映画体験の極致 、これが興行収入400億円の圧だ!「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」 アニメレビュー
どうも皆さん、こきき今日もアニメレビューの時間だよ。 さあ、今回は次回予告通りあれやな。 予定変更します。 ええ、 次回予告が必ず次回予告通りになるとは限らないんだよ。 いや、たまにアニメでもありますけど。 次回予告でやる予定だった作品は明日投稿します。それよりも先にこの熱量のまま語りたいんだ。 一体何が? そんなわけで今日のレビューはこちら。劇場版鬼滅の刃無限上編第 1章赤座再来だよ。鬼滅の刃来た。 無限列車編から約5年2期3期4 期を経てまた鬼滅の刃が劇場に帰ってきたんだ。 間に先行特別編集版みたいなのは何回かありましたけどね。 無限列車編のインパクトは凄まじいものがあったんだ。コロナっていう特殊な状況ではあったんだけどそんな特殊な状況の中での公開は話題沸騰で日本における工業収入は 400億円を突破した。 決め原なんて言葉が生まれるほど鬼滅の売職でしたよね。 元々テレビアニメの時点から話題にはなってたけど 400 億になるとは誰も想像してなかったと思うよ。 そこからアニメイ自体がき溢れるものになりましたよね。 工業収入400 億円。この壁は簡単に破れるものじゃないんだ。 無限列車編の場合は状況も特殊やったからな。 あまりにもハードルが高い鬼滅の刃がまた 400 億円という工業収入を叩き出すのか気になる人もいると思うんだ。 いやでもさすがに無理では。 ちなみに今現在公開 34時間で20億円突破してます。 草。行きそうな勢いやん。 K 千と千ひの神隠し無限列車編を超える勢いが無限上編にはあるんだ。それほど多くの人が足を運んでる。 りさんも足を運んだんやな。 後でネタバレもあるけど、とりあえずストーリー的な部分のネタバレを回避してレビューするね。 [音楽] ネタバレ気にする人まだ大丈夫や。 [音楽] 1mm の情報を仕入れたくないって人はすぐに映画館に行ってな。 とにかくもうえぐいんだよ。 ふわっとした表現やな。 私見てる間に心の中でえぐいって言葉を 5回くらいは叫んだと思う。 どうぐいんや? まず映像無限列車編テレビアニメシリーズも素晴らしい作画で鬼滅の刃という作品は作られてる。でもそれを超えるレベルの作画がこの作品にはあるんだ。 こ超えちゃうん。 まず背景がえぐい。今作の舞台である無限場は文字通り無限に広がり無限に変化するんだ。 テレビシリーズの最後で炭治郎たちが落とされた場所やな。 背景ってさを抜えば抜ける部分なんだよ。君の名は以降のアニメ映画では深海誠こと監督風のリアルな背景描写が流行ってるんだけど、今作はそれとはまた違う感じなんだ。 [音楽] ほう。 何せ無限状は無限に広がって無限に変化してる。そんな言葉だったら 1 行で言い表せるような設定の背景をこれでもかと膨らませてるのがこの作品なんだ。 そ、そこまでなんか 多格的に広がる無限状。まるで仮想空間の中にでもいるような不感と自由に広がりまくる部屋や建物が UFテーブルらしいCG でぬるぬると変化し動きまくってる生物の中にでもいるような感覚になるんだ。 UFテーブルらしいぬめぬめ感分かるで。 各星とも言える存在である上弦がいる部屋はその鬼らしい装飾でられており、特に辺磨きがいる場所はまさにボス部屋なんだ。 背景の描写だけで別の存在がいるということを表してそれが同時に没入感にもつがる。 [音楽] 背景だけでここまで語れちゃうんやな。鬼という存在がいる場所なのにまるでワックスで綺麗に清掃されたような床美術を楽しむがごとく装飾された部屋の数々それが目苦しく動き回り人間たちを惑わすそんな背景で戦ってるボブ鬼と友殺隊の戦闘ですら楽しいんだ。 見ているだけで楽しいアニメーションの玉地やな。 名前すらない鬼と名前すらない鬼殺隊が戦うシーンですら一級品の背景と作画で描かれてる時が一切ないんだよ。もう目が忙しいし画面のバから橋までもっとじっくり見たいって思わせてくれるんだ。 [音楽] これあれやほど無限リピートしちゃうやつや。 こんなに美しい背景も一瞬で壊れるんだよ。柱と鬼たちとの戦い長の鬼たちの一挙一動であっさりと壊れる。もうこれ快楽なんだよね。 [音楽] 美しいものが壊れるのが配宅ですらありますからね。 破壊の美学が詰まってるんだ。 そんな背景を元にカメラワークもまあすごいのなんの まだ本編に行かないんかい。 背景のクオリティがすごいからこそその背景の中にむキャラクターをどう映すのかが重要になってくるんだ。 [音楽] 背景を生活かすカメラワークがあるってことですか? 分かりやすく言うと奥行きを感じるんだよね。無限状っていう場所の広さ。その広さをカメラワークでも感じさせることで戦闘シーンに立体感が生まれるんだ。 なんかすごいことしてる。 無限列車編の場合は列車っていう場所で戦ってたんだ。 どっちがいい悪いって話でもないんだけど、無限列車編が限られた空間の中での戦いと無限という閉鎖的なんだけど無限に広がる空間っていう違いを無実に感じさせるものになってるんだ。 [音楽] なるほど。フィールドが違うからこその表現の違いもあるわけやな。 序盤は柱やメインキャラクターたちがとろせますと無限の中をかけ回るんだ。それすら面白い。 ただの移動でも面白いんか? 私アニメにおけるパルクールみたいな移動って意味がないって思っててさ。 パルクールをやるアニメは失敗する法則もあると思ってるんだ。 バブルエ パルクールって現実の街で現実の人間がやるからこそ面白いんであってそれをアニメでやっても面白みが薄い。でもこの作品は違う。無限という現実ではありえない場所。現実ではありえない動きでかけ回る。ただの移動ですら映画映えする映像日に圧倒されるんだ。 [音楽] もうこの時点でやばいですね。 映画館で映画を見るそういう習慣がない人もいると思うんだ。 今は普通だと2000 円くらいになりましたしね。 でもこの作品はまさに映画館で見るための映画なんだ。背景のクオリティやカメラワーク、そこから作り出される戦闘シーンに至るまで家のテレビだったりマしてやスマホなんかで味わいきれるもんじゃない。 美味しい料理を小さじいっぱいだけ味わうようなもんやな。 無限列車編を映画館で見るからこその映画だったんだ。煉獄さんのうまいの一言の音圧。圧倒的な映像日が映画館でしか味わえないものになってた。 この作品もそうなんやな。 無限列車編以上に映画というものを意識してると思う。無限列車編が [音楽] 400 億円を突破した。そんなハードルをくるんじゃなく乗り越えようとしてるのを見てて感じるんだよ。 あまりにも高すぎるハードルを超えようとしてるんか。 映画自体は155 分と長丁場ではあるんだ。2 時間半くらいか。 でもそんな長さを感じさせないんだよ。序盤から中盤はすごくテンポが良くて中盤からはじっくりと描きつラストにつげてる。あっという間の 155分なんだ。 欠点らしい。欠点がない感じた。 正直好みの問題くらいしか思い浮かばない。鬼滅の刃特有の鬼の悲しい企画とか炭治郎のモノローグの多さとかはあるけど、もうここまで鬼滅の刃という作品を見続けてる人なら [音楽] 100も承知だろうしさ。 せやな。そうなると好みの問題か。 あ、ここからはネタバレを含みます。気になる人は今すぐ劇場へ。 劇場で赤座様と握手。 さっきも言ったけど、序盤から中盤までの店舗の良さはちょっと驚いたんだ。 無限列車編は柱も正揃い、鬼も生揃いでキャラの多い色々な場所で戦ってるから場面転換ばっかりになるんじゃって不安があったんだ。ああ、一方その頃って感じのやつな。 実際鬼滅の刃の3 期である刀かじの里辺はそれが欠点でもあったんだ。鬼との戦闘がグダグダになってて面転換も多かった。 あの鬼がちょっと面倒くさい仕様やったからな。 そういう感じになるんじゃっていう不安もあったんだけど記由もいいところだったね。 全然違ったんか。 序盤ど馬と胡蝶長しぶの戦闘が描かれるんだ。 おお。宮野守さんが演じる鬼と虫柱やな。 これ30分くらいで終わります。 ええ、 ちょっとびっくりしたんだよ。