【投票日迫る参院選】激戦の石川県選挙区 それぞれの陣営参謀に聞く「現在の情勢どう見る」

【投票日迫る参院選】激戦の石川県選挙区 それぞれの陣営参謀に聞く「現在の情勢どう見る」



【投票日迫る参院選】激戦の石川県選挙区 それぞれの陣営参謀に聞く「現在の情勢どう見る」

え、参議院議員選挙の東海表が今週日曜日に迫っています。え、ここからは今回の選挙の注目点について政治担当の寄託者と解説していきます。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。まず今回の検選挙の構図と情勢を改めて見ていきたいと思います。 石川県選局にはこちらの原職と新人合わせて 5人が立候行しています。 はい。 こちらですね。 自民の熱い指示基場に対して追い風に乗る国民、そして賛成が猛をかけるという構図です。そしてそこに共産が続いています。 うん。 中盤に入りまして与党の対決ムードが高まっています。 うん。ま、この石川県選局なんですが、今回の注目点はどこになるんでしょうか? そうですね。ま、注目の1 つが今回の最大の送点物ッ価高対策です。 うん。そしてこちらが日本テレビが行ったアンケート結果なんですよね。 はい。 物価高対策として調子率を引き下げることについてどう思うか。こちら宮本候補は反対 うん。 浜辺候補はや賛成牧の候補は賛成の立場を取っています。 はい。 投票時の判断材料として注目が高いテーマだけにどう影響するのか注目です。 そして2つ目でですね、2 つ目の注目点。事項にとって逆風の中での選挙だということです。 はい。 2024年4 月の補戦を見ていきましょう。 宮本候補が19 万票近く特標しています。そして当選しています。 2022年7月の本戦では自民党候補が 27万あまり特票して当選しています。 うん。 いずれも自民候補が野党候補に 2倍から3 倍以上の差をつけて勝利しています。 はい。 しかし今回は与党に逆風が吹いていますので核人へどこまで表が伸びるのか注目です。 宮本陣営では当初は 25 万票目標に合令をかけていましたが、陣営の幹部からは当初より大きく目標を下げるという声が出ています。 一方対立の軸となっている国民の浜辺候補と賛成の牧の候補の陣営は序盤の情勢より表を伸ばすと見込んでいます。最終版の情勢をどう分析しているのか各陣営の 3に話を聞いてきました。 4番 体制の立直しを図りたい自民は番は、 ま、いわゆる風、え、ま、国民賛成と、え、ま、風に乗って、え、結構煽られてるようなという感じはいたしております。 え、かつて自民党が一ぱ地にまみれた参議院選挙と似たような環境であることは、え、分かっておりましたんで、そこが抜かないように、え、各選体、各支部に対しては、え、さらなる一思想の努力を求めておるところです。 [音楽] 防する国民は出口での、 中盤終盤になって、え、すごくあの激しく迫っているという情報ですので、我々はあの、追う形として、え、最後まで全力でやりたいという風に思ってます。 ね、立憲の皆様にあのご支援いただいて ますので、え、そういった方々には今の 自民党に変わる、え、もう1つの選択肢と して今この浜辺健太が猛してますんで、 こういったところもしっかりとあの見せた 上でもあと1本のところで力を貸て いただけないかという風なことはお願いに 行こうと思ってます。発信してます。 今回台風の目となっている賛成は もないところからまずはインターネットを使って、え、広く皆さんをに集めてですね、共感できる人を集めるっていう、え、インターネットで、え、大きくなってきたところですから、ここはもう最後まで、え、欠かさず私たちの得意なところとして、え、気を引き締めてう、ランクアップして SNSはやりた はい。神経に それに続く共産は 県内でもそうですが、あの全国の選挙の流れを見ましても、ま、いよいよこの参議院でも事項が少数に追い込まれていくと、ま、そういう可能性がね、非常に強まっなと。 で、ま、そういう意味では、あの、いよいよ自民党政治を終わりにしてくと、あの、いう選挙にしていかないといけないと、ま、いう風に思ってます。 うん。各人が最後の引き締めを図る中なんですけれども、ここで気になってくるのが投票率ですよね。 そうですね。こちら見ていいただきたいんですが、こちら最新の記日前投票者数です。 うん。前回よりこれ3 万人増えているんですよね。 そうですね。ですがちょっとサイ戦の投票率の推移を見てみましょう。こちら前回 2022年の投票率は過去最低の 46%になるなど下がる傾向にあります。 うん。 また今回の投票日は国生選挙初めての 3 連休中ですので投票行動への影響が気になるところです。 うん。この投票率が各陣営にどのように影響するのかも注目していきたいですね。 そうですね。 え、参議院選挙の東海表は今月 20日です。

