2年前の世界です。姫 様からすればこちらは2年後の世界。 魔法による更新方法でなければまずこんな ことは起こらなかったでしょう。 魔法によって今現在と2年前のその島が 時間を超えて繋がっているのです。 時間を超えて姫様はすでに死んでいる。 [音楽] どういうことだ? [音楽] 姫様。そこは我々にとって 2年前の世界です。 魔法によって今現在と2年前の その島が時間を超えて繋がっているのです。 時間を超えて [音楽] 来た。 [音楽] 夏は水産なり [音楽] 時間を超えて つまり今こうして俺らと話しているのは 2 年前の博士で今現在の博士はそこにある骨だってのか。 そうだ。だったらなんでこれが 2年の時を超えて繋がったりしたんだ? それは鎖べの魔法によって作られた人形同士が共鳴して通信を行うマグ姫様の持っていたもう一方の人形は 2 年の採決が流れる間に無人島で口てしまったのだろう。 で、今現在繋がれる相手がいないならと遡って繋がれる人形を探したのか。 その通り。 そうだ。普通に会話する時にいちいち成暦なんか確認しない。日付の話をしてもきっちり [音楽] 2年ず連れてるから分からなかったんだ。 ありえ。さも現実新の貴様が私を殺すなどという危険を犯かすはずがない。 私がなければ絶縁の木の復活に失敗した時どうする気だ? 姫様、堅実な私とてあなたが相手となれば大きな崖も打ちます。おそらく姫様には [音楽] 4 ヶ月程度にしか思えていないのでしょうが、堅実に準備に 2年以上もかけたのです。 それにこの骨 純一郎も姫様のものだと認めまして。 [音楽] そうだ。人形を入れたボトル。あれが数ヶ月で日本に流れついたとするのもおかしい。この島があると思われる熱帯の怪域からして漂着時期が早すぎるのではないか。 [音楽] [音楽] 2 年くらい過ぎているとなぜ思わなかった?自分の教運にれたのか?では、やはり私は死んでいるのか?ここは貴様たちにとって 2年前の時場所なのか。 こうして話している姫様は我々にとって幻のようなもの。生きていても死んでいる。 [音楽] その島はあなたにとって時間の檻なのです。姫様、あなたの負けです。 [音楽] 個人の防御には限界が近いはず。処させればすぐに破れる。 1人で油断するな。打ち負け。 あと100m 50 の中の木体の中の体 やったか 始まりにありし始まりの木我が言葉において聞き届けよ。 [音楽] せ戦者おれおれおれお [音楽] [音楽] 我らに攻撃魔法はないだが兵器に直接触れて始まりの木にクとして捧げれば一瞬でそれを散りにで [音楽] その物によって新たなフィールドを展開すれば横断の 10や20はまた受け切れる。 [音楽] 結果内より出現した目標へ撃破ならず各部隊混乱していません。 [音楽] 奴らの能力に関しての報告書を提出してあった。 右側連れんだ。さ、 だが人間でありながらあれほどの起動力と防御力を合わせ持つ目標にそはできんか? 少年たちよ。お前たちの旅も終わった。もはや我らが対立する理由はなかろう。悪いようにはせん。ただ鎖べのさとしてはお前たちがこれ以上外界で魔法を使うことは許可できん。 [音楽] マグを置いて立ち去るというのなら身の 安全は保証しよう。 確かに旅は終わったな。そもそも世界の 名運なんて僕らに背負えやしなかったんだ 。 残念だったな、博士。ま、骨になってる なら仕方ねえ。悪く思うな。貴様の 情けなど期待しておらん。し ああ、そこで勝手に死んでろ。じゃあな、あ、 [音楽] そうだ。それでいい。 さて、鎖べさ。 ん、 俺はまだこいつを使う気があるぜ。 何言え姫様がこちらに戻らなければお前たちも負けでやろう。 一びそのマグを発動させて絶縁の木を狂わ せれば誰もその破壊を止められん。世界が それで終わるぞ。おいおい、俺がいつ世界 のことを気にかけたよ。世界がどうにか なって困るのはお前らだけだろ。この少年 取引だ。2でさ、博士がダめならお前に俺 の望みを叶えてもらう。 できないって言うなら元よりこんな世界どうなってもいいからな。 そうか。真は最初から考えていたはずだ。博士さんが当てにならなくなった時のこと。 [音楽] このマグを手にここへ来た時点で俺は博士とお前どっちとも取引できる立場になったんだよ。博士が使えねえならお前に乗り換えたって全然構わなかったのさ。 でも真ひろ、博さんをこんな形で見捨てて いいのか? なんという、なんという少年だ。大義も上 なく姫様を見せて、ただおれの欲望のため だけに世界を脅やかそうというのか。 さあどうする?俺の指は軽いぜ。 はったりではない。マグを奪おうとすれば 必ず引きを引く。そうでなくてもで引か せる可能性もある。これは始まりの断りの うちか。 いや、あの少年も姫様を切り捨てた。姫様 の勝目はない。落ち着いて対処すればいい 。誤差の範囲内で。 お前の望みはなんだ?私も知る必要があろう。 [音楽] 1 年前俺の妹が誰かに殺された。俺はその犯人を探している。見つけてそいつを殺すためにな。 [音楽] 魔法でその犯人を見つけろと。 そうだ。そいつをこの手で殺せればお前にこのマグを素直にくれてやるよ。 犯人探し。思ったよりは常識的な要求か。 [音楽] だが見つけるのには時間がかかるぞ。殺人現場はどこだ?そこから探魔法を。 [音楽] その必要はねえ。博士の魔法である程度絞り込めてる。犯人は 鎖べ一族の誰かだ。 あんたならすぐに探せるだろう。 一族のものが犯人というのは確か。 [音楽] 博士の魔法の結果だ。博士がそんな嘘をつく理由があるか? [音楽] なかろうな。 それほど特殊な探索結果を偽る理由や方法など思いつかぬ。 [音楽] じゃあ妹愛花を殺したやをすぐに特定しろ。そして生きたまま俺の前に転がせ。それが俺の望みだ。 視殺人を犯かし、天末さえ反抗に魔法を利用したとすれば許しが滞在。 たえ一族のものとはいえを犯したものを 引き渡してマグが手に入るのならこれは安 すぎる大象。分かった。お前の要求に 応じよう。 その妹が殺されたのはいつだ?1 年前の11月23日。