亀井幸一郎のゴールドボイス(7):「関税ショックと金価格動向」

亀井幸一郎のゴールドボイス(7):「関税ショックと金価格動向」



亀井幸一郎のゴールドボイス(7):「関税ショックと金価格動向」

皆さん、こんにちは。か内彩子です。亀井高一郎のゴールドボイス。今回は第 7 回目です。亀高一郎さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、だいぶ間空いてしまいました。え、この番組は一般車団法人日本金流通協会の共産でお送りいたします。 え、しばらく間が飽きましたのでこの機会 に少し教会のことをご紹介します。こちら の教会は危金属の売買を促進する類いの 団体ではなく、あくまでも危金属に関する 知識の普及と危金属の流通の健全整備など を目的として活動するです 。え、これない方もいらっしゃると思い ます。そうですね。 あの、ま、直接的にその、え、金のや、ま、基金属の、あ、売買に関わってるわけじゃなくて、 ま、あくまでも、ま、どちらかというと啓蒙的な団体っていうことでひエりという形になっていますね。 はい。 え、それにしても上井さん、あの、このゴールドプイスしばらくお休みただいてる間に もう世界が大変な動きで そうですね。うん。 え、もう総合互税ショックっていうんですけど。 そうですね。ま、トランプショックという風に言ってもいいかもしれませんけども。 ま、金貨枠がね、ドル建ての金貨が、ま、あっという間に 3000 ドル超えたていう形、ま、そこからね、あの、もう 3200、300、400、500と いうことで、 え、非常にこう上げが加速してった、あ、ことです。わけですけども はい。 ま、ちょうど前回最後の時にね、あの、実質価格っていう話させてもらいましたよね。 金価格一体どこまで行くのかってこと。 はい。はい。はい。うん。ちょうど 1980年の850 ドルってのが、ま、かつの高値だったのが、それ以降、ま、 2024 年までのインフレを加して換算した時に、ま、大体 3250ドルになる。うん。 ということで、まあ、今回の相場の、ま、目標点まずは 3250ドルぐらいかなと 超えちゃいましたね。もう軽くね、 超えたのが、ま、本当になんかもう特に4 月のね。うん。 動きがあ、本当に大きかったのはまさに4 月2日にはい。アメリカの開放の日と 解放の日 いう日で、え、完税の発表を、トランプ関の発表をまさにしたと。 そうですねえ。ちょっと、ま、チャート最初にご覧になっていただきましょうね。 はい。この間に起きた出来事など整理していただきたいと思います。 はい。 ま、ご覧のようにその年始からですね、その水準を切り上げてて、ま、考えてみると 2600ドル台からはい。 始まってるんですよね。 あ、もうなんか随分上がっちゃいましたよね。 そうですね。で、あ、まあ、3000 ドル手前ではね、少し足踏み状態っていうのもあったんですけども、 まあ、特にその完税ですよね。 ま、あの、先ほどそのアメリカの開放の日と言いましたけども、これね、 4月2日でしょ。はい。あえてね、2 日にしたのは4月1日ってエイ、 エプリホール。 そう。それね、トランプ大統領はね、それを嫌がったんです、実は。本当よく、あの、自分自身ではね、フェイクニュース、フェイクニュースってでしょ。だからその 4月大臣に発表して、 それはエルフールと勘違いされては困るっていうなことを本人が言い始めて、 ええ。はそれで2日になった。霧りがいい 1日じゃなくて2日にそうなんです。 釣れちゃったんですね。 そうです。で、その現実に追加完税発動費発費は はい。4月9日切ったの。うん。 ま、それはもう1週間後なんだよ。 ああ、確かに。うん。 そういうことだったんですよね。なんと うん。で、でもこの2日の発表も 本当に中身がびっくりだったので。 そうですよね。 