日活スター女優シリーズ 筑波久子「海女の岩礁」
[音楽] た。 よいしょよいしょよいしょよいしょよいしょよいしょよいしよいしょよいし [音楽] [音楽] よいしょ。よいしょ。よいしょ。よいしょ。空けそい。そゆけ空来い。あ、よいしょ。よいしょ。 [音楽] [音楽] [音楽] 船はとても [音楽] 半長で えいやら えいやほい えいやこらえいやほい 空け そら そらゆ いしよいしょいよの希望の横めにかかる。 [音楽] [拍手] [音楽] ああ、この辺に吸ってや。そこしよがんぞ。 何?このくらい潜らなきゃ正面になんねえぞ。 あ、化けも先降 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あ。 [音楽] [拍手] [音楽] こいつ やったな。ちくしたやけんな。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ほら、やれと 2人とも潜らせるぞ。 おい、 ただお、今夜見に行かねえか。 6回もキスする場面があるってよ。 馬カ野郎。海の魚よ。遊んでる間待ってくんねえぞ。やられてんだ。 [音楽] [笑い] 姉ちゃんはよ、映画でも佐藤さんにキスしてもらいてだよ。 姉ちゃんのキスはしっかれぞ。こいつ そんなこと言うせいちゃん。ほら綺麗だ。 おい、さきちゃん。関地。こらしとると船に乗せねえぞ。 親戚だと思って甘ない。早くせか。 どうだ? 4巻800。800 だよ。いいよね。 よいしょよいしょよいしょよいしょ。 どうだったよ。 よいしょ。な 面白かっただな。 サウラのお姉ちゃんどんだけ取れたけ 見りゃわかるべ。 中浜のおめたちよりはチっとばかりよ。 [音楽] [音楽] あ、よいしょ。あ、あんちゃん、このト姉ちゃんの毛。 うん。母ちゃんのだ。 うん。そう。 ありゃねえけ。 そうだよ。綺麗なってさ。俺映画銃かと思った。何言ってるだ?パンパじゃねえか。マのやな。 はい。行くね。バイバイ。あき。はい。あれ?まさじゃねえっか。 [拍手] [音楽] [拍手] どうしてたんだ、今まで。人が心配してん のも知らずに。どこ行ってたんだよ。本当 にずっと手紙待ってたんだよ。 さあ、つってねえでうちさ。で、 おめ、ずっと東京にいたのけ。 はきの一歩ぐらいよって曲がれや。おめえ切れになったな。東京で何してたんだ? [音楽] うん。うん。こ、こって何だ?歌を歌ったり踊ったり舞台にも出たことがあんのよ。すげえな。 女優さなんて目素晴らしいじゃねえか。 あら、これ誰の せちんだ。 話せるね。正きちゃん随分大きくなっただろうね。 あれから4 年経ってるんだもん。生きになってしょうがねえだ。あきちゃん。 え、ちょっと。はい。お土産。 おか。うわあ、すげえ。みんな立ってんじゃねえか。 あきちゃん、しばらく私をここへ置いてくれない?帰ってきたけど住むうちもないし当分同居させて。 そりゃ俺とだけで気いらねえけど。おめえまた甘戻るつもりっけ? うん。そんな気じゃないんだけど。 じゃ、どうしてたん?私ね、もう東京買いたくないよ。褒めれ一あるか? ん?そうなんだ。 そうね。あると言えばあるし。 [音楽] ないといえばないかもしれないわ。おめさ知ってるべ。うん。あのな。おら、さだお。おら。好きなのね。さおさんが [音楽] 好きなんてもんじゃね。 れてるだ。 [音楽] ナイス。 はい。はい。 来た。 上げた。い よ。 よし。よいしょよしょよしょよしょよしょ。あららら。出た。出た。 おらぞ。あ、せいちゃん [音楽] しばらくだ。 おお。じゃないか。 あんた大きくなったね。 ガールフレンドできた。 まあね、 私ね、 どあんたのにいろなの。 へえ。 私もガールフレンドになってあげてよ。 