5兆円 米ウクライナ支援継続 ロシア経済最悪のシナリオをロシアが発表
皆様おはようございます。こんにちは、こんばんは。とさ TVさんでございます。さあ、本日も始まりました。さ TV安全保証ニュースでございますが、本日はアメリカの軍事支援継続 5 兆円です。そしてロシアのストレスシナリオではまります。え、本日は主に、ま、パートとしては 2つかなという感じ。1つがアメリカの 軍事支援ですけれども、ま、大きな予算が つく見込みですね、その話とでロシアの ストレスシナリオ、ま、最も経済的に きついシナリオというところが発表され てるんですけれども、ま、それも絡めたお 話だいぶきついという話になります。まず はアメリカの軍事支援継続の話なんです けれども、ウクロインホルムからいき ましょう。ウクライナ政府議会に対して5 月8日までに鉱物資源協定の批准を要請と いうことで、えっとね、議会最高議会の 批准がないと正式発行しません。鉱物資源 協定ですね。え、現在は復興投資基金設立 協定という風にも呼ばれてるみたいです けれども、ま、鉱物資源協定という 聞き慣れた名前でいきたいと思いますが、 う、かなり急いでますね。5月8日までに 批准してくれと いうことです。で、なんで急いでるかと 言うと、この鉱物資源協定、この基金と いうのがアメリカの武器支援を受けるため の受け皿になっているからということです ね。大きな予算がついてるんじゃないかと いう情報が入ってきております。え、また ウクルンホルムゼレンスキー大統領は、え 、地下資源協定のおかげでアメリカの援助 が今年倍増することを期待しているという ことなんですけれども、2025年に 150億ドルの予算が1年前に決まってい たと。で、これがそのままアメリカの方で も決まるためには受け皿ができていないと いけないということだと思います。で、 2026年に予定されてるものも同額で 150億ドルという合わせると 300億ドルということになりますので 日本円にすると5兆円近い金額ということ になりますね。で、これが武器支援として ウクライナに送られた場合、え、先ほどの 復興投資基金の中にこれがチャリンと アメリカ側の拠出として入っていくって いううん。そういう流れになりますね。と いうことで、これが本当に実施されると いうことになると、アメリカからの武器 支援というのは、えー、非常に、ま、 大きな規模での継続ということになりそう です。ロシア君の計算を思いっきり狂って くるっていうことになりそうですね。 だいぶね、トランプ政権の風が変わってき てるのかなという気がします。ちょっとね 、ウォルツさんが抜けちゃったのが痛いん ですけれども、え、ルビオさんが権務 するっていう状況になって、今んところ ビトコクさんが、え、トランプ大統領の 安全保障担当ですね、大統領補佐官にな るっていう情報は出てきていないので、ま 、一旦は静止していいのかなというような 、そういう状況にはなってますね。で、 さらに、え、実際にウクライナをの現実を 見た影響力のある人というのがトランプ 大統領にね、え、ロシアこんなこと ウクライナでしたんだよということを報告 してくれております。ま、こういう影響も あるのかなという気がしますけれども、え 、福印派の牧士の方剣、ま、政治家も 目指してらっしゃいますけれども、マーク バンズさんになりますね。この方が、え、 トランプ大統領に直接ウクライナで見た ことを報告しました。で、支援をしなけれ ばいけないし、ウクライナを支援すること がアメリカファーストンに叶うことなん だっていう、そういう報告を直接してくれ たというニュースも入ってきましたね。で 、こういう声を粘り強くしていかないと トランプさんの今の周りの人1番近しい人 っていうのがイエスマンかつロシアの プロパカンダに思いっきりやられてるよう な人たちでウクライナを実際見に行って 真実を素ろうともしてないような人たちな んですね。目線がね、ほとんど国内に向い てるような人たちばっかりということに なるのでうん。え、こういう恋をね、継続 的にトランプさに届けていくことで とにかくウクライナの武器支援を継続させ るっていうことですね。で、これが鉱物 資源協定を結んだことで一応ね、トランプ 政権としても理屈上は無理がない状態には なってきたのかなという気がしますね。今 のところね、この 150億ドル2025年2026年計 300億ドルという支援なんですけれども 、ウクライナ側からしか出ていないので 実際の動きというのもちょっと見ていき たいという風に思います。これが継続する んであればヨーロッパのウクライナ支援は 逆に熱くなってるのでかなりウクライナ 有利になっていくかなというところを期待 していきたいという風に思います。え、 一方ロシア君ということで逆にロシア だいぶきつくなるんですけれどもちょっと その話に行く前に間にね1個だけ世界記録 がね受立されたのでその話だけさせて いただきたいと思います。