で、元々ね、あの、ま、一般的にはもうディール要するにその完税かけるぞって言っていながら、これ落としの材料であろうという風にみんな思ってたわけですね。 思ってましたね。 ね。ところが現実にその完成かけるっていうことと、もう 1つはその税立の高さ。 これがみんなやっぱりね、えっていう、ま、どっちらかと言うとも単にそのディールの材料だよ。落年なんだよっていう高くってたところがいや本当に現状現実にそういうことになるんだっていう時から 一気にマーケットは反応し始めて そうですね。まず初めに始まったのが株 株安はい。始まりましたね。 で面白いのはね、株がどんどんどんどん下がる時に そのま、これ4月2 日に発表したでしょ。それで3日4 日ってね。うん。 億金なんですけどね。下がったんですよ。 あああ、なるほど。普通は安全資産なので株が下がる時に買われそうですけど。 うん。そうなんですね。で、やはりね、ま、これリーマーショックな時なんかも来てるんですけど、最初株価大きく下げる時ってやっぱりか、ま、株価のポジションね、損、損が出たりとか お症かかったりとか はい。うん。しますね。 おがね、そういう資金調達のために現金が必要な時にやはり利益が出て、ま、金上がってましたからね。で、すぐ売りやすいじゃないですか。監禁しやすいでしょ。だから金売られるんですよね。 ああ。一旦じゃあお金が必要になって金を売ってた。 うん。そうなんですよ。で、大体ね、そういう売りっていうのは 必要な人たちが必要な分だけ売り切ってしまうとそれで終わる。 終わりますね。ですよね。 実際今回もね、その当初下がったんだけど、それ以降をね、 急するっていうそれを超えて上がってちゃったんですよね。 うん。そうなんですよね。 うん。うん。うん。うん。 で、その途中で、ま、株安だけではなくてちょっと話題になったのがマーケットの いや、再ですよね。 もう再金利上がっちゃいました。 そうですよね。これあのアメリカの10 年祭の利回りがま、長期近利と言いますけども 米国祭がどんどんどんどん売られて同時にドルも売られると。 あ、そうですね。 そうですね。だから株安うドル安つまりま、金利上昇。 あ、トリプル安ですね。トリプル安。 うん。うん。 これがね、やはり久々にね、ま、トリプルやつってのはそんなにしそっち起きるわけじゃなくて、こういう目立った動きはやっぱり今回 4月の完税発表以降にね、 起きてきた時にやはりこれ慌てたのが財務長官の別セント財務長官。 さすがに慌てましたか。慌てましたね。 うん。 それもそのアメリカ国際の利回りが上がるということは要するに近上がるっていうことはアメリカは財政値がすごく膨らんでるのが問題になってるんで、ま、そもそもそのリ払い費が うん。あ、増えてしまいますよね。 そうですね。 まあ、何を、ま、その株安もちょっと、ま、下げたいし、ま、ドリ安もそうなんだけど何よりも、ま、金利が上がること。 ちょっと前まで株安は、まあ、しょうがないやみたいな雰囲気でした。 うん。そうですね。 ま、一家で、ま、しょうがないことで、ま、完全上げるんだから、それに反応して売られても、ま、しょうがないというな話あってですよね。 ただやはり国際が売られるってなるともう黙ってはいられないと話になった。 アメリカ売りっていうことになりますか? アメリカ売りですね。もっと言うとこう米国資産、米資産売りみたいなね、 売りですよね。当然ながらそうなってくると反対側で金は変われると。 あ、はい。 で、それでその、ま、まさにそのアメリカ開放の日はアメリカはトリプリアスのきっかけを作って、え、当初こそ金は売られたもののその後の金の後等の、ま、土体を作ったみたいなね 感じになったわけですよね。で、1 週間後発表4月9 日、これはもうそのね、8 日ぐらいからね、結構やっぱりトリプりトリプル安かね、 あの、活発化してて、 で、結果的にその、ま、ちょうど4月9 日の現地0時1分にはい。