哲、苦しいところ すまん。地球がある。最優先だ。あと少し だ。あと少しだ。俺の辻妻が合う。 ああ、すごいよ。真ひろ。お前はすごいよ。たくさんの人が死んで魔法時が世界を揺して時間さえねじれるひどいあ有り様の中でお前だけはお前の理屈を仕切ってみを叶えてしまうんだな。でもひろ、これは悲劇だ。悲劇だよ。 [音楽] 僕にそれを止める力も資格もありはしないけど。博士さん、吉野です。今真ロとサモンの取引が成立しました。 そうか。これで私の方が完全につまされたというわけか。 そう簡単に諦めていいんですか? 博士さんが正しいなら絶縁の木の復活で世界は滅びるんでしょ。 だが手がない。 私はそちらの時間でもう死んでいる。 [音楽] 一時的に復活を止められてもその後サ門を阻めるものがいないのだ。私がそちらに戻れないと決まった時全ての道は消えた。マひろが私を見捨てたも文句は言えん。ここでマひロのようにハムレットのセリフでも引用できれば少しは格好がつくのだが愛肉何も思い浮かわん。 [音楽] こんな時あんな悲劇から引用するものじゃ ありませんよ。僕もよくあかちゃんに [音楽] 天と地の間にはお前の哲学では思いもよら ない出来事があるぞ。 ここはそんな場所ですね。 またハムレット。 え、 それやめようよ。 どうしてです?名作ですよ。 あれ?復讐にこだわるせいで母親も恋人もそのお兄ちゃんもみんな死んじゃう悲劇の話だよ。大体ハムレット自身も恋人のお兄ちゃんと血闘して死んじゃうし悪すぎるって。 [音楽] 私たちに置き換えると私のせいで平と吉野さんが殺し合う展開ですね。だからそれ部分的にありそうな未来なんだって。 [音楽] ハムレットからの言用が良くないというのなら 同じ復讐の話でも最後は皆が幸せになる物語から引用しましょうか。これもシェイクスピアの作品で古董の魔法使いの物語です。 [音楽] 古藤の魔法使い。復讐の話なのにみんなが幸せになるって。それなんてタイトル? [音楽] そのタイトルはテンペスト。 なんだ、なんで急にこんなことを思い出す ん?復讐、古藤、魔法使い、これは偶然。 もしかしてあ、花ちゃん、 これを悲劇じゃない物語にできるのか?僕 はそのためにここにいる。 博士さんを古藤からここに戻す道がある。 [音楽] やってみるよ、あちゃん。空気の精霊か、 それとも見にくい怪物か。あの物語の登場 人物の誰なのかは分からないけど、これが 僕に与えられた役だというのなら。 あ、ごめん。 何の真似だよ。ちょっとそのグを渡してもらおうと思ってね。 そんなもんどこで手に入れたんだよ。 通販で安くて言ったら信じるか。 なんだ?何かどうなっている?木の中の木。体樹の中の大使。我が言葉において聞き届けよ。これ以上わけがわからぬ展開などたまらんぞ。 [音楽] [音楽] いい加減にしろ。 [音楽] よしのに手を出すな。 バカを言うな。お前がマグを奪われてはこちらも困る。 うるせえ。お前がどいてろ。 [音楽] 何言えこんな時に私が子供の喧嘩の注催をするために。これで [音楽] 20 [音楽] やっぱり魔法のフィールド同士がぶつかれば弾き飛ばすくらいはできるみたいね。 [音楽] 何やつ? 聖は山本名はエヴンジェリオン。 人呼んでフロイライン山本無職の [音楽] 28 歳水産内お前の連れは何を考えている?何が目的だ? [音楽] て質問だが 僕らは何のためにここに来た? は? 僕らは1 年前理不尽に殺された女の子のためにここに来たはずだ。 なのに僕らが同じように理不尽な目に合わされた女の子を見捨てていいのか?このまま死なせていいのか?復讐のためとはいえ、お前はそんな悲劇の結末を許すのか? お前が以前果実が飛んだ町で助けなくてもいい女の子を助けたのはそれが耐えられなかったからじゃないのか? 仕方ねえだろ。その人形の向こうにいるのは 2年前の博士だ。 現在の博士はそこに釣られてる骨だぞ。 俺らが何しようともう死んでるんだよ。 だったらこいつと取引して犯人だけでもぶっ殺すってのは利に叶ってる。 それなら復讐ができて博士さんを救う手段があるって言うんならもう一度博士さん側につく気はあるってことか。 何を言い出す? 骨になった人間を救えるわけねえだろ。魔法でも死任は生き返らねえんだ。 知ってる。死者は生き返らない。相花ちゃんも生き返らない。でも僕には 2 年前の空間にいるという帆風さんをここに生きて戻せると立証する準備がある。や、あの少年。 たえそうだとしても時期に愛花を殺した犯人が分かるってのになんで今更博士の側につかなきゃならないんだ。 どう考えても俺にメリットはねえだろ。 そうだ。それでいい。 メリットはある? マひろ、こちらの側に着くと言うなら、お前に相花ちゃんの彼氏が誰だったか教えてやる。彼氏だと出任せ言ってんじゃねえぞ。 [音楽] こんな状況で出任せなんて言うと思うか。本当に知ってんだが。そりゃその彼氏って僕のことだし。 [音楽] ああ、知ってる。でも真ひろ、僕の話に乗らない限り誰かは一生教えない。お前は誰か知らないま生むことになるぞ。待て。 [音楽] 彼氏がなんだ。どうして迷うありえんだろう。 簡単に取引には乗れねえぞ。骨になってる博士を救うなんて普通に考えりゃ不可能だ。 [音楽] これからそれを立証する。その方法に納得できればさんにつくか。 ついたら愛花の彼氏が誰か教えるんだな。 博士さんをここに戻せたら教えるよ。 いいぜ。その不可能を解いてみせろ。 おい、何を言っている?今になって何を立証するぞ。 お前の話じゃは当に死んでるんだろ。 なんで焦る? 愛花を殺した犯人が連れて来られるまで時間があるんだ。暇つぶしにはちょうどいいだろう。 [音楽] 分かった。その余を付き合ってやろう。よし野話は聞いてやる。ただし愛花を殺した奴がここに連れて来られるまでだ。それまでに納得できなきゃお前との取引はなしだ。 [音楽] ああ、構わない。 信じられん彼氏という一言だけで状況が ひっくり返るとこの世界の断りはどうなっ ている?この世界のあらゆる事情、 あらゆる生き物、そして海、空、雲、風、 太陽。