【アニメフル全話】魔法なき異世界で魔術師を目指す 1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🎧🎼

【アニメフル全話】魔法なき異世界で魔術師を目指す 1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🎧🎼



【アニメフル全話】魔法なき異世界で魔術師を目指す 1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🎧🎼

[音楽] お父さん、お母さん、お帰りなさい。 おお、マリアンヌ。 ただいま。マリー、 1人で寂しかったでしょ? うん。ど一緒だったから。 ルスの間いい子にしてたか? うん。あ、分かっちゃった。 [音楽] マリー、あなたの弟よ。あ、どっと? [音楽] 痛い。可愛い。あらあら、どうしたのかしら? いきなりキスされて驚いているのか。 [音楽] お姉ちゃんだよ。ええ、私の勝ち。 [音楽] [音楽] ジオ遅いわよ ね。姉さんが早いんだよ。 そう。 まあ、お姉ちゃんだからね。 お父様だわ。 は、姉さん元気すぎ。 お帰りなさい。 ただいま相変わらず元気だな。 うん。マリーね。髪の色と同じでお様みたいに元気だねって言われるの。 そうか。そうか。 お帰りなさい。父さん。 お、ただいまし。 相変わらずしっかりしているな。 そんなことないよ。姉さんの方がしっかりしてるよ。お姉ちゃんだからね。 でもシオンがしっかりしてるってのは本当 お母様のお手伝いもちゃんとするし。 もうお姉してないって言うし。あ、時々大人みたいに難しい顔してるし。 [音楽] どうしたの?姉さん なんでもない。 でもマリー知ってるもん。 [音楽] ファイヤーボールサンダーボルトフィンブラストハイズム [音楽] シオン何やってるの なんでもないよ シオンだってこっそり国ここ遊びしてるんだ だろ?あ、 あのネットさん、ちょっと聞きたいことがあるんだけど。あ ん、なんだい? ま、魔物っている? いるな。 だからまだ外に出てはいけないぞ。 お母さんから出るなと言われていると思うが、それは魔物が危険だからだ。人を襲うし、命が危ない。近づいてはいけない。もしも見たらすぐに逃げて大人に助けを求めるようにしなさい。 [音楽] 妖精とか精霊とかいたりなんかして いるな。 精霊は聞いたことないが妖精は確かにいる。 [音楽] 気象だしなかなか遭遇しないが専門の調達業者はいるな。 じゃ、じゃあ魔法は魔法はあるの? ま、魔法? う、そう、魔法。火とか水とか風とか光とか何もないところからものを出したりする。 ないなあ。 ない。 魔法という言葉も聞いたことがない。 シオン。 それは父さんが聞いたことがないということではなく、 私が知らないこともあるだろう。だが私にもそれなりに共容がある。少なくとも魔法なんてものは一般的に知られていないし、そんな話は聞いたこともない。 [音楽] シオ魔物や妖精魔法とやらをどこで知ったんだ? [音楽] シオン大丈夫? え?顔色悪いからお腹痛いの? [音楽] うん、大丈夫。 う、そっか。それからシオは魔法という聞いたことのない言葉を [音楽] 2度と口にしなかった。え、うわあ。 ああ、よいしょ。ああ、疲れた。よいしょっと。 ねえ、姉さんはどうしてそんなに鍛えてるの? お姉ちゃんだからね。 よくわからないんだけど。 うん。ほら、何かあった時のために鍛えてるのよ。 何かあった時のため。 そう、魔物が出た時とか悪い人が来た時戦えた方がいいじゃない。私はそういうの得意みたいだし。 それがなんでお姉ちゃんだからなの? そんなのあんたを守るために決まってるじゃない。 あれ?私お姉ちゃんだ。シオに何かあった時のために強くなってないと困るじゃない? 僕のため? そうよ。ま、苦しかったりするけど嫌じゃないし。 私頭はあんまり良くないけど、体を動かすのは得意だからね。こういうことしかできないけれど。 じゃあ姉さんはずっとそのために鍛えてたの? そうよ。 えい。やあ。えい。 1日中やっててよく起きないですわね。 どうぜ稽古な相手してよ。私おじい様のお手伝いで疲れてますの。弟の方は相変わらず家にこもって勉強の毎日ですの? [音楽] うん。本当対象的な兄弟です。 あれから1度もあの話をしないけど。 [音楽] シオンがあんな思い詰めたみたいに勉強 するのはきっと [音楽] え何ですのあれはこれってもしかし [音楽] 姉さん、母さんからあまり遠くに行っちゃだめって。 大丈夫。近くだから。それに魔物がいない場所だしね。 母さんに怒られないかな? 怒られるかもね。 でもその価値があると思うわよ、多分。ほら見て。 [音楽] 夕方前になるとこうやって光の玉が現れるの。なぜかは知らないけど。 父さんたちを知っているの? え、これを見つけてすぐに連れてきたんだけど不思議と見えなかったのよね。だからちょっと不安なった。シオンにも見えないんじゃないかって。 [音楽] 大人には見えないのかな? うん。子供でも見えない子もいたわよ。それに見え方も違うみたい。 [拍手] [音楽] 私にはまたいて見えるけど、ちゃんとした光に見えたこと。 [音楽] 不思議だね。 そうね。不思議。でも魔法みたいじゃない? [音楽] 魔法? そうよ。あんたが言ったんでしょ?光とかそういうのを生み出すとかなんだか。ほら、それっぽいでしょ。 [音楽] 覚えてたんだ。 まあね。私記憶力はないけどシオンのことでも覚えてるわよ。 [音楽] あれからあんた元気なくなったしさ。 [音楽] ごめん。姉さん なんで謝るの?な んで泣くのよ。もうしょうがないな。さ、帰るわよ。 ありがとう姉さん。 お礼を言って欲しかったわけじゃないからちょっとは元気になった。 うん。すごく元気になった。 そうよかった。 あら、あら。 ごちそうさでした。 行こう。姉さん。 [音楽] 辛い。もうシオンはだらしないんだから 普段運動しないから体力がないのよ。 言い返す言葉もないよ。それでまだ夕方 までかなり時間があるけどどうするの? うん。湖のことを調べたいんだ。まずは あの光の玉の出所を知りたい。出所 から出てくるんかもしれないし湖の生物が 出てるのかもしれない。 をきちんと調べないとあの玉の正体も分からないからね。 [音楽] ああ、よくわかんないけど塩がそういうならそうなのね。それで何からするな。 [音楽] まずは3つのに湖の水を入れよう。 うん。 それからそれぞれに砂と石、水草、魚を入れようと思う。 [音楽] よし、わかったわ。よくわからないけどやることは分かった。 なかなか釣れないわ。何をニして 姉さんがいてくれてよかったなって思って。 ねね、何言ってんの?そんなの当たり前じゃない。お姉ちゃんなんだもん。いるに決まってるわよ。 ありがとね、姉さん。 こんなことに付き合ってくれて 暇し、それにシオンがしたいことなんでしょ。だったら付き合うのは当たり前じゃない。それにもしね、魔法みたいなのがあったとしたら私も見てみたいしなんかワクワクするじゃない? [音楽] そうだね。僕もそう思う。 だからここにいるんだ。 魔法あるといいわね。 もし存在したら最初に姉さんに見せるよ。 約束よ。あ、来た、来た、 [音楽] やった。エテントラウトだわ。 エデントラウトって一般的な魚なの? ええ、どこにでもいるわね。 どこにでもか。 マリー、あなた一体何をしてますの?なんだ?ロースじゃないの?そちらはあなたの弟かしら。 [音楽] ええ、ほら、シオン、挨拶して。 よろしく。 私はローズ。この交量とした村に咲く一連の花ですわ。 おお。言っておくけど、この子普通に農民だからね。好けてるだけよ。 全くわざわざ言わなくてもいいでしょう。 それでこんなところで何をしているんです の?見てわからない。魚釣りよ。それは 分かりますが、あえてこの湖でする必要が ありますの? シオンは知ってるわよ。あら、そうだった んですの。シオンでしたっけ?あなたも光 の玉が見えるんですね。 まあ一応 不思議な現象ですわよね。非常に興味深い ですわ。 もしかしてあんたも光の玉が気になってここに来たの? ええ、とても綺麗ですからまに見に来ますの。じゃあ光の玉に関して知ってることはある?光の玉は何が生み出しているのかとか、光の玉が何なのかとか。 [音楽] いえ、私はただ眺めているだけですからの弾が何なのかは知りませんわ。 [音楽] あ、そっか。 離れてください。あ、あ、あ、ごめん。 光ってないわね。 できるだけ湖の中と同じ状況にしてみたんだけどな。この湖にエテントラウト以外の生き物はいるよね。 いっぱいいるんじゃないかしら。 でも全部集めるのは大変じゃありませんこと。どれくらいの種類がいるかも分かりませんし。だったら ちょしよ。あ、危ないわよ。 大丈夫だよ。 大丈夫じゃないかもしれないじゃない。もう私も行くわ。 あらあら。 姉さん何してんの? 何って抜かないと濡れちゃうじゃない? そうだけど。ほら、行くわよ。ちょっと [音楽] あったかい。それにちょっとくすぐったいかな? 暑くない?大丈夫? うん、大丈夫だよ。 なんかちょっと気持ちいいくらい。 [音楽] 本当あったかいわね。お風呂みたい。 [音楽] ダめだ。あ、濁っててよく見えないわね。 [音楽] そうだね。 でも1 つだけ分かった。光の玉は魚を含む水星生物が出してるっぽいね。植物じゃなくて移動する生物だと思う。 [音楽] え、どうして分かったの? 光の生まれる位置が動いてるからね。でもそれがどの生物なのかは分からないな。 [音楽] もっとよく見えればいいんだけど。 ありがとう姉さん。助かったよ。 お礼はいいって。そういうのなし。家族なんだから改めてお礼はいらないの。 そっか。でも言いたいんだ。姉さんには感謝してるから。家族だからって伝えたいことは我慢しなくていいでしょ。 まあそうね。そこまで言うならしょうがないわね。 釣れましたわ。お、 メスのエテトライトですがね。 メスの オ酢はよく釣れるんだけど、メは普段深いところにいるみたいであんまり釣れないのよ。でもこの時期は散期ですから浅いところに来て釣れることも多いと聞きます。ドラウトから光のが出ていますわ。 [音楽] 綺麗。 そうか。そういうことだったんだ。 何か分かりましたの? 旧愛行動だよ。光の玉はエテトラウトの Q愛行動だったんだ。 Q 行動って何?ボスが別に結婚して家族になりましょうと伝えることですわ。へえ。それじゃあ私とシオには Q 愛コーダーはいらないのね。もう家族だもん。私は女の子でシオンは男の子じゃない。ってことはいずれ私が卵を産むのかしら? [音楽] 産まないよ。ていうか兄弟では結婚できないから。 え、どうしてシオンは私のこと好きじゃないの? 好きだよ。好きに決まってるじゃないか。 だったらいいじゃない。私もシオンの方好きだわ。お母様に怒られた。 [音楽] どうして? シオンと結婚するって言ったらシオンと同じこと言われた。 あ、そっか。 私そんなに悪いこと言ってるの?シオンとずっと一緒にいたいだけなのに。 僕も姉さんと一緒にいたいよ。でもそれなら結婚しなくてもいいんじゃない? だって結婚するって特別なことでしょ。 シオンと私が結婚しないならどちらかが別の人と結婚するじゃない。そしたら一緒にいられないでしょ。 じゃあ僕は結婚せずに姉さんと一緒にいるよ。 あ、でもそれじゃお父様が困るんじゃ。 後りなら僕が姿を取ればいいじゃない。簡単に言うわね。 [音楽] 簡単じゃないよ。僕は本気。僕も姉さんと一緒にいたいし。僕はまだ子供だけど言葉は嘘じゃない。誓ってもいいよ。 [音楽] そんなの結婚するよりも重い言葉じゃない。 こんなのは重くもな何ともないよ。僕にとっては。 [音楽] 姉さんが大事だからね。だからな、姉さん大丈夫。僕は姉さんとそばにいるから。は光ってる。 [音楽] [音楽] 光ってる。これって魔力なのかね。 魔力って何? そうか。トラウトのQ 愛行動の光の弾。それをずっと見ていたから僕の中にも無意識のうちにすり込まれて。 [音楽] Q愛行動ってあのさっきの そうだと思う。だって姉さんのために結婚しないって最大の告白じゃない? [音楽] 魔欲はあった。 異世界には魔法はなかったけど、それは まだ魔法という技術が発見されてないだけ だったんだ。 楽しくなってきたよ。 僕の物語はここから始まるんだ。 転生したい異世界で僕は魔法を作って 見せる。 [音楽] あと10秒。 54321 来た来た来たついに来たぞ。 30歳おめでとう。僕定のまま 30歳を迎えた男は魔法使いになれる。 ついにこれを実証する時が来た。ファイヤーボール。サンダーボルトプラス。 [音楽] [音楽] アイセストむより [音楽] [拍手] 来たり闇と光の観光接し異行なる もの原よ。だったらごめんなさい。 [音楽] ダめなのか。魔法なんてない。魔法なんてない。この世は普通だ。 つまらないな。寝るか。明日も会社だ。あ、た、死にとく。 [音楽] [拍手] [音楽] 世界には情報が溢れている。 知らないことでも調べればすぐわかる。で もそれは心を踊るようなものじゃない。 うの上がらない人生を送っていた僕を支え てくれたのは 想像するだけで心を踊るような分からない ことだった。 童貞のまま30歳を迎えた男は魔法使いに なれる。 あ、分かっていたさ。 そんなの現実ではありえないってことは で やってみなくちゃわからないじゃないか。 それから3 年間僕は必死だった。勉強した。行動した。 [音楽] それは執着だったと思う。諦められなかったんだ。魔法がないなんて思いたくなかったんだ。でも調べれば調べるほどこの世界に魔法がないことを思い知らされた。 [音楽] ま、魔法は?魔法はあるの?そう、魔法。火とか水とか風とか光とか何もないところからものを出したりする。 [音楽] ないな。 ない。 魔法という言葉も聞いたことがない。 それは父さんが聞いたことがないということではなく、 私が知らないこともあるだろう。だが私にもそれなりに共容がある。 [音楽] 死魔物や異様、その魔法とやらどこで知っ たんだ? 第2の人生で僕は6歳にして生きる目標を 見失いかけていた。ほんのちょっと前まで は [音楽] ファイヤーボール。 分かってた。 やっぱりそうだよね。きちんと足元を見よう。魔法があるかどうかも分からない。でも近しい何かは発見したんだ。 シオ いる いた。 姉さんノックしようよ。 何を走じるようなことがあるの? ないけどそれなりの年齢になったらあるんだよ。 ちょうど良かった。姉さん、ここに座って。 お菓子の時間って言いに来たんだけど、まあいいわ。何?じっと見て。 [音楽] 姉さん。僕は姉さんが好きだよ。 何?何を言い?き、 [音楽] やっぱり告白すると魔力が放出されるんだ。どういうことなんだろう?まさか毎回告白しないと反応しないとか。あ、いやいや、それはさすがに高向けだよね。 [音楽] ってことは えしな何でしょう?お姉さん。 [音楽] あんた私をおもちゃにしたわよね。 してません。ほら前に愛行動したら魔力が発言したから。 それで嘘をついたのねえ。 いや、嘘じゃないよ。本当だから。 本音だから。 本当なの? あ、この姉ちょろい。 うん。本当だよ。 そ、す、そっか。じゃあ許してあげよっかな。 それで何か分かったの?告白すると魔力が放出されてるみたいなんだけど、多分告白に限定して放出されるわけじゃないと思うんだよね。 [音楽] どういうこと? ちょっとやってみる。 また告白するの?待って。その心の準備が。 ああ。いや、それはしないよ。 しないのね。 告白は思いを伝える際、自分もまたその思いを自覚する。つまり強い感情を抱いているということ。楽しい、期待、ワクワク、嬉しい。そんな感情を込めてみよう。 [音楽] あ、光ってる。できた。 意識してできたのよね。 できた。 ただ光っただけだけどね。 それでもすごいじゃない。光っただけだけれど。 そう、体が光っただけ。何の理弁性もない。役にも立たない。だけどそれは常識的には考えられない現象だ。魔力の存在はここに確立されたんだ。 この現象は研究ウナぎに近いのかもしれない。 彼らは電気需要感覚というものを持ってい て電話を感じ取ることができるんだよね。 