発動と 結局発動されちゃいましたからね。 そうですね。うん。 で、今やもうアメリカ国間ほぼね、 取引されてますから時間外でやはり売られて ああ、 どんどんどんどんそのね、ご営日でね、 3.8%ぐらいのリ回りが4.6 近くまで行っちゃったわけです。 ふ、 それだけ金利が上がるってことはリ回りが上がるってことはほぼ本当に短期間のことですから暴落たいな感じですからもう 大変ですよね。 うん。ちょっとほっけないと。うん。 で、決まったのが延期です。 いきなり延期ですね。 はい。13時間ぐらいですか?そうです。 うん。 ちょうど発表したのがお昼の13時に うん。この時にそのホワイトハウスでね はい。 その別と財務長官がホワイトハウスに行ってで大統領報道官と一緒に記者会見するという ふーん。これ面白いですよね。うん。 うん。 元々税ですから、どうしたらかというと務長官とかね。 はい。 その辺が出てきて説明するじゃないですか。 うん。 ま、そこで、ま、別と財務長官出てきたっていうところが初めて今回その関西交渉にあ、別と財務長官が表もう全面に出るんだっていうことがはっきりしたのが 4月9日。ああ、だったんですよね。 主役はベセントさん。そうです。 だ、こっからもうその今回のその関税交渉も少し流れが変わったっていう話にはなるし、 それがま、アメリカのその混乱の中で 反対側で金がね、そのちょうど、 ま、その4月9日以降に 何が起きてたかって言うと、中国とアメリカの関係がね、 あ、緊迫しました。どんどん金迫化して で、お互いにその、ま、トランプ大統領が結構熱くなっちゃってね というのはね、中国サイドが他の国はね、みんなね、その歩み寄ってきてその話し合いしようよとかいう話になってるん 中国だけは全く何もね、うんとすんと言わないで実はアメリカが お水面化でね、いろんな働きかけやってみたいなんですよ。 ああ。 で、私たちを話す意があるみたいなこと言うと中国はいやいやうち何も言ってないからみたいな。 そうです。はい。 で、だから納得話に乗ってこないことが帰ってじゃあもうっていう形で、ま、トランプ大統領はもうどんどんどんどんこう 完全上乗せをしてったと。 でも170% とかっても実質ありえないですよね。 そうですね。当みんなびっくりしてね。 最初のその数の段階であ、これはもう大変 だってなってる話になってきたのが 100%を超えてきた時に結局まあ 145%まで行ったですかで中国側が 125をおりましたよね。であの時にね側 のはねもうこれ 以上完全上げても意味ないとうん要するに 実質的にはもう金融組織だと一緒だという 話でま要するにもうそれで降りちゃんです よねああ。 ただただあの話し合いというのが一向にこうまらないという形ではその間にやはりあのま先ほどのトリプル安までにはいかないけども買う安も続くしろんなこと起きてたとわけなんですよね。 で、興味深かったのは、ま、あの、4 月ね、 あの、というのは例えば国際通貨基金、 IMF とか世界銀行とかね、あの、年総会開くタイミングなんですよ。 あ、そうでした。はい。ありました ですよね。 で、その時にね、ベスセンと財務長官が4 月ちょうど、ま、これ22 日だったんですけども、そのJP モルガンのね、あの非公式の介護があって うん。そこに財務長官出てね。 うん。 で、これはその時に財務長官の発言って伝えられたの本人のがインタビューじゃなくて伝文情報という形で 情報が流れるのね。 で、それどういう話だったかというと、もう米中間の完税の掛け合いっていうのは実質的にこれはもうその維持不能だとお互いに。あ、はい。 だからこの争いっていうのは長引かないよと。 あ、こんなの続かないと。 うん。ということ言うんですよ。 で、その時に何の話し合いもさなかったんね。 