うわ、そういすぎや。 じゃ、またね。 兄ちゃんどこ見てんのよ。 せいちゃんもよ。 あ、あって。 おい、今夜おの遊びに行くぜ。な んだありゃ。 なんだあのベラベラの洋服は。 ああいうの色だよなあ。 おめら知らねえな。 まさは女優だぞ。 そんな言ったっておめたを捉えた知らねえぞ。 そうだな。 分かったれ。がそんなことするけ。 [笑い] [音楽] う [音楽] [拍手] おい、見ろや。 あの、東京昼まっから遊んでやがってよ。俺もあんな分になってみてえよな。 [音楽] おらたちに見せつけてあんだっぺ。 塩のやっぺか。 また手出したらしねえぞ。 またえ。あ、あきちゃん。やっぱり海はいいわね。何を呑気なこと言ってるだ。こんなのびノびした気持ち。 4 年ぶりで味わったわ。なんだ体の赤が全部押してしまったみたいよ。まさえ。 もう1 度に戻って働いてみねえか。ブラブラしてっと。みんなの口がうるせえでよ。うん。そうね。そうするわ。そうしろよ。うん。その方がみんなにもよかっこスペア。やろ。 あ、なさい。 [笑い] いや、行っとくからな。早く帰ってこないとれてやんねえから。 そう。したね。地に嫌われんぞ。な兄ちゃん。 [拍手] マジあれや。今魔がよ。東京で歌ってた歌聞かしてくれるって。 [音楽] 悲しい 雨に [音楽] 濡れたしれ と 彼が 見捨てず 引けてくれ 心の こもった ライが 乙女の胸を燃やすよな。 [音楽] 明日の 明日のことは わから ない。 [拍手] なんかなるより東京の方が良かって遊び事 じゃねえんだぞ。俺たちの仕事はな 知ってるわ、そんなこと。それの矢で東京行ったんだもん。海は嫌になった人間が何も苦労して海にることはなかっ。 でもね、東京逃げ出してもすぐ海のこと思い出すんだ。広い海、青い空、白い雲。全く不思議なもんね。 こんな気持ち分かってもらえないかもしれ ないけど、 やっぱり私は海から離えられない女なんだ わ。 今日から海さん潜れ。 さっきの言ってるタオの花は一ぺだから他 の組さん減って守れ。 海へ時には便に落として減る。 よき たよ。そう 。 どうもありがとう [音楽] よ。指輪は面白かったぞ。乗ってくないか? サンキュー。 [音楽] さあ、しっかり捕まってるよ。 オッケー。 [音楽] あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、 まさん、まさん。 正さん、おい。 よし。 おい、 待たねえか? いや、よしさん、あんたはあちゃんと一緒になるんでしょ?冗談はよしよ。 そんなことがしてねえ。 現兵人が勝手に決めてるだけだ。話して [拍手] バカよしてサさん。 ほらの話も聞いてくれ。ほら褒めを見てた。ほら来るだ。 私パンパンじゃないんだよ。 パンパンだなって思ってしねえよ。 ちくしょ。おい、おめえら、そんな女に助けを借りんどけ。そらそだ。あんな女が何ができちゃんな。バえ [音楽] 中花に腕たはよっぽどれと見えるの。 やった。 バカよりこいつ [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] 行け行け頑張るよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] せ頑張れ。 [音楽] どうした?め 柱に仲間の組入って言われてるのよ。そうか。 足べやきちゃん。 [音楽] [音楽] [笑い] [音楽] はあ。さえ。うん。べした。動画家に来たのはおめに会に来たんだって。おめの歌を聞いて時よ。 [音楽] ほら、なんか変な気分になった。東京から帰ってきた私が珍しかっただけよ。ほら、さ田はお前を空いてんじゃねえかと思うんだ。 [音楽] うん。そんなことないわ。 ただはオぬもんだ。誰にも手をつかさせねえよ。 とどっちがすっけ?俺がすっけ?魔け まさのやつ海に叩き込んでやってうち帰ってそうってくれ どうしただ 今度顔見たら倒しちゃっ さお、まさが何をしたかしんねえけど、そんなに憎むことなかっただ。頼むからいてやってくれよ。 分かったよ。 おめ、どっか行くのけ? うん。 どこ行くんだ?せっかく来たのに。 [音楽] 何すんだ これ?ほらもらっとくだ。 こら冗談すね。 俺は出かくれた頃から取っとったな。 早さねえか。 早くねえか。 じゃ、おらと一緒にいるか。行って 落とさか早く やだ。 こら、 またやってもいいだ。 おいしい。 [音楽] おめ怒ったのけだな。ほら何もこれが欲しかったんじゃねえのに。 [音楽] [音楽] お願いします。 じさん金士に来たよ。 おお。 どう?投だすまなかったな。 そうかい。 おら、この村のもんに随分金化しとるが、おめが一番返しがええの。変なとこでるな。借金というものは期限より前にはなかなか変えずんだ。ま、上がってけや。 うん。 おお。石あるから 1ぺ飲んで行けや。 ああ、そうか。 うん。 どうだい?ことを考えてくれたかい? 考えたけどよ。 うん。 小さい時から喧嘩ばかりしたもんでな。 うん。 今更やめっことしちゃ考えられねえだ。 おめ秋嫌いて。 嫌いじゃねえだ。 そうだべ。秋は叔じのおら考えても割合と栄えなろ。 ああ、秋は別ぴんだ。それにあのくれ心の真っすぐな女そめったにね。 俺本当にそう思ってるだ。 まあ、返事は急がんでもええからゆっくり考えてくれ。正吉地はあの通りのブータラもだし秋のお向こに後を継がしてほらはよのんみんびりして何世 [音楽] 15相毛漁予選を持っとるんだ。わし 1 人じゃとっても目が届かねえ。早く片腕になってくれる男が欲しいでろ。 [笑い] それとも誰か好きな女でもいるのけ? 俺か 綺麗な女ってのは近頃できたかね。 よいしょ。こいつは表度 4 巻200。 はい。4巻200。 はい。次。 7200円だぞ。 あった。うわ、嬉しい。 [音楽] [音楽] ちょっと覗きしめは寄さないと天に梅放り込まれるよ。おいじゃねえか。 [音楽] え、やっぱり帰ってきたなか。ええ、もう すもなかなか生き残んじゃないかよ。え? あ、またよ。 わざわざ尋ねてきたんだけど、もう 少し親切にしてくれたっていいじゃねえか よ。 山こなんだよ。 [音楽] [笑い] [音楽] 今夜仲間生が出ましたよ。 お、おい、まだえ。 [笑い] ここだよ。随分待ったんだよね。どうだ? 息が短くなるから。 はあえ。ゆいよ。ほんまの名だな。だ、 あんたって本当に蛇みたいな男ね。 ま、おめがずらがってっから随分ほぼさしたぜ。ま、あそん時の話は別としてもよ。ま、東京もこんとこと不景でさ。 取り締まりはうるさくなるし、ま、この 23、3 年は蝶でも回ろうかと思ってんだよ。結構なことね。 それでさ、実はな、うん。おめ一緒に旅についてきてほしいんだよな。何がいいんだよ、 あんた。 まだ私の体でお金が設けたいの?こんな日焼けした体でストリップやヌードモデルができる。まだよ。 [笑い] おめが好きでわれんだよ。なんて 混ぜよ。 [笑い] まさえ、まさえ、まさえ、待てよ。いいじゃねえかよ。おらして。 おやった。おい、ま、おい、来た。 しなんだよ。よし。 [笑い] 誰よ?誰か くろ。 よいしょ。 うう あただからがずっとこまにしってするぞ。ちし覚えてやれ。 [音楽] こ [音楽] [音楽] [音楽] う 。 [音楽] ほら、おめと一緒になるとつもりだ。もうどんなことがあってもおめが話さないぞ。 [音楽] さん、 秋に遠慮することはねえだ。 そのうちが話してる。 [音楽] でも私は東京で 喋るな。ほら村のやつらがおめのことな何て言ったか知ってんだ。だけどよ死まで東京でお前が何をしたか聞かないつもりだ。 それでいいだろう。お、今日の稼ぎは半分組み合いに入れたぞ。祭りの支度だ。浜のもんも浦のもんも。今日は仲間もいたでな。喧嘩しちゃなんね。分かったな。 [音楽] [音楽] ああ、 まさえ、おめもとうに戻ったな。どうしたんだ?元気がねえぞめ。あきちゃん。 ん、私ね、 あんまりなんかあきちゃんのとこに厄介に なってても 何だ?何も気にすることだとねえよ。と道 が一緒になるまでは何も気がなんかいら ねえよ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] レディジェントルメンジャパニ [音楽] ジャパニーの 潜大変前おグ カモンカモンカ ナンバーワ おさん1枚取らしてくれるよ だめよ 覚えて うん。あまさん写真いいね。 [音楽] オケ。 どうぞ。どうぞ。 頼むよ。楽しみさん。その着物ねえ。 [音楽] [音楽] ね。オ、オ、オね。あ、良かったなあ。どうも裸になんでと感じでねえな。 [音楽] [音楽] ああ、いつも裸で暮らしてるんだら。そ え、そうです。 裸になんのは仕事の時だけだ。 お君なんとかしてくれよ。 やだよ。 私たちマネを金払いました。あなた裸になるいいね。 ノーノーノりめあケペともそんなに裸見たかったらおらなってやった。え、なりゃいいんだろうな。えら、大丈夫、大丈夫。 [音楽] [拍手] [音楽] 大 きいてくれよ。これは君日本のためだよ。 お前 この人た金取ったのかよ。 いや、そのお君遠慮しないで脱いてくれた。 [音楽] 俺は金を取ったかって聞いてんだよ。 ああ、大きな声を出すなよ。グズグズ言うと痛い目に合わせるぞ。あ、脱いだ、脱いだ。 何を野郎さん頑張れ。頑張れ。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] うるせえたちや。ナイスナイスねえか。 [音楽] [拍手] あの2 人に仲がええじゃねえかよ。秋に見せたらおしれえと そうだな。 どうしてた? 私たちのこと?もしあさんに知れたらどうすんの? つまでも隠しとくわけない。 ほらから話すだ。ちゃん また行かないか。 仕事休んでんのにこんな日だけで歩いたらみんなに悪いもん。 構もんか。どってさきちゃん海へを盛りすぎて耳を歩くたんだろ。 早くよくなってまた海へ入りたいわ。 さっき正さんと一緒にこの頃兄ちゃんったらそんなことは気にすることはねえよ。それより今度耳が治ったら現兵人の鉄砲山取行くべ。 早く来てな。 つまりその正彩という女はですな、東京ではストリップやヌード差をやって生活してたんですな。 まさおめ共有やってたって言ってただぞ。おめたち とんでもない。 私はちゃんと知ってた。なんなら証拠を名かきましょう。 まサです。 あれ?これまサに違えね。 あれの女 まさです。 たもんべよ。 これは勝負です。です。なり上が あいつはすげや。 [音楽] ね。はい。げたな。 [音楽] どうも様子が少し派手すぎると思ったなよ。 実は俺もそうだと思ってただ。そうだね。 よせ。こんなみんなよせったらよせよ。 何です君は?ほらなめ子の友達だ。あんまりおかしな噂立てねえでもらえて。 そりは悪かったですね。失礼。海の方会見に行くぜ。 おめた。先行って。俺後から行くぞ。 早行かれば始まっちゃうぞ。やめろよ。せいちゃん誘うとさちゃんに恨まれるぞ な。早行。 [音楽] やったな。なかったな。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] ただ今から呼び物の雨組対抗障害物競争を行います。