緊急ライブ解説~アメリカのイラン攻撃は”新中東戦争”を招くか【豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス】
テレトワールドリティクス島新作で ですえライブ配信予定の時間よりも遅れ まして大変失礼いたしましたえちょっと 色々技術的な調整で少しですね配信が遅れ まして申し訳ございませんえということで テレ塔ワールドクス今回はアメリカが イランの核施設に対する攻撃に踏み切った ということで今後の中東情勢そして国際 政治どうなっていくのか何が起こっている のかも含めてですねえ解説をお伝えして いきたいと思いますま今後いわゆる新中東 戦争とも及べる事態となっていくのか あるいはもしかすると今我々はそういう 状況の中にすでにいるのかどう考えれば いいのかについて解説していきたいという 風に思いますではですねまずこのトランプ 政権による今回の攻撃振り返ってみたいと 思うんですけれども基本的にはこれですね イスラエルイラン戦争という状態があって そこに事実上アメリカが参戦するという ような格好となりましたま重武装な重武装 の国家同士がもう直接的にミサイル航空機 などで攻撃をお互いに行っている中にです ねまアメリカがさらにかなりの数の航空 戦力を投入してしかも巨大な火力をイラン の国土に投化したという状況ま基本的には アメリカはあの戦争をやってるとは言って いないんですけれども事実上も戦争行為に 近いあれだけの破壊力の爆弾をですねあの 国土に落とすというのはもう実常の戦闘 行為と言ってほしいものだという風に思い ますただあのこれはトランプ政権にとって 5ヶ月か政権発足概ね5ヶ月ですけれども その中で最大のま外交的政治的な決断に なったという状況ですそしてまイランに 対してアメリカがですねこれだけ大規模の 直接攻撃を行うのは歴史上初めての事態 ですそしてこのま実バンス副大統領などは 基本的にイランと戦争しているわけでは ない自分たちはイランの核開発に対して 戦争してるんだという風に言ってるわけな んですけれども先ほどお伝えした通り事実 上アメリカはイランに対してイスラエルと イランの戦争に事実上参戦するような格好 になったということだと思いますまただ これがですね国際法上政党ができるあの 武力行使かと言うとかなり疑問であって 国際法では違法である可能性が高いま国連 検証51条のですねま認める自衛権には おそらく認められないんだと思いますので アメリカの武力行使に対して国際法上の 根拠はかなり危いということですねまただ 一方でトランプ政権としてはですねこれは もうこの攻撃によってイランの核開発施設 を事実上無力化した排除したという風なま ポジティブな側面があるわけなんです けれども基本的にはただで一方でですね 中東でこれま美の領域にま踏み込んだと いうことになりますのでまイラン重武層の 同じくま人口がま1億近い国家9000万 ぐらいの国家に対してまパンドラの箱を 開けたというようなリスク中東がま2刀の 領域に入っていったというリスクも出て くるわけですで今回のいわゆるですね ストライクパッケージ攻撃戦力について 振り返ってみたいんですがアメリカのです ねBスピリット戦略爆ケ機の7機が投入さ れましてまこれ給油機作戦機も含めますと 概のアメリカの作戦機が使用されたと見 られています基本的にはあのF35ですと かまこういった戦闘機これ今映ってますの はバンカバスターですけれどもあのこれを ですねま輸送してるB輸送機2期2期の 爆弾あ2発の爆弾をB2は搭載できますの で2714で14発今これですねあの バンカバスターGBU57中貫通団です けれどもこれを投入したわけなんですけど も14バこのストライクパッケージのコア となっているのがこのB2えステルス戦略 爆ケ機2を護衛するためにこの1215期 ま空中休完成期あの第4世代第5世代の 戦闘機などが合衛についていった非常に大 規模なえ航空作戦だったということですね これはあのビーツステルク戦略爆撃が投入 された作戦としては過去最大の攻撃任務 だったということでそしてGBU57地中 貫通団が投入された初の実践になったと いうことですねその意味でも非常に大きな あの意味合い軍事的には大きな意味合いの ある攻撃だったと思いますで実際このB2 なんですけどもどのような経路で飛んで いったのかということなんですがえこちら ですね地図が出ますでしょうかえアメリカ 国内のですね水売り州にありますホワイト マン空地から概ですね18時間程度をかけ てイランまで飛んでいって3箇所の拠点を 空爆するとでに大体14機のB2が飛んで いった中でですねベッドこれB2の別の 