久しぶりの感覚!これぞハリウッド映画だ!『F1/エフワン』【ゆっくりレビュー】

久しぶりの感覚!これぞハリウッド映画だ!『F1/エフワン』【ゆっくりレビュー】



久しぶりの感覚!これぞハリウッド映画だ!『F1/エフワン』【ゆっくりレビュー】

[音楽] 霊夢さんさ車出してくれない 絶対嫌だけどなんで いや暑いから近くのスーパーまで送って欲しいのよ はあ貴様もか
え?何が 車というものを簡単に考えすぎてないか え?何の話 車というのはだな一歩間違えれば簡単に人の命を奪いかねない危険なものなのだよ [音楽] まあそうですけど お前はそのリスクをただ熱いからというだけで私に背負わせようとしているのだぞ [音楽] いや大した距離じゃないしさ こんなもん動く拳銃と言っても差し使えないんだぞそれをわざわざ熱いからというだけで貴様は [音楽] 分かったってごめんって歩いていくから あと私はスーパーカップがいい あんまなめんなよお前 [音楽] このチャンネルはどんな作品にも面白いところ面白い味方があるということが新常のカルチャートークチャンネルです以下略 お付き合いどうぞ ちなみに免許取ってから1 回も車運転したことない 30 万ぐらい払って身分作っただけって一体どういうつもりなの ということで今回紹介する映画は F1 ブラッドキットプラストップガンマーベリックのスタッフが挑むは地上最速の戦い 初日に見に行きましたけど IMマックス結構人入ってましたね 結局なトムクルーズにブラピみたいなハリウッドスター好きなんよ 作品自体もF1と各チームが全面協力し 2023年から実際のレース現場で撮影が 行われ実際にF2のマシンを買い取り走行 させて撮影したからこそ取れたリアルな 映像は実にF1チームの年間予算を超える 3億ドルの制作費をかけたとも言われて いる規模がえぐいさらにプロデューサーに はルイスハミルトンが関わっているという F1好にもたまらない構成になっている んじゃないですか
前情報だけ で結構ワクワクしちゃうね アメリカではレース映画市場最高傑作なんていう人もいてこれはつまりデスレース [音楽] 2000 年ヒューマンレースより上の作品ってことでしょ いやまず歴代のレース映画トップ 2がその2つになるわけないだろ まあそれでやっぱりブラッドよ久しぶりにブラピオ大イスクリーンで見れる正直それだけでワクワクするじゃない ジョージクルーニートのウルフズは結局配信限定になっちゃったからね ブレッドトレインになるのかな まあ私はブラピ大好き人間の 1人ですので
嫌いな人いるのか 期待爆上がりで見に行ったのですがここからはネタバレありで話しますのでまだ見てない方は気をつけてください 最速の物語の結果はいかに ということで最初にどうだったか言っちゃいましょうか 早速ですか ではどうぞ まずこれに関してはむっちゃハリウッド映画でした なんだその感想 まず物語ですがかつて世界にその名を轟せた伝説的なカリスマ F1ドライバーのソニーは最開に沈む F1チームApex の代表でありかつての仲間であるベンの誘いを受け現役復帰を果たす常識破りなソニーの振る舞いにチームメイトである新人ドライバーの女手アやチームメンバーは困惑し度々衝突を繰り返すが次第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく ソニーはチームと共に過酷な試練を乗り越えナ波る強敵を相手に命がけで頂点を目指していくって話だ なるほどこれってさ めっちゃ王道の話ですね
そうよね
令和7 年公開映画とはとても思えないな F1 を題材でブラピ主人公で漫画を書いてって 100人に行ったら40 人ぐらいこういう話書きそうじゃない 確かにこれじゃ編集部も困っちゃうよ ストーリーだけじゃなくてキャラのタッチも実に少年漫画的友情努力勝利を的確に描いた作品とも言えますね 少年ジャンプじゃない完全に 似ただこのベタっぽさが逆に光る理由が明確に 3つあったと思うんです ベタだからこの良さ