代表選手の方は急いで集まってください。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あき何ずしてんだよ。 してあんまに負けるでねえぞ。のか。 [音楽] よしやってく。 やべ。負けてぞ。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] 頑張 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] さあ、皆さんかけたりかけたり。の組のが 1着になるか。当たったら6 倍にかいすよ。あさあかけたりかけたり。 はい。番はい。もう帰るよ。もう帰るよ。もないか。 [拍手] [音楽] 潜です。 [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] あ、 ああちゃん。 [音楽] [拍手] き、頑張れ。おきだ。 [音楽] [拍手] [音楽] [音楽] [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] い [拍手] [笑い] [音楽] [拍手] ラジ ラジオだな。 ただ おめにやら。 そんなおめ。せっかくもらったもの。 いいだ、いいだ。俺のものはおめのもの。おめのものは俺のものだ。 [拍手] 当たらねえ。 座れや。これどうやったらなるんだっけ?した。 [音楽] 便利なもんだな。 [音楽] どうして止めるだ? あ、 ん? ほら、どうしておめに話してかなきゃいけないことがあった。 なんだよ、改まって。 実はほらどん負けねえな。あ、分かっただ。おめの言いてことは分かっただ。ほら、いつになったらおめが本当のこと言ってくれるかと思って待ってたな。今更したら遠慮するなんて水臭いぞ。 そうか。おめ知ってたのか?すまね。 [笑い] 何も謝ることなんかねえよ。それで引きはいあげるだ。 いや、そこまではまだ考えてないだ。 早い方がいいな。みんなびっくりするぞ。きっと。 何する? いいた。 あきたさ。抱えてくれ。 よせ。 秋めちゃ困るだ。ほらのこと言ってんだ。ほら、正彩が好きだ。 きつさい。おめにはもっと早く言べと思ったよ。なかなか言い出せなくて悪かったと思ってるだ。 ちくしょ熱 言ていらゆ ていよしょ よいし [拍手] ああ [音楽] 、 直し てよくも騙したな。ただおらんぬもんだ。 返してマジであきまってよ。ごまかてそう かね。ほら返た。返せ。 いえなんとか言え。この東京ぷンプ やったな。え、 こっち来いや負けたやった。 [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [拍手] さ 秋のやつがあんなに来るとは思わなかった。でも思い切って言ってよかったな。こったね。帰ってそろそろしてくれよ。さあ、一緒に帰れば。おめは今日から俺のうちへくればいいんだ。神ぺすることはね。村のやつらが何と言ようと構ねだ。さあ、元気を出して。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 一緒に来るな。こんばんは。まあまあ、そう興奮しないでね。 [音楽] おめは何だ? いや、その魔彩にちょっと用があってね。 ま、なんかねえよ。 ああ。 どこ行ったんですか?佐の穴くることが俺たち 2人何の関係がある? それは俺だってたった1 人のこだ。できりゃ佐藤尾さんと一緒にしてやりたいさ。だけど佐藤さんの方で嫌なものしょうがねえよ。 だけどよ。ほらなんだかあきちゃんお嫁に住まなくって大体さんが行けねえだよ。 [音楽] [音楽] 今夜から正置いてやるだ。いいな。 