【2025.07.17 OA】
市川 栞 キャスター:
参議院議員選挙の投開票日が今週日曜日・20日に迫っています。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/politics/ktf4891c57a92e475c9a776f4718d401ee

市川:
ここからは、今回の選挙の注目点について、政治担当の寄田記者と解説していきます。

寄田:
まず、今回の石川県選挙区の構図と情勢を改めて見ていきたいと思います。

寄田:
石川県選挙区には、現職と新人合わせて5人が立候補しています。自民の厚い支持基盤に対して、追い風に乗る国民、参政が猛攻をかけるという構図で、そこに共産が続いています。選挙戦に入り、与野党の対決モードが高まっています。

市川:
その石川県選挙区ですが、注目点はどこでしょうか。

寄田:
注目のひとつが今回の最大の争点、物価高対策です。

市川:
こちらは日本テレビが行ったアンケート結果ですね。

寄田:
物価高対策として消費税率の引き下げるについては、宮本候補は反対、浜辺候補はやや賛成、牧野候補は賛成の立場を取っています。投票時の判断材料として高いテーマなだけに、どう影響するのか注目です。

寄田:
2つ目は、自公にとって逆風の中での選挙だという点です。2022年7月の本選では自民党候補が27万票あまり得票して当選、2022年4月の補選では宮本候補が19万票ちかく得票して当選しています。いずれも自民党候補が野党候補に2倍から3倍以上の差をつけて勝利しています。しかし、今回は、与党に逆風が吹いていますので各陣営どこまで票が伸びるのか注目です。

宮本陣営では、当初は25万票を目標に号令をかけていましたが、陣営の幹部からは、当初より大きく目標を下げるという声が出ています。一方、対立の軸となっている国民の浜辺候補と、参政の牧野候補の陣営は序盤の情勢より票を伸ばすと見込んでいます。

各陣営が最終版の情勢をどう分析しているのか、各陣営の参謀に聞いてきました。

体制の立て直しを図りたい自民は…

自民 宮本陣営・下沢 佳充 選対幹事長:
「いわゆる風、国民民主党、参政党の風に乗って、結構あおられてるなという感じはいたしております。かつて自民党が一敗地にまみれた参議院選挙と似たような環境であることは分かっていましたので、そこは抜かりないように、各選対、各支部にはより一層の努力を求めているところです」

猛追する国民は…

国民 浜辺陣営・小竹 凱 選対本部長:
「中盤終盤になってすごく激しく迫っているという情報ですので、われわれは追う形として最後まで全力でやりたいと思っています。立憲に支援いただいていますので、そういった方々には、今の自民党に代わるもう一つの選択肢として、今この浜辺健太が猛追していますので、こういったところもしっかりと見据えた上で、あと一歩のところで力を貸していただけないかとお願いに行こうと思っています」

今回、台風の目となっている参政は…

参政 牧野陣営・中島 敏勝 選対本部長:
「インターネットを使って広く皆さんを集めて、共感できる人を集めるというインターネットで大きくなってきたところですから、ここはもう最後まで欠かさず、私たちの得意なところとして、気を引き締めて、もう一回ランクアップしてSNSはやりたいと思っています」

それに続く共産は…

共産 村田陣営・秋元 邦宏 石川県委員長:
「県内でもそうですが、全国の選挙の流れを見ましても、いよいよ参議院でも自公が少数に追い込まれていくと、そういう可能性が非常に強まってきている選挙だなと。いよいよ自民党政治を終わりにしていく選挙にしていかないといけない」

各陣営、最後の追い込みにかかっています。

市川:
各陣営が最後の引き締めを図る中、気になるのが投票率ですね。

寄田:
こちらは最新の期日前投票者数です。

市川:
前回より3万人増えていますね。

寄田:
そうですね、ですが、参院選の投票率の推移を見ますと、前回、2022年の投票率は、過去最低の46パーセントとなるなど下がる傾向にあります。また、今回の投票日は、国政選挙初めての3連休中日ですので、投票行動への影響が気になるところです。

市川:
投票率が各陣営にどのように影響するのかにも注目したいですね。

投開票日は今月20日です。

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