それら全てを天秤にかけてすら 吊り合わぬまでに愛花という処女を。 じゃあ 一生を始めるぞ。 信じられん彼氏という一言だけで状況が ひっくり返るとは それら全てを天秤にかけてすら吊り合わぬ までに愛花という少女は じゃあ 立証を始めるぞ。 この世とこの世の断りを作った始まりの木。博士さんはその加護を最大限に受けている。ひろ、そんな博士さんに完全に勝ち目がなくなるなんてことがあると思うか? [音楽] 始まりの木は完全に目覚めていないからそんな隙もあるって話じゃなかった。始まりの木を倒せる絶縁の木があんなにもでかくなってるんだ。断とやるも少しはおかしくなるだろうよ。 [音楽] そうだね。だから博士さんは今不利な状況 に追い込まれている。でも不りってだけで 負けが決まったわけじゃない。考えても 見ろ。僕らはなぜここに来た? お前じゃなきゃここまで来れなかった。 お前じゃなきゃ博士さんに手を貸しはし なかった。 そんなお前が博士さんの人形を拾ったこと をただの偶然で片付けられるか。 こんな偶然があるものか。そこには博士さんを勝たせる始まりの木の断りがあるはずだ。 [音楽] この少年よく言いきる。 それに鎖べサモも変じゃないか。 僕らが時間を超えて帆博士さんと繋がってるなんて無茶を頭から確信してた。 [音楽] いくら魔法使いでも最初に考える可能性か。 まあ時間の連すなんて普通は考えねえわな。 だから鎖べサモンは僕らみたいなのがここに来ることも博士さんが時間を超えて繋がるのも最初から想定していたとしか思えない。 [音楽] なんでそんな無茶な想定をする? その事態を恐れそれに対応する手を考えなければいけなかったからだ。こは今の状態じゃまだあいつの勝利は確定してないってことか。 [音楽] そうだ。 時間のに封し込められているという博士さんをここに戻せる手があるってことだ。 鎖べはそれをないと思わせ。僕らと博さん。つまりこの世の断りをも騙し勝ちを得としてるんだよ。 [音楽] マグを身につけているようだが今の私にそのような突き場は通用せん。 引が特策と心得られよ。 魔法には過去に2 階ばかり痛い目に合わされてるの。だからここらでやり返しとかないと気が収まらなくてねえ。名前を聞かせて魔法使う。 [音楽] 覚えてもらうほどの名前は持ち合わせていない。 [音楽] あのバカ航空相対より入電沢及び追の [音楽] F が第一次近接航空支援のため出撃富士到達まで約 30分 こうなったらとことん時間稼ぎしてもらうしかあるまい 面白いな。 この世の断りが味方する博士には勝てねえ。でも博士に完全に負けたと思わせ自分から勝つ可能性を抵抗する意思を捨てさせればあるいは時間の折りなんてのに閉じ込められたら普通は絶望するからな。 鎖べサモンの狙いはそれだ。 博士さんが絶望している間に絶縁の木を復活させる。 その時間さえ稼げれば後でバレても構わないってわけだ。 どうです?確かに我らの狙いはそれだ。この世の断りが味方する姫様には勝てん。不利な状況を作り出すのが精一杯だ。だがどうにかそれには成功した。 [音楽] [拍手] [音楽] 考えに考えて組み上げた姫様と世の断りを 騙す作が見事にはまっていたのだ。 それを それをこうもた絶やすく見抜かれるとは。 これも姫様に味方するような断り故えか。 だがまだ完全に我らの策を見抜かれたわけ ではない。 なるほど。一応筋は通っているな。だが 肝心の問題を解決していないぞ。 そうだ。吉野貴様の言うことはそうとも考えられるというだけだ。 2 年前の時空間に姫様が閉じ込められているのは事実だ。その姫様をどうやってここに戻せる?死体もそこに吊されているのだぞ。 [音楽] その絶対的な時間のりよ。お前は破れるというのか?破れはせん。ならばお前の仮説は砂の城も同じ。非現実的な言葉遊びに過ぎん [音楽] だな。吉野。俺もこの時間の折りってやつを破れるとは思えねえよ。破れたら過去を変えちまう。タイムパラドックスが起きる。ありえねえ。 [音楽] それでも破れる根拠具体的な方法が立証できなきゃお前の側にはつけねえぞ。それでいい。それが当然の判断だ。ただし時間のりを破る方法は存在するのだがな。姫様が勝つというのがこの世の断り。それを逆に利用するのだ。 [音楽] 2人で一族が3台に渡って思考を重ね。 ようやくみ出した。姫様でさえそう簡単に考えつくものではない。してや魔法についてろに知らぬ少年になど。 [拍手] いや、時間の俺自体覚なんだよ。タイムパラドックスもない。 僕らは2 年間の時間のずれがあると思い込まされてるだけなんだ。 この人は何を言っている? 博士さん、あなたはその島で 4 ヶ月ほど過ごした。それは間違いありませんね。 ああ、 2数はきちんと数えていた。 でも博士さん、 その島に放り出されるまでの時間はさに入れてないんじゃありませんか? あなたは 鎖べサ紋によって眠らされ春詰めにされてそこに放り出された。そう思ってますよね。 でも 2 年間こちらで眠らされた後樽詰めにされてそこに放り出されていたらどうします? ああ、 眠らされていた博さんは自分の外で 2年が過ぎたことに気づきません。 時間の経過が分かる材料がまるでない無人島でこの人形を通して僕らと繋がれば 私は2 年後の未来世界と繋がっていると思い込む。 寝てる間に2 年過ぎたのを知らない奴と話したらそりゃ 2年ずれるか? 違うぞ。お前たちは間違っている。 同じ時空間にいても遠距離だと時を超えて会話してるように思える。 この時間のは物理的なじゃない。心理的な錯覚なんだ。 [音楽] でもよ、よ野、その骨は何だ?あの純一郎ってやつはそれを博士のものと確認したんだろ? [音楽] 2 年も彼女の体を好きにできるんだ。この骨だって僕らを騙す道具なんだよ。 [音楽] 1人の人間を2 年も眠らせたのを気づかせないのは大変だろうけど。 でもある程度魔法を利用できるし、手間を惜しまなければ、そうしなければ博士さんは騙せないとなればやったはずだ。 [音楽] こいつら手間だけは惜しみそうにねえよな。 これで僕らの勝利条件は博士さんの描いたものに戻った。 [音楽] その博士さんが時間の折りに閉じ込められていないなら負けろ。 このマグを発動させればサモンの野郎は博士をここに戻さるを得なくなる。いや、 グダグダせずに一発で博士の勝ちが決まるってわけか。 いや、 最初から俺らの計画通り。いや、待て待て待て待て。我らは 2年も姫様を眠らせるなどしておらん。 その 骨も姫様のもので間違いない。冗談ではないぞ。そんな手たらめな発動させられるなど。これは冤罪だ。による冤罪だ。 [音楽] [音楽] 証拠がありますか? 博士さんの時間感覚が信用できないとなれば時間がずれている証拠なんてありませんよ。大体いくら魔法でも時間を超えて会話できるなんて非常識です。 それを信じる方がどうかしてる。今更式もないだろう。第 [音楽] 1現実に時を超えているんだ。 [音楽] マひろ、マグを発動させろ。それで博士さんを救える。お前の望みも叶う。これ以上の悲劇は避けられるんだ。 [音楽] しまった。あのは完全に間違っている。 だがそれは関係ないのだ。 魔を発動させられたら私は姫様をここに ここに戻せる。いや、戻さざるを得ない。 理屈など出たアめでもいい。彼に引きを 引かせさえすればあの少年の勝ち。 [音楽] 様が勝つ。 出たらめでも結果は同じなのだ。 [音楽] なんと高活な。一族の総力をかけた本物の時間のそんな気作で破ろうというのか。ならんらんぞ。時間の連れをどうやって証明すれば [音楽] よし焦ってる。 この間に真と博多さんが動いてくれれば、 また3人で力を合わせることができれば 勝てる。 勝てるはず。 [音楽] 来たな。近接航空支援。お、おれお。 鉄の結界大を持ちません。くそ。奴ら出し押しみはなしだ。もはやちらも手段を選ばん。 結界第1層及び第2 層の維持を一時的に放棄。 その人員を復活の儀式に回せ。 儀式を加速させる。 惑わされるな。お前の友人は時間がずれていないことを証明していない。マグを発動していい条件など何証明しておらんぞ。的 [音楽] 吉野の理屈はったり臭い。求め。 リスクもまだ高い だがそいつに乗れるだけの舞隊は作ってやがる。 サモンがこのまま手を打てないなら条件的には吉野の方が よ野の論はかなり際どいだがサモンの態度も不時間の折りに秘密があるからかなこの教習通すだけの価値はあるか? [音楽] やはり痴の釣りを証明すれ 押し切られかね。 ここに2年のがあるのは事実だというのに 正命に苦しめられると。 あ、俺は確かに島から持ち帰った姫様の 一緒に持ち帰った 誰だ?その樽だ。 樽 そうだ。様のそばに樽はあるな。 あるはずだ。 博士さん。 ああ、樽はある。 私は樽を姫様の骨と共にこ藤から持ち帰った。つまり姫様のところにある樽とここにある樽は同じもの。 ここと小藤で2 年もの時間がずれているから同じタルが 2つの場所で確認できるのだ。 同じ樽という証拠はないでしょう。 だが証拠があれば時間のずれも証明されよう。何でもいい。姫様にお前が適当に決めた言葉を樽のどこかに刻んでいただけ。 2 つの樽が違う樽なら何もない。だが同じであればお前が自由に選んだはずの言葉が今そこにある樽に刻まれることになる。 いいでしょ?博さん、これから言う言葉を書いてください。分かった。 [音楽] ではこう書いてください。よし。 [音楽] 書いたぞ。春の下あたりだ。 分かりました。必ずあるはず。決まりだ。 [音楽] 僕の言葉通り刻まれています。なぜかびっくりマークも刻んでありますが。 ついでだ。どうやらこの 2つの樽は同じ樽で間違いないな。 結論が出たようだな。 1 つの樽が別々の場所に同時に存在することはできない。 できるのはとここで大きく時間がずれて いる場合だけだ。少年照明終了だ。お前の 規策は破れた。 [音楽] [拍手] 大したものだ。こちらも相と消耗した。 再び軍の戦力を削るのは骨が折れよ。 [音楽] ま、待って。 [音楽] 待ちなよ。魔法使い君。一郎殿の いや、もう少し付き合っていきなよ。ほら、お菓子もあるんだよ。 順一郎ロードの何を? あ、 風が [音楽] 全てはっきりしただろう。分かった。お前 も不用意にマグを発動させようとするな。 時期 お前の妹を殺した犯人を連れてくる故え。 いつまでだれてんだよ。 [音楽] そうだ。よし野だれるな。いや、先にだれた私が愚かだった。ふ。 [音楽] よし野結論は違ってたが貴様の考え方は正しい。この世の断りは私の味方だ。 私も感じたは何かを隠している。 時間を超える方法はまだ具体的には分からん だが諦めるな。 貴様1 人では無理でも私の魔法の知識を重ねれば必ず見つけられる。方法はきっとある。 [音楽] ああ、確かに方法はありそうだな。実際声は時間を超えてるんだ。魔法をどうにか応用すりゃ肉体も超えられそうじゃねえか。 [音楽] おい、何を言っている? 私との取引を無視する気か。 約束が違うぞ。 約束は守るさ。愛花を殺した奴が連れて来られば博士もヨ野も切り捨てる。このマグモ肝人の時間を超える魔法がわかんねえのに発動させたりはしねえ。 [音楽] だがな。お前にうまく騙して出し抜いてやったっていい気になられるのはむかつく。だから時間を超える方法をちょいと考えてみるかって気分になっただけだ。 [音楽] え、 吉野、頭切り替えろ。 ていうかお前最初からこうなるの狙ってたら [音楽] 無茶な仮説をわざとサ紋にぶつけて動揺させ。 博士を立ち直らせるきっかけにすい。ついでに俺もそんな気にさせる。狙ってなかったとは言わせねえぞ。 [音楽] そんな私はあの少年の思惑には余っていただけだというのか。 ヨ師野貴様意外に性格悪いな。 [音楽] 喜ぶのはまだ早いですよ。花ちゃんを殺した犯人がここに連れてこられる前に時間を超える方法を見つけなければいけません。そうだな。ひろ。 [音楽] [音楽] ああ、その方法が俺にとって都合の悪い もって可能性もある。今の段階じゃ博士に はつけねえ。 