まず1 個目直近のレースを舞台にした映画 vsしてグランツーリスモと面白い映画が多かったですが両方ともこれ実はベースなんですよね 確かにそうか嘘みたいな本当の話だもんなこの 2つは じゃあ今作はどうなのかって年置いて一戦を知り添いていたベテランが最前線に戻ってきてチームを変えるっていう物語って副クションとしてよく使われる設定だけど正直リア力としては薄いじゃない 特にこういう最高峰のスポーツの舞台をテーマにした時にはそんな甘くはないじゃない マイケル冗談ですらウィザーズで復帰した時も結構晴れ物的な扱いになっちゃってたしな でもこれが2 個目なんだけど実にクションっぽいストーリーなのに実際にそこに映し出される映像や音は本当にリアリティがあるわけよだって現役の一流ドライバーやエンジニアクルーが本人役で登場しているわけだから なるほどねクションっぽい話なのに映像はかなりリアルだからリアルに感じちゃうのか これはトップガンマーベリックの時もそうだったけど実際ありえない話でも映像がリアルだからこそ緊張感が生まれるしリアティをで徹底的に保管する作りというのは実にハリウッド作品でワクワクするじゃないですか 確かにハリウッド映画を見ているって感覚って最近減ってきちゃったもんな じゃあそれがなんでできたの?って言われるともちろん莫大な予算もあるけどそれ以上に F1 が本気で協力してくれたからだと思うんですよねこれもはや物語を通してみると F1の楽しみ方が分かるこれ以上ない F1のオフィシャルCMですから プロパガンダやんけ ただそれの何が悪いの?って思っちゃうよここまでされると F1の映画じゃあF1 に協力してもらって実際に車走らせて取ろうぜこの上人じゃ思いついても実行できないスケールのでかさはあの頃のハリウッド映画に感じるいい意味での馬カさじゃない 確かにブラピアジョセフコ新スキー監督の名前があるからこそ F1も全面協力したんだろうしな そしてそんなF1 に協力してもらったからこそ描けるレーシング描写は悪です収支どうやって取ってるの?って思っちゃうぐらい見たことのない映像がどんどん展開されていきます [音楽] 結局面白かったら文句ないしな それと映像もいいですけどそれ以上に際立っていたのは音ですね 音 タイヤの音やスリップ音ンマシン同士がぶつかった時の音も実に生々ましくて最高です皆さん昔から基本的に F1 といえば深夜に放送されていましたから音を小さくして見てませんでしたか 大音量では見れないような深夜だと そういう意味でも実際はこういう音が聞こえるんだていうワクワクは音からもすごく感じることができます まあテレビで見てる時はそこまで音とか意識しないもんな 大画面大音量で見たらこの作品みたいに聞こえるのかもだけど あと触れておきたいのは音楽をハンスマーがやっているということですね トップガンマーベリックもそうだったもんな ハンス島得意の重点音とリズムがいい緊張感になっていましたしこの音楽が特にラストのアブダビグランプリにおける最終ステージの盛り上がりのブーストになっていて最高でした ハンスマーの音楽はいつでもワクワクさせてくれるな 正直レースシーンを見るだけでも余裕でお釣りが出ますしそれに F1が協力しているという点も含めて F1 という競技がどれだけチームスポーツであるのかということも F1 初心者にも伝わる作りになっていたのは F1 という入門編としてみてもかなりよくできてたんじゃないでしょうかね さすが公式オフィシャル映画だな トップガ公開された際に軍衛の入体希望者が増加したとか半沢は直樹が放送された都年は銀行死亡の大学生が増加するとか物語には人を動かす力っていうのがあるわけでこの映画から F1 を見たいって思う人は必ず増えると思いますよ私も改めて思いましたし てか半ザは直き見て銀行員になりたいって思ったやつ絶対まともじゃないだろあれ見てどう思えば銀行員になりたいって思うんだよ と まあここまで色々喋ってきましたけど映画体験という意味じゃ間違いなく今年の中じゃ今のところぶっちぎりで 1 位だと思います映画館だからこの良さっていうのは間違いなく感じれる 1作にはなっていますよこれは あ分かったぞ映画体験ってところをやたら押しているってことはストーリーとしては何があるって言いたいんだろ いや別に