世界行政 ニュースさんですね。よろしくお願いし ます。世界初ということでウクライナが 会場ドローンのマグラですね。こっからね 、ドンって多分ドローン発射したのかな? ミサイルかドローンか分かりませんけれど もを発射して、え、SU30の戦闘機を2 期です。2期、2期激墜したって いう、そういう話が出てますね。で、実際 にもう映像が出ていて、一期激破してるの はもう間違いないっていうような、そう いう状況ですね。世界初の快墟ということ で、え、また、え、戦争のシーンが変わっ てくるし、ウクライナが世界で初めてそれ を体験したということですね。この貴重な 体験というのも学ぶためにもね、え、 ウクライナといろんなところで連携して いければなという風に思います。では ロシア君の話に行きたいと思いますけれど も、まずはね、え、ま、世界情勢的にまず 厳しいよっていう話ですね。ロイターから 行きましょう。今年のロシア財政赤字投資 悪化ということなんですけれども、ロシア がですね、えっと、対GDP費の財政を 0.5%から3倍の1.7%に過法修正し たっていう話。え、GDPはね、一応最悪 のシナリオでも1.8%増えるっていう 強気の予測をしてますけれども、財政赤字 は逆に増え るっていう、そういうことですね。ただし 、え、1.7%、GDP費の 1.7%の最悪のシナリオ以上に悪くなる 可能性というのがあります。なぜかと言う と、床がね、また下がっていく可能性出て きたっていうことですね。うん。え、 OPECプが増産発表しておりますね。足 の増産ということ になりますけれども、もう需要が低くなっ てきたので、もうとにかく今度は価格を 吊り上げるんではなくて、えー、増産して 量を売ろうじゃないかっていうシェア取ら れたらたまらんっていうところまでケに火 がついたということですね。で、これに よって、え、石油が、ま、供給肩になるの で値段は絶対上がらないですね。うん。逆 に下がっていくんじゃないかということで 、現在、え、ロシアのウラル原因なんです けども、1バレルあたり大体ね、52から 53ドルぐらいで、え、売られてます。 えっとね、もうすでに赤字なんじゃないか なと個人的には思うんですけれども、 詳しい情報はね、まだ出てきておりません 。で、言われてるのは1バレルあたり 50ドルを切るともう絶対赤字だっていう 風に言われてるわけですね。あったなしの 状況になってきたんじゃないかなという風 に思います。で、こういう形で赤字が 膨らんだ時にロシアは国民福祉基金という ところから赤字を補填するんだけれども それがねどうやら、え、今年中に枯渇する 可能性高くなってきたっていう、そういう 話ですね。ちょっとね、JBSの杉浦さん の最新の記事のから一部ちょっとお借りを したいと思います。この部分ちょっとお 借りします。よろしくお願いします。 え、2025年4月1日現在のロシアの 国民福祉基金の残高というところなんです けれども、総額だと 11.75兆ルーブルあります。約ね、 12兆ルーブル近くあるんですけれども、 これはね、不動産などの資産も含んだもの で、流動資産、つまり現金とかっていう すぐ使えるものですね。流動資産でいくと 3.27兆ルーブルしかありません。うん 。でも去年の末には5.7兆ルーブル ぐらいあったので、え、去年の末に 引き出したのが大体2.5兆ルーブルなん ですよ。で、プラス金も引き出してるんだ けれども、ま、比率的には同じなので、え 、金の話は今日置いときますね。2.5兆 ルーブル引き出した。で、残りが3.2兆 ルーブルぐらいなんですね。で、今年の末 にまた同じだけ引き出すっていうことに なると残りは0.7兆ルーブル、つまり 7000億ルーブルしか残らない。もう ほとんど残らないということになります。 でも去年より財政的に厳しいんであれば 去年よりたくさん引き出さなければいけな いってことになりますよね。で、そうする ともう今年でなくなるっていうその見込み が高くなってきたっていうことです。で、 金に関しても、ま、同じような比率で 引き出されていて、金も同じですね。うん 。去年と同じだけ引き出したらもう ちょっとしか残んない。でも去年より きつかったら金もなくなるっていう、え、 そこまで追い詰められてきたということ ですね。ロシアの経済にどんどん柔軟性が なくなってきているっていう、そういう話 になる。で、柔軟性がなくなるってどう いうことかっていうのを今度はじゃがいも で見てみたいと思います。こちらモスクワ タイムズになりますね。現代ロシアの計画 経済前回も機能しなかったし、今回も機能 しないだろうということなんですけれども 、これはどういうことかと言うと、 じゃがいもの値段がね、めちゃめちゃ 上がってますっていう話で、おろし売り 価格で3倍です。で、氷価格で2.5倍で 、野菜全般はね、1.5倍から2倍近くに すでに、ま、去年と比べて上がってると いうことで、食品の値段が上がって るっていうことなんですね。