余計な場面展開も一切なくしぶさんの過去が語られつであるドマとの戦いが 30分くらいで終わるんだ。 そ、そんなに短いんか。 その中で光るのは胡蝶し忍の信ずるさおりさんの演技なんだ。いつも笑顔のしぶさん。でも心の中では怒りの炎を燃やし続けてる。 そんな怒りを現わにする演技が凄まじいんだ。 はみさおりさんの名縁にまで浸れるんか。 そんなはみさおりさんに対しての宮の守さん。評とした演技はさすがの一言でキャラクターの魅力を何倍にも引き上げつつこの [音楽] 2 人の戦闘シーンに息を飲んでしまうんだ。 あかん。めっちゃ見たい。 毒で戦うこを忍しぶ。そんな毒をすぐに分解するわ辺磨き。この 2 人の戦闘シーンはハイスピードかつま瞬きをする間に終わるような感覚を覚えるんだ。 一瞬の出来事なんやな。 悪の戦闘シーンに目を奪われつつ圧倒的な演技力に耳まで奪われる。多分私口が半開きだったと思う。 [音楽] 草。あかん顔になっとる。 この2 人以外にも鬼滅の刃には実力派の声優が正揃いしてる。そんな声優たちのえぐい演技を堪能できるのも本作の魅力で感情を爆発させながらそんな感情を表現する声による演技が本当に素晴らしいんだよ。 [音楽] 生かな声優は鬼滅の刃に参加すらでけへんやろうな。 下手に芸能人声優とか出したら絶対にあかん作品や。 そしてもう一戦盤の1時間くらいで2 つの収要な戦闘があるんだ。 しのぶさんとあと1人は誰? 善逸とそんな一の兄弟なんだ。兄弟は鬼になってしまったんだ。 ええ、 雷の呼吸の使い手から鬼が出てしまった。それを売れい、善逸の師匠とも言えるじいちゃんは腹を切ってるんだ。 ああ、 兄弟の背中を追い続けてきたのに。そんな兄弟が鬼に落ちた。怒りと悲しみと礼いを感じさせながらの戦闘は先行の如と一瞬なんだ。 善逸の戦いも短いんか? 雷の呼吸って速度重視みたいなところもあるからね。アニレシにも色々な雷の呼吸を使ってくるんだけど、前一は自ら生み出した技で一瞬で蹴りをつけるんだ。 すごハイスピードなアクションと肌なエフェクト。鬼滅のやばらしい戦闘シーンが展開されたかと思えば赤座線が始まるんだ。 おトイレ行ってるタイミングないな。 あえて狙うなら全逸の戦いが終わった後くらいかもしれないね。 上映前にトイレはマストやな。絞り出しておきましょう。 赤座線はえぐいんだよ。なんというか次元も違うし作品も違う印象なんだ。 作品が違う。 赤座が現れるだけで無限状先体が慈響引きを上げてゴジラでも出てくるのかなって思わせるんだ。 [音楽] 草。どういう演出やねん。 赤座が炭治郎と富をかきゆうと戦うんだけどもう容赦なく無限状を壊しまくるしハイスピードに移動しまくるしぶっ飛ばしまくるんだ。 破壊されまくる感じか。 それと同時にドラゴンボールでも見てるかのような気分になるんだよね。 赤座が拳を尽き出すと同時にエネルギー団みたいなのを発射してくるってのもあるんだけど、ドラゴンボールで見たことあるってなったんだ。 鬼って鍛えすぎるとサイヤ人になるん? 無限という場所での戦闘だからこそのよ者じゃない建物の破壊と奥行きを感じさせるカメラアングルだからこの多格的な戦闘シーンが戦闘を今が王でも盛り上げてくれるんだよ。もう悪しか言いようがない。 [音楽] 言葉を失うレベルか。 まさに主党なんだ。 富をかけゆうという水の呼吸の使い手は息をつく暇もなく技を繰り出し続け、そんな 2 人に炭治郎しがみつくように刀を振る。でも例えを切り落としても足を切り落とそうが赤は一瞬で再生するんだ。 煉獄さんが苦戦した相手やからな。 それを感じさせるんだよ。あの煉獄教次郎が負けた鬼、その強さを裏付けるほどの戦闘シーンは一瞬気が抜いただけで命を持ってかれそうになるんだ。 むわみたい。 赤座の強さの秘密は物のオーラのようなものを感じるところにもあるんだ。 さっきという名の記赤ゴにすらあるオーラのようなものを彼は感じることで四角外からの攻撃すらくぐり抜ける。 反則やろ、それ。 赤座は常に強さを求めてるんだ。鬼となり無限の命を持つ彼は自らの技を極め多くの柱を殺してきた。そんな彼の最も嫌いなものは弱者なんだ。 