変態がえハワイ方向太平洋方向にですね 飛んだ期待もあるということなんですね これはもういわゆるあのでこいフライト トラッカーなんかでまおそらく見たら相当 B2が大量にアメリカのからはあの離陸し たということになったと思うんですけれど も太平洋側にわざとですねおで向かわせた 別の飛行変態もあったということが明らか になっていますですのでま1万km超です ねアメリカから大制を超えてイランまで 18時間かけて飛んでいってま途中で複数 の複数回の吸中休油を受けたと見られてい ますえB2の後続距離考えますとですね 1万km超ま大体1万1000kmぐらい あると思うんですがそれの後続距離行って 帰ってくることはできませんのでえ複数回 のあの給を受けたという風に見られてい ますえ実際トランプ大統領が決断したのが 先週の金曜日の夜そして深夜にはB2が 離陸してそして土曜の未名頃にかけてB2 離陸しましてえ攻撃を行っていったでこの 航空作戦オペレーションミッドナイト ハンマーま深夜のま鉄道とでも訳するん でしょうかは深夜ということですので攻撃 のスライクパッケージの攻撃時刻というの はイラン時間で言いますとえ午後2時頃 大体攻撃は25分間にわたって行われたと いう風に見られています日本時間に直し ますと22日の午前7時過ぎアメリカの 東部標準時ですとま大体夕方頃だったと いう風に見られるわけなんですけれども 25分間にわって攻撃が行われまして まさにイランにとっては深夜に攻撃が行わ れましたそして攻撃対象ですけれどもえ核 ウラン濃縮などが行われているイランの核 施設えフォルドゥですとかナタンズ イスパハンなどにある核施設が極めて深刻 な損害と打撃破壊を受けたという風に アメリカはえ成果を強調しています特に ですねフォルドゥの核施設については浦 の縮施設についてはま2000期の縮施設 のなどが稼働してたと見られるんです けれどもまま基本的にニュークリア マウンテンと言いますかま山をくり抜いて 中が相当深いあの 核連施設になってたわけなんですけれども まこの条部にですねかなり複数の巨大な クレーターが空いているのが確認されたと いうことですただこれが完全に破壊された かどうかはまだあの専門家の間でも一致し た見解はまだ現時点では出ていませんです のでま今後のですねインテリジェンスに よってまなされていく解明がなされていく とかと思うんですがまイランとしては すでに濃縮関連の施設備などは運び出した という風に言っているので言っているん ですけれどもこれが本当なのかだから放射 線が今のところIA国際原子力機関などに よりますとまだこの周辺上昇してるわけで はないということなのでまある程度の部分 は運び出されていたのかどこまで打撃に なったのかというのはこれこれからの検証 だと思います言ったらいずれにせよこう いったこの3つの主力の施設がですね イラン国内施設がま打撃を受けたというの はほぼ確実ですのでイランの核開発ま大 規模な複数の核益をあの製造していくと いうこの核開発計画はおそらく遅れを遅れ と言いますか相当なスケジュール上も打撃 を受けたのではないかという風に見られ ますはいそしてですねこのあのストライク パッケージ合した時にどういった状況に なったかと言いますとあの事実上ですね イランの空軍まイランの地上の迎撃 ミサイルなどの単地迎撃は受けなかったと いう風にアメリカ国防総朝は言っていまし て同時にこのB爆撃機がえ合計14発の あのバンカバスター投化する前愛前後して 75発のま大体合計精密移動兵器も発用さ れているということですねの潜水艦など から発射された巡口ミサイルトマホーク などもあったようですこれはB2がえ爆弾 を投化するあのバンカバスターを投化する 前に発射されてえ着バンカバスターが着弾 した後に巡行ミサイルがイスパ班などに 着弾したのではないかという風に今の ところ見られていますまさにあの空軍 そして潜水海軍の潜水艦などが連携した 多層的な攻撃が行われたということですね トランプ大統領としてはあの基本的には2 週間程度で自分は攻撃するんだと言った わけなんですがかなり短期間でもう サミットをすぐ出発してすぐにサミットを 中してですねカナダで行われたサミットを 中してすぐにトランプ大統領を決断したと いうことになりますはいここまでがこの 地図を用いた解説だったんですけれども 一方でですねトランプ政権にとってはえ これはかなりですねあの政治的にも なかなか悩ましい1つ悩ましい決断だった のではないかと思いますトランプ政権の 基本的なスタンスとしてはですね自分は 中東ですとか海外からのま不要な戦争から は手を引くんだとそれよりアメリカ国内の 