だけどその話があ、別の財務長官がそういうこと言ったんだっていうことで株安だとかそういう話がね、一応引くんですよね。 ああ。てことはなんとか手を打つねっていうことを思ったんですね。 うん。うん。で、実はその4月22 日っていうのが 金科学があ、3500 ドルつけた日だった。 ああ。あ、え、ちょっと株安なんかが落ち着いたけど金価格はまだそこで高値を取ってたんです。 そのね、あの、21日にね、 株がずっと下がったりとか色々こう動いてて、金科学もう 21 日は月曜日だったんだけど、それ上がってたんですよ。 は、 で、で、その受けてで、その、え、2 億時間外のアジア時間ね、3500 つけてきてああ、 で、結構わ、これはまたトリプスみたいな話になった時に その同日のワシントンでベス財務長がそう発言する。 結構ね、意図的なんですよ。うん。うん。 それを受けての発言ですね。 そうなんです。 ああ、でもそれアジア時間に高値をつけてきたんですね。 そうなんです。 で、これをね、アジア時間につけたっていうことは うん。ちょうど上海がねはい。 が取引するのが日本時間の10 時過ぎぐらいなんですけどね。うん。 そこのちょっと後に高けるんだけど、どうも中国の会じゃないかなという。 あ、買ってたのは中国ですか? 中国でその時にマーケットではね、 どうしたかというと、そのアチア時間の会で中国の個人とかね、かなり動いてるんじゃないかなという話もありました。で、もちろん中国ってもうファンドもあるし、 え、国家ファンドだってあるし、あの、先トリストとか全部やってるわけですね。だけどね、ちょっとこれ次の表になっていただきたいのが はい。 え、ETF。ETFの残高。残高。この4 月ちょっと右端になっていただくと うん。4 月の残高がですね、本当増えてますよね。 増えてます。これがね、あのうん。 しかもなんか緑そうです。うん。 この部分ってアジア おおさしてるんですね。 ああ。はい。はい。 で、全体の中の半分以上が。 これイコールほとんどもね、中国なんですよね。 ふーん。 ま、もちろん日本のETF も販売量は伸びてたりはするんですよ。あのこの 4月に限って言うとね、 ほとんども70t近くがものが出ね え、近いものがアジア。そのうちの大半がもう、 ま、中国という形。 ええ、中国のETF がいて、ま、中国と言っても疲労ございますから誰ですか? うん。 ですよね。これ一般的にはね、ま、中国の個人っていうのはもちろん ETF も買わなくはないんですけども、大体現物買うことが現物好きですよね。 多いんですよね。うん。 だけどこれ実はあの2月7日にね、 あの中国人民銀行がその国内の保険会社に金を買うっていうことを認めてるんですよ。 保険会社が保険会社生命保険会社 人住なんとかとかそういう そうです。そうです。そうです。そうです。 で、そこはね、今まではその、ま、金って理も生まないし、そういうものでは金はやっぱりあの買ってはいけない。禁止されてたんですよね。 ああ。で、試験的にね、 総資産の保険会社全体の総資産の1% ああ、ちょびっとですけど、 ええ、気にしてもいいよという、 ま、試みとしてね。で、これ2 月からも始まってるんだけども、 その4 月にね、やはりこれだけのまとまったね、 あの70 等に近いものが出てくるっていうことはおそらくこの機関と司会という子たちでは中国の保険会社のね うーん があったと見ていいのかなという風に思い 性が緩和された保険会社が そうですね1% に相当するのは大体まから400tぐらい おお今 価格ですね、3000 ドル超える価格から散するとね、 海用力があるだろうという風に見られてるんですよ。 70tぐらい買った。まだ買えますね。 もうちょっと実は2 月あたりからすぐ買ってはいたんですけどね。おそらく、ま、今回見るとその 4月のね、3500 ドル行く家庭ではね、そういった、あ、 ETF外、中国内ETF 外が押し上げたのではないかと。 