映画「国宝」を観たんですけど。

映画「国宝」を観たんですけど。



映画「国宝」を観たんですけど。

どうも映画プレゼンターの赤ペン滝川で ございます今回も動画を見てくれて ありがとうございます今回はですね6月6 日から公開が始まります新作映画を1本 紹介したいと思いますというわけで早速 参りましょう国報見たんですけど この映画が本当に傑作でございまして 素晴らしかった今年の日本映画を代表する ような一作になってるんじゃないでしょう かめちゃくちゃ良かったんですよでもね僕 も見るま思っていたんです国報っていう タイトルだし上映時間長いしちょっと難し そうだなと歌舞伎のことを知らない僕が 楽しめるのかなってちょっと不安だったん だけれども見てみたらもう大満足大興奮の 一作でございましたんであ同じように ちょっとハードルの高さを感じてる方に 向けてですね今回は国報という映画の作品 概要とざっくりとしたあすじと僕の感想を 喋っていきたいなと思っていますので気に なる方動画最後までご覧いただきたいと 思いますじゃまずは作品概要から じゃあまずは今作国報の上映時間を発表し ましょう上映時間は175分2時間55分 の作品でございますま確かにねそう聞い たら長いなと思いますよほぼ3時間です からでも長いんだけれども非常に店舗が 良く僕の体感で言うと2時間ちょいぐらい マジであっという間の時間でしたもうなん なら後半ねもう終わらないでくれとまだ もうちょっとやっててくれとさえ僕は思い ましたね大満足の作品でございましたで 今作え原作はですね吉田一さんが書いた 小説でま吉田集一さん過去作で言うと悪人 とか横道米之助とか怒りを書いた小説家で ございますで監督が理想監督で代表作って 言うとフラガールとかね悪人怒りだから 原作の吉田俊一さんとは今作で3度目の タックとなりますでもう1方注目して いただきたいのが脚本が奥寺里子さんで ございますねえアニメも映画もドラマも 様々な作品を書いてきた脚本家でござい ましてもうアニメで言うと時をかける少女 サマーウォーズでドラマで言うと最愛 下国上で映画では軽別8日目のセミ党もう 僕の印象ではもう名作しか書いてないじゃ ないかともう超強い脚本家でございますだ からさ原作吉田一監督理ך総日脚本奥寺里 ともうこの時点でもうかなり強い夫人なん ですねその上ですよさらに出演者が吉沢涼 横浜竜星高畑寺島し森七田中渡辺健ともう どんだけ強えんだよと主役の俳優しかい ないじゃないかともう奇跡の キャスティングもう見る前からこの政作 サイト映画政作サイトの気合いを感じ られるような夫人でお送りする今作で ございますでどういう物語なのかって言う と で今作の主人公はですね吉沢りさんふする 立花菊という男でございまして聞きこさん どういう人かっていうと極道の親分の息子 なんだけれどもお父さんが高層に巻き込ま れてなくなってしまったとでも歌舞伎俳優 としての才能を見い出されて歌舞伎の名門 の家に引き取られて歌舞伎俳優として生き ていくっていう男でございましてで 引き取られたお家で出会ったのが横浜竜星 さん紛する歌の名門の御子司として生まれ た大垣俊介でこの2人の男の50年にわる 激道の人生を描いたのが今作でございまし てもう正反対の血筋を持っていて追い立ち も才能も全く違う2人なんだけれども 歌舞伎に向き合って人生の全てを捧げて その中でいろんな出会いと別れ喜びと 悲しみを味わいながらももう人生をかけて 歌舞伎の舞台に立ち続けるっていう物語で この2人の男たちの友情を描く激アの ストーリーでございますでこっから僕の 感想なんだけれども 一般的にさ映画の主人公っていうのは何か を成し遂げることが多いじゃないですか 例えば掲示物だったら犯人を捕まえるとか アクションだったら無事に生感するとか スポーツもだったら大会で優勝するとか 恋愛もだったら結ばれて結婚するとかで SFアクション長対策だと世界を救うとか とにかく映画の主人公は何かを成し遂げる んですけれども今作国報の主人公を何を 成し遂げるかっていうと人間国報になると いうですねちょっと待ってよっていう主人 