弱いやには興味がないんやな。 物かどうかを当期と呼ばれるもので彼は感じてるんだ。 そんな闘機を戦闘にも利用しているからこその強さでもある。ツ物は必然的に闘期も強いだからこそ攻撃も読める。 どうやって戦えばええんや。 そこで炭治郎が考え出したのは透明な世界。要は無の境地なんだ。 おお、なるほど。 病弱だった父がクを一瞬で倒した。そんな父が見ていた世界。たどり着いた境地に炭治郎もたどり着く。 戦闘中に成長する展開って燃えますよね。 殺や闘機というものを感じさせず相手を攻撃する。 まるで自然と一体になるような境地へと炭治次郎はたどり着く赤座を踏ちで殺すこともできたんだ。でもあえて炭治次郎は生成堂々と声を荒げて刀を振りかすんだ。 [音楽] 卑怯な手段は使わないってことか。さすがはジャンプマンガの主人公や。 背後からいきなり教わったわけでもない。生成堂々とした勝負なんだ。そんな勝負に赤座は負けた。敗北したんだ。勝負は終わった。 よかった。 でも赤座はツ物でいることに生きることにしがみついている。 だからこそ彼は首を切り落とされても名を再生しようとする。 ええ、 そんな中で描かれるのが赤の過去なんだよ。 来たな。 彼が強い物であろうと強さであろうとした理由、強くなった理由を鬼になったことで忘れてしまっていたんだ。 それを死にかけてようやく思い出したんか。 彼の強さは弱者を守るためのものだったんだ。病弱な父を自分を好きになってくれた女性を自分を息子のように扱ってくれた人を守るために彼は強くあろうとした。 でもあかんかったんか。 彼が見ていないところで彼が守りたかった人は死んでしまうんだ。最初は父が次によう約できた [音楽] 2 人の家族と呼べる存在が彼は自らの無力さ、弱さを噛みしめてたんだ。 だから着者が嫌いやったんか。 それは着者という名の自分自身だったんだ。ずっと彼は強くあろうと弱者を憎み殺そうとしてきた。でもそんな弱者最も殺したい相手は誰も守れなかった弱い自分なんだ。 ああ、赤 主の末にそれに気づき自らを殺す赤座の姿はものすごい印象に残るんだ。 ストーリーでもMさを感じるんやな。 [音楽] でもまだ戦いは終わっていないんだ。無惨は打ち込まれた毒を下毒するために隠れてて UF テーブルらしいぬめぬめぬるぬる触手みたいな中にいるし原鬼はまだ残っている。 第2章やな。 ただの第1 章じゃないんだよ。劇場という場でしか成立しえない極上のアニメ体験の幕分明けなんだ。 あと2本。 このレベルのものを味わえるってなったらものすごいテンション上がるな。 どうせテレビでやるんでしょって思ってる人はいると思う。 2000 円払わなくても家で見れば無料だし。てさ、 第2章公開の前に絶対ありますからね。 でももうこの作品は映画館で味わないと逆にそんなんだよ。まだ見てない人は今 2000円してるから。 草。今負債を抱えてるん鬼滅不負債状態なん? ここまで映画というものを味わえる作品はなかなかないんだよ。 だろうがホ画だろうが実写だろうがアニメだろうが映画体験をこのレベルで味わえる作品はなかなかないんだ。 [音楽] だからこそ劇場で見て欲しいんやな。 工業収入がどこまで伸びるのかそれをただ見つめるんじゃなく、まるで選挙のように自分も 1 票を通じた方が行末を楽しめる部分もあるからね。 400億超えたらやばいな。 ではまた次回。 [音楽]
一言レビュー:前作超えを狙ってるのがすごい伝わる
あらすじ
お館様の危機に駆けつけた炭治郎や柱たちは無惨によって謎の空間へと落とされ、鬼の根城である無限城での最終決戦に身を投じていく
アニるっ!
https://www.animekansou.com/
Twitter
https://x.com/animekannsou
動画内で使用している画像の著作権は全て権利者の方に帰属します。 著作権侵害を意図しているわけではありません。引用に基づく使用をしております。なにか問題がありましたらご連絡ください。
お問い合わせ
https://www.animekansou.com/mail