課題アメリカ国益の国撃を最優先するんだ という風に言ってきましたので実際 トランプ指示層の50%兆がですねまこの 攻撃まいわゆるまこいつ参戦積極的な軍事 力の行使対外的な戦争への関与には反対し てると言われていましたのでそこがやはり そのトランプ政権の中でもま慎重な人たち はいたおそらくバンス副大統領などもです ねまかなりあのトランプ大統領が今回の 攻撃を発表した後ろの記者会見などにこう あの背景に控えてましたけれどもかなり あのなんて言うんですかねまあの場です からま普通の顔してましたけれども内心は 苦々しい思いだったんじゃないかまそう いったあの内面がですね滲み出るような 表情をしていたように私には見えましたで 一方でまこういった国内ではこれ下手する と先ほど申し上げた通りパンドラの開ける ことになるんじゃないかという身長論あっ たかと思うんですけれども一方でやはり ネタニアフ首相から相当ですねこれえ参戦 ま攻撃に変わって欲しいという要請圧力が かなりあったということですね事実上あの 基本的にはやっぱりイスラエルが相当な これまで対イランイランに対する軍事作成 で戦化を上げていたのでそこに対しそれに 対して自分もそういった行動を取って賞賛 されるべきなんじゃないかという風に トランプ大統領が内心で考えたというよう な説もありますまデタリア首相としては やはりレガシーを作りなさいともうこれで イランの核配発をあなたは阻止した歴史的 な大統領であるといういわゆるレガシー ですねその政治的な遺産を確実にするよう にというようなま要求というか求めがあっ たわけですねそれに対してえ今回トランプ 大統領行動したとでネタニア政権ま イスラエルとしては過去にもですねま周辺 国まイランですとかつてのイラクですとか シリアエジプトも核開発をしてイスラエル をあのに対するま対抗しようとしてた時期 があったんですけれどもかつても イスラエルというのはアメリカに対して 攻撃してくれという風にまイランですとか シリアですとか要請したことがあったん ですけどアメリカはこれまで突っ張れてき たんですね自分たちは関与しないとなので まイスラエルは基本的に自分たちの力でま 例えばかつてあのスタダム政員政権かの イラクの落原子炉などをまF6戦闘機で 自分で攻撃しに行くというようなことも あったわけなんですが今回は本当にやはり 地中60m80mの規模の格はアメリカの 持ってるバンカーバスターではないと破壊 できないしかもB2戦闘B2ステルスの スピリットでないと破壊できないという ことでしたのでまアメリカに強く求めて アメリカが動いたというのが今回の実装に なりますまネタリアフ首相としてはですね 今回のま1連度自体はネタリアフ首相が 相当国内の吸心力を高めるためにま相当戦 を拡大しているという見方もあるんです けれどもま今ですねネタニア府としては これイランの核発を大きく交代させた政治 的なまかなりアピールができるような状況 にななりのかもしれませんまだちょっと 作戦の結果は明らかではないんですけれど もまなのでネタニア首相のかなり イスラエル国内の内政もかなり国際政治に 影響してきているということですねでは 今後ですねこれが一体どうなっていくのか ということなんですけれどもまアメリこれ はですね今後もしアメリカとしては今もう これで平和の時だという風にトランプ政権 は言ってるんですがまイランがどう出て くるかによってアメリカがそれにどう対応 してくるかも決まってくると思いますもし ですねこれからイランが報復をしたとして ま48時間以内が1つの山と言われてい ますこの配信がえイランの攻撃から既でに あの24時間近くが経っていますアメリカ の攻撃からですね24時間近くが経ってい ますのでま残りま焦点はあと24時間程度 となるのか分かりませんけれどもイランが どう攻撃してくあの反撃をしてくるかもし 反撃をするとすればどのような格好になる のかによるんですがもしこの反撃でですね アメリカ兵に死者が出た場合このアメリカ 中東地域にも相当いろんな口基地があり ますけれども出た場合にどうなるのか そしてもう1つのファクターとしてま アメリカこれアメリカ戦に死者が出た場合 はアメリカのさらなる再復を招く可能性が 極めて高くなると国内世論上もですね トランあのアメリカが殺された以上は さらに報復しろという世論が生まれかね ないということで一方でただこれの中東金 の緊張が高まってですねもう原油価格が WTIウエストテキサインターミエートの 入浴原油で1バレル100ドルなんかを 突破してくる場合今は70ドル台後半です ねブレントえっと北海道ブレントもまだ 90ドルとか80ドル行ってないと思うん