そして体内に特急な発電機間があり、その 期間を利用して元気を発生しているとか。 この世界の人間の体にはそれに似た魔力を 感じ取ったり魔力を発生させたりする期間 があるのかもしれない。 とりあえず現時点での魔力放出の状況をタ魔状態と名付けることにしよう。魔法が使えた。 すごい顔になってるわね。変な笑い方。でもそんなに嬉しそうにしてるシオン初めて見たわ。良かったわね。 [音楽] う、嬉しいよ。 [音楽] 大魔状態になってから1 ヶ月の間に分かったことはいくつかあった。 [音楽] 1 つタイ状態になるにはある程度強い感情が必要。 [音楽] そしてその感情を維持することは非常に困難だということ。 2つ1 日にタ魔状態になれる回数は限界があるということ。魔力を放出しきっちゃうと一気に無気力になって何もしたくなくなる。 [音楽] 3 つ魔力を限界近くまで放出すると次は魔力量が少し増えるということ。 4つ。 うん。 大魔状態は光の玉同様魔力の素失がない人間には見えなかった。 素質のある人間には見えるし、 触れば温かさを感じることも分かった。そして [音楽] 5 つつ、これが最大の問題。あ、光の玉が出ない。ああ、もしかして魔力を出せる量には限界があるのかな?僕が出せる魔力の量は体を光らせる程度ってことなのかも。 [音楽] [音楽] え、魚下の魔力放出量ってこと?ご冗談をわゆるマジックポイントみたいなものだ。上限を増やしても [音楽] 1 度に消費できるマックスの数値が変わらないとしたら。あれ?積んだ。積んでる。これ。いやいやいやいや。待て待て。まだ諦めるのは早いって。ここまで来て。 [音楽] 実は魔法は使えませんでしたなんて認めてたまるか。トラウトは体を発行させて光の玉を出していた。あ、そうか。このまま腕に魔力が行くように。難しすぎるよ、これ。 [音楽] 喜びの感情を思い起こす感情的な思考と右手に意識を集中する理性的な思考。愛反する思考を同時に行うのは困難だ。 [音楽] いや、違うな。順番が逆なんだ。右手に魔力が集まれば嬉しい。 [音楽] おお。僕の右手が光ってる。 [音楽] [拍手] [音楽] た、ただの光じゃないか。なんか破壊する力があるかと思ったのに。ふあ。 もういっか。 へ、強い光は出せたし。タ魔状態から魔力を移動させ、特定箇所に集めることを注魔。集めた状態をマ状態と名付けよう。一歩全進したぞ。よし、魔力が枯渇するまで馬の練習を続けるぞ。 [音楽] 今日はよろしくお願いします。 お願いします。よし、では今日からシオンとローズを加えた 3 人での健術丹を始める。ふざけたり気を抜いたりしないように。拳でも人は死ぬからな。分かったか? はい。 あの、 僕は誰かと戦うつもりはないので現術を習う意味はないんじゃ。 そんなことはないぞ。剣を振う相手は何も人間ばかりではない。一歩村を出れば魔物がうろうろしているのだからな。 私も誤心のために現実を習いたいとお願いしましたの。シオン、お姉ちゃんと一緒に頑張ろう。 [音楽] うあああ。やだ、やだ。 こんなことよりシ馬の練習をしたい。 [音楽] まさかこれほどまでに堅実の支出がないとは。 僕もここまでとは思わなかったよ。 ローズはなかなか筋がいいな。このまま鍛錬を詰めば良い剣士になりそうだ。 褒めに預かり公栄ですわ。 では最後にマリどれくらい成長したか見てあげよう。お願いします。え [音楽] え、早い。 [音楽] う、 私の勝ちだ。 あ、ありがとうございました。 うん。悪くない。ただ動きが大きい。しかし相手の今日をつこうとするところは良かったな。 これからも商人しなさい。マリーなら数年でかなりの腕前になるだろう。頑張れ。もっと強くなれるように。 [音楽] 右手に集まった魔力を大外へ放出れば嬉しい。 [音楽] やり方が違うのかな? 最初は数回で限界だったタイマ状態の維持 20 回程度まで可能になっている。ただ最初に比べると回数の上昇は停滞気味だ。 [音楽] 1 度立ち止まって考え直した方がいいかも。 お、どうぞ。 [音楽] 勉強中だったか? うん、大丈夫。どうしたの? うん。実はこれからイストリアへ行こうかと思っていてな。シオンも行くか。 え、いいの?トリア。それは僕たちが住む越点地方にある都市のこと。家から最も近い中規模の都市だ。 [音楽] [音楽] ついたぞ。お尻が割れるかと思った。あらあら、 [音楽] 2人にはまだどうでは早かったかしら。 まずは買い出しだ。それから鍛冶屋によって帰宅する。はぐれたら迷子になるから絶対に私たちから離れないように。 [音楽] はーい。 はい。 子供だから当然か。 せっかく魔法の手がかりを探せると思ったのに。お、ま、いいさ。まだ子供だから見舞れないけど、ある程度成長すれば自分で町へ来るだろう。その時のことを考えて目星をつけておこう。 [音楽] どうかしたの姉さん。 まあ別に何もないわよ。 そう、落ち着かない様子だけど。 ふ、普通よ。 よし、買出しはこれで終わりだ。次は鍛冶屋に行くぞ。 いらっしゃい。あんだよ。ガインか。お、 [音楽] あんだとは大した言い草だな。 グラストお得意様だろ。ああ、そうだな。悪い悪い。あれだな。注文の品を取りに来たんだろう。 あ、できているな。 上等なの作ってやったぜ。王ちゃんの件だしな。 おっと、自己紹介が遅れたな。俺はグラスト。こいつ。あ、お前たちの父さんの友達みたいなもんだ。 こ、こんにちは。マリアンナです。 こんにちは。僕はシオンです。 お前の子供とは思えないくらい礼儀正しいな。おい、 殴るぞ。 やめろ。お前の拳はマジで痛いから。ちょ、ちょっと剣取ってくれ。待っててくれ。 ほらよ。子供用に等身を短くして重量も軽くしてやる。扱いやすいと思うぜ。さには装飾を施してあるからかなりおしゃれなはずだ。 [音楽] うわ。うん。シオンは何ももらえないのに私だけがもらうからちょっと悪いなって思ってたのよ。 [音楽] 誕生日の品なんでしょ。 それに僕は弟だし、剣が欲しいとは思わないし、別に姉さんが気にする必要はないのに。 シオンはもうちょっとわがままになっていいと思うわ。 わがままだよ。姉さんに色々と付き合ってもらってるでしょ。 うーん。そういうのじゃないのよね。 うー。 あ、父さん、あの店ってあそこはシオンが知らなくていい場所だ。 [音楽] ごめん。なんか気になっただけだから気にしなくていいよ。 [音楽] あの看板には確かにこう書かれていた。 [音楽] 妖精やと 降ってきやがったな。早く村に戻らねえと 薪が閉めっちまう。 [音楽] あんた大丈夫か? みんなやられちまった。 主様に知らせるんだ。 や、やられた。やられたって誰に? ゴブリンだ。 ゴブリンが出た。ゴブリン。 [音楽] [拍手] [音楽] シ 123456789 [音楽] すごいわ。新記録じゃない。 姉さんが手伝ってくれたおかげだよ。 あんまり嬉しそうじゃないのね。 そんなことないよ。前よりたくさん魔力を放出できるようになったしね。でもこれに意味があるわけじゃないから 光るだけじゃダメなの? ダメってわけじゃないけど 前より温かい気がする。 魔力操作になれたからかも。 光って温かい竹の魔法。私は好きよ。塩の魔法。 [音楽] ありがとう。でもいいかにも魔法って感じのも使いたいんだよな。 ファイヤーボールとかサンダーボルトとかおそらく感情意欲求の割合によって魔力が放出されるわけだから [音楽] それをどうやって自然現象に結びつけるかが味そだと思うんだけど 他にも気になることがある。 妖精と魔物だ。妖精は生物か現象に近い ものと思われているらしく、調達をなりに する人もいるという。それが要請屋だ。人 に似た形のものを売理解する。父さんたち が受け入れられないのも無理はない。魔物 に関してはごめん [音楽] ね 。 [音楽] 倉庫の武器をみんなに配れ。 はい。 はい。 お父様。 マリシオン。 あの何かあったの? うん。ゴブリンが出た。 ゴブリンってもしかして魔物? そうだ。この近辺で数体見かけたという証言があってな。危険だが討伐しなければならなくなった。 [音楽] ナイスタイミング。 ゴブリンを研究すれば魔力について何か分かるかもしれないぞ。でも何なんだこの雰囲気?ゴブリンっていわゆる雑魚的じゃないの? [音楽] 村の女性、老人と子供たちは全員ここに集める。決して外に出ないように。 [音楽] え、分かりました。大丈夫よ。ゴブリンはお父様たちがやつけてくれるわ。 [音楽] おうん。 それにシオンは私が守るもの。 [音楽] では私たちは巣に向かう。何?ゴブリンは [音楽] 2匹程度しかいないようだし。大丈夫? と父さん。 シオン悪いが時間がない。話なら後にしなさい。 [音楽] すぐ終わるから。ゴブリンは外から2 階に入るだけの知恵や身体能力はある? いや、それはない。奴らは頭が悪いし、家の壁は凹凸が少ないから登れないだろ。 だったら僕たちは2 階に閉じこもっておくよ。 1 階の入り口は家具とかを置いて入れないようにしておく。そうすればゴブリンが来ても安心だよね。 [音楽] 確かに。ではそのようにしてくれ。私たちが戻ったら [音楽] 2階に聞こえるように合図を送る。 うん。分かった。 頼んだぞ。シオン。 [音楽] 村の人たちと2 階の部屋に隠れてどれぐらい経っただろう? 1時間?いや、 2時間。 もっとか あ [音楽] 。 [拍手] [音楽] お父様かしら。 合図がなかった。父さんじゃない。 それ [音楽] [笑い] [音楽] 窓が壊された。 [音楽] し、この音は何なの?まさかコブリンが家に入ってない [音楽] て [音楽] [音楽] こんなのを研 したいと思っていたなんて僕はバカ子供たちだけは殺せない。 [音楽] [笑い] 母さん。 お母様。 こいつ分かってるんだ。 自分が圧倒的な強者であることを私が相手になるわ。なさい。姉さん戻って。 [音楽] いやよ。私がオを守れていった。 [音楽] 逃げちゃい。 [音楽] [拍手] [音楽] お母様。お母様。お母様。 [音楽] ダめだ。ダめだ。ダめだ。ダめだ。 2人とも殺されてしまう。 家族が大事な人たちがそんなの絶対にだ [音楽] シあなた何を ローズの言う通りだ腕なんか掴んだって何にも [音楽] この光魔力のそうかし [音楽] ただもっともっと魔力を集めるんだ。 [音楽] う [拍手] [音楽] あ [音楽] 僕が殺したのか。うしよ。やだ。 [音楽] なんだよ。これじゃまるで僕が化け物みたいじゃないか。 [音楽] シオンシオンのおかげで助かりましたわ。 [音楽] お母様。お母様。 母さん。 [音楽] お母様。お母様。お母様。 姉さん落ち着いて。 話して話して。 ここは私が。シアはエマ様をお願い。 [音楽] 結食が悪い。明らかに出血が多すぎる。早く死血しなくちゃ。かと言って床で治療するわけにもせめてベッドに移動させないと。 [音楽] 一体何が ゴブリン死んでるの? 手伝ってください。母さんが。 [音楽] 誰か医学や訳学に詳しい人はいますか? 小さな村だから当然といえば当然か。こういう時はどうするんだっけ?転生前に見たドラマだと確か。 再が得意な人はいますか? あ、あの、何をするんですか? 皆さんにお願いがありません。母さんの寝室に再縫道具があるので取ってきてください。それと濃度の高いお酒、清潔なをできるだけたくさん。残った人は嫌だろうけどゴブリンの死体を廊下に出してください。時間がありません。大急ぎでお願いします。 お兄ちゃん。あ、ありがとう。聞いてもいいかな?アス。 [音楽] [音楽] 敬語はいらないよ。普通に話して。僕はシオンって言うんだ。 ううわかった。シオン君。ひどい。 [音楽] でも思ったより傷は深くないみたいだ。もしゴブリンの爪に毒があったらやめよう。やるしかないんだ。じゃあ始めるよ。 [音楽] えっと、何を? 方だよ。傷を縫うの? はい。どうしてそんなことを? [音楽] まいったな。放合術はまだ浸透していないのか?放合しないと傷口が開いたままで危険だからだよ。だから塗って疑似的に傷がない状態にする。とにかく僕の指示通りにして大事なのは母さんを助けることなんだ。 [音楽] [音楽] よくわかりませんが、奥様の体に傷をつけるわけには。 傷つけて救うか、傷つけないで見捨てるかどっちがいい? そんなこと言われても お願いです。母さんを助けたいんだ。分かりました。やります。 [音楽] ありがとう、リア助かったよ。 うん。でもこれで奥様は助かるの?し、 しばらくは様子を見ないとだけど大丈夫?治るよ。 あ。 大丈夫、大丈夫だよ。お姉さん大丈夫だから。 エマ、マリ、シオン返しろ。 父さんたちは近くの森にあった巣を見つけ、 2体のゴブリンを倒したらしい。 しかし2 体にしては巣に残された痕跡が多いことに気づいた父さんたちは急いで村に戻ることにしたという。討伐にあたって怪我人は出たけど死人は出なかったとか。こうして村に再び平和が訪れたのだった。 [音楽] うん。問題ない。それなりに深い傷のようだが幸いにも骨や内臓には届いていない。傷口も綺麗に縫われている。 誰か医学に精通した人間がいたのかね。え え、まあ、 うん。まあ、よかろう。とにかく安静にしてしっかりご飯を食べなさい。 先生、どうもありがとうございます。あの、お母様。お、ごめんなさい。 [音楽] 私のせいでこんなことにう [音楽] マリーのせいじゃないわ。勇気を出してみんなを守ろうとしたんだもの。だから胸を張っていいのよ。 [音楽] [音楽] 両たちから事情は聞いている。 確かにシオンの話とも合致する。母さんの治療をしたという部分も聞いた。だがどうしてそんなことができた?どうして医療の知識があった? 前世が30 歳の日本人だからなんて言えるはずがない。僕もなぜかは分からないよ。でも知ってたんだ。 では質問を変えよう。 どうやってゴブリンを倒した?あの焼け焦げは何だ? 魔法なのか? どうして分かったの? シオンは昔から理性的だ。子供らしくないくらいにな。だが 1 度だけ違和感のある言葉を言ったことがある。 魔法は?魔法はあるの?僕の話を信じてくれるの? [音楽] わからんだが私は自分の子供を信じたい。 シオはすごいのよ。ずっと魔法の研究を頑張っているんだから。 研究だぞ。大人びているとは思っていたが、まさかそんなおかしなことをしているとは。いか、このことは公害無要だ。外に知られたら良くないことが起こるかもしれん。 [音楽] 特殊な存在は迫害されるってこと。 そうだ。世の中にはやってはならないこと受け入れられないことがある。シオン魔法の研究をするのはもうやめなさい。それは危険な力だ。 [音楽] それはそれはだめよ。シオンがどれだけ頑張ったと思ってるの?シオンが私もお母様も助かったのに。 危険かもしれないことを認めるわけにはいかない。 危険かどうかも分からないじゃない。 分かってからでは遅いと言っている。 ゴブリンを魔物を殺せる能力が危険でないはずないだろう。 [音楽] 魔法という言葉も聞いたことがない。 ありがとう姉さん。 僕は魔法の研究を続けるよ。 シオンなぜわからない? 分かるよ。 父さんの気持ちも言っていることも理解できるし、その通りだと思う。 だったら でもね、もし研究をやめたら僕は不幸になる。父さんにとってはただの危険な力でも僕にとっては夢の力なんだ。 [音楽] お前はまだ子供だ。狭い世界でしか考えられない。大人になれば考えも変わる。 [音楽] 変わらないよ。絶対にね。 もし僕の存在が邪魔でみんなの迷惑になるって言うんなら感動してくれてもいい。 [音楽] あんた何を言ってるの? 僕は本気だよ。 よい。 そこまで研究をしたいのか?誰にも認められないかもしれない。むしろ下げすまれるかもしれない。それでも続けるのか?続ける。 [音楽] 分かった。研究は続けるといい。 ただし、今後は研究成果を私に報告しなさい。あまりに危険なことをするようであれば止めるぞ。 それだけ本当にいいの? 仕方がないだろう。子供が覚悟していることに親が口を挟めるはずがない。 [音楽] 胸を晴れ。シオン。お前はお前のやりたいことを見つけ、その道を進むと決めたんだろ。だったら進み続けろ。 はい。 私はその手伝いをしよう。