ただ 犯人が連れてこられるまではその方法を 考えるくらいはしてやるよ。 [音楽] あずるなよ。今や風はこちらに吹いている 。 お前が私を古いたせた時点で風きは変わったのだ。では破るぞ。時間のりを方法は必ずある。 [音楽] [音楽] では破るぞ。時間の方法は必ずある。 [音楽] 日がつも東から登るように、月が変わらず道けするように世の断りに守られた姫様にはどうやっても勝ちが巡ってくるというのか。 これで博士さんの戻る道は繋がった。花ちゃんの死は悲劇で終わらない。あとはその方法を見つけるだけ。 [音楽] マひろ。声は時間を超えている。さっきそう言ってたな。 [音楽] 博士、俺らがその人形で会話できる理屈はどうなってんだ? まず同じ形と大きさのものが 1 組必要だ。同じであることによってそのものが一種の共鳴を引き落とし繋がりが生まれる。 [音楽] ギターでもいいし私のように人形でもいい。 ただし形が複雑である方が繋がりやすくもある。 [音楽] それだけですか? いや、そのものには術者の体の一部を埋め込まねばならん。魔法使いの肉体の一部が入ることによってそれは今ば術者の分身となって声を発する。さらに術者の部分が多く含まれているほど繋がりは強くなるのだ。 [音楽] [音楽] そしてこの2 つの人形には私の血液が大量に染み込ませてあるぞ。 [音楽] その発想で行くなら十分に複雑で同じ形のものがここと向こうの島にあってその両方に博士さんの体の一部が埋め込まれていれば [音楽] 肉体も時間を超えさせられる。ここまでの理屈が正しけりゃそうなるよな。 [音楽] 声と体を一緒にするな。電話と物質転送機は違う。いや、魔法論理的には可能か。応用できるものがあるかもしれん。 [音楽] あるぜ。 何? 全く同じ形をしたお前の体の一部がっちとそっちにあるんだよ。お前の全身骨格が。そうだ。その骨が時間の折りを破る鍵。君様が勝つための鍵だ。 [音楽] 素晴らしい活躍でした。お姉さん、あとは僕に任せて飲み物でもどうぞ。 あなたも魔法使い。 いえ、会い肉その才能はなくて留年を重ねてる大学生です。 ただし魔法使いの足止めは得意ですよ。 純一郎ども世界の損がかかっているのですよ。中立のあなたが何上我らの邪魔を決まっている。あのお姉さんの父がいい感じに揺れていたからだ。 え? そんな人を助けないなんて男じゃないだろう。 違うかい? 違います。 そうか。まあ、理由はいいじゃないか。気に入らなければ実力で変えてみた前。 [音楽] その道の達人に技をかけられれば何をされたか分からないうちに倒されると言います。 魔法使い相手でも同じことですよ。 [音楽] サモン殿によれば一郎殿のは達人。前に立たれたらその体力が尽きるまで転がされ続けるとならば有効な対処法は [音楽] 1つ。戦術的撤退だ。 [音楽] させないって。 [音楽] こうなれば当分君がまどもに立っていられる時はない。 何が何だかわからないけど 風はこちらに吹いてるみたいね。 そうか。私自身の体なのだ。時間がずれている故えに私の体内とそちらの両方に私の骨が存在する。 [音楽] 共鳴接続する物体としてこれほど強力なものはない。 [音楽] だが真ろ、タイムパラドックスはどうする?確かにこれは博士さんの骨だ。でも博士さんが時を超えてここに戻れば博士風さんは島で骨にならない。 [音楽] ならサモンは骨を回収できないからここに骨はないはず。でも骨はある。ないはずのものがある。 [音楽] この矛盾をどうする? だったら骨だけ残して時間を超えるなんてのはどうだ?あ、 [音楽] 赤、お前の骨はこっちにあるんだ。そっちに骨だけ残し、それ以外の肉の部分をこちらの骨に移し替える。 手な発想でなんとかならないか。 骨を残し、肉を映し替える。 [音楽] 肉だけが時間を超えれば骨はちゃんと島に残る。 [音楽] サモンはその骨を回収してここに吊した。どこかに矛盾が出るか。 骨を共鳴させ、肉だけ時間を超えさせてこちらの骨の上で再構成させる。それならパラドックスは怒らないし、骨を通信具と考えれば声を肉にしただけで [音楽] 会話できる理屈ともに近い。 いける。ほと術はしかと見えておらんがおそらく行ける。 だが 時間を超えるほどの魔法ならば物として相当なレベルの文明の産物が必要だ。この島ではそんな物は手に入らんぞ。 ク物ですか?それなら多分 少年たちよ。 今少し今少し話を聞いてもらえまいか 押せをし続けろ。 の壁の限界は近い。 戻れ、戻れ。 結界第一層臨。第 2層に振動発生。 今は無視しろ。 復活の儀式を重ねる。 報告急げ。 また実が 衛で確認。 高速で富士36へ向かっています。 んだ。 何を起こってう。お前たちが導き出した時間を超える方法。 [音楽] [拍手] 完全な正解だ。加えて言うなら、もし我ら が復活の儀式に失敗した際には早急に姫様 と連絡がつくようそのたの一部に私の血液 を染み込ませ通信となるようにもしてやる よって時間を超える魔法のために必要な 島の中にかじめ隠るのだ。読み通りだ。 堅実が心情のサ紋ならでな。その物が使用 されたかどうか。骨と樽を回収に行った際 確かめる時間はなかった。まるで大きな力 に妨げられるがごとく折りやしく海が荒れ てなき すぎとは思わぬか。姫様が勝つよ。何もか もが始まりの気に運命を逃げられていると は感じ。せよ。何言っても負け惜しみだろ 。 だが少年、お前もまた運命をねじまげられた 1 人であろう。お前は復讐のためにここに来たのだったな。だが都合よくお前やお前の友人のような得意なものが姫様に手を貸す状況になったのを偶然と言えるものか。偶然ではない。始まりの木のたらみだ。お前が姫様に手を貸す状態になるよう断りを操作してお前の妹を殺したのだ。 [音楽] お前の妹が死んだのは姫様が島に放置された後であろう。 [音楽] ならば少年。お前が本当に復讐すべきは妹を直接殺した犯人ではない。そのように運命を操り断りを仕組んだ。始まりの木ではないのか。 [音楽] 始まりの木が私のために真の妹を殺したとするなら。 