ですがこれが80ドル90ドルそして 100ドルなどに突破してきますとま アメリカ国内などでま世界的にもインフレ の懸念景気交代懸念が出てきますのでま それはどちらかというとこの下の段に書い てある原油価格に関してはある紛争の抑制 要因になるのかもしれませんまこういった 変数を少し見ていく必要があるのかもしれ ませんこれはあの戦争でどれだけ多くの方 が犠牲が出てるかっていうちょっと全く別 の側面なので非常にあのなかなか道徳的に 難しい議論ではあるんですけれどもそう いったところをリアルに見なければいけ ないかもしれないということですねで そもそもトランプ政権基本的に大外介入 これあんまり外国との戦争しないはずじゃ なかったのかとウクライナ戦争への炎上に も否定的であってまなぜこういう風に 踏み切ったかということを考えてみますと かつて第1期トランプ政権の時ですねこれ 2016年の年末に大統領選挙で勝って 2020年にですねあの実はあのイランを あのそれ今に司令官という革命防衛隊の 司令官を殺害したことがありますこれは ドローンによるま暗殺でイランえっと イラクのおそらく空軍施設あの飛行上にい たソり司令官をイランの司令官をソマ司令 官を殺害した過去があるんですけれども いわゆるイランは1つの例外としてこれ まであの扱って攻撃してきたとま他にも ですねイエメンの風派なに対する大規模な のミサイル攻撃を行ったことあるんです けれどもま直接的な攻撃というのは実は あのやってきたということですねもちろん イラン本道を攻撃しちゃうことではないん ですけれどもかつてイランはま例外扱いし てきた過去があったということなんですね まなので今後まイランに対するブロック 行使のハードルは低かったわけなんですが では最大の焦点はやはり先ほどお伝えした 通りイランが今後どう出てくるかですので ちょっとイランの立場になって考えてみ たいと思いますで驚くべきことにですね これあのイランがこれあのアメリカに対し てこれだけこんだけのあの攻撃をされてる わけですからま相当これは軍事的にもう 必ず我々は軍事報復するであろうという風 に宣言するかと思っていたんですがえ イランの生命などよく読んでみますとです ねアメリカに対する明確な軍事報告いつに これだけの報復をするっていう明確なこと はほめしてないんですね実はもちろんあの あのイスラエルへの軍事報復は継続してい ますしアメリカに対して我々あの団固とし て行動するっていうま報復するってことは 示唆はしてるんですけれども今のところ 明確にこれまで攻撃するということは言っ ていないこれあのISWINS4 StudyOなどの報告書のえ今回 アップデートされたエディションですね イランアップデートというのがISWの ホームページであの日々デイリー アップデート出てますし今回の解説の1つ を根拠にもしてるんですけれどもまそこで は表明しなかったってのは1つの驚きでし たで羽体制がどうなってるかということな んですけれどもあのイランの外務大臣も ですねま基本的には我々には自衛権はある し後半な選択肢を持っているとは言っては いるんですけれどもまあの明確に我々が あのイランがアメリカに対して明確な軍事 報復をするとは言っていないということな んですね引き続きまイスラエルに対しとの 光戦状態が続いているイランイスラエルも 引き続きイランを攻撃してますしイランも その後もイスラエルに対してミサイル攻撃 などを行っているということなんですね ですのでイランがまだ態度をアメリカに 対する態度を明確にはしていない明確に 戦争するとは言っていないまかと言って 戦争しないとも言っていないわけなんです がでめネ井体制今ではどうなってるかと いうのを考えてみますとこれもうですね はめネ体制としては現在のイランま最高 指導者ですけれどもあのかつての堀名さん から堀名西から受け継いではメネ体制2代 目の実情の独裁者なんですけれどもま政治 的維新はですねもうほぼ執した状態にある わけですねあの国内体制でまかなり国内 経済的に苦境にあります経済制裁も相当 食らってきましたですね国民からはもう 相当我々の暮らしこれ核開発より我々の 暮らしの方が大事なんじゃないかという 意見もあるわけなんですが真発をかなり 優先してきたしかしまそれがかなり破壊さ れてなす術もないあの有効にアメリカに 反撃もできないそしてイスラエルにも有効 な反撃ができてないとなりますとまこれ 政治的な権威の質ってのはかなり否定でき ないものになってきますそしてさらにです ねこれまであのバゲリ三房装置を含めて イラン軍のま幹部革命防衛隊の司令官など も相ついで殺害をされていますこれは