それが親の勤務めだからな。 よかったね。しよ。 [音楽] これでいいか?シオン。 うん。ありがとう。父さん。 何をするつもりなの? ちょっとね、シュマを使って試してみたいことがあるんだ。 [音楽] もも燃えてる。何やってるのよ。 [音楽] 全く危ないだろう。 ちょっと火傷とかしてない。 ごめんなさい。でもこれで 1 つ分かったことがある。魔力を持ってる相手に対して高魔力を接触させたらどうなるのか。 それはこの前のゴブリン相手で結果は出た けど、もう1つ魔力を何かしらの現象に 触れさせるとどうなるか。これが見たかっ たんだ。結果はさっきの通り赤い炎は青く なったし明らかに僕のシュマに燃え移った 。これは間違いなく魔力に触れたから起き た現象だと思え。なるほど。私には魔力は 見えないが、今のを間の当たりにすれば 信じるしかあるま。 シオンの言葉は真実だったわ。 おさん 2 人して分かり合ってる。私全然わかんないね。 あ、ほら姉さんには姉さんの得意なことがあるから。それに姉さんがいたから魔力の存在が見つかったわけだし。 う、そうそうよね。私がだよね。 あ、そうだよ。何もないところから生み出したわけじゃないけど。 これって火属性の魔法みたいなものでは? ファイヤーボール。 ファイヤーボール。 魔法で何かするとあの顔になるの気にしたらだめよ。お父様。 そう。息子の新たな一面を発見してしまったな。 大変なこともあれば報われることもある。僕はそんな世界が好きになり始めていた。 [音楽] そしてこの日から本格的な魔法の実験が始まった。行くよ、父さん。 [音楽] よし、でも来い。 は、まだ熱い。 [音楽] 温度は変化なし。煙は黒めの灰色。炎の色は青。火の量をもっと増やして。 [音楽] うん、分かった。 [音楽] よし、準備完了だ。よ、 [音楽] 温度に変化なし。ていうかわかんない。煙も炎も色も変化なし。次は魔力量を減らしてからやってみる。 [音楽] よし、来い。 そろそろ休憩にしよう。温かい飲み物でも持ってくるから。 ううん。 ありがとう。父さん ビシュビシュですわね。これも魔法の実験ですの? ローズ 魔力に火が。 うん。後で見せるよ。父さんがいないとやっちゃダめって言われてるから。 魔法のことウェイ様に話したんですのね。 うん。 なんとか協力してくれることになったよ。ていうかむしろノりノりだけどね。 そうですも。画様は理解がある方ですのね。 あのさ、昨日はありがとう。 何のことですの? ゴブリンを倒した後気遣かってくれたよね。なんていうか嬉しかったよ。 [音楽] シが感謝する必要はありませんわ。 むしろ感謝すべきは私の方です。あなたがくれたから私たちは助かったのですから。 あ、そんな そういえばマリーはいつもシアンシアンと言ってそばにいますのに。 おせいとおいのことがあったせいかもしれませんね。 [音楽] そうだね。多分大丈夫だと思うけど。 何かあった時は味方になってあげてください。 え、 きっとマリーもそうして欲しいでしょうし。 [音楽] そ、 [音楽] ここで魔力について色々分かったことを整理してみよう。ポーツマした魔力が多ければ多いほど手にとまる炎も大きくなる。魔力の消費量に伴って。 [音楽] より強力な魔法が使えるってことみたいだ。 2 つ。燃年勝を試したけど火以外でも反応した。高音であれば一応燃え移るらしい。 [音楽] 3 つ。タ魔状態で触れても普通の火が燃え移るだけ。 火が赤いまで普通に燃えた。 4 つ。 手袋とかで体の一部を覆っても服越しに馬はできる。その状態でも火は燃え移り手袋は燃えちゃくたけど。 [音楽] どうやら魔力は加性物質のような役割をしているようだ。でも今のままじゃ危険なだけで実用性はないなあ。 うーん。なかなか有意義な実験だが火を操るという我々の目的もまだまだ難しそうだな。 そうだね。 ただ魔力に火が燃え移っているだけだしトラウトみたいに手から離れた状態で魔力の弾が出せればいいんだけど私できるわよ。 [音楽] お ほら えシオにやり方を聞いて自分でやってみたできたのローズもできるわよねえ。 [音楽] 使用もできると思って言いすぎれていましたが 撤だ。ここからどうしたら [音楽] しっかりシオンならできるわ。魔力を手のひから引っ張るイメージですわ。 [音楽] 魔力を引っ張る。 そうか。 全ての魔力を放出するんじゃなくて来た。 [音楽] え え。お、火はいいのか?シオン ちょっと考えてたことがあるんだ。携帯用の火打石。 [音楽] シオン。 え、今のはまさに魔法だったんじゃないのか。 すごいじゃない。そんな使い方があるなんて思わなかった。これが魔法すごいですわ。 [音楽] できた。ついにできた。しょぼいけどまだ試作段階だけど 30 年以上思いこがれていた魔法が僕だけの魔法が使えたんだ。 魔法使えた。やった。 いつもの君悪い顔が出たぞ。 おめでとうしよう。 本当に良かったですわね。 貴属性魔法。僕はこの魔法をフレアと名付けた。まだ試作段階で攻撃とかには全く活用できないけれど。 [音楽] ゴブリンの襲撃から1 ヶ月。季節は緩やかに巡って。 あ、クレアを飛ばすには魔力に意思を込めて移動させないといけないんだけど、命令すればするほど放出した魔力量は減っちゃうみたいだし、また何か考えなくちゃダめただい 姉さん、 マリン、今日はそれくらいにしておきなさい。 まだ大丈夫。いっぱい稽古した方が強くなれるってお父様も言ってたでしょ。 いや、それにしても限度が 姉さん、父さんもこう言ってるんだし、そろそろやめた方が 姉さん、そうだよね。 [音楽] シオもそういうならこ [音楽] 姉さん 気にするな。マリは少し気が立っているだけだ。 [音楽] 電気とは何だ? えっと、雷みたいな現象のこと。それを発生させる生き物や道具とかないかなと思って。どうかな。 うん。 行き詰まった炎魔法の研究は一旦保留。別のアプローチをするのが僕のやり方だ。 次なるテーマはつまり神魔法と同様魔力は電気という現象に反応すると考えていいはず [音楽] なんだけど うん。 やっぱりまあそうだよね。 雷か。そういえば雷ほどではないが似たような現象を見たことがあるとどこかで聞いたような。 似たような現象。 確かグラストがそんなことを言っていたな。 よし、今日はイストリアに行くか。 うん。うん。私はいいわ。今日は色々やることがあって忙しいのよね。 でも 次は絶対聞き合うからごめんね。 おお。姉さん、あの、 ゆっくり楽しんでらっしゃい。 ああ。 [音楽] ああ、そりゃ来鉱石のことだな。 来鉱石。 その鉱石を手に入れられないかと思ってるんだが。 そりゃ難しいな。 気象なのか? いや、採掘場上に行って許可さえもらえば問題はねえ。 どっろ? 運搬が難しいのさ。邪魔だし危険だけど。 [音楽] 移動もさせられねえから放置してるんだと。 なるほど。雷鉱石ってのは法電現象のある鉱石みたいだ。さすがは異世界。問題はどうやって運ぶかだな。 [音楽] グラストさん、この辺りに白い粘着室な樹液を出す木ってあります?独特な匂いがすると思うんだけど。 [音楽] 木?いや、知らねえな。 ゴムの木はないんだ。 あと絶縁体といえばガラスかな。でもどれくらいの強度が必要かわからないし。じゃあまいかもかな。そういう鉱物ってあります。つもの層になってて薄く剥がれるような構造で透明な決晶みたいな感じだったりするはずですが。 [音楽] それってペラ鉱石のことじゃねえか。ちょっと待ってな。形は面白いし綺麗な見た目だから取っといたんだよ。 [音楽] ま、干渉だな。ちょっと触ってみてもいいですか? [音楽] ああ、構わねえよ。 運って絶縁シートとかを作るのに使われてるし。もしかしたらこのペラ鉱石もでもどうやって加工したら [音楽] 何をしようってんだ?子供の考えることはよくわからねえな。 それはどうかな? うん。 シオンがその子供の考えをしてるとは限らんぞ。 あ、 うん。ねえ、クラストさん、このペラ鉱石もっと大きいのはないですか? え?攻撃所に行けばいいらでも手に入るんじゃねえか。これくらいで確か 4000リルムくらいしたな。 この世界じゃちょっといい店で家族で食事ができる値段だ。 じゃあ攻撃所に行くぞ。 ど、父さん買ってくれるの? 当然だ。それが必要なのだろ。 でも高いし。 子供が値段のことを気にするな。それに シオンは今まで物を狙ったことはない だろう。もう少し父さにわがまを言っても いいんだ。ダメならダメと言うし、いい ならいいという。何も伝えずに我慢 する必要はないんだよ。母さん たくぼな 父親だな。 それじゃあ始めるよ。 あ、 いよいよ見られるのね。しオちゃんの魔法の実験。こんな時に行ったらどこに行ってるのかしら。 僕の考えが正しいな。 [音楽] おお、 終わったの? うん。シオン、ま、失敗するのは当たり前だ。今までだって失敗を繰り返してようやく火の魔法を手に入れたんだし気にするな。 あ、 先やったよ。 シオンちゃんとっても幸せそう。お母さんも嬉しくなっちゃう。 あ、そうだな。 来光石にシマを近づけても燃えなくて代わりに激しくスパークした。これは魔力が加する水物質以外の要素を持っていることの証だ。 [音楽] どうやら魔力は売れた現象を自ら模法し、 その効果を増幅させる性質を持っている ようだ。つまり僕が想像している魔法を 使える可能性が高くなったってことだ。 とはいえ問題は魔力をどうやって電流に 変換して手のひから電撃を放てるように するかだ。 放出した魔力が触れた時点で弾けてしまうなら撃つてはないような気がする。 [音楽] でも僕はもっと自由に魔法を使いたい。 [音楽] 雷魔法雷なんか根本的に間違ってるような魔力のか? [音楽] あ、そうか。そうだよ。 放出魔力の形が球場である必要はないんだ。あ、イメージ通りできたぞ。 [音楽] お、トラウトと同じ現象にこだわりすぎてたんだ。もっと柔軟に考えて試さないと。もっともっと自由に。 [音楽] そしたら僕の魔法だって。姉さん大発見だよ。おお。姉さん。 [音楽] [音楽] [音楽] 姉さん、 [音楽] 姉さん、そろそろやめた方が [音楽] 何かあった時は味方 になってあげてください。 え、 きっとマリーもそうして欲しいでしょうし。 お、シオン、どうしてここに? [音楽] ごめん。魔法を作り出そうとしてる僕を姉さんはいつも応援してくれたのに。姉さんのことを偉そうに助言なんかしたつもりになって、僕は姉さんの味方でなかった。 [音楽] そんなこと気にしてないわ。 え、でも な、ちょっとは思ったけど、なんで味方してくれないんだって?でもシオンが悪いんじゃない?私が勝手に嫉妬してるだけ。 [音楽] 嫉妬 私はシオンのお姉ちゃんだからずっと守ってあげなきゃって。だからずっとシオンの味方だったし剣の訓練なって頑張った。 でも何もできなかった。怖くて足が震えて 。私シオンが助けてくれなかったら死んで た。生きてることが嬉しかったけど何も できなかった。自分に腹が立った。守る 存在だと思ってたシオに守られたことが 許せなかった。僕を嫌いになったの。 そんなことないわ。シオンは私の弟だもん 。 今もこれからも大好きなま。許せなかったのは自分自身。今もシオンの強さに嫉妬してる私自身の弱さよ。だから強くなろうって。そしたらきっと自信が持てるし堂々とできるって。 [音楽] [音楽] それで稽古は え。 でもシオンの顔を切るあの日のことを思い出してんな思いをぶり切りなくてそでも逆に心配かけちゃったみたい。そし [音楽] 姉さんの思いに気づいてあげられなくてずっと味方で言ってあげられなくてごめんごめんね。 [音楽] 私の方嫌な態度取っちゃっていいんだ。何かあったら僕にぶつけてくれて。僕は全部受け止めるから。 [音楽] 大人も子供も関係ない。 みんな必死に生きている。それが転生して気づいたことの [音楽] 1つだった。 [音楽] あの日お互いの思いを打ち明けて仲直りしてから姉さんはずっとこの調子だ。 [音楽] あ、あのねんねさん 何? ごめん。少し離れて欲しいんだけど。 どうして? 今からほら魔法の実験するからさ。近いと危ないしね。 [音楽] う、私邪魔なの? うん。 邪魔じゃないよ。あ、でもほら、離れてくれた方が魔法の研究がしやすいし。 [音楽] うん。分かったわよ。 え、ご本。さて、今日の研究を始めよう。 [音楽] 今日に至るまで僕はいくつかの鍛錬と実験を続けていた。シマ、 [音楽] それは魔力の形状を変化させるというもので、まず分かったのは大外放出した魔力をく延ばすことも可能ということ。だからと言って大外放出きる魔力量が増えるというわけではない。 [音楽] [音楽] 要するに放出する魔力の体積を広げれば 広げるほど全体の魔力は薄くなるってこと で この状態だと魔法には消化できないって ことも分かった。 それじゃあ逆に体積を小さくしたらどう なるんだろう 。 [音楽] 結果は予想以上だった。 魔力を凝縮したことでフレアの威力は目に見えて上がったんだ。 [音楽] 僕はこれを暫定的にガスフレアと名付けた。ちなみに電気の方は小さく光るだけで終わった。多分体積さすぎたんだろう。 [音楽] それらの研究の結果、僕は魔力を大外放出させながら形状変化させることもできるようになった。シ [音楽] 大丈夫しはありませんことな。何ともないよ。 そ、そうだったらいいけど。あ、でもさっきのどういうこと?雷が手前に来ていましたわ。私はてっきり前方へ向かうと思っていたのですが、 フレアの時も思ったけど、 魔力を消費して魔法は生まれているんだ。だから魔力がある方に流れてくるのはおかしなことじゃないんだよ。魔力が来石に触れた時点です。 [音楽] 僕の方向に流れてくるのは当然の危決だと思う。 [音楽] 何かがつめそうでつめないって感じだ。魔力には無限の可能性があるように思えるけど僕は無知で発想力もしい。むしろこれまではどんどん用しすぎたんだ。 [音楽] あまりにこがうまく進みすぎていた。 世界が僕に魔法を開発させようとしているのかと錯覚するほどにおし。 [音楽] あ、グラストさん。 はあ。シオン。来鉱石を採取したことは覚えているな。 うん。覚えてるよ。 うん。実はな、あの後はシオンの知識を 利用し来鉱石を採取したらしい。今まで 来席を運搬することはほぼできなかった からな。持ち帰り商売にしようとしたそう だ。ま、そのなんだ?許可も得ず勝手に 大鉱石を運んで設けようとした。かった。 [拍手] 別に問題ないと思うんですけど。 え?いや、お前の考えを利用したんだぞ、俺は。 ま、そうなるんですかね。でも別にいいのでは? しかしだな。 実はな、問題はそれだけではない。 [音楽] すごい光ってる。 大鉱石は明りに使うには不便だし危険だ。最初は物珍しさに買う人間もたけどよ。すぐに客足が途えちまってご覧のあり様さ。 [音楽] そこでお前に頼みがあるんだ。この来鉱石をどうにか売る方法を考えてくれねえか。 え、 バチバチって音がうるさいって苦上が来てるみてでな。 3 日後までにどうにかしねえとこの倉庫も借りられなくなっちまうんだ。来鉱石の運搬をするための発想と知識がお前にはあった。 だからお前ならなんとかできるかもしれねえと思ったんだけど。いや、わかりました。 [音楽] 僕にできることならやってみます。 え、いいのか?こんな勝手な話なのによ。 ええ、でも何か案があるわけじゃないので、あまり期待はしないでください。 あの、どうして来光石同士の感覚を開けてるんですか? それなんだが。 [音楽] あら、あら、 これは で、こいつが来鉱石を精錬して造した金属だ。 電気反応というか、さっきみたいな接触させたら雷が走ったりはしませんか? 試してみな。 し、 [音楽] 早く。 金属を加工するのって 確か [音楽] 雷が出なくなったのは精錬のどの段階ですか? 来鉱石を砕いた時点ではほんの少しはバチッと出たぜ。その後燃焼して溶かした時に亡くなったのかもしれねえな。 [音楽] そこからはある程度皇帝が 1つぎだからよ。 燃やす。燃やすか。 父さんいいかな? あ、いいだろ。 何がいいの? ちょっと試したいことがあるんだ。シマ クレア。 [音楽] なんだこりゃ。 ではこのまま作業を いやいやいや何もなかったかのように振る舞うな。