え、 俺はまた来るだ。 ほら、やだ。まさなんかと一緒に暮らすな。絶対やだ。 わからねえだな。まさはかわいそうな女だ。 みんなから誤解されてるんだ。 奥なら置いたらえほら出ていくだ。 馬鹿げてね。 [音楽] まさえまさえ。 あの女は下たかもんですからね。人を騙すぐらいめしまいね。現にあんたもいっぱい食ったでしょ。いいんですか?好きな人を取られても。ま、とにかく 1 日も早くあの女を村から追い出すことですな。 どういうわけであが気に入られんだ?どこにがある?た、 そこがあるってわけじゃね。 じゃあ嫁めっこにもらえ。そうすりゃ俺らの持ちの中で 1 番できやつをおめたちの結婚以外にやら。ほらゆと結婚すんだ。 何?秋りあのパスキャのが Aつのか。 まさはそんな女じゃねえぞ。 勝手に上がれ。てめみたいなはもう今日から俺らの船になるね。お前な人の船には乗りたかねえよ。 秋もつまらない親戚持ったもんだ。 何をもうグズぐ行ってさっさと出て打てろ。 あ、行くよ。バカ。 ああ、あのちょれ。 旦那ございます。な んだ? 魔彩の荷物。 さ、船に乗れるよ。 俺もおじ金頼んでやろうか。 行けなかった。それよりおめえらあのフィットってやるにまめ込まれねえに気つけろ。 おめこすません。たぶらかされぬように気をつけろ。実はなんですね。 え、こちらの組み合いが大型の電気冷蔵庫 お買えれになるとこがあったんですが、 ちょうど、え、東京におります私の友人が その方の大きな製造会社をやっておりまし てですね、え、私の紹介ですと大変お安く ほとんど減価同然で手に入れることが できるんでございますが、え、なんでし たらお便をお図がりそうかと思いまして、 え、 言てくださいよ。気持ちの悪い。 それは一体くらぐらいなんだね、その冷蔵庫は。 ありがとうございます。助かりました。え、今んところ普通で買いますとですね、 え、400万はくだらないんですが、 今申し上げましたように特別反の 200万、200万円でかいですよ。 そりゃ安い。ま、本当なら早速もらいてえところだ。 え、もうそりゃなんですよ。ちょっとして。 ええ、もうお話さ決まれば数にも東京から取り寄せますからお金の方は原品が届いてからで結構あるです。お、 原品がついてからでいいのけ? あまり信用がないようでございますから。 そういうわけじゃねえが、とにかく原も 400 万ぐらいはいつもここにちゃんと用意してあるだ。 400万大したもんすね。 おめみたいな女は天の辛いだ。これ以上片の狭い思いはごめんだよ。 ほら、おめと一緒には潜らねえぞ。 おら、また出てけ。変なつけられないとよ。こんな商売してやがって女優だなんて開けれたもんだ。 文句を言わずにさっさと蹴ったよかった仲間に減ったものと今更何をつまらないことで酒するだ。 そんでもこいつがあんまりこつたやした [音楽] [音楽] 雨声止まったの?どうして俺のうち来れんだ? あんた今日は両行かなかったの?はやめただ。 迷惑をかけるわね。やっぱり私東京へ帰ろうかしら。 育児の猫と言うな。こらだ。辛抱するだ。こんなことは長く続きはしねえ。そのうちにみんなもきっと分かってくれるんちげえねよ。 さい、俺はついてんだ。心配することねえぞ。 ええ、 どうしてもら寝だ。体の声でも悪いのけ。おめ、まさえと喧嘩したそうだけどよ。 色里沙汰で長するなんてつまらないだぞ なあ。におめと正とは子供の時からの評判 の中しじゃねえか。 うん。お前何言ってんのか なあ。天つもな。どんな釣れがあっても 泣きつら見せてねえもんだ。 泣きてる時には海を見ろってな。 も開け時よく言われたもんだ。あ、あそこらしいで。 お兄貴だ。 おうさ おいでなさいまし。 そうか。 それはやばくて東京は帰られねえってわけですね。 