そう、もう1 つね、そのこの4月22 日と面白いのは上海の現物価格と ロンドンの現物価格。これで社のがすごく高いんです。 100ドルぐらいし高かった。え、100 ドルもですか? そう。プレミアムと言ってそれぐらいその 中国国内でその現物が足りなくなっちゃってるんね。 おお。 大体ね、4月ぐらいは4 月ってのは大体こう、ま、大体プレミアがついてて 50ドルぐらいついてたんですよ。 へえ。 相当ね、その中国内では要するに授給が閉まってたわけね。 それでも欲しいってわけですよね。 そう。ふー。 それが4月の状況でした。 そう。 でもちょうどその頃にペセントさんの発言があって はい。 世界の不安はちょっと収まりました。 かなり 収まるっていうか、ま、少し収まりましたよね。 で、あ、少しゆ緩んで金貨枠は旧楽すると はい。で、旧楽と言ってもまだまあ 3500からその間はまあ3200 ドル台入ってまた 3400 近く戻ったりとかしてちょっとジグザグしてるんですよね。少しまたちゃさっきのシャートを見てもらうとですね、 ジグザグしてるとのが分かると思うんですけども ああ。で、その後に はい。 本格的にこれ下げてきたのが5 月に入ってから米中の交渉が はい。これあの5月12 日に発表されましたけども うそこもアメリカ出てったのが ベセントさん別セント最大官ですよね。 でこれ中国側とねこれま10日11日の2 日間うん。 これ土曜と日曜日だったんですけども交渉やるということで誰もねが 1回でまとまると思ってなかった。 そうですよね。ですよね。170% かけてドンパチ。もうガチガチだったのに。 そうそうですね。だからそれがもう大体まあ 11 日終わってで終わった時にどうもこれ話まとまったんじゃないかみたいな話が流れててはいたんですよ。 うん。で、双方ね、ま、あの、アメリカ サイドってのはトランプ大統領が代表なん ですけど、代表例ですけども、すごい楽観 的な話をどんどんやるわけ。もう 話まとまってるぜみたいな話に流してくる んだけど、実はそうなくてもね、 希望的感語みたいな話結構多かったんです よ。はい。で、別のその時にね、そういう 風ないい話流したから、別さんもね、そう いう希望的観測をかみたい なあに一部思た。 大種はもうマーケット抑えこうね、あ、その荒れてますから、それを緩和させたいっていう思惑があるのかなと思ってたら中国サイドも あ、はい。ポジティブな話流し始めたの。 中国側も言ってるってことは、 あ、これはなんかまとまったなと。 うん。と、そういう風になって、 で、ベセド財務長官は5月12 日の水時間に発表するよと。 あ、水話やりました。10 年やってましたからね。 で、いう話をした。だ、で、中国側はね、新社通信っていうのが国営ですけども、お、あの、共同生命出すよっていうことまで泣かしたん。 ああ、 だ、これでもうマーケットはね、あ、それはっていう話になって、もちろん株価は求心、もう道路も変われ、え、国際も変われ、金利は低下、 金は旧楽、 反対側で金が、 え、安全資産という形で当避需要で うん。押し上げられてましたから、 ま、これはもうその4月22 日のベスセントさんのそういう発言よりも うん。 ま、今回はもう本当にベージ5 位でそれぞれその115% ずつだから完税はま、ま、アメリカの方があ、まだ中国に対してね、あのフェンタニルっていう 合成マ薬そうですね。あれの20% ありますから10と20で30 ま、そのままなってますけども、ま、アメリカに対しては中国側は、まあ 10%だという話ですから、 ま、これであればね、うん。 あの、貿易は可能だろうっていう話にはなった。 いや、こんなに下げるとはいですよね。 うん。 だからこれがどうでしょう?でも90日 次元措置。次元措置。はい。 ま、ただマーケットとしてはね、その 90日間の間に、ま、競技は続くので、 ま、それでなんとかって話なんでしょうね。 