今のなんだ?手から火が生まれたぞ。 魔法です。 ま、魔法? え、魔法とは 信じられねえ。お前たちは知ってたのか? ああ。まあな。 ま、実際に見ちまったんだから信じるしかねえ。とにかく魔法っての。それの火で精錬すれば結果が違うってことか。 [音楽] どうでしょう?わからないです。 わかんねえのかよ。 魔法に関してはまだ研究中なので。 そ、そうか。まあいい。とりあえずやってみることにする。 [音楽] こ1 時間はかかるから外をぶらついてきていいぜ。 いえ、僕はどうなるか興味があるので見学してます。 [音楽] シオンがいるなら私も残るわ。 [音楽] できたぜ。ふう。 う [音楽] [音楽] か。雷が走ったぞ。 すごいな。やったわですよ。ええ。 [音楽] ありがとう。 この金属、えっと、とりあえず鉄という 名前にしましょうか。 この手来はいい商品になりそうですよ。 それから僕たちはネルマを死んで手を作り 続けた。 中でもグラストさんは3日目。一もせずに 働き続けて。 ええ、 終わったぜ。 [音楽] 今回ご紹介するのはこちらの商品。漆黒の闇を照らす優れ物。来光灯です。こうして間に挟んだ体を取るとほら明るいでしょ。 [音楽] [音楽] これがあればもうランプはいりません。 続いてご紹介するのはこちら。 初来席です。 ご覧ください。火打石より簡単に着火さ せることができますよ。こちらの商品をお 求めの方は今すぐグラストさんの武器屋に お越しください。シオンちゃんは本当に 賢いわね。 お母さん、自慢しちゃいたいくらいよ。 ああ、大したものだ。私も鼻が高いぞ。 あ、ありがとう。 私は知ってたもん。仕様がすごいんだから。 また嫉妬しちゃうかもって思ったけど女の子ってわからない。 しかし本当すげえよ。シオはこんなものを思いつくなんてな、やっぱ特別なんだな。 なんせお前はクラスト。どい。すまん。なんでもねえ。忘れてくれ。 [音楽] さっさ。話はまとまったみたいだし、お昼にしましょうね。今日は改中ですよ。 [音楽] グラストさんは何を言おうとしたんだろうか。僕が、僕が何なんだ? ありがとな。シ、何かあったらすぐに言えよ。絶対に助けるからよ。霊もきちんとするから。待ってろよ。 しお礼って 来光灯と初雷石を作ってる間にパッとひらめいたんだ。 [音楽] 鉄を組み込んだあの道具が本当にできれば 間違いなく僕の魔法は劇的に変わるだろう 。ちなみに来光と初来は大好評ですぐに 完売したそうだ。 今日はどんな経験をするの? 火は酸素がないと燃えない。 だからこうやって密閉空間にすると消える。それは知ってるよね。ええ、知ってるわよ。カンテラを消す時の原理と同じですわね。 [音楽] それじゃ魔法の日はどうなるのか。シューマクレア。 [音楽] さて、どうならか 消えないわ。 多分消えると思いますけど。 うん。 あ、ローズの予想は外れたわね。 はい。はい。私の負けですわよ。 そう、消えていない。酸素がないはずなのに消えていない。この魔法では酸素は必要ないってことか。 どういうことですの? まだわからないけど、魔力はどんな状況でもその現象自体を増幅させ続けることができるってことなのかも。 うん。でもそれが分かったからって何かあるの? まだ何とも。 ただフレアが普通の日とは違うってことは分かったよ。フレアは魔力を燃料にして燃料? そうか。もしかして ちょっとやりたいことがあるんだ。クリア。 [音楽] 姉さん、フレアに魔力の塊をぶつけてくれる?うん。 シ何が起きたんですの? [音楽] 大丈夫? ちょっとびっくりしたけど。シオンはこうなるって分かっていたんですの? うん。 僕もこんな結果になるとは思わなかったよ。火力が上がるくらいだろうなって思ってた。 そ、そう。どうしてあんな風になったのかしら。威力が明らかに魔力量に比例していませんわね。 そうだ。魔力に触れただけなのに。まるで爆薬に火がついたみたいに爆発した。 火燃える 酸素加念物質 電気流れる電流電流どうしたのよそうかそうだったんだ。 [音楽] [音楽] これは魔力じゃない。魔力じゃないんだ。お、ですが、それが魔力だと支援がおっしゃっていましたわよね。 [音楽] うん。そうだよ。これは魔力でも魔力じゃない。これは魔力に反応している空気だったんだ。 [音楽] 雷魔法の発動には明らかに空気抵抗があっ たし、フレアには酸素は必要なく魔力だけ で燃焼した。 これはつまり魔力が空気の役割を担って るってことなんだ。そして魔力が物質に 反応し、その属性を増幅するものだったら これはかなりの進展になっているかも。来 た、来た。だよ。これは ああ、また変な顔してるけれとても嬉しそうですわね。 [音楽] ま、あんまり人様に見せられる顔じゃないけどね。 魔法や魔力を合わせたものを合成魔法と名付けよう。そしてグラストさんに頼んでいたあの道具がついに完成した。 [音楽] お前の指示通り絶縁性の高いペラ鉱石と頑丈で大性の高い川を縫い合わせてる。 [音楽] [拍手] フレアんだり。 [音楽] さあ、ここからが本番だ。できた。 [音楽] できた。 ついにできたぞ。雷魔法。いや、ボルトの完成だ。 す、凄まじいな。 今まで見た中で1 番すごかったわね。シオ。 [音楽] し、泣いてますの。 やったよ。 やったよ。本当は雪虫なんだから。 [音楽] [音楽] トイレあのままほっといていいのか?シオンの魔法ありゃとんでもない白物だぜ。あの子は相明だ。調子によって軽々しく見せび開らかすようなことはしないと思うが。 [音楽] [音楽] あなた過家心はだめよ。あの子はとても頭がいいけどまだ子供なんだから。 [音楽] ついどうしても時よりシオンが特別であると考えてしまう。シオンはあの方から託された子供なのだから。 [音楽] 今父さんはなんて言ったんだ?僕は父さんたちと血が繋がっていないってこと [音楽] [音楽] れた [音楽] よし。 また命中。すごい足音。さらに飛距離が伸びましたわね。 ボルトを使うのにも慣れてきたから 2人とも付き合ってくれてありがとう。 私はシオンのお姉ちゃんなんだからこれくらい当然よ。 [音楽] シオンはあの方から託された特別な子供なのだから。 [音楽] 僕と姉さんも血が繋がっていないんだ。ってことは私は女の子でシオンは男の子じゃない。ってことはいずれ私が卵を産むのかしら。 [音楽] 産まないよ。ていうか兄弟では結婚できないから。 いやできるのか。 義の兄弟なら結婚することは [音楽] しな。何を考えてるんだ僕は。 姉さんとの新しい関係性について考え 始めると頭から煙が出そうになるので合成 魔法の検証に専念することにした。 新しく発見した合成魔法は次の通り。魔力 同士を掛け合わせることで魔力量と魔力 濃度が向上した登場魔力。登場魔力を 費やしたフレアの上位版。ツインフレア。 相場魔力を費やしたボルトの上位版。 ラインボルト。フレアに魔力を接触させた ボムフレア。 態度の魔力放質によってフレアを爆発さ せるダブルボムフレア。 フレアとボルトを掛け合わせても変化は なく、フプレア同士ボルト同士も構成する ことはなかった。 [音楽] それで今日は何をしますの?シオンのこと だからどうせ魔法のことだろうけど。 シューマ [音楽] シマ [音楽] よくわからないな。 それはこっちのセリフよ。説明してくださいな。シオン。 この前の実験で待機中に魔力を放出した場合、空気の特性を受け継ぐことが分かったよね。 え、じゃあ水中で魔力を放出したらどうなるんだろうと思ったんだけど、 [音楽] どっちも同じだったような。私にもそう見えましたわ。 [音楽] 浮くなりがあるなり何らかの変化があると思ったんだけど。いや、待てよ。待機中から水中に向かって魔力を放出しても反応はなかった。その逆も同じ。 [音楽] それはつまり火やりと違って大きな変化がないだけだとしたら また始まりましたわね。 さすがに見慣れたわ。 アプローチを変えてみるか。シマ、 今水が動いたんじゃない?見間違いでしょうか? うん。動いたよ。魔力に水を持ち上げるように命令を与えたから。 ってことは魔力は水にも反応するってこと?大発見じゃないしよ。 ひ、雷に続いて水魔法も使えるということですわね。 ま、まあね。そうなるね。水魔法があると分かったのはいいけど、さっきの反応に実用性はないとなると使えそうなのは待機中の水分か。 姉さん、ローズ。 ちょっと見てて。 [音楽] 待機中の水分を集めようと思ったんだけどうまくいかなくて。いや、ちょっと手が閉めった気はするけど。 そうですか。う、 [音楽] 考えてみれば当然か。右手に周馬した魔力の大きさはバスケットボール程度。その範囲の空気にある水分なんてビリビリビたるものなんだし。 シマを大きさ [音楽] 範囲はこんなものでいいかな。仕上げに魔力を集中させて。え、 [音楽] [音楽] 成功だね。 強。 あれ?さっきの水の玉は何?どこから出てきたの?水じゃないわよね。今のマ力をず引き延ばして。落ち着きなさい。 魔力を薄く引き延ばして後範囲の待機から水分を集めてみたんだ。直接水を動かすよりもこっちの方が魔力の消費量が少ないみたい。だから魔力の質量を増やしても水を集めることができたんだと思う。 [音楽] この魔法の名前はもう決めてるの? [音楽] えっと、水魔法だからアクアにしよう。 [音楽] うち [音楽] しよ 。 火、雷、水、魔法の開発もそろそろ頭打ちだ。検証を次の段階に進めていいかもしれない。 [音楽] ああ、 魔物の討伐の依頼を受けるにはまずギルドに登録する必要があるんだが。 本当にやるのか? 魔法が魔物に有効かを検証するために今回の討伐に踏み切ったけど 無理して付き合う必要はねえんだぞ。別に今日じゃなくたっていい。 うん。大丈夫。ここで逃げたら私はずっと逃げちゃう。それじゃ強くなれないから私は強くなりたい。 [音楽] 自分もみんなも死も守れるくらい強く。私も逃げるつもりはありませんわ。 [音楽] よし、じゃあ行くか。 グラストさん、 今日のこと父さんたちには内緒で はいよ。 俺はグラストプラチナランクの冒険者だ。 はい。確かにご要件は何でしょうか? 登録3人。こいつらね かこまりました。水薦人はお 2人ですか? あ、2人。 お と父さん。 あ、私も3人を推薦しよう。 [音楽] だ、ダイヤランク。 おめはダイヤランクって言ったか?それは後見たことねえぞ。 [音楽] 問題あるま。 ああ、はい。もちろん大丈夫です。 先に依頼を受けるといい。 話は後だ。それで言いたいことは悪かった。 [音楽] ごめんなさい。 すみません。 申し訳ありませんわ。 全く予想通りだったな。 父さんは僕たちが魔物の討伐に行くと分かってたの? 討伐かどうか分からなかったが、何か企らんでいるだろうことは分かっていた。ここ数日マリーが私やエマと話す時目が泳いでいたからな。 [音楽] [音楽] ん? [音楽] ごめん、みんな。 全く魔物の討伐なんて危険なことを私に知らせずやろうとしていたとはな。 返す言葉もありません。ごめんなさい。お父様。 ああ、ガキどもにも色々考えがあってのことだからよ。あんまり言わないでやってくれ。 お前が言うな。お前が。ピ 理由を話しなさい。なるほど。 [音楽] [拍手] 遊び半分ではないのだな。それは最初から 分かっていたが、自分たちだけで行動せず 力があり信用できる人間を護衛にしている 点は評価できる。私がいなくともグラスト がいれば問題はなかっただろう。だが この世に絶対はない。次からは私にも話し なさい。2人後区の冒険者がいれば安心だ 。それ 私も同行しよう。ああ。 [音楽] [音楽] ふ う、 全く相変わらず化け物みたいに強いな。これで安全だ。 父さんってこんなに強かったんだ。でもこれだと意味が 数を減らしただけだ。仮に出ているコボルトが戻ってくるはずだからそいつらと戦いなさい。 お、 噂をすればなんとやらだぜ。 [音楽] ゴブリンよりは楽な相手だ。初詮にはちょうどいい。 ゴブリン。 [音楽] 嘘なんでもないわ。 [音楽] マリートローズは前方。シオは後へ。 はい。 シオン奴らは遠距離攻撃がないと踏んでいる。つまり 魔法が効果的だってことだね。 そうだ。 レさんどう?まずは僕が行く。 [音楽] フレア行け。ボムフレア。 [音楽] この威力予想以上だ。まずい。こはまだ使えない。 [音楽] には触れさせないんだから。 [音楽] この程度の攻撃当たりませんわ。 [音楽] [音楽] スインフレア。 [音楽] もう1匹いたのね。 ありがとう。シオ助かりましたわ。 僕の方助けてくれてありがとう。 お姉ちゃんだもん。シオンを守るのは当たり前よ。それにシオンがいてくれたから戦えた。少しだけ自信になったわ。 姉さん、血の繋がりなんて関係ない。姉さんはいつだって僕のことを思ってくれる。 世界に1人だけの姉さんなんだ。 3 人ともよくやったな。初詮にしては良い動きだった。あ、 では次の住に向かうぞ。 こんな機会はあまりないからな。できるだけ実践を体験しておくべきだろう。さあ行くぞ。さっき他の足跡も見つけておいたところだからな。 うあ、 諦めな。おれた。 [音楽] もう無理。 僕もだよ。 腕が上がりませんわ。 うん。全滅したらしいな。 さっきので終わりかよ。手応えねえな。 父さんたちに追いつくのは相当大変みたいだね。 でも私たちも戦えるって分かったわ。 うん。それだけでも今日の戦いには価値があったよ。 ええ、色々と足りない部分も分かりましたし。 私たちは戦理品を集めてくる。お前たちは休んでいなさい。 [音楽] ん?どうしたの? 分からないけど何かありそうな。 しシオ。あまり奥に行くのはよろしくないのではなくて暗いし危ないわよ。 あの光は これは優勢ですわね。 妖精魔物とは違うの?あ、それでどうするの? [音楽] 逃してあげようか。 賛成ですわ。意義なし。 [音楽] うあ、やっぱり飛ぶんだ。 綺麗。妖精を間近で見るのは初めてですわ。無事に帰れるといいけど。 [音楽] ただいま。 あらあら。お帰りなさい。 [音楽] あさ ははは。はい。 ちょっと やめろ。おい。エば。私が分かった。 いや、だから食材だけは食材の角だけは 何があったよ。 [音楽] [拍手] そう、魔物の討伐にね。そんなに怖がらなくてもいいわよ。元々お父さんから話は聞いていたわ。 それじゃあ、あの、どうして 体中傷だらけにして帰ってくるなんて普通じゃないのよ。 お父さんは夢中になると周りが見えなくなるところがあるから多分この機会にできるだけ魔物と戦う経験を積ませようとしたんでしょう。魔物の討伐は今回が初めてなのに無茶をさせた。そこにお母さんは怒った。勘違いしないでね。むやみに人を傷つけたりとしめたりしないのであれば好きにしていいの。 [音楽] [音楽] [音楽] お母さんのお願いは1 つだけ。自分を大切にして欲しいってこと。あなたたちが生きていてくれるのならそれだけでお母さんは幸せなのよ。 [音楽] ごめんなさい。心配かけて。 ごめんなさい。黙っててかけて。 さ、お話は終わりよ。お食事前にお風呂に入りましょうか。 [音楽] 入れ シオンちゃんも おしみるわね。 [音楽] ちゃんと洗わないとだめよ。 あ、分かってるも私ね、あのね、ね、髪の毛 1人で洗い。 僕たちは家族。僕たちは家族。家族なんだ。 羨ましい気持ちなんかこれぽどっちも お母さんが洗ってあげるわよ。 [音楽] しどしもういいから [音楽] そんなに急がなくていいのに。え、いい気持ち [音楽] だね。 何この状況?天国という名の地獄。 [音楽] 3 人で入るの初めてだしなんか楽しいかな。 お母さん幸せだわ。 私はオンは 家族との時間。 [音楽] [笑い] [音楽] 魔法が存在する世界。今なら声を大にして言える。 [音楽] 幸せだよ、とっても。 [音楽] ホブゴブリン。あれを試してみるか。 [音楽] 待機魔法で発生させた攻撃圧と正気圧を魔法の幕で追ってその力を増させれば強力な風になる。 [音楽] これが新たに開発した風魔法だ。やっぱり発生まで時間がかかりすぎるな。あ、でも状況によっては使えなくもないかも。ブローの本量は攻撃じゃないし。う [音楽] しよ。 お、 ゴブリンたちを仕留めましたのね。 