おめがずらかってからよ。急にうるさくなりやがって街もおち歩けねえんだ。どうやらさや叩きの一見感づいたらしいぜ。 それでおめにし いらっしゃい。 あ、そこ出てくれ。そいつはまずいことになっちゃったなあ。ここじゃ今んとこ誰も気づいちゃいねえようだけどよ。それじゃあんまりのんびりもしてえらんねえわけだな。 [音楽] 1 つ見かけた山があるから、そいつを早いとこしちゃってどん空らするでしょか。なんでその山っていうのは 用組合への金庫になで 400枚あるんだ。 あ、あれ?おい、あの野郎かい うん。 ちょうどいい折りだ。話しつけちまうじゃねえか。 どうせやんなら早いや。 おい。 よし。兄さん、ちょっと待ってくれ。あそこの連中が兄さんに話があるんだとよ。すまねえがちょっと交かしてもらいていんだ。よし。どこでも行ってやるだ。 [音楽] ね、やめて。待って。お、 [音楽] お、お、ひめかよ。お、 [音楽] 待って。やめて。 お、おい、もうこれらでいいだろ。話してるのは何だ? 待って。 よしてよ。その人には関係ないことじゃないの。おめ、まさから俺たちの筋情を聞いたろ。 あ、聞いただ。 2 つ条件があんだよ。から手を引け。今後俺たちのすることに一切邪魔立てしねえと約束しろ。そうしたらこのまま勘弁してやろう。 にも2 つ条件があるだ。彩に構うな。とっととこの村から出てく。 この野郎。 おい、待てよ。 おい、兄ちゃん。なかなかいい土胸じゃねえか。だけどな。相手が悪いで。危ない。んでろ。 今年なら聞き目はねえだ。それともぶっぱらしてみるか。村のレンジが踊れへ飛んでくるぜ。男なら腕付けてやるだ。 よしやろ。よいしょろ。 野ろ金ろやろ。 [拍手] バラス後るせえぞ。 野郎野郎野郎。 めろ。 もういいからほっとけ。 うるせえな、この野郎。 1 回このぐらいめつけときゃ。 えい。よく見とけ。 ちょっと変なやってる。しえぞ。 はい。行こう。 さ、 大丈夫。しっかりして。 おい、見ろよ。さ、一体どうした? いや、崖から怒っこっちまったな。 おめたち2 人でよ。あんまり人の歩かねえところばかり歩くからだ。気いつけろ。 え、 お、ほっといていいのけ? だからわ猫じゃねえんな。 な、おめもええ加減人がええからな。 本当だよ。 じゃあ頼むや。 はい。ご苦労さんでした。 うん。 あら、お帰りなさい。よし。 うございます。 暑かったでしょ。らあ、いた。日汗せやってたぜ。 [音楽] おい、奴らまだ気づいちゃいねえよ。だったな。どっちにしてもこれ早とこやってずらがおうぜ。 よし、来いやろ。彩はどうすんだよ。え、俺たちがずらがった後でよ、あの助けにベラベラ喋られてみろ。 400 万円使う暇がねえ、手が後ろに待ちまずい。 あの女まだ使い話になりやすぜ。 [音楽] もうあんな連中相手にしないで。もう人を殺すならなんともまな奴らなんだから。 何?この次は負けはしねえよ。 おめに話したいことがあるた。 おめ、 何も言わねえで。このまま東京帰ってくん ねえか。 ほら、佐藤の身を持って言ってるだ。おめ だってほらの言うことが分かるはずだ。 諦めきれるもんじゃねってことはよく知っ てる。だけど、 だけど俺たちあきちゃん私佐藤さんと 別れるぐらいなら一緒じまった方がいいと 思うの。 東京の生活で夢も希望も何もかも失って しまった私が やっと見つけ出した。たった1つの息が それがたださんなの。あきちゃんの言う ことも分かるわ。 私だって始めそう考えた。だけどだけど今 は違う。 例えどんなことがあっても 私はサ田さんと別れない。 別れる時は 死ぬ時だね。 ほら、諦めね。 [音楽] お願い さいなくなったら作道の気持ちも変わるか もしれね。どうかさどに返してくれな。 返してくれ。 