あれそうなの 別になんはないよていうかなんてほど展開が多くあるわけじゃないもんあらすから予想できる通りのストーリーが進んでいくから まあ王道だしね 確かにレースシーンが素晴らしくて早く見たいからこそこの人間ドラマの部分が少し長いなって感じなくもないけどソニーのルーティーンであるランニングのメンバーが増えていく流れとか何より仲直りポーカーのシーンとかは個人的に最高でしたよ トップガンの時はチームになるためのビーチフットがあったけど少し意識してるのかな このポーカーシーンが実にハリウッド映画っぽくて本当に最高でした ハリウッド映画っぽくて エンジニアのケートに言われチームのファーストドライバーをかけてポーカー勝負が始まり最後手女手アのオールイン勝負に乗って負けたと思われたソニー 慰めようとした系糸を速攻で口説きに行くソニーケトからでもあなた負けたからという文句に実は勝っていた自分の手を見せるソニーそして即ホテルでの激しいキスシーン コテコテのベタハリウッド映画じゃねえか このテポカとベタで刻な展開こそハリウッド映画だろもうここまでやるとバカじゃないソニーがトランプせて出した時点で見ている人全員がいやこれ絶対本当分かってるだろって思ったけどそれが最高じゃないこういった選ばれたものにしか許されないぞハリウッドみたいな展開はやっぱりテンション上がるよ 確かにブラピだから許されてる感あるなこれ なので密で好きのない脚本とは言わないですけど個人的には気になるほどじゃなかったですね じゃあ文句つけるところはないって感じですか いやただ気になったところはあるしかも 1個大きいのが
え何よ ブラピが演じた主人公ソニーのキャラが結構つめないのよね 主人公の話 この主人公ですけど復帰して即く結果が出るみたいな展開にはなりません 最初のレースでは仲間である女手アを先に行かせるっていうチームの指示を無視して順位を譲らず結局 2台ともクラッシュして脱落しちゃうのよ 仲間でも抜かれるのが嫌ってぐらい負けず嫌いってことか そう思うじゃないただ次のレースでは打って変わって自分を犠牲にして仲間の女手アを勝とするのよ 次のレースまでに回心するきっかけみたいなのは ないのよそれが急に反則すれすれの手を使って仲間を勝たせようとする 傲慢に振るまったと思えば自己犠牲も意わないし暴弱人に見えてチームのことを大事にしているしなんかいろんな要素が相愛反している性格が混在しているように感じるのよ キャラがぶれて見えるってこと このストーリーだとカリスマ性抜群の無鉄砲みたいなのが王道じゃないこの主人公はどちらかというと勝利史主義で勝つためには何でもやるってタイプに見えるけど女手アが事故を起こした時にはちゃんと反省しているそぶりも見せるだけど次のレースにケロっとして自分の力を圧倒的に見せつける 確かに多重人格っぽさを感じるな まあもちろん女シアの力量とかを知ら なかったから最初は信用してなかったと いう見方もできるしまあその違和感に理由 をつけるぐらいなら全然脳内で保管は できるのでまあ若干気になったぐらいだ けどね特に序盤はこの主人公がどんなの かって分かったと思が合っしなくて少し 違和感があったって感じねまあ ベテランブランクがあるから自分の力量を 感じてチームを勝たせるために動いたのか もしれないしなただこれは私のF1 ガチ勢の友人から聞いた話なのでそいつの妄想かもしれませんがこの主人公のキャラは F1 のレジェンドレーサーたちをモデルにしたキャラだからじゃないかって言ってた レジェンドレーサーがモデル 分かりやすいところで言うとメディア対応のシーンとかは完全にライコ念がモデルだろうしマなところはフェルスタペン自己犠牲はペレスあたりがモデルでずるいダーティーな手を使ったりするのも週末意識じゃないかって言ってた なるほどねだから多重人格っぽく見えるってことか この作品自体F1 を知っていないとレースでの展開がいやいやそんなこと実際起きるのみたいに思うシーンも結構多いんですけどここまで毎回は起きなくても実際起こった展開で描かれているらしいんですよね リアリティラインはそこも保たれているわけか