あ、そっちも終わったみたいだね。 魔物の討伐を始めて2年僕は10 歳になっていた。ローズと姉のマリーも 12歳。2 人ともすっかり成長して時々大人で見えることも。 [音楽] シオ聞いて聞いて。私ほぼに 20匹も倒したのよ。すごいでしょ。 それはすごいな。 [音楽] ここ数年僕の魔力を計測する能力は上達していた。誰がどれくらいの魔力を持っているか見れば分かるようになっていた [音楽] けど どうかされましたかし。 ああ。いや、やっぱりマリーやローズほどの魔力を持った人はいないみたいだ。 それにしても魔物増えてるわよね。 冒険者ギルドにも討伐の依頼がどんどん来てるみたいだし、街から近い場所でもあんなにゴブリンがいるのはおかしいですが。こぼれたなら分かるのですけど。 [音楽] そうだね。それになんだか最近ホームレスが増えてるような。 [音楽] ねえねえ、あそこ寄ってかない? お、よく来たな。お前らゆっくりしてけよ。今日は客が少なくてな。 店を閉めようと思ってたんだ。 グラストさん、鉄の精錬しますか? いや、今日はいいや。それよりしよう。できてるぜ。ほら。 え、この前頼んだばかりなのに。ありがとうございます。 たくすぐボロボロにしやがって。ま、それだけシオンが成長してるってことだけどな。 [音楽] 冒険者としても魔法使いとしても最近はどうだ?俺やガウインがいなくてもかなり活躍してるみてじゃねえか。私たちもうすぐシルバーランクになるんだから。 [音楽] そいつはすげえな。お前たちくらいの年でシルバーに到達したやつなんていねえんじゃねえか。 [音楽] カウイン様やグラストさんはもっと早いのかと思ってましたわ。 いや、俺たちはギルドに登録してなかったからな。魔物の討伐はしてたんだぜ。だけど俺たちの時代は冒険者ギルドもそんな一般的じゃなくてな。 [音楽] そうだったんですか。ねえ、シオン。 ん、どうかした? シオンは色々魔法を使えるようになってきてるじゃない?もっと使えるようになったらどうするの? どうってもっともっと使えるようになりたい。 [音楽] かな。じゃあもっともっと使えるようになったら。 お、それは あの来光灯だってシオンがいなかったらできなかった。シオンの魔法がなかったら私たちもコブリンに殺されてた。魔法が私たちを助けてくれた。それはシオンでなければできなかったことだと思うの。 [音楽] 姉さん。 あ、勘違いしないでね。別にいいの。シオンがしたいようにしていいと思う。 [音楽] でもシオンが見つけた魔法ってすごい力をもっと別の何かのために使ってもいいのかも。 別の何か? 特別な力はよくも悪くも周りに影響を与えるってお父様も言ってたしじゃないことは分かってる。 [音楽] でもそれでもね、何かないかなって思うのよ。 [音楽] フレア まだまだいやー [音楽] ジ 何 [音楽] [拍手] [音楽] はい。僕の勝ちだね。 まさかこんな方法を使うとは何だったんだ?今のは ポールだよ。地面に送り込んだ待機魔法で地中の空気を膨張させて落とし穴を作ったんだ。ふ。でも魔法を使いながら体を動かすと疲労感が半端ないよ。もっと体を鍛えないと。 だが最初に比べれば身のこなしも魔法を活用した戦術も拡段に上達している。先ほどのブローの改良魔法らしきものもさすがに驚いたぞ。 そうでしょ。調整が難しくて思った方向に移動できなかったりするんだけどでも将来的には空を飛びたいんだよね。 空を鳥のようにか。それは夢が広がるな。 だよね。 お話中悪いんだけど、私もお父様と訓練したいんだけど。え、 [音楽] すごい姉さん。 あんなに早く剣は というかすごすぎるよ。 [音楽] また負けちゃった。私全然勝てないわ。塩は結構勝ってるのに。 焦るな。大丈夫だ。そのうちきっと勝てるようになる。 そうだといいんだけど。 ありがとうございました。姉さんはどう? 大したものだ。 12 歳にして剣士の中でも上位に位置するほどに腕を上げている。 しかし マリーの侵力は大人並みだ。その上身体能力も人間離れしている。子供なのに [音楽] 明らかに異常だ。 そんなそれってもしかして魔力か魔法のせなかな?何? [音楽] どうだろうな。可能性はあるかもしれないが、 [音楽] 今のところは問題ないんだ。気にする必要はないと思うがな。 [音楽] え、 お、 [音楽] ご機げよ。今日はわざわざ申し訳ありません。 いいの、いいの。友達の手伝いなんて当然のことだもんね。 助かりますわ。人手が足りてませんし。 遠慮なく使ってよ。 あ、で僕たち何をしたらいいのかな? 外中の駆除をお願いしたいのですがよろしくて。これです。 [音楽] うん。姉さんはいつも通りの姉さんだ。 父さんの言うように心配いらないのかも しれないな。 [音楽] そろそろ今日の作業は終わりにいたし ましょう。 疲れた。でもう来年はもっと捕まえて見せるんだから。え、その時はよろしくお願いいたしますわ。 もちろん僕も手伝うよ。 じゃあ誰が1 番くさん捕まえるか勝負ね。絶対負けないわよ。 [音楽] さっきまであんなに晴れてたのに。 お、なんだ、 [音楽] 皆さん、私の家。 うん。そ、姉さん、何?ちょっとどうしたんだよ。姉さん、姉さん、しっかりしてよ。姉さんたら何?姉さん、姉さん、姉さん。 [音楽] [音楽] こんなに冷たくなって一体何が起こったんだ? [音楽] マリーはもしかしたらこちらです。 あ、 父さん、 し、 母さん、 マリは マリーちゃん、 マリ、 マリーちゃん、どうしちゃったの?マリー、マリーちゃん、マリーちゃん、 [音楽] マリ、 姉さん大丈夫?ありちゃん、お母さんよ。分かる?答えてちょうだいねえ。 [音楽] 姉さん、これはもしかして大病かもしれませんわ。 タ打病? 最近イストリアで流行り始めたという病気か。 はい。買出しに行った際に噂を耳にしました。突然が切れたように無気力になり何もしなくなる。 [音楽] 意識はあるのに反応がなくなり、ただぼっとしてしまう病気だと。その様子が何もしない。大に見えるので大病と名付けられたそうです。 [音楽] その病気に姉さんが治るの?すぐに治るのよね。 [音楽] 少なくとも私が聞いた限りでは回復したという例は知りません。 原因不明ですし、何も分からないと。 [音楽] そんなちゃん、マリーちゃん。 [音楽] ともかく今は1 刻も早く医者に見てもらおう。 エヴァ、マリーの服を。 [音楽] はい。 私はマリーを連れて急ぎイストリアへ向かう。シオンはエマと共にうちに戻りなさい。 僕も連れてってよ、父さん。 しんちゃん、 何を言うんだ?今は夜の魔物が現れる最も危険な時間だ。道中は何が起こるか? [音楽] 父さんが強いのは知ってるよ。でももし魔物が襲ってきたら父さん [音楽] 1 人だけで姉さんを守る方がよっぽど危険だよ。 だが 僕は子供だ。でも僕にだってできることはあるはずだよ。 [音楽] し、マリーをしっかり見てろよ。 うん、分かってる。 [音楽] 絶対イストリアに送り届けるからね。姉さん。おろら父さん。 [音楽] あれは何? あれとは何だ?雷か。 空に赤い光があるでしょ。 [音楽] 何を言ってる?そんなものは見えないぞ。 見えない。でもあの光が見えないだって。 [音楽] 魔物がウルフの群れだ。奴らは人間の血を好む。必要に追ってくるぞ。 [音楽] 父さんはそのままっすぐ僕がやる。 無理するなよ。 [音楽] このわけじゃクレアのボルト使えない。 残りはブローとアクアだけだったら悪で雨を集まて弾丸を作っての風で打ち出せばれたやつけ [音楽] ああ、止めだ。数が多すぎる。必要 [音楽] くそ。どうしたら離れていく。 [音楽] 上だ。 何か来る? どうしたんだ?しよ。 分からないけど早く逃げなくちゃ。 分かった。あ、そ [音楽] [音楽] た。 どうした?何なんだ? 見えないのは? 何も見えないぞ。 そんな魔力を持ってる人間にしか見えないのか。もしかしたら魔力と同じ元経なのかも。 そんな魔物がシオンには見えるのか。やはりこれは [音楽] 父さん。 どうした? 父さんにはこいつの声が聞こえないのか?くそ、バ鹿にして抜けた。 [音楽] 失退じゃないと効かないのか。 [音楽] 僕もう1回死ぬのか? [音楽] 僕のマルが化した。 大丈夫か?し、何が起きているんだ? 何する気だ? どこ行った?上にいる。 [音楽] [拍手] [音楽] [笑い] [音楽] [拍手] [音楽] 大丈夫か?全く無茶をする。 ああ、でもしないと倒せなかったからごめんなさい。 [音楽] 謝る必要はない。お前がいてくれて助かったぞ。しオ 父さん。 しかしあの人型の魔物は何だ?初めて見た種類だったが 父さんにも見えたの? ああ、近くに来てようやくだ。 近くに来て。 [音楽] とにかく急。新たな魔物が現れるとも限らないからな。 [音楽] アルフォンス先生、マリーが 早く見てくれ。息子が、息子が動かないんだ。 お願い。娘を助けてください。 目を開けてよ、お母さん。 これってみんな大病の この人ってこんなに あの、すみません。姉さんを見て欲しいんですけど。 順番にお呼びします。しばらくお待ちください。 順番だって。雨の中やっとたどり着いたのに。 みんな同じだ。今は待つしかない。 [音楽] うん。やはり大病のようだね。 やはりそうですか。 治療法はあるんですよね。 残念ながらまだ見つかってないんだよ。そんな ただ見守るだけで手の施様がないのが現状だ。すまない。 [音楽] 嘘だよ、そんなの。 [音楽] シオン 医者は患者を助けるのが仕事でしょ。だったら助けてください。姉さんを。 シオンが お願いします。お願いします。お願いします。 しよ だって。だって 来年はもっと捕まえてみせるんだから。じゃあ誰が 1 番たくさん捕まえるか勝負ね。絶対負けないわよ。 約束したんだ。来年もローズの畑を手伝うって。あの時も笑ってた。みたいに笑ってたんだ。 しよ。 何も悪いことしてないのに。 なんで姉さんがこんな目にこんなこんな のって 姉さん 姉さんが大病だと診断された翌日。は村に 戻らずしばらくイストリアに滞在すること にした。 よこっちはしばらく倉庫として使うつもり だったんだ。 気にしていいぜ、グラスト、すまないな。 ありがとね、グラスト君。 おいおい、勘弁してくれ。俺はお前たちに色々世話になってんだ。これくらい大したことじゃねえ。にしてもよ。なんでマリーみてないい子がこんな目に?い、お前たちの方が辛いのによ。 [音楽] いや、とにかく好きに使ってくれ。 [音楽] また昼に戻ってくる。ああ、すまない。謝るのは今ので最後にしてくれよ。すま、ありがとう。 [拍手] [音楽] あ、 失礼いたしますわ。シ、くらい時間が経ったのか。 [音楽] どれだけ呼びかけても姉さんが答えることはなかった。 シオン 何? お前に合わせたい人がいる。今から会いに行くから準備しなさい。 合わせたい人?医者姉さんを直せる人? いや、違う。 だったら行かない。 僕は姉さんといる。 4 日前の夜姿の見えない魔物と遭遇したこと覚えているか? 4 日前?あ、そうか。もう 4日前だったんだね。 あの日、姿の見えない何者かに襲われ殺害される事案が 10数 件も発生した。おそらく私たちが目にした魔物の仕業だろう。 [音楽] また同じことが起きないとも限らん。 私たちはあの時なんとかあの魔物を撃退し た。つまり私たち いや シオンならばあの魔物に対抗する手段を 持っているということだ。それがどうした の? いいかあの魔物を放置しておけば また犠牲者が出るということだ。僕姉さん のそばにいる。ずっとここにいる姉さんを 1人にしない。 他の誰が死んでも構わないとそう言ってるのか。お前しかできないことかもしれないんだ。シオが協力すれば犠牲を減らせるかもしれない。 [音楽] 関係ない。 夜の魔物が町を私たちの村を襲い両民を殺しても関係ないと思えるのか? [音楽] 僕が助ける必要なんてない。 そんなこと僕には関係ないじゃないか。どうして僕がそんなことしないといけないんだ。僕は僕は姉さんのそばに痛いだけ。なんでそんなことも許されないんだ。父さんは姉さんが心配じゃないの? [音楽] 心配に決まっている。 心配に決まっている。私の娘だ。大事な愛している娘だ。仮に全てを捨てて救えるならば私は悪魔にでも命を売ろう。 しかし現実はそんな選択肢さえ与えられ ない。だから今は できることをするしかない。 お前が協力すれば多くの人を救えるかも しれない。お前だけがそれをできるかも しれないんだ。頼むシオン 助けてくれ。父さん。 シオンが見つけた魔法ってすごい力をもっと別の何かのために使ってもいいのかもって。特別な力はよくも悪くも周りに影響を与えるってお父様も言ってたしじゃないことは分かってる。でもそれでもね何かないかなって思うのよ。 [音楽] それにシオンにしかできないことがあるから、シオンならきっとたくさんの人を救えると思うわよ。だからそういう時が来たら助けてあげて欲しいわ。 [音楽] 姉さんは姉さんは魔法で人助けをしたらどうかって言ってた。 そうか。 マリーナが 姉さんはいつも自分のことじゃなくて他人のことばかり考えてた。文句も言わず僕のことを考えて行動して努力してそんな人だから真っ先に人助けなんて言葉が出たのかな? [音楽] そうかもしれないな。マリーは優しい子だからな。 [音楽] 僕もそう思う。姉さんだったらこういう時きっとこう言うんだろうね。 [音楽] シオン、なんでそんな顔してグズぐズしてるの?誰かを助けられるのはシオンだけなんだからシャキっとしなさいて。 [音楽] それでシオンの手を引きずって強引に連れて行くんだろ? そうだね。そういう人だ。姉さんは僕にできることがあるなら。手伝うよ、父さん。 [音楽] そうか。ありがとう。シオン。すまない。お前の気持ちは分かっているつもりだが。 [音楽] みんな僕の気持ちの整理がつくまで父さんは待っててくれたんだから。 [音楽] どうした?シオン。 あれ?なんかおかしい。なんだこの違和感は?ない。 [音楽] [音楽] 母さん。姉さんはお願い。 [音楽] あったわ。 待て。しよ。 どうかしてた?4 日もそばにいて気づかないなんて。やっぱり何かは分かったのか?シオン。 [音楽] うん。いくつかは。まず大病の患者は魔力を帯びていない。少なくともこの診療所の大病患者は全員ね。 なんだと? それに町には魔力を持っている人が全く見当たらなかった。 以前はちらほラ見かけたのに今は 1 人もいないんだ。おそらくだけど魔力を持っている人、魔法の素用がある人が大病を発症しているのかも。 [音楽] ではもしかすると 全てが偶然ではなく必然だとすれば僕にできることがあるんじゃないか。 [音楽] 大病の治療法もその糸口も原因さえも見つかっていないけど。だったら僕が見つければいい。魔法と一緒だ。ないなら自分で見つけ生み出すんだ。 [音楽] この4 日間で起きたことには魔法と我々が関わっている。 [音楽] 父さん、 やはりこれはシオン合わせたい人がいると言ったが教の訪問失礼いたします。 [音楽] [音楽] こちらは息子のシオンにございます。 [音楽] 早速ですが本題に入らせていただきます。先の見えない魔物対策として来島を所持するように信した件です。もうやだ。なんだのなんなのだね。 [音楽] ああ、なんでわしがれよりすることになってからこってる。だから現れるわ。 [音楽] 1 の魔物が出現するわ。なんなの?どう助かるのよ。ああ、もうやだやだやだ。もうヒトリアを仕めるの。 [音楽] これが落ち着いてられるかのもやだ。 この先でもっとかと思ったのに偉くなれば踏み返ってに仕事任せられると思ったのに。 [音楽] それは難しいでしょう。 通常教務ならまだしか非常事態に置いておく。 [音楽] ええ、やるしかないのか。 [音楽] はい、諦めてください。それで先の件は うん。 来光党は商人ギルドが独占しようとしておったが、なんとか町中から書き集めて兵たちに持たせてある。大変だったけどの。 [音楽] さすがはバルフ教です。脱案は顕在ですね。褒めても何も出ないんだからの。 [音楽] なるほど。未知なる夜の魔物。そして大病。 [音楽] その2 つは魔力魔法が大きく関わっておる。