イランからあのイスラエルから殺害され てるわけなんですけれども就任して直後に 殺害されるかつての浜マスのリーダーが どんどん変わると次々にその変わった リーダーも破殺害されていくような状態に なってるわけですねですのでま指導部が 指導部がこれ世代官ぐらいの若返りをし ないとあの持たないような式系統になって きてるんじゃないかということなんですね ですね相当あの混乱してきてるんじゃない かということですねですのでなかなかその 新たな方針を括ことして打ち出しているの かどうかという問題があるそしてですね もうはメネ体制としてはこれもうかこ 羽ネ石がえ権力を掌握して過去40年 ぐらいが経ちますけれどもまこれ40年間 の権力掌学期間の中でおそらく最大規模の 試練に今直面しているのではないかという 風に見られていますそしてですねこの亀根 石があの石伝達経路あのペジ県の大統領と かいますけれども基本的には羽根石が最小 最終決定権者なのでその一思決定権者との 間でま石疎通ですから普通はままデジタル であれ無線であれすぐにこうされると思う んですがこれがかなりイスラエルがま デジタル危機を最にですねま重要人物の 位置を特定して空爆をしてるんじゃないか という可能性がある中で相当デジタル通信 機器のあの仕様をですね控えてるんじゃ ないかとこれかつてハマスですとかま日ラ なんかでも起こった現象でやっぱりあの 幹部が持ってる無線機が一斉に爆発して ですね多数が主張するというようなことが ありましたこれモサドがまそう爆弾を 仕込んでたということが分かるんです けれどもまイスラエルのま非常にあの インテリジェンス特秘密独戦工作秘密工策 でまそういったハマスが壊滅したっていう のもあってイランも自分たちが指導部が 変わった瞬間に殺害されるもんですから こう相当にもうあのイスラエルの インテリジェンスが体制内に浸透している これ誰も信用できないんじゃないかと信用 できるのは誰だというような疑震進に陥っ てる可能性が高いので人をはめネとの促近 信用できる促近が来てえをしてま伝達され てるようなことを本当にしてるんじゃない かという風に見られてるわけですねでです の実際今回攻撃が行われる直前にトランプ 大統領和兵に向けて攻撃の直前まで交渉を しようとしてえディールをしようとしたん だけれども羽めネ氏の許可が偉いない得れ ないっていう風にイラン側が言ってきた とていうことでアメリカ側もあこれはもう こいつらと話にならんなということでも 攻撃を見切ったという見方があるわけです ねそのぐらいハメニッシュの一戦達が 難しくなっているのであればこれは相当 イランの政権中数が弱体化してる自らの 最高指導書と一疎通が取れないわけです からねこれは相当なあの政権中の弱体化を しているのではないかという示唆される わけですねですのでまこれも含めて大きな 試練になっているということなんですねで はイランはこれ本当に報復しないのかこれ はまだ正直分かりませんやはり体制維持の ためには何らかのこれを報復をしないと ですね権威質は一しいものになりますので まあ何らかの対応してくると見られるん ですけれどもこれフィナンシャルタイムズ がですねあの報じてるところによりますと ですねあの基本的にはこれえ政権内部のま これあのフィナンシャルタイムズが伝える とこでよりますと政権内部のある幹部は トランプ大統領を今いい気分にさせておけ とまアメリカと我々が戦争に突入すること はないんだという風にある政権内部の インサイダーは言っているということなん ですねまなぜそう言ってるかというとま その人物はま今回フォルドゥナタナタンズ イスファン以外こう3つ攻撃された以外の 他の複数の施設ってのは今回攻撃され なかったとまつまりアメリカっていうのは まだ本気で我々と戦争するつもりはない だろうとなので我々も本気で戦争する つもりはないとまアメリカと今あのことを 構えとしてもですね相当イランとしては もしこれからさらに爆撃を繰り返されます とま相当イランも厳しくなってくる もちろんあの体制添付はアメリカを狙って おそらくいませんのでま実際そういう風に も表明していますのであのまそこまで体制 が一気に覆えるということ恐れはないに せよ国力は相当弱体化し政権指導部の急心 力相当打撃になってくると思いますので イランとしてもやはりまだこの段階でも 戦争はしたくないしたくないただ一方で やはり何らかの対応は取らないと示しが つかない落としまいをつけないといけない ということになっていますまある種えこの 相当ですねあの羽体制も追い込まれてる 状況なんですけれどもまこの中でですね やはり議会イランの国会にや国会がですね