あきちゃんには済まないと思ってるわ。で もこれだけ 頼む頼む。よせ。飽きていらして。 [音楽] おい、あのままほっといていいのけ? だから言わねっちゃね。お前もええ加減し人がええの。サ田さんと別れる時は死ぬ時だわ。 [音楽] [音楽] え [音楽] の 涙まで 癒し [音楽] ても 赤い 胸の なぜきえさ苦したい子がえて歌 [音楽] [音楽] し [音楽] 寂しい 人魚 [音楽] 打ち寄せ [音楽] 波も 泣いてる [音楽] な。 連れた 黒神 神が [音楽] 切なくぶ [音楽] は あ [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] あ、兄貴。 まってくれ。この通りよ。お、これすげえ。 フィータの野郎、一体何してやんだ。どこ行ってんだ、あ野郎。 あ、まずい。姉ちゃん。 [拍手] 姉ちゃん。おめ。まさか 正。おら。 まさよ。 え、なんとするだ。バカ。姉ちゃんのバカ。本当に佐藤さんが好きならどんならっても諦めなきゃいけねえだ。 それは それを寝ちゃった。 [拍手] あの友達は親教より大事だって昔から言っ てるだ。 それ寝ちゃった。それでもつもりけ。 [拍手] おい、大なしくしねえかよ。え、 またえ、待、待、 誰か来て。 せっか。 おい、早く、早く。 [拍手] 姉ちゃん、 [拍手] 姉ちゃん、いや、やりやだろ。 [拍手] [拍手] [音楽] 姉ちゃんしっかりするだ。しっかりしろ。あき、あき、 あきちゃんしっかりして。 まさえ。 [音楽] 加認してな。お、これからも仲良く一緒に働こうな。 [音楽] 余ってもどんな連れ時でも滅た泣くもんじゃねえってよ。 [音楽] 姉ちゃん。 [音楽] 姉ちゃん。あき、あき、 あきちゃん。あきちゃん。 姉ちゃん。 姉ちゃん。 [音楽] 秋はいい山だったな。 あきちゃん、 私も あんたの立派なつもりで一生懸命この海で 働くわ。 私たちの姿こっから見ててちょうだいね。 [音楽] 見えるか? 今日の海はこんなに綺麗だぞ。 [音楽]
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今回は日活スター女優シリーズとして、筑波久子主演「海女の岩礁」本編を期間限定で
プレミア公開します!筑波久子さんの魅力がぎっしり詰まった本作をぜひご覧ください!
配信期間:7月17(木) 19:00~8月3日(日)19:00
■ストーリー
真夏の太陽がギラギラと映える青い海原に海女の群れがしなやかな身体をくねらせて人魚のように泳ぎ廻っている……。沖の岩礁近くの海で働いている若い海女アキは採って来た海藻を砂浜に干していたが、それを盗もうとした仲間のタカ子と凄まじい大喧嘩をしてしまった。アキは野性的な女だ。この漁港一番の腕のいい海女で、港の若者達から騒がれていたが、同じ町のたくましい若者定男を一途に愛している彼女は彼等には見向きもしなかった。アキの叔父亀屋源兵衛は港の実力者で、定男も彼の下で働いていたが、源兵衛も港一番の働き者である定男に惚れ込みアキとの仲を許していた。その日、仕事が終わってアキが家に帰ると意外にも四年前東京に行った幼友達の雅枝が訪ねて来ていた。雅枝は東京で女優をやっていたのだがワケがあって帰って来たのだという。暫くの間アキの家に置いてくれという雅枝の頼みを快く受けながら、アキは見違えるように美しくなった雅枝を羨望の眼差しでまじまじと見詰めるのだった…。
監督:森永健次郎
脚本:直居欽哉 佐治乾
音楽:村山芳男
キャスト:筑波久子 香月美奈子 二谷英明
公開:1958/8/5
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