お前が姫様に味方するのはお前の心に叶っているのか? [音楽] さあ、少年よ。いかに考える? 僕も前に感じた花ちゃんの死は博士さんにとって都合が良すぎると。 私も感じた。 真の妹は私のために殺されたようだと。 博ずさんが島に流される前に愛ちゃんは死んだはずだから因果関係はない。そう思い込もうとしていた。だけど時間は [音楽] 2年も連れていたんだ。 私が流された後に真の妹は殺されていた。これでは始まりの木が私のために仕組んだと言われても否定できん。私が真の妹の死の原因だと。 [音楽] 少年真に倒すべきは始まりの木だ。その理 不尽な意思を砕かずしてお前の復讐は 終わらん。その支配がある限り我らは木の 奴隷に過ぎんのだ。少年我らと共にあれ。 断りを我らの手に戻し本当の意味で世界を 救うのだ。 事実上軍は壊滅かな。 お姉さん、すぐまた仕掛ける準備が軍にはありますか? [音楽] 今回だけでどれだけ無理したと思う? じゃあ君の任務も終わりということだ。お互い無駄な争いはやめて休もうか。 [音楽] 最初から無駄な争いではありませんか? 世界の行方はあの 2人の少年に託されたってことか。 さあ、少年よ。 我らと共にさあ、 負けろ。よく考えろ。最初にサモンたちが博さんを島流しにしなければ相花ちゃんを死なせる断りは仕まれなかったはずだ。だったら死の原因を作ったのはサモンたちということにならないか。絶縁の義復活のために相ちゃんは犠牲にされただけなんじゃないのか。 [音楽] だがこの世のために絶縁のは それにちゃんを殺したのは一族の誰かだ。 それを考えたってサモンたちにつくのが正しいとは思えない。 ヨ師のその言分は正しいかもしれんが私の責任が消えるとも思えん。何の意図があってそうか。 [音楽] 僕の言葉で今の真が迷うかは怪しい。でも少しでも迷えば博士さんが物を見つける時間が稼げる。 [音楽] サモンはこの島に時間を超えられるだけの物を隠したと言った。 また緊急の場合私を呼び戻す気であったともなら分かりづらい場所に隠すはずがない。広くない島だ。自分で見つけるのも不可能ではない。吉野感謝する。貴様には障害をかけて感謝しよう。 あちゃんが死んだのがもしずさんのせいだとしてもでも それでも全てのことにはわけがあります。 これもつかは美しい結末の伏線になるでしょう。 博士さんを見捨てるのは間違ってる。花ちゃんのためにならない気がするんだ。 [音楽] 悩むのは後だ。紛ろ。貴様にはいくらでも謝罪する。償いもする。だが過去にいては何も償うことはできん。だから私はそちらに戻る。なんとしてでも必ず区物を見つける。 [音楽] 見つけられるのが私の断りだ。 少年。それならばのものが犯人というのもできすぎだ。それも我らを適対させるため小ずるく仕まれたようではないか。そもそも一族のものが殺人を犯すのはリスクが大きすぎるのだ。 [音楽] 俺たが肺に刺さったかな。 直してあげなよ。 [音楽] 失礼。木の中の木。大児の中の体重。嘘。痛みが [音楽] [音楽] 指名症や病気は難しいですけど、 その 霊をする必要はありませんよ。 死なれたら困るのは彼の方ですから。 順殿の 始まりの木に使える鎖の一族には断りを乱に置かす恋が禁じられています。中でも殺人は最大の近畿。もし直接その手で人を殺せば反動として魔法が使えなくなるんです。始まりの許しをこう儀式を行うまでは。 儀式を行ったかどうかは一族で高い地位に あるものが調べればすぐ分かります。 そしてたえ始まりの木に許された後でも よほどの理由がない限り一族内で原発にさ れることになる。魔法を悪用させないため にも絶対そうします。 結界は守り通したが人も死にする。木に よる結果は我らに反動がないとはいえ喜ぶ ことでもない。 哲 1 年前に一族で殺人を犯かしたものの調査ですが [音楽] 終わったか。 それで犯人は 我ら一族は魔法の力を乱に使えぬよう木の力とき手に強く縛られている。それえ鎖べのものが人をめるなどありえん。 それでも鎖のものが犯人なのは間違いない。私が探しても魔法の網に何者もかからなかったのだ。 [音楽] どういうことです? 例外が1 つだけあるのだ。始まりの木にその罪を許されたものならば人を殺してもにはかからん。 つまり儀式を行って許されたものですか? そう許され。すでに断りをたされた故え網にかからん。そしてその特権を持つのは鎖のものだけ。魔法の網にかからないからこそ犯人は鎖のものと断定できるのだ。 犯人がいるなら定期の調査によって必ず 炙り出しバしていた。常ならばな。だが この1年ばかり絶縁の木復活に専念し おろかに見ろ。何もかもがお前たちに都合 を良すぎる。姫様を理している。聖も全て 始まりの木の思うがままだ。少年。そこ から自由になろうとは思わんか。 モは区物をどこへ隠した?見つかる、見つかるはずだ。私が望む限り見つからないわけがない。 [音楽] 真ひろ、軽ハずみな行動はするな。 今少し、今少し考えよう。何が正しいかを。 [音楽] 気づいてたら閉めたらどうです?台風が近づいているそうですよ。機嫌が悪いですね。吉野さんと喧嘩でもしましたか?ズ干しのようですね。 [音楽] あいつが悪いんだ。理屈に合わねえことばかり言いやがって。 理屈に合わないことが全て間違ってるとも言えませんよ。吉野さんはあれで問題ある人ですけど、大抵の場合正しいんじゃありません。 [音楽] 何にしたって世の中には許せねえこともあるんだよ。 [音楽] お互いの思い出に過ぎ去った悲しみの重を追わせるのはよしましょう。許しても許さなくても過ぎたことで何か変わるわけでもないのでしょ。 [音楽] それハムレットのじゃねえな。覚えがねえ。 嵐 テンペストです。サモンドの [音楽] 1 年前に殺人を犯したもの調査が終わりました。 そうか。犯人が特定できたが しまった。 よしの時間稼ぎを狙ってたのはお前だけ じゃない。この報告が来るまで少しでも俺 たちを同揺させの動きを妨害しようとして たんだよ。もちろん俺が説得に応じれば それでもよかったろう。