公として成し遂げるハハードル めちゃくちゃ高くないっていうストーリー なんですよ見たことありますかえ人間国報 になる男を描いた映画ありますか僕はない んですよで主人公として成し遂げる ハードルめっちゃ高いんですねいや もちろんさSF長対策でさ地球を救って いう物語もその主人公が成し遂げる ミッションのハードル高いですよでもさ 地球を救うっていうのはさ映画的な フィクションで逃げ切れる部分あるじゃ ないですかなぜかって言うと観客が地球を 救った男を見たことないからなんですね僕 の友達で地球を救ったことがあるっていう 人間いないんですよでこうテレビの ニュースとかでさえこの方が地球を救い ましたみたいに紹介された人見たことない でしょだから観客はある程度まそういう もんかなって納得できるんですよ映画的な フィクションで逃げきれることがあるんだ けれども今作はさ人間国報になるってそれ はもうフィクションで逃げきれないわけな んですねで説得力を持って観客を納得させ ないといけないというミッションがある わけそれはさ取る方も演じる方も めちゃくちゃプレッシャーあるししかも 歌舞伎俳優ではない俳優が演じて るっていう超高いハードルを超えていか なきゃいけないんですねで観客も見る前 からそれは分かってるじゃないですかで見 てあまりの敵に驚いて感動してしまうん ですねこれがまず見所ですよでね僕はトム クルーズのことも大好きなんですよトム クルーズもすごいですよ崖からバイクで 飛び降りるっていうアクションを自分で こなしてますからトムクルーズもすごいん だけれどもでも映画の中で歌舞伎俳優を 演じた吉澤と横浜竜星もマジやべえなって 思うんですよ比べるもんじゃないかと思う んだけれどもうトムクーズのアクションを 見てそれ驚いたのと同じレベルで吉澤涼と 横浜竜星がすごいんですよしかもさバイク で崖から飛び降りるっていうアクションは さま誰もやってないから正解がないわけ ですよねでも歌舞伎っていうのはさ歴史と 正解が存在するそれにトライしなければ いけないっていうのはさもうえぐい プレッシャーよめちゃくちゃ高いハードル でそれを超えてきてるからすごく僕は感動 しましたでね僕はその歌舞伎をいっぱい見 てるわけではないま見たことあるけれども 詳しいわけではないんですねだから歌舞伎 に詳しい人歌舞伎のことをよく知ってる人 からするとそこは違うとかあれはありえな いっていう風にこう続きたくなる箱なのは 間違いないんだけれども少なからず僕はえ その2人の伎を見てすごく説得力を感じた し人間国報にこう成り上がっていく男の 人生を見たなっていう興奮と感動はとても ありましたでねま取る方のハードルも高い 演じる方のハードルも高いで観客にとって ハードルの高さになるのはやっぱり175 分という上映時間だと思うんですねで僕も 見る前はすげえちょっと長げえなと思って いたんだけれども想像以上に物語の店舗が 良くて体感めちゃ短かったんですよでもね ま考えてみたらそらそうだなと思うんです だって50年の人生を3時間にまとめてる んですよ50年の人生を3時間にまとめ たらさそれ残されたエピソードは全部 面白いに決まってるんですよそいやそう 思いませんか僕ね今現在47歳で僕の人生 を3時間にまとめるとするじゃないですか それ残されたエピソードはやっぱり面白い わけえ僕は生まれた直後心臓は動いてる けども呼吸はしてない状態で緊急反送され るっていうオープニングね僕の人生を映画 化するなら結構パンチの効いた オープニングなんですよでお調子物の幼少 期を経て中学時代いじめられていたそれを 経て高校になってから演劇に出会ってで 演劇にのめり込んでいく初部隊を踏むで 東京に状況する演劇に向き合い続けるそこ での出会いは別れがあるでいろんなことが 起きるそして結婚して出産して最終的に気 がついたら大きな赤ペンを持っていると俺 の人生大したこと成し遂げていないんだ けれども俺の人生でさえ3時間にまとめ たら面白いエピソードが残るんですよじゃ それを踏まえてね極道の一家の息子として 