えホムズ海峡の封鎖をますべきで承認する というような決議をしたということなん ですねたこれ最終決定権はめ根石になり ますのでどうなるか分からないんですが もし仮にホムルズムズ海峡が封鎖されると いう風になりますと大体世界のあの原油の ですね通のま輸送のですね20%から 30%ぐらいま世界の原油の大体2割3割 ぐらいあの階級を通ると言われてますので こう相当なあの価格上昇圧力もうおそらく えtiなどは本当80ドル90ドルなどに なっても100ドルぐらい行っても おかしくないような状況になるかと思うん ですがまそういった措置は選択肢として あり得るとしかしこれはですねまイラン からイランが自ら輸出する原油の流通 ルートを立つということにもつがりかね ないのでかつてえっと事前の段階ではえ イランはこの措置は取らないだろうという 風には見られていましたしかしえ国会が こういう風な決議を出したということです のであと羽根石がどういう風な判断をする のかというのがかなり注目になっています そしてまた軍の内部イラン軍の内部からは ですねま総司司令官自分のところのですね ナンバー2え3などがですね殺害されてる わけですよねですのでこれは当然報復し ないといけないということにな るっていうことで徹底を訴える声も出て いるということなんですねはいですいませ んこれPDさんこれ私カメラ3を見れば いいんですかね2を見ればいいんですか 真ん中のカメラ53ですねはい失礼しまし たということなんですねでではイランの 過去をちょっと振り返ってみますとですね 1980年80年代にえイランイラク戦争 というですねま実際に過裂な地上戦を戦っ た経験がありますイランはかつてサダム セイン政権とですね長い地上戦を戦った 経験もありますですので今回どうなのか あのというのはあるんですけれどもまあの 時イラクとの戦いは過な地上戦を伴うもの でしたそれをですね8年近くも戦っている という経験がありますイラン大体人口 先ほど申し上げた通り9000万人ぐらい の国家です非常に大きな国家ですねで 重武装の地上部隊もいますそしてあの弾道 ミサイルも開発しています今回ただ相当 あのミサイルのまだミサイルの残量は相当 あるんじゃないかと言われるんですけれど も発射設備発射施設などが相当破壊されて いるのでこの回復にどのぐらいの時間が かかるのかというのもこの後の注目点それ に対してまたイスラエルがおそらく攻撃を あの なんですを行う都度あの報復をさせていく と思いあの修復していくと思いますのでま 攻撃まさらに攻撃していくと思いますので この辺りのイ立ちごこイランのあの ミサイル発射の能力を総合とする イスラエルとのその攻め合いがどの程度 続くのかであとはま何首相がま作戦はです ね終了段階に近づいているなどとも言って いるのでイスラエルの出方がどうなって いるか次第にもなってくるかと思いますで はイランの選択肢もし報復攻撃をする場合 のですねイランの選択肢なんですけれども えアメリカの軍あのアメリカ軍の基地と いうのがイラン周辺中東地域には概ね19 ぐらいのですね基地があると言われてい ましてそこに常時ですね大体4万人の前方 定戦力有兵力が展開していると見られてい ますおそらく現状ではこの部分いくつかは 退避している兵力もいるので実際この人数 よりも少ないかもしれないんですけれども まこのぐらいの軍事アセットがイラン周辺 にアメリカ散ばアメリカ置いていますので この軍事アセットに対してイランが攻撃 するオプションが出てくるということに なりますで実際例えばですね過去のその 2000年のえ例などでちょっとイランが どういう報復を行ったかえ革命防衛隊の それに司令官が殺害された時はですねあの 時あの中東にのイイランにありますイラク にありますイランの隣国イラクにある軍事 基地を攻撃したんですねですので今回も もしかしてハメネ井政権の選択肢としては あのまいわゆる中東のアメリカ軍基地特に まイラクの基地に事前通告して攻撃する などがまこれは手ぬるい方向かもしれない んですがかつてその今に司令官が殺害され た時はアメリカに事前通告して攻撃してる んですねま体内的には相当俺たちは攻撃し たと言いつつもアメリカとの エスカレーションを回避するために一応 事前にアメリカ軍には伝えていたという ことをやっていますこうするとま エスカレーションある程度抑死されていく わけなんですが今回もそういった事前通告 ありの攻撃にするのか否かというのが1つ の焦点になってくると思います事前通告せ ずに大規模のアメリカ軍の軍事アセットに 対する攻撃になったらまこれはアメリカ 再復するでしょうからま激しい新中中東 