シオンそなたは聞いておらんだろうがわしはガインドロからそなたのことをすでに聞いておるのだ。 [音楽] そうでしたか。 では未知の魔物に関しては来以外にもシオンの魔法も有効であるとならばその魔法の用のあるものを集めれば魔物も倒せるのだな。 [音楽] いえ、それは難しいかと。 は、なんでなの? 魔法を習得するには時間がかかりますし、そもそも魔力を持っている人の大半は打病にかかっています。 [音楽] 打病に関しても意の研究もとして進んでおらんし。そなたは病にあたり何か? [音楽] ございます。 そのは 実験です。 それはつまりどういうことだ? 健康状態であれば急速を得ることで魔力は戻るですが、魔力を失った大病患者が何らかの理由で魔力回復をできずにいるとしたら患者に魔力を与えるか魔力を維持させることで健康状態に戻る可能性があるということです。 [音楽] うん。 魔力を持つものに魔力を与える実験をするということか。それは危険なのだな。 [音楽] おそらくは。 へえ。しかし金めであるシオンが魔力を与えることができなければ大病患者は助けられない [音楽] かもしれません。医学の発展に最も必要とされたもの。それは犠牲者の数だ。 綺麗事では人は救えない。僕はどんな王 だってせよう。 それで姉さんを助けられるなら 魔力を必ず持て殺を得ないもので試そうか と。それは 魔物にございます。 魔物を使った生態実験についてバルフ工爵 は許可を与えてくれただけでなく医学魔物 学に精通する協力者と魔物と戦える人員の 派遣まで約束してくれた。僕だけじゃ そんなこと絶対に許されなかった。それに なぜバルフ公爵は子供である僕の話を信じ たのか。魔法だって見てもいないのに。 すまんな。 いずれ。 [音楽] えっと、それじゃあ自己紹介を。俺はコールアレイスター。師匠であるアルフォンス先生の元で助をしている。こんなお坊っちゃんのタームれに付き合わされるのはっきり言って無駄な時間でしかないが。紅爵の直名だから仕方なくここにいる。以上だ。 [音楽] [音楽] コールと言ったのは貴様はブレ極まりない 。たえ相手が子供だろうと工爵の目で 仕方なく突き従うことになろうと義を持っ て接するべきだ。私はラフィーナ シュシュペール。 イスティア国絶片ラスト量を統治する我が父アルフレッドシペール工爵が着第 [音楽] 75新営騎士隊長 ラフィーナシュペールだ。 落ちこぼれの第75 進撃した。そこの兵長って実質したっぱだろ。 何を言うか。私は歴とした騎士だ。見よ。この剣は陛回りだぞ。 室内で剣を抜くなよ。騎士様。あの、 [音楽] すみませんけど自己紹介をしてくれますか? プリジット聞いて。 あなたもバルフ爵の目で来たんですね。うん。 [音楽] 魔物学に詳しいとか。 魔物に関してなる。 魔物に関してなら色々知ってる。 まずは3 人とも集まってくれてありがとう。最初に言っておくけど、今回の任務に関して僕は決して遊びじゃない。それに多少なりとも情報や根拠があってのことだよ。 [音楽] [音楽] [音楽] 今のは何だ?何が起こったんだ? 稲妻が突然現れたように見えたか。不思議。 今のが僕が開発した技術。魔法だよ。 [音楽] 現象を増幅維持する魔力という体内の力を放出して具減化しているんだ。 今の魔法だったか。それが大病の治療に関係しているのか。 魔法はさっき言ったように魔力を使うんだ。これは体や精神に宿る力のようなものを使う。だから使いすぎるとひどく疲れるし、何もしたくなくなるし動けなくなる。これって何かの症状に似ているでしょ。打病。 [音楽] 診療所での仕事があるコールを覗いた僕たち 3 人は魔物を使った生態に取りかかろうとしていた。 おれ魔め私を恐れるあまりにこのような罠をこの傾斜明らか不自然ではないか [音楽] 僕見えない魔物の調査のために呼ばれたの大病囲関わりない [音楽] 全く無関係ってわけではないよ大病治療をするにあたって魔力を供給する方法を模索していたんだ [音楽] 魔力は危険で魔力自体で対象を殺して しまうこともできる。魔物相手に何度か 使ったけど魔力を流すと魔物が持つ魔力に 反応して体の内側から焼かれてしまうんだ 。タ打病を治療するにはおそらくだけど 患者に魔力を供給して体内に満たさなけれ ばいけないと思う。 その方法を調べるためにどうしても魔力を持つ相手に魔力を流す実験をしないといけない。 それには専門家に立ち合ってもらった方がいい。それに夜の新たな魔物レイスに関しても [音楽] あなたはそのレイスを見たの? いや、どんな形してた?レイスどこで見たの? [音楽] 落ち着いて。 え、父さんが工爵に報告して今は対策をるだから魔物のに詳しい君が呼ばれたってかしい魔物が楽しみなんだあれ。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] こんなところにゴブリモリアがいるなんて。 は大規模にしか追していつのにつこ 展開物以上自体だよ。 あれがいわゆるゴブリンか。 マジですか?ラフィーナさん。 [音楽] [拍手] もうぶ [音楽] 私がただのく正しく見誇り高い仮面な女騎士だと思ったら大間違いな。そんなこと誰も言ってなく。 [音楽] 私の本気を見せてやろう。私はラフィーナスペール。リスティア国ってフェンラスト量を投する我が父が着地。 [音楽] ヒストリア第75新営騎士隊兵長。 それは1 回言うんだ。ラビな釣れた。再発動まで早すぎる。 [音楽] [拍手] [音楽] ロビーアバル聞いてない。 [音楽] [音楽] ふふふん。どうだ? ラフィーナって強かったんだ。魔物を見るのは初めてじゃなかったの? ゴーブリンはそうだな。しかし絶ラストには多くが多く住みついているのだ。だから相手はもっぱらくばかりだったな。 多くってなんか大きくて強くて [音楽] 呪いさえなければこんな魔物のお茶の子再サだがは。 でも殺しちゃったら魔力供給の生体実験はできないんですけど。 さあ行くぞ。は、 [音楽] あの人本来の目的忘れている。 多分ね。 ただいま。 お帰りなさい。し 母さんは マリーの官僚病をしていますわ。私が交代すると言ったのですが、もう少しそばにいたいとおっしゃって。 そっか。 タ打病治療の研究を始めたそうですわね。 うん。心配かけてごめん。もう大丈夫だから。シオン私にも手伝わけませんこと。 ありがたいけどそれは難しいよ。ローズは家の手伝いもあるしリアに頻繁に来られるわけじゃないでしょ。 それはそうですが 研究には3 人も専門家がついてるから大丈夫。 大事な友達が大変な時に私は何もできないということですのね。 そんなことない。今だって母さんの手伝いをしてくれて本当に助かってるし。 ローズにしかできないことがきっとあるよ。 そうですわね。 [音楽] ねえ、どこに向かってるの?自分が呼び出したくせに。 [音楽] 診療所だ。治療法を見つける糸口になるかもしれないから連れて行けと。光爵からのおしがあった。 [音楽] こちらが軽度のタイ患者です。 喋った。完全なタイ打病患者は何もできないのに触れてもいいですか? まあ構いませんが。ほんの少しか魔力がない。 [音楽] やはり大病は魔力の現象が原因で起こっているのかも。患者に魔力を注ぐだと。無理やり患者に対して実験をするつもりか? [音楽] そんなことしないよ。魔力反応と魔力供給は違うからね。今回は魔力に触れさせるだけ。光や熱を感じさせるだけだ。 [音楽] 魔力がない相手には意味がないんだろう。 元々魔力を持たない人ならね。でも大病患者は魔力を持っていた人たちだから無意味じゃないかもしれない。軽度の人なら特にね。 いちいち利に叶ったことを言うやつだな。 どうだった? 脈がわずかに謝り、反射反応が見えた。それと眼球が痙攣していたな。 [音楽] 魔力を流している間、指先も動いていた。反応は確かにあった。 [音楽] お願いします。 これが好転反応かどうかは分からないけど、 もう少し長期的に様子を見つつ魔力とやらの量を増やすしかない。 少しは認めてくれたってこと? 勘違いするな。やってみる価値はあるかもしれない。それだけのことだ。 どうでしたか? ありがとうございました。色々と分かりました。 色々となんでもないです。俺たちはここで失礼します。 え、コール? 他のやの前で魔力や魔法のこと、それと大病治療に関して詳細は話すな。 なんで? あのな、医者たちは大病治療の研究に就寝しているんだ。治療法を確立したとなれば医学会で注目されるからな。 下手に目立つと研究の邪魔をされるかもしれないってこと。 そうだ。 面倒だね。 タ打病の人たちを助けられるならそれでいいのに。 そこに関しては同意だな。とにかく気をつけろ。 分かった。言わないようにする。 頼むぞ。お前なんか危なっかしいからな。 そうかな。しっかりしてるって言われるよ。 まずは相手に心を開く前に話していいことかいけないことかを考えろ。 自分を守るために、誰かを守るために簡単に本音を話してはいけない。わかるか? コールっていい人だよね。 は?何言ってんだ? だって僕のこと嫌いなのに僕のことを思って話してくれたじゃない。患者さんのために一生懸命に考えて働いているしめだし。 俺は一緒だから患者のことを考えるのは当たり前。 協力者なんだからお前がしくじらないように教えるのも当たり前。別に全人じゃない。 ええ。 わからしい。俺は帰るぞ。 待ってよ。ゴール また焦げな。結果を求めすぎるな。 [拍手] [音楽] [音楽] 魔法を開発した時の経験を思い出せ。同じ道を歩むだけだ。 [音楽] [音楽] もう 始めるよ。リジット。 準備。 [音楽] シマ10152025 [音楽] 303540 [音楽] 450 [音楽] か普通のコボルトやブリ は30 くらいだったからやっぱり強さによって必要魔力量が違うみたいだね。 うん。魔力を接触させるか注ぐかすると少量でも火傷みたい。シオンの言う通り浄化みたいな感じ。 人に対しての反応と違うかもしれないね。 もう少し多めの魔力は人に試せば分かるかも。だけど そうだね。 おい、悠長に話してるんじゃない?もうみんな倒していいのか? あ、ごめん。倒して。よし、来た。ふ、 [音楽] どうだ?これが私。ふ。 [音楽] 全くコボルトの罠がこんなところにもあるとはな。何もないけど。 見えなくなってるだと。快な罠だ。お前たちも気をつけるのだぞ。さあ行くぞ。 いや、まだ生態終わってないんだけど。は、 [音楽] もう少し多めの魔力を人に試せば分かるかも。だけどどうぞ。 [音楽] 頼まれていたものを持ってきましたわよ。始めるよ。 ええ、 [音楽] 5060708090。 [音楽] これは予想外だね。 流した魔力量はかなり多かったように見えたのですけれど。 うん。僕の限界まで魔力を出してみたんだ。 それでもトラウトは何の影響も受けていなかった。 魔物は浄化できるけどトラウトは浄化できないのかも。人間はどっちなんだろう。あるいはまた別の反応なのか。 あのさ、 どうかしましたの? いいですわよ。 う、 魔力反応を見るならば、必ず人間で試す必要があるのではなくて、そして魔力を持っていて意識を保っているのは私しかいない。そうですわよね。 [音楽] それは マリーを助ける手伝いができるのであれば私は何でもしますわ。 [音楽] ありがとう、ローズ。 [音楽] 本当にありがとう。 友人なのですから当たり前のことですわ。 痛いとか苦しいとか何か違和感がある場合はすぐに教えて。我慢は絶対にしないこと。 [音楽] 大事なのは具体的な変化を知ることだから。 分かりましたわ。 じゃあ行くよ。 え、 シマ [音楽] 大丈夫? 少し暑いかもしれません。でもそれだけですわ。 もうちょっと行ける? もうちょっとどころか全然大丈夫ですわね。 [音楽] じゃあ続けるよ。 どうかな? 体がちょっとポカポカしてきましたわね。 痛みは むしろ心地いくらいです。 3035 40 続けるな。はい。 [音楽] 5060708090 [音楽] 今のが最大魔力量ですの? うん。一時的に僕の最大魔力量を供給しても魔力持ちの人は問題ないみたい。 一時的ではなく継続してみないと分からないということかもしれませんわね。 次は10 分くらい少量の魔力を供給し続けてみたいんだけどいいかな? ええ、構いませんわ。 異常があったらすぐ行ってね。ちょっとした変化でもいいから。 心配しなくてもきちんと報告しますわよ。 でもやっぱり心配だし。姉さんだけじゃなくローズまで何かあったら しオ 私は大丈夫ですわ。 ありがとう。次回からは医者の卵のコールに突き取ってもらうよ。専門家がいた方が気づくこともあるだろうし。 [音楽] そうですわね。その方がいいかと思いますわ。 [音楽] この光刀だっけ?何の意味があったんだ?もう使わないんだから。 考えても意味ねえよ。それもそうだな。 あの夜から1 ヶ月危険性はないと判断したのかな? もし今レイスが出たら人溜まりもない。全くシオンの言葉を信じないとは。 そのレイスって魔物が必ず現れるとは限らないだろう。それに俺も来島が有効だなんて信じてないからな。 ゴール。貴様、今まで何を見てきた?シオンは姉の官僚病と母親の手伝いをしつつ睡眠時間を削りながら大打病の研究をし魔物の討伐までやってその上で結果を出しているのだ。レイスに関してもそうだ。シオンが制作した来島があったから対策をることができる。はそこまで [音楽] その鉱石を見ても信じられないと。そういうのか。 [音楽] ああ、本当は分かっているさ。シオンがいるから大病の研究は進んでる。 [音楽] 俺たち医者は患者を反応させることすらできなかったんだからな。 ふ、分かってるならいいわな。ブリジット、他の国の魔物はどうだった? [音楽] レイス以外は同じ状況みたい。新しい魔物の目撃はない。 レイスはこの地域だけなのか?なぜなんだろう? 分からない。もしかしたらレイスはルグレ戦争以前の魔物かも。 ルグレ戦争 知らんのか?1000 年前各国が協力して魔族と戦ったという伝説の戦争のことだぞ。ルグレって意味は何なの? 説明してやれブリジット。こ 当然私は知ってるがな。 諸説あるけどルグレという名前の誰かが各国を先動したとか暴の名前とか言われてる。 ルグレか。 赤い光のカーテンが浮かんだ夜。各やとでも名付けようか。あの日からの大病と新たな魔物発生に関しての経緯をここにまとめる。経過 [音楽] 90 日目。軽度患者へ効果的な条件で魔力を供給。瞬き反射先の震え空の動きを確認。 [音楽] 大きな歩と言えるだろう。 経過135日目。魔力を供給しすぎると 反動でタ打状態になることが判明。タ打病 は魔力の枯渇ではなく過剰な魔力供給の 反動で発症すると考えられる。見えない 魔物の存在は忘れ去られる傾向にあり、私 の権限で来光等の生産は継続。経過2約1 日目。他者からの魔力供給では徐々に体内 魔力が失われてしまうことを確認。 経過299日目。シオンオンスタインが 頻繁に魔力を枯渇させる。魔力量の増加を 模索中。経過350日目進捗なし。経過 380日目進捗なし。 経過400日目進捗なし。 経過440日目進捗なし。 経過562日目。進捗なし格の警音 オンスタインの成果に期待するしかない 状態。レイスの存在は現在まで確認できず の刑事かと考えたがその気配はない。 勘違いであることを祈る。 ヒストリア領州アウグストアールバルフ 季節は巡り僕は 12歳になったりました。 あ、笑ってる。笑ってるあなた。ありがとうございます。シオン先生。 お礼を言われるようなことはしてませんよ。 ほんの少しの間だけでも夫が笑顔を見せてくれるようになったのは先生のおかげですから。 し、 コール 顔色が悪いぞ。寝てるのか? 寝てるよ。休憩も取ってるし食事もしてる。 1人で背負うなよ。お前はよくやってる。 いきなり何?気持ち悪いんだけど。 気持ち悪いとはなんだ?せっかく心配してやってるのに。 大丈夫だよ。 ありがとう。お、ラフィーナブリジット。 [音楽] お帰りなさい。シオンちゃん。 あ、こんばんは。 お邪魔してますわよ。シオン。 あ、うん。 [音楽] これが成長期か。 来たぞ。 邪魔するぜって俺の家だけどな。 つまらんぞ。 [笑い] [音楽] シオン少し休んだらどうだ? 