そういうF1 を知っている層に対しても楽しめる要素が盛り込まれているらしいのですがだからこそ主人公についてのモデルは誰なのかあのレジェンドのオマージュなんじゃないかっていうので盛り上がれる仕組みになっているんじゃないか ってことなんですよね もしかしたらファンサービスの一思かもしれないってことなのか 現にF1 レーサーって個性的だったり表と裏の顔が違ったりする選手が多いらしいんですよね そり常に危険と隣合わせで命に関わる競技だしスピード上げればリスクも上がるわけで頭のネジが吹っ飛んでないと度標にも立てないスポーツだもんな そういう意味ではキャラの顔が色々変わることも理解はできるんですが 違和感を感じてしまう人はいるかなとも思うわけね ただ別にそれが大幅なマイナスにはなりませんよだってブラッドキットだもん いやそれかっこいいからOKってだけだろ それの何が悪いのよ
開き直りやがった だって かっこいいだけのキャラじゃなくても結局かっこいいし魅力的に見えるんだもんそれにブラキってあの見た目だけど負けが主に合うじゃないセブンとか セブンの名シーンを負け顔って表現すなよ トムクルーズは完全無血の肉体と精神で戦うわゆる無双系スターじゃないそれに比べてブラピは挫折したりしながらもろんな手で戦い続けるからこそのカリスマであると思うんだよね まあクルーズだといやどうせ勝つだろお前って思っちゃうもんな そういう意味でもこの主人公はブラピじゃなきゃ演じられなかったと思いますしブラピで良かったと思いました 結局最初の話に戻るってことね大画面でかっこいいブラピ見れたら満足するわな だからレースシーンでもお釣りが出ますしブラピでもお釣りが出ますあの頃のハリウッドを彷彿とする展開も含め実にハリウッド映画らしい作品で最高にワクワクします まあここら辺は同じハリウッドでもヒーロー映画とかそこら辺とは違う枠だもんな ただ1 個言っておきますけど映画館の大スクリーンで見たからこそては必須ですこれ多分家で見てもここまでワクワクはしなかったと思います まあそうだろうなって感じはする作品だもんな まただトップガンマーベリックも散々そう言ったけど家で見ても十分面白かったので間違いかもしれない 映画館じゃなきゃ面白くないってわけではないわ確かに ただ映画館の方が面白いは間違いないのでやっているうちにできる限り大画面で見て欲しいですねあと 4DX が面白かったかだけ見た人は教えてください グランツーリスモは4DX の方が面白かったからな ただよから見ないと損んじゃない限りは 4DXは見ないけど面白いなら考えるので 絶叫系のジェットコースターはいくら乗っても平気なのに 4DX は用という霊夢さんに教えてあげてくださいでは霊夢さん今回見て学んだことをお願いします 今回の作品から私が学んだのはこちらです 1周回って全力のベタは結局面白い まあ面白いからになったわけだしね 結局どうなるか想像できたとしても面白いものっていうのは間違いなくあるわけでまさにそれがこの作品だったしまさにそれがハリウッド映画だったじゃない アルマゲドン見てる時に地球が滅んで終わると思う人はいないだろうしな 私は確かに変な映画が好きです物語が予想もつかないところに飛んでいく映画は最高ですでもそれを最高って素直に思えるのはこういうベタなのに面白い作品があるからこそだと改めて思いました ベタなのに面白いってやっぱり難しいんだよな だからこそ王道のベタ映画がもっと増えて欲しいですね 1 ヶ月の映画の供給が変な映画に偏りすぎていると最近思ってきているので それは霊夢さんが変な映画に引き寄せられて見に行っているからだぞ 1
日で映画館で1本か2 本変な映画を見た際は家帰ってからバックザフューチャー見るしそれ以上見ちゃった場合は家帰ってまんまミーや見てるから大丈夫 それで中和話してんの てかマンマミア好きすぎだろ 別にマンマミや好きじゃないよ じゃあなんでわざわざ見るんだよ 曲がいいじゃない
曲だけ聞いてろよじゃあ [音楽]

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