だが犯人を特定し て連れてきても俺らが博士に味方する理由 をなくせる。そういう約束だったからな。 俺らを切断できれば博士の勝つ流れを送ら せられる。 その間に絶縁の木復活にこぎつけようってこの土タ場計算してたのさ。 [音楽] この少年感事情を生み出すどころか冷静にそこまで頭を回していたのか。 サモン、お前の言うことは最もだ。なんで鎖べの奴に愛花が殺されたか?そいつを無視するのは合理的じゃねえよな。犯人が分かったんだ。早く連れてこさせろよ。 [音楽] 始まりのまでぶっ倒す必然があるかどうか。そいつの話を聞こうじゃねえか。地子地球だ。犯人を連れてきてくれ。 いえ、それがサモンドの 一族内に断りを犯したものはいません。 何? 犯人は一族にいないのです。 そんなバカ。 何度も確認しました。 間違いません。 バカだ。 どういうことだ、博士? そんなはずはない。たえ犯人が死んでいてもの木に許されたもの以外は あそこ。 ここにおいて身内をかいはせん。分かるでやろう。 バカ言ってんじゃねえぞ。 魔法で犯人が特定できねえんなら俺は何のためにここまで来た?屈に合わねえ。おかしいだろ。ふざけんじゃねえぞ。 [音楽] 魔法の網にかからない犯人が他にいるとでも [音楽] いるかもしれん。 あ、いるかもしれんのだ。ただ 1人魔法の網にかからぬものが 始まりの木に従わぬもの。断りを犯しても罪にならぬもの。 いや、破壊そが断りのものが なんだよ、それは。適当なこと言って。 私が、私が始まりの木の姫宮であるように破壊の断りに祝福された巫女が絶縁の木の復活を感じて 1 人生まれていたかもしれんのだ。は、絶縁の魔法使いが絶縁の魔法使い。 [音楽] 俺は絶縁の魔法使い。 [音楽] そんなの本当にいるのかよ。 私の誕生は始まりの木の覚醒が近づいた証であり、私はその完全覚醒の時を決める役割を担わされている。 [音楽] 私が叱るべき時期と意思のも一定の手続きを不満限り始まりの完全覚醒はならん。 だからこそサモンは私を封じ完全覚醒を送らせようとしたのだ。 けどそんな大きな役割をなぜさんに 神とても確定という大きな変動を己の勝手な時に起こすのはよしとせん。私は人の代表としてその時を判断する役割を与えられたのだ。そんな始まりの現在の文明を食い尽くし存生物を滅させるといった無慈悲な存在であるはずがない。 [音楽] しかし姫様、あなたは始まりの木を猛進し 、危険性などわずかも帰り見られない。 そんなあなたに正しい意思と時期がお 分かりになると言えますか?始まりの木が 人の意思に委ねているなど真やかしに過ぎ ません。絶縁の木を見張らせる鎖一族を 従わせやすくするためそのような特権が あると思わせただけです。そういうのは どうでもいい。絶縁の魔法使いはいるのか いねえのか。 [音楽] 絶縁の木が己の復活を感じた時、始まりの 木の覚醒に合わせて姫様がお生まれになっ たように絶縁の魔法使いが生まれた可能性 はないでもない。しかしその絶縁の 魔法使いがお前の妹を殺した犯人とはまだ 言えん けどよ。絶縁の魔法使いが犯人ならそいつ が始まりの木に操られて愛花を殺したって 仮説は成り立たないんじゃねえか。 絶縁の木はこの世で唯一始まりの木の断り を超える力を持つならその分身であるもの が始まりの木に操られるなんて考えにくい 。現に始まりの木の魔法探査にも 引っかかってないんだ。 だとしたら絶縁の魔法使いがたまたま相愛花を殺しそれを利用できると考えたの木が俺と博士を結びつけたって考えた方が自然になるな。 それなら相花ちゃんの死に始まりの木は関係ない。逆に絶縁の木の方に大きく責任があるってことになる。 [音楽] そして絶縁の木の復活を感じて絶縁の 魔法使いが生まれたのなら その復活を積極的に進めた鎖べサ紋。お前 も関節的に愛花の死に手を貸したことに なる。 そうだ。全てがひっくり返える。 モンの始まりの木を倒すべきという理屈はそのまま真ロが絶縁の木を倒すという理屈に反転される。鎖べサモンの負けだ。 積んだようだな、サモン。あとは私が区物を見つけ。 そちらに戻るのみ。 こんなことがあっていいのか? 逆転を消してった自らの理論に物の見事に 帰り打たれるとは。 これが始まりの木に支配された世界の断り なのか。 どういうことだ? 新たに発生した木は金属化した生物を吸収しているように見えると。 今までのデータにないぞ。こんな現象。 報告。 なんだ? 植物上の物体は接触した建造物や人工物を全て理にしています。 文明を食らっているのか。 [音楽] 始まりのってあれが [音楽] ええ、ただしごくごく一部に過ぎないでしょう。 順一郎とも本当に始まりの木が覚醒したのですか? 博士ちゃんはその決定を行っていないはずだけど。それともこれもまた何か必然の出来事なのか?サモンの負けは確定した。こうなればこにある物の隠し場所を喋らせるべきだ。なのになぜ動かないんだ?ひろ [音楽] 気に入らねえ。 博士にとってうまく生きすぎてやがる。 こんな綺麗に逆転が決まるなんてどんな 奇跡だよ。サモンに手を貸しても愛花を 殺した犯人は見つかるね。それどころか サモンの野郎が愛花の殺された原因かも しれねえくらいだ。 だがもしこれが始まりの木の仕組んだこと ならあたかも絶縁の魔法使いが実在するか のように見せかける。 俺が博士に片入れする状況を作ったって可能性もある。 確かにそうだ。偽らないまでも魔法探索に引っかからないようにするだけで絶縁の魔法使いがいるかのように錯覚させることは可能。始まりの木が犯人なら俺の打つべき相手は博士じゃねえのか。 [音楽] けど今も博士さんは必死に物を探している。 もし本当に始まりの木が犯人ならもっと簡単に物が見つかってるはずだ。 [音楽] 博士に手を貸して本当に犯人にたどり着けるのか?犯人は始まりの木かもしれねえんだぞ。 [音楽] 真、今は始まりの木を。いや、博士さんは信じるべきだ。もはや私に打つてはない。 [音楽] だがあの少年がマグを持ったまま動かんのならまだ望みはある。