戦争が行われていくという状況になって くるかと思いますで一方で今アメリカも イスラエルもですね基本的に航空戦力のみ でイランを叩いてるわけなんですけれども まあの当初ですねハメシの殺害ですが体制 転覆をするんじゃないかと言われてました けれども歴史を振り返りますと航空戦力 のみでですねあの敵国を制圧したり体制を 戦したっていう前例がほぼないんですね ですのでイスラエルにしてもイあの アメリカにしてもまイランを航空戦力で どこまでま国家として屈服させることは おそらく不可能であろうともちろん意思 決定として覚醒策の放規などは迫れる可能 性あるかと思うんですが基本的にはイラン を根源的に屈服させることは航空戦力のみ ではおそらくできないであろうという風に 見られています実際いるイスラエルもです ね今回地上軍はあの地上の軍地上軍の軍事 アセットはイラン両内に進行させることは できていませんできませんまイランと イスラエルというのはあの国境を互に接し ていないということもあります間にイラク ですとかシリアなどヨルダなどもあります ので相当離れているのであのそういった ことができないでイスラエル軍かつての例 で言いますと1956年ですとか67年ま 中都戦の時にエジプトなどに地上軍進行し て屈服させる事実上を屈させるということ をやったわけなんですけれども今回イラン 国内に地上の軍事アセットを送ることは イスラエルはできませんので根源的にです ねま体制変更するですとかそういったこと をま軍事的な主題によってやることはでき ないという風に見られていますで最もです ねイスライラン側としても今回あの相当仮 にえ核開発能力が大きな打撃を受けたとし てもですねあの相当これはあの 根源的に核開発能力を立つと0にすると いうことはおそらくできないと見られてい ますま残存した科学者はいるいますし すでにある程度濃縮されたウランなども 存在するという風になっていますのでま おそらく継続して今後も確発能力を保有 するということになるんだと思いますあの NPT体制からイランが脱体するのでは ないかというような見方も出ていますま NPT各防止条約上はですねま事情変更ま 圧倒的に国益に不利な状況があったらこの 条約から脱体できるみたいな条文もあの 条約の中に入ってるんですけれどもそれを 用してイランが今回NPTから脱体するっ ていうことも今後選択肢としては考え られるでしょうそうなると何が起こるかと いうとあの今形だけとはいえあのIAの感 などが入って一応モニタリングできる枠組 があるんですけれど放射線も含めてですね それが一切なくなるとつまりもう完全に イランの開発がブラックアウト状態になる ともう分からない状態になるというリスク は今後あるという風に言えるかもしれませ んまもちろんそうならないようにおそらく アメリカイスラエルなどは徹底した交渉で まイランの核開発を完全に不可逆的にな 状況で壊滅させるという方に動くんだと 思いますが長期的にですねま数年単位で 送らせるイランの開発を送らせることが できたとしても完全にストップしたり完全 に消滅させるってうのは難しいのではない かという風に見られていますとしてですね まやはり今後の新中戦争になるのなるま リスクというのを考えた時にやはりですね ま5ですとかやはりエスカレーションの リスクというのは否定できないということ ですね基本的にはやはり互いに合理的に 判断してこれやはり事前通知して攻撃する であろうとかまイランは報復しないで あろうとかアメリカも抑制的に行動するで あろうですとかまある種合理手性に基づい た希望的観測はあるんですけどこういった もののものにもやはりいずれは誤参を産ん でしまってそう思ってたのに相手がこんな ことしてきたから報復せざるを得ない さらにエスカレーションせざるを得ないと いうようなリスクというのは依前として 存在し続けるということですねえ特にです ねいわゆるE2と言われるま エスカalレートtoエスカalレート という見方これはあの何かと言いますと 元々はプーチン大統領がウクライナ戦争に おいてま一時的に戦術核兵器を使用する ことでドンとエスカレートさせることでま 戦争のですね戦略的なエスカレーションを 防ぐというようなま相手を一発お見舞い することでエスカレート防ぐというような 戦略なんですけれどもこういったま戦略を 互いに取りはしないかとまトランプ大統領 の今回のですねいわゆるバンカバスターの 使用今回の攻撃もですね いわゆるエスカalレートtoト toエスカalレート一瞬この相当この 週末戦争をエスカレートさせることによっ てイランをまあの基本的に移縮させて ディエスカレーエスカレーをしない方向に 