うん。 いや、でもここ銀価随分急に下がって、ま、 1日のね、幅も結構大きい。 ですけど、これもそうですね。うん。 なんでかね、もう1日で100 ドル上がったり下がったりというのになんか慣れてきちゃったような感じで。 そうですね。下がってもね、 まだ戻るんですよ。あ、 だから結局ね、トレンドはなんかこう上昇トレンド続いてるようには見えるわけ。 うん。うん。うん。で、もう1 つ面白いのはね、なんかこうボラティリティが高いって言い方しますけど、あれ出ますからなんか急筒旧落ってイメージですよね。 なんか1日で100 ドル上がったり下がったりするわけだから 中身がね、下げ方の中身、上げの中身違うんです。 あ、そうなんですか。 そうなんですよ。どの日もね、大きく 100 ドル近く上がったり下がったりまでも50 ドル60でもいいんですよ。うん。 何かね、じわじわじわじわれていって終わってみればあ、 100ドル上がってたんですねっていう。 ああ、なんかボンじゃなくて日中見るとじわじわかなんです。 じわじわ。 で、下げもね、急楽じゃない。要するに1 日の日足で見るとすごい下がってんのね。 560 ドルとはもう時間チャート見るとね、じリじリじリじリじリてで、気がついたら、え、こんなに下がったんですかみたいな。 あ、え、淡々と理食い出てるとかそういう感じですか? そうですよ。 逆に言うと反対側で買も出てるので。 あ、なるほど。 買が出てなかったらストーンっていくです。 そうですね。ああ。 え、じゃあ、あの、よく天井条件で乱光下げしやすいって言うじゃないですか。もう 3500ドル超えたりして、 ここ天井権だからこういう動きなのかなって思っちゃったりする しますよね。で、大体それがもう株式でも何でもセオリー うん。はい。 じゃないですか。天井県の乱行ってね。これは 1つの、ま、1 つの特有の、ま、これがちょっと危ないぞっていうシグナルでもありますよね。 うん。 ところが今のね、金価格ってのが金場版はね、そのいわゆるその天井権の急筒旧落じゃなくてなんかこう引いてみるとボラティ性が高そう実際 1日点は高いんだけど 内容がね違う で私のは こういうじわじわ上がりじわじわ下作下げの あまり天井映すっていうことではないなとはうーんさてその天井なのかどうかですけれども え冒頭でう でも伺いましたが、え、前回第6 回の時に実質価格っていうのを伺ってたんですよね。高値の目度。 はい。で、その時にイベント型の上昇と そのマクロ型の上昇って話したんですね。 はい。で、かつて1980 年の時に、え、ま、典型的なのは、ま、今のロシアですけど、旧ソ連のアフガニスタン進行だとか、反対側にアメリカがいてベースの対立だとかで、核戦争もありなんとか内しは、あ、そういうその、ま、インフレの時代でしたからね。そういうそのイベント方で吸したっていう形のチャート。これはま、ご覧になっていただくと本当にもうもう短期間に急筒してますよね。 してます。 ま、今回は日じゃないくらいのね、上昇です。 そうですよね。ね。うん。 で、対してあのここまでの上昇っていうのがじわじわじわじわこういろんなこの複合要因っていうかね、あの性額リスクだとか今回ま完全が入ってきたけどもあの利下げだとかあとそういう風なものがま、例えば最近ではその完全によるスタグフレーションでね、アメリカがありそあの金利気交代とおインフレが混在するとかね、そういうのも複合的ですよね。 うん。 だ、そういう状況の中でのやはり今なんとなく急筒落してるんだけども、それでもやっぱりイベント型の上昇じゃないのね。 うーん。だからやはりそういう面でもね、 ま、天井ってんのではないなという風には思っております。 おお、そうなんですね。 うん。 そうすると今後ポイントになるのは何ですか? 