特に疲れてはいないよ。魔力があんまり残ってないだけで。 いや、母さんと話したんだ。このままではマリーを直す前にシオンが倒れてしまう。 だから休んでいいんだぞ。 ガウイン殿の言う通りだ。この 2 年近く毎日を治療法の研究に追いやしているではないか。 無理してない。 コールにも言われたけど大丈夫だよ。忙しいのは嫌いじゃないし。 [音楽] 長い間お前は努力した。ずっとずっとやってきた。これ以上はやらなくていい。 [音楽] そうよ。しんちゃん。もういいのよ。 シオンちゃんが頑張らなくてもいいの。お、私たちはシオンに頼りすぎていた。もう我慢しなくていい。全てを背負わなくてもいいんだ。 [音楽] ごめんなさいね。辛かったでしょ?いや、全然辛くないけど。 [音楽] どういうことだ?やはり我慢を。 シオンちゃん、もう気を使わなくていいのよ。 本当に全く辛くないから。 そりゃ姉さんを早く直したいとは思う。毎日考えるよ。でもね、焦っちゃ意味がない。休むことも大事だと分かってる。 [音楽] しかしの負担になっているのではないか。 いやいや、父さん考えても見てよ。僕はずっと魔法の研究をしてきたんだよ。あるかどうかも分からないものを研究して見つけて開発したんだ。 [音楽] それに比べたら苦労も負担ないよ。僕は石をかけても大病の研究を続けるつもり。これは負担でも何でもない。僕がそうしたいんだ。 [音楽] そうか。そうだったのか。すまん。し、 余計なことを言っちゃったわね。 安心して。僕が姉さんを救うから。 [音楽] 過ぎた息子だよ、お前は。 私たちのところへ来てくれてありがとう。シオンちゃん。 大げだよ、2 人とも。大丈夫。僕は諦めないからね。なんだってくれよ、姉さん。 [音楽] ローズシオ空が バルフに知らせないと。 私も参ります。ローズは姉さんと母さんをお願い。父さんは今村にいる。 2人を守れるのはローズだけだ。 分かりました。任せてくださいまし。 あの夜と同じ光だ。 [音楽] [笑い] [音楽] 大丈夫。僕は諦めないからね。なんだってくるよ、姉さん。 [音楽] あの夜と同じ光各やだ。 [音楽] [笑い] [音楽] かや、どうして今になって [音楽] 2年前のあの夜来起きてなかったのに。 でもだとしたら 分かってんのか? いや、それにしても昨日の晩御飯うまかったんだな。 [音楽] またその話か。 [音楽] 魔物だな。なんだな。魔物。え、何もないんだな。 [音楽] 何の冗談だ?そもそもこんな夜中に何をして?あのポケモンはいつの間にな [音楽] 大丈夫ですか?やっぱりレイスがリア町の人たちが危ない。 [音楽] 何? ええ、マジか。本当に来ちゃったの?何か間違えて可能性を信じてたのにさ。 バルフ君 だがやるしかないのだな。所し貿易場の主と萌えたちにも雷の準備をさせる。 防衛部隊を消集させを配っておけ。生産しておいた党が保管庫と特定倉庫にある。それを使えは直ちに [音楽] 僕も行きます。 シオン 来島だけではレイスは倒せないと思いますし僕がいた方がいいかもしれません。 [音楽] それはありがたいがいやしかし 今日の吸収を乗り越えられたら今後は対策を寝ることができるてで正じお願いします。 [音楽] 分かった。では招集中の防衛部隊に合流。レイス撃退に当たってくれ。防衛部隊にはわから話を通しておく。舞隊長の名前はロンドだ。貴様がシオンオンスタインか。 [音楽] はい。バルフ公爵から舞台に参加するように。 来島の件のみならずまた余計なことをしたらしいな。 おかげで兵たちは無駄に集まることになった。またバルフ爵のおタ群れが始まったぜ。来島を集めろとか言い出したらしいぜ。あんなの使えないってのに。 [音楽] ランプでいいだろ。ランプで雨も降ってねえし松明でもいいしよ。 全く存在しない見えない魔物に対処しろとは笑えない冗談だ。 お言葉ですが、レイスは確かに存在します。 ロンド部隊長。 私たちは担当区域が示されておりません。第 75 新営機体はどこへ参ればよろしいでしょうか? ラフィーナ。 おお。シアンではないか。どうしてここにいるんだ? け、急に走ってかないで欲しいんだな。お荷物のお出まだぜ。今日はどんな雑用があるんだ? おら。 お前は、 あ、あなたたち デイブとヒなんだな。さっきはありがとうなんだな。 貴様らは好きにしろ。宿舎に戻って寝てても構わんぞ。 [音楽] いいえ。このような事態に休んでなどいられません。不傷ラフィーナシュペール。第 75 新営騎士隊長として噴全てを持って解決に当たりましょう。 え、隊調ラフィーナが そう。 先日任命されたのだ。すごいだろ。褒めろ、褒めろ。私を褒めろ。 前の隊長他の隊員たちと一緒にやめちまってな。こんな雑用係かりみたいなタにいられるかって。そしたらラフィーナが率戦して隊調になるって言い出したんだな。 [音楽] [音楽] なるほど。 勝手にしろ。ついでにそいつもお前らので面倒見てやれ。 了解しました。というわけだ。よろしく頼むぞ。シオ。 おああ、こちらこそ。 隊長、俺たちこれからどうすりゃいいんですか?指示して欲しいんだな。隊長。 隊長。どうするってそんなの決まっているだろう? [音楽] [拍手] [音楽] エマ様。 少しはお休みになった方が 私なら大丈夫よね。ローズ [音楽] 心配りませんわ。うしよならきっと大丈夫です。そうね。 [音楽] 明日も早いんだ。コールあまり無理をするな。 [音楽] 俺なら平気です。 これくらいで寝をあげてたらあいつに笑われますから。 [音楽] どこに向かっているんだ?シオ。 とにかく今はレルイスの同行を確かめなくちゃ。の舞隊も来島を支されてから担当区域に移動するから時間がかかる。だから起動力のある僕たちは最も重要な場所。正門に行く。 [音楽] あそこからなら街の中や外を見渡せるし、僕なら遠くから来るレイスを見つけることができるからね。なるほど。よくわからんが分かった。ヒデブ、しっかりついてこい。 [音楽] 了解。死にそうなんだな。 クレイ。の中に答え。 なんだと?もう一度降りるか。 奴らも移動してるから間に合わない。このまま向かおう。 分かった。よう到着なんだ。ジャンプ。 [音楽] どうしたんだ?こんなに思い通り魔法が使えるなんて。 [音楽] なんだお前? 下がって魔物が来ます。 魔物だと?そんなものないぞ。嘘をつくな。怪しい。よ [音楽] んだ。 [音楽] と思った通りだ。来と同じようにプレアみたいな魔法の光に触れると他の人たちにも見えるんだ。な [音楽] [拍手] [音楽] んだったんだ、今のは。 君は一体 私たちは第75 新営時体バルフ爵の目を受けて見えない魔物レイスの討伐に当たっているのだ。 見えない魔物。そんなものは存在しないと聞いたか。今のを見せられたらそんなことは言ってられないか。 [音楽] しかしどこからそんな魔物がまさか おい、もうダめなんだな。しっかりしろ。 [音楽] [音楽] シオ、レイスは見えるか?あ、どこだ?どこにいる?あそこは [音楽] 100体以上はいる。大軍だよ。 [音楽] まっすぐイリアに向かってる。 な、なんだと?なんとか食い止めなくちゃ [音楽] [拍手] 触れよ。 よし。レイスは魔法の光を嫌うからこれで少しは食い止められるはずだ。 この明りに照らされればラフィーナたちにもレースが見えるよ。 それはありがたい。敵さえ見えればこいつでも存分に戦えるからな。門たちが応援を呼んでくるまでここは私たち第 [音楽] 75新営騎士隊が支取するといいな。 でも俺たちだけで魔物を相手にするなんて初詮俺たちは雑用係かりなんだな。 [音楽] 大丈夫。僕がなんとかするから。 シオン。 そうだよ。僕がこの世界に転生して魔法を生み出したのもこのためだったのかもしれない。 [音楽] [音楽] 来る。 魔物の目来るなら来い。 [音楽] 姉さん、母ザローゼ。 [音楽] みんなはここで門を守ってやてくれよ。 [音楽] シオ正門の守りはお前たちに任せた。 [音楽] 松明を投げてシオンを援護するんだ。 う、でも う [音楽] 騎士な誇りがお前を放っておけなくてな。 [音楽] はあ。あ、 [音楽] 魔法の炎が。 [音楽] 己れ。剣使えれば 隊長。あれだ。 [音楽] ヒラフィーノイ [音楽] 俺だってやる時はやりますから。 [音楽] ルーブ 走れなくてもいいんなら何でもいいんだな。 2 人とも我が名はザフィーナシュペールア国全な素料を統治するアルフレッドシペール攻爵が着第 [音楽] 75営騎士隊長のラフィナシフェールだ。 [音楽] ああ、 みんな僕だって。 [音楽] でもこんなに魔法を使っているのに魔力が全然枯れない。た、 [音楽] [拍手] 今日は100 回以上魔力を使ってるのに、まだまだ余裕があるなんて。これも各のせいなのか。 [音楽] 2 年前の各や。 あの日から大病病が爆発的に増えた。 魔力の過剰な供給と消費で体調のバランス が崩れて それがタ打病の原因だとした。 [音楽] 今は戦いに集中だ。今日を生き延びなけれ ば明日は来ないんだから。 ここは絶対に守るんだな。来な。このこの [音楽] なんだと? [音楽] こいつら。自分たちの体で魔法の炎を消すつもりだ。とんでもないんだが。 [音楽] 迎えてく。とにかく正門を守るんだ。 こいつら命が欲しくないのか。 [音楽] 来て。 [音楽] [音楽] Jaあったぞ。 すごいんだな。 大丈夫か?シオン。 さすがにきつかったかな。でもこれでレイスたちは全滅。 [音楽] [音楽] そのあんなに何?レイスがみんなは下がって松明で自分の身を守るんだ。 無理をするな。シオン 言っただろ。僕がなんとかするって。イストリオ町の人たちを守らなくちゃ。こんなところで死ねない。 [音楽] 僕にはまだやらなきゃならないことがあるんだ。 よく頑張ったな。し、 おお。おお。 クラストさん、 俺だけじゃないぜ。シオンたちがここまで頑張ってくれたんだ。見えない魔物だろうがな。何だろうが。冒険者の意地を見せてやろうぜ。 [音楽] [音楽] 者でもどうやって戦うんだな。 ジちゃん 出番だぜ。 お、 ブリジット。 話は後で。じゃあ皆さんお話した通りに。 [音楽] レイスたちはどこにいる? あそこまで来てます。 よし、大者。 [音楽] よし、見えたぜ。今度はしっかり狙ってた。 [音楽] [拍手] すごいな、 これ。が考えたの? うん。 レイスを倒すのに魔法が効果的だってシオンから聞いてたからぶつけ本番になったけど聞いてよかった。 [音楽] 前からずっとジョちゃんが説明してくれてたんだ。冒険者のみんなにレイスの危険性をな。いざって時は協力してくれって。 [音楽] ずっと見てたからシオが頑張ってるとこだから僕もできることって [音楽] そうだったんだ。そうだぞ。シオ。1 人で何でも背負うな。 2人ともありがとう。 僕たち友達だから。騎士としても当然だ。 [音楽] やったぞ。俺たちの勝ちだ。 [音楽] 貴様ら何をしている? 怪しい奴らめ。もしや見えない魔物をよい騒ぎを起こした犯人ども。 [音楽] ロンド隊長。彼らは冒険者たちです。彼らがレイス撃退に尽力してくれたおかげで何百にも及ぶ敵を相当できたのです。 レイスだとバカ目。 そんなものどこにいるのだ? でも街の中にもレイスが そんなものはいなかったぞ。 あ、もしかしたらレイスは僕たちの方に移動したのかも。集団で行動する修正があるみたいだから。そんな ようやく馬却を表したな。バルフ公爵に取り行って何をするつもりだ?ふざけんな。 遅れてやってきたくせに何補えてやがる?シオンがいなけりゃこの町はどうなったかわかんねえんだぞ。 そうとも確かに俺たちはレイスと戦ったぜ。ここにいる冒険者全員が承認だ。黙れ黙れ。貴様の全員嘘をついているんだろう。言葉にいる全員を逮捕しろ。 [音楽] [音楽] えい。何をしてる?さっさと捉えろ。 [音楽] 1人も逃すぞ。 [音楽] 何事だ?これはこの外だ。 [音楽] [拍手] [音楽] ようやく出られ。 [音楽] 何事だ?これはぶりの外だ。 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] ようやく出られた。空に浮かんでいた赤いオーロら。あそこにあった全ての魔力が今この男の体に宿っている。 [音楽] おや、我が輩の出迎えかな?これはこれは人間の割には気が効くではないか。 [音楽] な、なんだ、てめは なお名れとよかろう。我が輩は肝大だ。己は名乗らず相手に名を聞くようなブレなやかであっても許そう。我が輩はエインスベルな魔族である。だめだ。こいつはまともじゃない。 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] 魔族。 まさか魔族を知らぬと無知なる人間が。や、もしや伝わっておらんのか?やはり人間は愚かなり [音楽] 1000年の間に忘れ去られておるだ。 な、何を言ってるんだ? これ以上話す必要はないな。我が輩は長い間閉じ込められていた。解放されて総快だ。今なら優しく殺してやろう。 [音楽] 逃げて。 [音楽] は ああ、やっぱり足はいたんだ。ちょっと見たかった。年前にた種族。でもでも [音楽] [音楽] 2 人とも逃げるんだ。 しかしみんなが あれには勝てない。みんな魔力が見えてないのに倒せるはずがない。あれは魔法を使う。僕は勘違いをしていたんだ。 [音楽] 各に現れた大量のレイス。あれはこの化け物が現れる前に過ぎなかった。本番はこれからだったんだ。 [音楽] シオ、あいつは何だ?魔法を使ってないか? 分からない。分からないけど魔力があいつの周囲を満たしてる。あいつは僕の数十倍以上の魔力を持ってるんだ。 [音楽] [笑い] [音楽] マジかよ。お前たちを避難しろ。俺はあいつを食い止める。 [音楽] グラストさん無茶だ。殺される。 そうかもしれねえが指を加えて見てるわけにもいかねえだろ。はあ。楽しい楽しいぞ。虫ケラを殺す体感は久しぶりだ。 [音楽] だ。 [音楽] そうだ。あいつがあれ以上進んだらどうなる?みんな殺されてしまう。母さんも姉さんもみんな僕もやります。 [音楽] しよう。 僕しかあいつの魔力は見えないんだから。 ああ、くそ。塩に頼るしかねえか。おい、ジたち。 [音楽] お前たちは町の奴らを避難誘導してくれ。 しかしデブとヒ位が 他の奴らは混乱してる。 冷静なやつが呼びかけねえと危険だ。 [音楽] 分かった。誘導しよう。僕たちにできることやるしかないね。 [音楽] シオン気をつけろ。 無理しちゃため。 さあ行くぞ。 はい。 [音楽] どうする?突っ込むか? いえ、僕があいつの相手をします。グラストさんは回り込んで後ろから奇襲をかけてください。 [音楽] おいおい、俺こそこそしろって。しかもシオにおりを任せて。 気に食わないかもしれませんけど、これが一番勝率が高いんです。魔力が見える僕だけがあいつの攻撃を避けられますから。 [音楽] 分かった。それしかねえか。 頼むぜ。しよ。死ぬなよ。お前が死んだらお前の家族に顔向けできねえからな。 [音楽] 大丈夫です。僕も死ぬ気はないので。 [音楽] 勝つぞ。 え、必ず [音楽] もっともっとだ。もっと殺させろ。 [音楽] [拍手] [音楽] おや貴様魔力持ちか。ほあ、その血のように赤き神となルグネの警か。 [音楽] しかし他の人間はたがるものだったが、これはどういうことだ?なぜ他にない?答えろ、子供。 [音楽] ルグレたざるもの。こいつは何を言ってるんだ? [音楽] 知らぬと。いや、待てよ。 [音楽] 1000年の後のこと。 それにあの時奴らはならそうか。そういうことか。釈な裏切り者どもが小ざかしいでを面白いだがどうやら何も知らされてはおらんようだな。愚か愚ろか愚かなり。 [音楽] [音楽] やはり人間はい。あの時のことを何も学ん ではおらんだ。 本弄され哀れなく貴様 はここで何も知らず 死ぬがよい死ぬわけ にはいかない。こんなところでふ使える ようだな。花がこれは魔法だよ。 魔術なんてものじゃない。 どちらでも良い。はしからな。 [音楽] 奥はブラック。 [音楽] どうだ? ほお。面白い魔術を使う。 [音楽] 行けると釣れないではないか。 [音楽] ロはいやがない。このままじゃ死ぬ。何かもがある。 [音楽] [笑い] [音楽] みんなも死ぬ。 死ぬ。もんか。みんなを守るんだ。 [音楽] 頼む。治療し合ってくれ。ひどい。焼けだ。患者をこちらに何があったんですか? [音楽] わからねえ。 いきなりやべえやつが現れて当たり 1 面を火の実にしやがったんだ。それは魔法。何が起きてるんだ?し [音楽] 専門付近で火災が発生した。すぐに避難するんだ。皆さん、こちらです。僕についてきてください。 [音楽] [音楽] よし、次の区画に大丈夫。よかった。生きてたんだな。 [音楽] デブイ。お前たちこそよくぞ生き延びてくれたな。 [音楽] 地獄から天国なんだな。 それでシオンは 逃げるのに必死でよく見てないんですが。あれは化け物なんだな。 [音楽] いくらシオンでもあんなのにはデブヒイ町の人たちの避難を任せたぞ。 [音楽] え、 隊長まさか ブリジット。私はシオンの救援に向かうぞ。 だめだよ。ビーナで死んじゃう。う、違うな。シオンが死ぬなんて思ってないけど。 [音楽] あ、分かってる。必ず生きて戻ってくるぞ。シオも私もな。フィーナ。うん。待ってる。いいね。 [音楽] させるぞ。はバれた。 [音楽] そんな水に対して気を使えば消せるという考えが浮かぶのは分かる。でも電気はこの世界に存在しなかったはずなのにこいつは分かっていた。 [音楽] 絶縁性のある待機魔力に触れると燃流が消えるって なかなかに面白い魔術を使うだが全ての魔術は必ず半属性が存在する。貴様が放つ水と先ほどの雷もな。貴様はおそらくそれを自分の力のみで探したのだろう。 [音楽] そんな程度はほぼ証拠 我々にとってはな人に感謝はこの道具が なければ伝えないようだよ。 未熟だな。 これくらいは簡単だ。元祖の断りを理解 すればな。 だが貴様には理解できます。なかなかに面白い見物だったんだ。これまでだ。え [音楽] は [拍手] [音楽] クラトさん。 さて、次こそなんだと? [音楽] 人間の武器で我が輩が死ぬと思ったのかね? [音楽] さん、ごめん。 タ打病を直してあげられなかったけど死ん でも何があってもこいつだけは殺さないと 大した子供だ。この状況でも我が輩を倒す ために思考を巡らせている。恐怖を 押し殺し戦う目をしている。さすがは ルグレの警 か。 その、その精子、その力悪くはない。気に入ったぞ。貴様は我が眷属にしてやる。長寿大な力を得ることができる眷属にな。その代わり人としての自我を失い我が輩の海来とかな。すぐに忘れる全てをなる。 [音楽] [音楽] 怖がることはない。すぐに痛みもなくあ、 [音楽] まさかこいつワンパイアだったのか。 [音楽] ダめだ。もう何もできない。 [音楽] これは あのハム 貴様妖精の祝福を受けていたのか 裏切り者ともめ またしても邪魔しって 違う汚れたちが大に入ってくる。 [音楽] う死ぬ [音楽] よ [音楽] 。 [音楽] シオン大丈夫か? う、ラフィーナ。 お、お、 [音楽] 手を上げて。あ、はあ。 [音楽] れ、 まだまだ早い。あと少しなのに。ためなのか。もうやるしか。あ、 [音楽] くらえ。 [音楽] 今だしよ。 [音楽] これが僕たちの魔法だ。 [音楽] そんなものか。 鞭だったのはお前の方だったな。何が熱いる我がの体が [音楽] [笑い] 確かにお前は強者だ。 だから魔法を研究することも深くしろうとすることもしなかったんだ。 最後に教えてあげる。 炎魔法の魔力をぶつけたら大変なことになるよう。 [音楽] [音楽] 倒したのか。魔力がもうない。もう無理。死ぬ。僕は死ぬんだ。 おい、大丈夫か? もうシオン。おい、シオン。 [音楽] 終わった。 どうやら僕たちの人生はまだ続くみたいだ 。 それだけ分かればいい。 また 姉さんに [音楽] [音楽] 死んだよ [音楽] 。 シオンちゃん。こう。 そうよ。お母さんよ。 よかった。本当に良かった。シオンちゃんずっと目を覚さないから。そうか。魔法のおかげで僕は生き残ったんだ。 正常だ。体に異常はないみたいだな。 僕はどれくらい寝てたの? 1 週間だ。ずっと眠ったままだったんだぞ。 そんなに姉さんだけじゃなくまで母さんにどれだけ信狼をかけてしまったんだろう。 [音楽] 無事か? 父さん、グラストさん大丈夫?体も問題ないよ。 [音楽] よかったな。 ああ、あの日レイスが現れたことに気づいてから村を出たのだが、なんとか間に合ってよかった。 [音楽] そうだったんだ。だから父さんはあそこにいたんだね。 [音楽] あまり役には立たなかったがな。 そんなことないよ。父さんたちが腕を切ってくれたから僕はあいつを倒せたんだ。 でもよ、一撃目に比べて明らかに体が柔らかくなってたぞ。 グラストの言う通りだ。シオンのおかげであの魔族に攻撃が効いたようだった。たまたまだ。次があれば同じ手は通じまい。 [音楽] 次に各ヤが発生した時、あんな化け物がまた現れるかもしれないんだ。あの場にいたみんなは無事? [音楽] ラフィーナとブリジットは継承で済んだ。ヒイとデイブってやつも無事だったぞ。 [音楽] マリーとローズちゃんも無事よ。 そっか。よかった。それで僕が倒れてからどうなったの? 被害は人代だったようだ。者は 420人くらいだったな。 さ、そんなに亡くなった人が僕がもっとうまくやっていれば お前のせいじゃない。お前がいなければ町はどうなっていたか分からなかったと聞いたぞ。 うん。 コラ 自分を攻める必要はないさ。 むしろ自分の鉱石に自信を持っていいんじゃないか。うん。 [音楽] どうしたの?しおっちゃん。 今って夜なの? ええ。 どうした?シオン。 これは [音楽] 魔力の光だ。エインツベルほどじゃない けど明らかに魔力量が増えてる。 魔力を意識の外へ。 父さん、僕を姉さんのところに連れて行っ て欲しいんだ。おお。お、 ありがとう。とさん。 あ、 シオンちゃん、無理しちゃだめよ。 大丈夫。かなり調子いいよ。 膨大な魔力があれば大病の患者を治療できる。その仮説が正しいかどうか。 これまで証明できなかったけど、 今の僕の魔力はざっと見積もっても以前の 100倍以上。これだけの魔力量があれば 始めるよ。 [音楽] 15203080859015110252300 [音楽] 軽度の患者ならとっくに何かしらの反応が ある魔力量なのに まだ足りないのか 500510 マリ マリーちゃん まだです。今はシオに任せましょう。 [音楽] 990995 [音楽] 姉さん戻ってきて姉さん。 [音楽] 13001310 [音楽] あなた 1490 姉さ [音楽] 魔力がも戻った。 [音楽] しう。姉さん。 [音楽] シオンちゃん、まちゃんは 治ったのか になとした姉さん、姉さん姉さん [音楽] 誰かを助けるために開発したわけじゃない。でもそれが誰かの役に立つことがある。 [音楽] それを証明し、実感し、そして大きな幸福感を抱いた。僕は心の底から思った。魔法を使いてよかったと。 [音楽] [音楽] ありがとうございます。 本当にありがとうございます。 もし何かあったらいつでも呼んでくださいね。 はい。では 姉さんを治療してから 1 週間コールや看護師さんの手伝いもあってイストリアの大病患者全員の治療を終えることができた。 し、お前は本当に大したやだな。 どうしたの?突然 別にただそう思っただけだ。 とりあえず大病の方は解決した。 ほう。その血のように赤き神はルグネの警 あとはもう1つの方だ。 シオンそのには色々と疑問があるはずだ。いそなたは気づいている点もあるだろう。今なら質問に答えよう。 僕は何者なんですか?自分の子供が魔法なんていうわけのわからないものにのめり込んでいるのに父さんも母さんも理解がありすぎた。グラストさんが僕の出世について何か言いかけたのを父さんが口止めした。バルフ爵が打病やレースに関してただの子供でしかない僕の意見をあっさり聞き入れてくれた。 [音楽] [音楽] [音楽] あの時点で僕は魔法を見せていませんでし た。なのにマルフ工爵は魔法や魔力の話を 疑わず信じてくれたわけ。まるで魔法が 存在していると知っているかのように。 ガウインドのエマいのだな。はい。もう シオンに隠し事はできません。 私も覚悟はできています。 [音楽] シオン、そなたはルグレの松だ。ルグレとは 1000 年前人間の側に立ち、魔族と過裂な戦いを繰り広げた種族の名前だ。赤い神と瞳を持ち、魔術という不思議な力を使ったという。 [音楽] ルグレは1000年前の戦いにおいてあ族 を封印したが、あ族たちに死の呪いをかけ られ、そして滅んだ。それが覆ったのが 12年前。王とリスティアに追われ 女王シア様の前に赤子を連れた女が現れ こう告げたそうだ。 この赤子はルグレ族の松。世界を救う唯一 の光となる。育て導きなさい。 そうしなければ人間は滅ぶでしょう。 女王は半神半義ながらもしも赤モがあるぐれならば危険な未来が迫っているかもしれない。そう思いこう育てることに決めた。しかし表だって育てるわけにもいかん。そこで窮地の中のガイン殿とエマに預けたわけだ。 [音楽] そうだったんだ。 [音楽] 姉さんは僕のことを 私たちもあえて話していなかったからな。お前を実の息子として育てようと思っていた。 [音楽] ごめんなさい。シオちゃん。ずっと黙ってて。 [音楽] 実は知ってたんだ。たまたま父さんたちが僕のことを話しているのを聞いちゃって。 すまない。私たちはシオンに気を使わせていたんだな。 うん。うん。大丈夫だよ。血が繋がっていなくても [音楽] 2人は僕の父さんと母さんだから。 でも女王はどうして父さんと母さんに僕を預けたの? [音楽] それは私たちが名誉貴族だからだ。 名誉貴族? 本来公爵のようなoti意を持ってこの貴族だが名誉貴族には公的に与えられた称号はないんだ。 [音楽] その代わり女王自身がその後ろ立てになって助任される特殊な地位ってわけだ。その特殊さゆえ名誉貴族には特定の領地は与えられぬなのでガウインドロにはわしの領地の一部の管理を任せておるのだ。 [音楽] そういうことか。名誉貴族は他の貴族たちと交流する機会がないし。 [音楽] 父さんが管理する両地は外部との接触が少ない田舎にあるからルグレ族のことを知ってる人間に悪用されないよう僕を守ってくれていたんだね。だから父さんは僕が魔法の研究をする時あんなに厳しく止めたんだ。 [音楽] シオンがルグレだと信じたくなかったのかもしれないな。 なあ、シオンずっと気になってたんだけどよ。 シオンがルグレだとして魔法が使えるのは分かる。だがなんで他のことも色々知ってんだ。 僕も話すべきなのか。この世界とは別の異世界から転生してきたってこと。えっと、自分でもよくわからないんだけど、そういう知識が記憶されているだけだよ。その僕を連れてきた女の人なら何か知ってるかも。 [音楽] しよ。他に聞きたいことは 1 つだけ。これから僕はどうすればいいんですか? おそらく女王から翔平の所上が届くだろう。 そうですか。 ただいま。姉さん。 あ、しよ。 お帰りなさい。待ってたんだから。シオ ずっといないから。 しって握って。 私ちょっと怖かった。記憶はほとんどない けどなんとなくある。 1人で暗闇の中閉じ込められてずっと何も できなくて怖かった。でもずっとシオンの 声かお母様、お父様の声が聞こえてた。 だから耐えざれたい 夢だったのか知れないけど あったか。 翌日僕たちはイストリアを出て2年ぶりに 自宅へ戻った。やっぱり勝手しったる 我が家でゆっくりしたい。家族と過ごす 穏やかな時は長くは続かないのだから。 大病の全兆として姉さんが見せた異常な ほどの身体能力。あれはおそらく各の影響 で過剰な魔力供を受けたことによる身体 能力向上魔法だ。身体能力向上は体内魔法 。体内に循環する魔力を感じ取り コントロールする感覚が重要だ。 僕は2年間打病の治療で魔物や人間の魔力 に干渉してきた。 この経験をバックすればできた。この魔法名付けるならブーストかな。やっぱりそうだったんだ。あの時、奴がっていた魔力が防御の役割を担っていた。強い魔力は衝撃を吸収する。 [音楽] [音楽] つまりシールドとして僕を守る鎧となるんだ。そしてブーストとシールドを組み合わせればさすがに折れないか。これは楽しそうな魔法だね。 [音楽] それから数日後、僕の元に女王楽シからの消兵場が届いた。忘れ物はない?大丈夫? [音楽] うん。何度も確認したから大丈夫だよ。父さん、姉さんのことお願いね。あ [音楽] あ、こっちは心配しなくていい。できるだけうちを離れないようにするからな。 [音楽] シオン、世界は広いぜ。 いろんなものを見て、やと会って、いろんなことを知ってもっとでっかくなれよ。 グラストさん、ありがとうございます。イストリアでは本当にお世話になりました。みんなそう悲しそうにするな。永遠の分かるというわけでもないだろ。 [音楽] 確かにずっとってわけじゃないけど。それでも僕はみんなと会えなくなるのを寂しいよ。 [音楽] ふふ。シは寂しがり屋だな。私は全然寂しくないぞ。なぜなら私は。 ああ、なんでもないぞ。ああ、なんでもない。そうだ。今度ぺラストに来るといいぞ。我が父に紹介してやろう。 うん。機会があればよろしくね。 はあ。でもいいぞ。もち来い。 え、 ド感だな。 え、何が?な んでもない。お前は鈍感なくらいがちょうどいい。 はあ。 またイストリアに来た時には顔を見せろ。何もなくても顔を見せるくらいはできるだろ。 [音楽] うん。そうさせてもらうよ。 シオン。 ブリジットも来てくれてありがとう。 僕とシオンは友達だから。 これは当然のこと。シオン、頑張れ。 [音楽] 頑張るよ。 [拍手] シオン行ってしまうのですね。 ローズ。 私も共に行きたいというのはわがままなのでしょうね。 気持ちはすごく嬉しいよ。オトはそんなに遠くないし。用事が終わったら帰ってくるから。 [音楽] そうですわね。 すぐに帰ってきますわよね。 うん。約束するよ。 え、待ってますわ。お [音楽] 姉さん行ってくるよ。 [音楽] 姉さん。 寂しい。塩がいと寂しいわ。ごめんなさい。我慢しようと思ってたんだけど。 ごめんね、姉さん。 ごめんね。し、私は大丈夫。大丈夫だから早く直して私もオートへ行くから。 待ってるよ。 それじゃあ行ってきます。 大病治療の最高労者であり、イストリア襲撃にして魔族を迎撃したオンスタイン様に命令。護衛をさせていただきます。護衛部隊長の強盗ファルスと申します。あなたのような素晴らしい方の護衛ができると光栄です。 [音楽] あ、あ、どうもありがとうございます。おう し、 お、 これ、 え、 今日13歳の誕生日でしょ? あ、忘れてたよ。そっか。 もう13歳になるんだ。首飾り。 遠く離れても寂しくないように私たちのこと思い出せるように 3人で選んだのつけてみて。 耳をましてみて胸のありがとうさん母さん姉さんこれ大事にするよ。 [音楽] シオは魔法の力でもっとたくさんの人を救える。 [音楽] 救うんだと思う。 でもしも辛いって思ったら 私たちのこと思い出して みの味方だからずっとシオのこと思ってるから [音楽] ありがて [音楽] 向かうと 何が待ち受けていようと僕は諦めない。 [音楽] 魔法の力で必ず全てを乗り越えて見 [音楽] K [音楽] さて [音楽] うん。 [音楽] [音楽] ມ [音楽] お [音楽] [音楽] ກ [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] ガ [音楽] り ちゃんレアでレアレ [音楽] 2人でや せ [音楽] あ ちゃう 。 オッケ [音楽] 。 [音楽] [音楽] ຂື [音楽] ບ ັ [音楽] [音楽] [音楽] オ [音楽] M [音楽] [音楽] [音楽] うん。 [音楽] ນ [音楽] 何た? 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【アニメフル全話】魔法なき異世界で魔術師を目指す 1~12話 | Anime English Subtitle 2025 🎧🎼

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