生まれてお父さんが目の前で殺されて株機 会に殴り込んでで国報になっていくって いうさもうどう考えても3時間では収まら ないほど濃い人生をギュっとまとめてる これストーリーはガンガン進むしテンポも 良くなるんですよしかも2人分だからね菊 と俊助介の2人の人生の50年を描くから もう人間ドラマパートもぎなわけでねその 描かれる人生もさやっぱり浮き沈みがある わけですよ一方が売れて一方はくすぶって いてでもある出来事をきっかけにそれが 逆転していくっていうも様々な山あり谷が あってさでねしかもさこう想像していたの がねこう男2人が足を引っ張り合うような め々しい物語になるかと思いきゃそうじゃ ないんですよこの2人は親友であり ライバルでもうお互いのことを本当に大切 に思ってる強い絆で結ばれているっていう 男同士の激アの物語なんですねここの友情 の物語がすごい見応えがあってめっちゃ 美しいわけでこの2人にさいろんな人が 絡んでくるんですよ集の渡辺けさんつま役 の寺島しぶさんがさやっぱ思ってるわけ こっちの繋がっている介も大事だけれども 才能溢れる気候も大事だなっつうことで すごい葛藤があるわけねでさらにさその 気候とし介それぞれが愛する女性もこう出 てくるわけですねそれを演じてるのが高畑 みさんと森ナさんですよ愛を取るか歌舞伎 を取るかみたいな物語もあるわけでさらに さこう伝説の女方人間国報の歌舞伎俳優役 に田中みさんが出てるんだけれどもこの 田中みさんが本当にすごくて手招きする だけで美しいというもうとんでもない瞬間 に立ち合ってるなっていう田中みさんの 凄まじい存在感ねもうだから登場人物の数 だけ物語があって人間ドラマだけでも 描きれないほどのストーリーが牛ギに 詰まってるでさらによやっぱり何より 素晴らしいのは歌舞伎のシーンが めちゃくちゃ美しい超壮大なシーンに 仕上がってるんですねしかもただこう 歌舞伎を取ってるだけではなく歌舞伎の 美しさを取る時は引きで取っていて歌舞伎 俳優を取る時はちゃんとアップで取って くれてるんですよだ歌舞伎と演じてる 歌舞伎俳優両方を楽しむことができるん ですねま分かりやすく例えを言うと例えば え映画の中で音楽のシーンがあるとする じゃないですかで音楽ライブの盛り上がり は引きで取ってるんだけれどもそれを歌っ てる主人公の表情はさやっぱりアップで見 たいわけなんですよどれぐらい汗をかいて いるかとかどれぐらいこう歌ってる時に唾 が飛んでるかどんぐらい必死にやってる かっていうのはさやっぱアップで見たい わけでそれと同じようにこの歌舞伎の シーンも取っていて引きで取ってる歌舞伎 はとても美しいんだけれども寄ってみると さその歌舞伎俳優の目がちばしっていたり とか汗をかいていたりとか緊張で手が震え ていたりとか痛みに耐えていたりとか相手 悪を本当に強いま差しで見ていたりとか その歌舞伎の美しさと演じてる歌舞伎俳優 のこのちな臭い努力とか頑張りが両方描か れていくだから歌舞伎シーンでああ美しい なだけでは終わらない両方楽しむことが できるんですねもう本当に豪華なシーンに なっていてだから歌舞伎のシーンも人間 ドラマのパートもとても見所満載の目を 奪われ続けるような3時間に仕上がって いるんで国報6月6日から公開されます もうこの感動と喜びを是非でかい スクリーンで映画館で体験していただき たいと思います というわけでエンディングのお時間で ございますえ6月6日より公開されます 国報めちゃくちゃおすめの映画なんで是非 皆さん映画館で楽しんでいただきたいと 思いますというわけでお相手は赤ペン滝川 でございました今週も素敵な映画ライフを お送りくださいまた別の動画で会い ましょう

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チャプター
00:20 「国宝」を観たんですけど。
01:03 作品概要
03:03 物語紹介
04:04 俺の感想
12:37 エンディング

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