今後はね、何がイベントをもたらすかと、イベントになるかと あいう話なのね。 いや、色々ありそうですよね。 色々ありそうなよ。で、やはり1番ね、 今回、ま、弁線センとあ、財務長官の話ずっとしましたけども はい。 やはりこれはね、財政赤字の問題ね。 ああ、アメリカの財政。 はこ今の財務性の状況のはもう本当にそれこそね、維持不能と うん。 いう話してるんですよ。もう米長関係でも同じ言葉は使ってましたけどもアメリカそね。で、実はその今回のその米中協議の間だとか完全で問題で我々がそうマーケットで大騒ぎしてる間もその財政赤字の問題について色々発言してるんですよ。 うーん。うん。 で、それがね、発言してるんだけど、もう完全問題で 消えちゃってたの。 頭いっぱいになっちゃって。はい。 あの、受ける方がですよ、 私たちが。はい。 そうです。だからね、ま、年後半から来年かけてってのはこれ 1 つ、あの、こういう問題になりそうだし、イベントとしてね。ある程度それともう 1つは今まで定権利が続いてきましたね。 はい。 で、ここへ来てやっぱり筋肉が上がってきたじゃないですか。 うん。 でね、今までね、定金利の中で投資してる人たちがいるんだけど、借り替えの時期に来るのね。ああ、 のはい。 で、金融市場でね、今まで定期になりきった状況の中で はい。 結構金年が上がってきてる中である程度公金、あ、金利行ったら続いてきてるじゃないですか。あの、 FRBだってなかなか利下げしないし。 はい。 おそらく金融市場の中で何かね、そういう圧力が高まってるように ああ、思います。 住宅論はよく聞きました。なんか新しく論組めないとか。 うん。うん。それじゃなくてね、例えばその プライベートエクイティとかね。 うん。 プライベートがクレジットだとかね。 プライベートと名つくような要するに一般的なそのマーケット上場されてないてそこがね色々水面が隠れてんですよ。 表に見えてきてないんですね。 うん。だからそういう問題が おそらく何かの形でイベントに展じる可能性も、ま、この 25年の年後半から来年かけてってのは、 ま、あの、可能性が高いんじゃないかなという風に思っています。 そんなイベントがあるとまた金科学にとっては つまりま、今3500から来て一時期 3150を 割れたわけですけどもおそらくね3200 ドル金ていうのは一旦固めるような感じになってきてまずあのま上昇トレンド終わってなくてまおそらく夏以降とかですねあの相場ってのがまた再開されるのではないかとふに思います。 はい、わかりました。え 、今日は、え、金の価格についてこの ところの復習と共に伺ってまいりました。 え、最後に1つお知らせです。この YouTubeは毎日更新はできないん ですが、実は亀井さんは日本近自金流通 協会のウェブサイトに毎日試境解説を気候 されています。日々のゴールド及び金融 市場の動きはこちらでもチェックできます 。 全国の登録点のリストもありますから、お気軽にアクセスしてみてください。え、この動画が面白かったよと思っていただきましたらチャンネル登録とグッドを是非お願いいたします。それでは皆さんまたお会いいたしましょう。神さんありがとうございました。

(内容紹介)一時3500ドルを突破したドル建て金価格。前回、今年中に目指すと予想した実質最高値3250ドルを早々とクリア。今回は、その背景を時系列でくわしく紹介するとともに、金市場が今後注目するであろうテーマにも触れる。
(キーワード)株式、ドル、債券の米トリプル安/相互関税発動後に加速した米債券安=利回り急騰/ベッセント財務長官が関税交渉の表舞台に登場/財務長官発とされる伝聞情報/25年4月の金ETF残高増加の中身/金購入が認可された中国生命保険会社/天井圏の乱高下は相場のセオリー/金相場は上昇を持続/金価格上昇はマクロ型で息が長い/今後の注目点は米国の財政赤字問題/高金利環境がもたらす金融ストレス