姫様が戻る前に絶縁の木が間に合えば勝てないことはない。 [音楽] [音楽] サモンをどこに隠した? [音楽] 姫様。今ある情報だけで物を見つけるのには 2時間。いや、1 時間最低かかるはずです。 [音楽] こればかりは自分で見つける。始まりの木に祈りはせん。 [音楽] その間何事もなく過ぎれば接の木の復活が間に合う希望はある。 [音楽] たえ、本当に始まりの木が真の妹の死を招いたのだとしても私はそちらに戻らねばならん。戻らねば何もできん。 [音楽] 何もつぐなん。いや、始まりの木といえど、それほど聖地に断りを操れるものなのか。あくまで偶然が重なってそんな状況が作られたと考えるべきではないのか。始まりの木がそこまで都合よく奇跡を呼べるのなら、当に物は見つかっているはずではないか。 [音楽] これほどまでに私が求め見つかるのを望ん でいるというのに。 そうだ。やはり始まりの木が真の妹の死を 作り出したわけだわ。 [拍手] そんな まさか そんなことが ミサイル。 こんな文明の産物がなぜ都合よく私の元に [音楽] [音楽] サモンの隠した物は容易に見つからない。 ならばと私に全く別の物を送り届けたか。 閉まりの木がここまで断りを操れるのなら高校生の妹 1 人を都合の良い時に殺すると操作もないではないか。 博士さんどうかしましたか? [音楽] いや、物が手に入った。 え? そちらに戻るぞ。 [拍手] 吉野、そちらの人形を私の骨にかけろ。 骨と人形 2つで位置を確定する。 はい、分かりました。 [音楽] ふざけるな。ここで折れてなるものか。 準備できました。 たえ、それが始まりの木が望まのことで あっても真ひの妹を殺した犯人は必ず 見つけてやる。私は私のために戦ったもの を決して裏切らん。 木の中の木、体児の中の体樹。始まりに ありし始まりの木。我が名は鎖べ博士。私 は戻る。ここより先へ。 敵の狭を超えるため覚悟も毛高かきにおいて聞き届けよ。 [音楽] [音楽] あ、なんだこれ?これ [音楽] あ、のりが [音楽] 破れた。 [音楽] ああ、こちらは冬だったか。さすがにこれでは寒いな。 [音楽] 2 年の時を超え帰ってきたぞ。 [音楽] ものまで再構成する余裕などあるか? あれが真か。なるほど。かにもの顔つきだな。だがよしの貴様は随分幼ない感じだな。あも抜けめなく立ち回われる悪闘には見えんぞ。 あ、いやいや、悪闘じゃありませんって。本物の自由ではないか。貴様やはり悪闘であろう。 だから違いますって。 サモン、説明は不要であろう。私に従えだが貴様が間違っているかどうか今の私には分からん。 これから何を選び、何をなすべきか互いに 話し合わねばなる前絶縁の木の処置も急ぐ 気はない。 真ひろ 過用なことになったが約束は守る。始まり の木のみが裏にあろうと必ず貴様の前に 犯人をひれ伏せさせる。今はそれでこらえ てくれ。 私は世の断りの加護を受け時間さえ超えた ものだぞ。この私が願うならば例え犯人が 絶縁の木であろうと見つけられんわけが ない。見つけられそれは始まりの木が犯人 の時だけだ。その時は私を殺せ。貴様の妹 を殺したのは私も同然だ。 分かったよ。 ならよし野愛相花の彼氏を教えるって約束。 サモンの 哲か。一体何があった? 始まりの木の教習です。結界が破られます。 始まりの木。 [音楽] 結界があんなに簡単に あの結界自体始まりの木の力を借りて作ったものですから 結界は絶縁の木の制御をしていました。それをいきなり消失させるなどの殿の一体これからどうなるのです? [音楽] わからない。 ただこれからは嵐だ。 始まりの木の覚醒か。 博さんが。 いや、私は何も命じていない。 サモンドの絶縁の木が我々の制御を離れ始まりの木に応戦しようとしています。 サモのご指示をサの どうした?敵だ。 [音楽] [音楽] [音楽] これは現実感ないわ。 このままでは共乱した絶縁の木によって富士録は滅すら分断させかねない破壊の嵐が [音楽] かもしれないね。でも始まりの日はこれで終わったわけじゃない。 [音楽] [音楽] 絶縁の木を勝ってる。 防御。 しかし順の殿の姫様が完全に覚醒を行っていない故え。現状では絶縁の木が優勢では ここだけ見ればねけど多分始まりの木は世界中で覚醒を始めていると思う。でもか 急いで確認しろ。今すぐに ニューヨークに巨大な気が出現。 だめだ。情報が足りない。 あの文明を送ってる木は国内だけの現象じゃないのか。 我が名において聞き届けよ。 サモ復活の儀式はどこでやっている? 儀式の場に相当領の区物があろう。それを使って私が絶縁の木を抑える。同時に始まりの木の覚醒を止める。信じろ。始まりの木をこのまま完全覚醒させません。 分かりました。か正解ぞ。 [音楽] 世界の関節が外れた。 マひろ、そのマグをよせ。それを区物にし直しここの防御壁を強化する。 [音楽] この結界は絶縁の木に直撃されても保つようにしておく。私が沈めに行っている間、貴様たちはここを動くな。 分かったよ。さっさと沈めてきやがれ。 よし野。 貴様には後で必ず霊をした。 [音楽] [音楽] よし。少連泳いに動くな。 [音楽] 彼はどこ? 順一の殿はそういう方です。どうにも捉えどのない。 ここはやばそうね。あなたはどうするの? 腐り弁なつ村。 私の名前です。 もし生き残れたらお互い腹をって話す必要がありそうね。 独断では答えかれます。 なんということだ。姫様が戻られたと。もや [音楽] 2人はよ済とばかりに排除された。 風然か。そもこれが始まりの木の断りなのか。 木の中の木。 あ、 大児の中の大児。まだ我の言葉を聞き届ける意思があるのなら答えよ。 [音楽] 様、それを使っては サモ。お前はマヒロを助けろ。私はこれからよの体を修復しながら儀式場へ向かう。いいか?絶対に助けろ。 [音楽] マに何かあったら許さん。許さんな。 はい。よし野しはせん。消して死なせんぞ。 [音楽]
【アニメフル】復讐と真実の行方 | English Subtitle 2025 FULL HD
2025.07.20