持っていくというような作戦なんですが これのこれの積み重ねというのは総方に 相当な誤参算と誤解とですねあの エスカレートを産んでいくリスクも同時に 払むものであるということなんですねで ここでやはり振り返っておきたいのがこれ までの経緯なんですけれどもどうして今 こんな状況に我々はいるのかと今現在地は なぜここにいるのかということなんですが 元々を振り返ってみますと2023年10 月の7日にですねハマスが一क्して イスラエルを攻撃してきたまもちろんその 前にはイスラエルに対スラエルがま パレスナ人に対する明らかに不当な弾圧 ですとかま抑圧ま攻撃などを行っててく こともあるわけですねもちろんあのハマス 側がイスラエル側に対して非人的なテロを 行ってきたこともあるんですけれどもま イスラエル側が非あの国際補助違法な占領 をまパレスヨルダが正願などで行ったり する中で相トパレスナ人が抑圧されてくる 中でえパレスア人側もえ特に浜松ですね などもま非人度的なテロなどを繰り返す 状況があったわけなんですがま10月に 起こった攻撃を結果としてイスラエルがま 自らの生存本能に火がつきましてえハマス と対しに対する前例のないほどの大攻攻撃 を行いハマスと伊ボラがまかなり大撃壊滅 的な打を受けるということになりましたで その後24年4月にはえさらにエスカレー としてついにイランとイスラエルが市場 初めて直接互いを攻撃するというような 事態に陥っていくでその後ですねイランが 弱体化する中でえシリアでえ今度は政権が 崩壊しますイスラエルま新ま浅政権相当 イランによって支えられていきましたので まイランの弱体化する中でシリアのアサル 政権が持たなくなってアサル政権が崩壊 するそして今回アメリカがイランを直接 攻撃していくとつまり全体的な文脈として はイランが弱体化していくプロセスなん ですけれどもまそういう中でこのように あのエスカレートしてきたわけですねで 2023年10月の段階でえ来年のあ25 年の6月頃にはアメリカがイランを直接 攻撃してるだろう各施設をバンカバスター で攻撃してであろうと予測した人はあまり いなかったかもしれませんけれどもかなり のエスカレーションを懸念する声があって ま実際にそういう形になってきたというの が今の位置になりますですこっからさらに ま年内あるいは来年にかけてエスカレート していくのかどうかこの24時間48時間 はイイランの出方が鍵を握るということに なってくるかと思いますということで豊島 新作のテレトワールドリティクスここまで お伝えしましたけれどもまこのようなです ねま今回すいませんちょっとあの技術的な 問題でライブ配信のスタートが遅れて しまって大変申し訳なかったんですけれど もえテレトビズではですねこうしたま国際 政治に関するコンテンツなども随時配信し ておりましてえ今キャンペーンなども行っ ておりまして今アプリなどではですねえ 14日間の無料期間というのも置いており ますのでテルトビズアプリえそして ウェブサイトなどの登録もあのここは宣伝 になって本当に申し訳ないんですけれども あのこの機にですねご検討いただければと いうことですえということで今回はあの 緊急解説として現在のええ中東勢アメリカ がイランを攻撃する中えの背景ですとか 今後の展開などについての解説をお届けし てきましたま色々とですねちょっと至ら ない部分もありましたけれどもこれが現 時点でのえ解説となりますまた引き続き 状況に動きがありましたらテレトワールド poliクステレトウwithズでま解説 などをお伝えしていければという風に思い ますということまでねここまでえライブ 解説ご覧いただきまして誠にありがとう ございました
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▼「イスラエルの論理」を徹底解説~たとえ世界を敵に回しても戦う理由とは?▼
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▼中東問題やウクライナ戦争の解説はこちらから▼
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アメリカによるイランの核施設攻撃はいわゆる”新中東戦争”とも呼ぶべき新たな混乱を生んでしまうのか。アメリカやイラン、そしてイスラエルは今何を考えているのか。新たな領域に踏み込むことになった中東情勢をめぐる国際政治の現状についてテレビ東京WBSキャスターの豊島晋作がライブで解説します。
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