特に ジャがイモムは主食になってくるので、 これだけはね、あんま上がりすぎると困っ てしまうなので、ロシアは、え、社会的に 重要な食品というのを指定して、それが あまりにも値上がりすると政府がお金入れ て価格調整をするんだけれども、その柔軟 性がどんどんなくなってきてるので、本格 的に上限価格みたいな形で政府が計画経済 のような形で価格を決めたらどうかって いうソ連時代のような案が出てい るっていう、そういう話ですね。ちなみに それをやると必ずと言って日ほど闇位置が できるので失敗します。また腐敗が バーンって膨れ上がってくっていう状況に なるので失敗するっていうことなんです けれども結局のところ適正 に価格を重要な職品に関して価格を コントロールするためにはそのためのお金 がいるっていうことなんですよ。で国民 福祉基金というのが尽きてきてるという ことになるとその柔軟性を持たせるお金が なくなってきてる。これがじゃがいもに まで波及してきてるっていう話なんですね 。うん。柔軟性を確保するためには結局の ところね、ロシアはやっぱり石油が売れ ないとどうしようもない。原油とか天然 ガスを含めた石油が売れないとどうしよう もないんだけれどもロシアの政府が 2050年までのエネルギー戦略というの を発表してます。また杉浦さんの記事に 戻りたいと思います。よろしくお願いし ます。いくつかのシナリオが出てるんです ね。目標シナリオ完成シナリオっていうつ かのシナリオが出てる中で最悪のシナリオ としてストレスシナリオというのをロシア が発表します。これアメリカが言ってる わけでもイギリスが言ってるわけでも、え 、そして、え、今ロシアに対してね、批判 しているような我々が言ってるわけでも なくて、ロシア政府が言っているシナリオ なんですね。ちょっと読みます。対ロシア 経済制裁が持続した場合、原油生産量は 急減して2050年に輸出が0になる。 大事なことなんでもう1回言います。 2050年に輸出が0になる 。0になるということで、え、石油からの ね、収入がなくなるっていう最悪の シナリオをロシア政府が戦略の1つとして 予測しているっていう、そういう話になり ますね。まさにね、ま、泣きつらに8と いうところでロシア経済がいかにガタガタ になってきてるか。この絵でウクライナへ の武器支援というのが、え、今までと同等 ぐらいで継続していく。なんなら ヨーロッパから増え、え、増えていくと いうことになると2025年ですね、戦場 でも主導権を握っていくのはきっと ウクライナに変わっていくという、そう いうお話になります。では最後にですね、 ちょっとね、このロシアきついという話も 繋がってくるんだけれども、えっと、5月 9日かな、え、ロシアの先記念日の軍事 パレード、いろんな国のね、え、首脳が 参加するはずだっただけれども欠席するっ ていう話がいっぱい出てますね。まずは 共同からいきましょう。ロシアの72間 時間停戦を拒否ということで、え、 ウクライナ側が30日間の停戦だったら 応じるけど、ま、3日ぐらい72時間の 停戦には応じないという発表をしました。 で、その上で、え、モスクワをこの先記念 パレードで各国の首脳が訪れる予定になっ てるけれども、え、ウクライナとしては 安全は保証できないっていうことを言って いるわけですね。うん。で、これを受けて かどうか分かりません。受けてかどうかは 分からないんだけれども、ひとまずですね 、え、スロバキアのヒトさんとあと セルビアのビチっちさんがですね、ま、 体調崩したっていう情報が入っていて、ま 、両方ともおそらく軍事パレードを休むん じゃないかって いううん。で、ま、SNSの中ではね、 これケ病だろっていう、そういう情報が出 てるんだけれども、まあまあまあ国の トップがね、ケ病を使ってまで軍事バラで 休むんかっていうと、ま、堂々とね、行き ませんって言えばいいわけなんで、 たまたま体をね、崩されただけなんじゃ ないかなっていう気がしますけれども、ま 、それ以外にもたくさんの国が行きません しているっていうそういう状況ですね。 世界行たんですけれども、なんとですね、 ベラルー氏のルカコ大統領、ま、 ルカシンコさんだけはね、ジャがイモをお 土産に行くんじゃないかっていう気もして たんですけれども、遅刻するかもしれな いっていう曖昧な表現に変わってきました ね。で、ちなみになんですけども、ここに も書いてあるけど、インドはモディさんが 行く予定だったのが国防大臣が行くって 変わって、さらに国防大臣も行かないって なって、国防副長官かな、今は。うん。が 行くっていう状況にどんどんね、あの 格下げ格下げみたいなインドもして るっていう状況で気になるのが中国が 集金産が出席するっていう情報が出ていて 集金平産も行かないってなると、ま、本格 的なのかなとオンラインにしますみたいに なると、ま、本格的にね、スカスカになる のかなっていう、そういう気がします けれども、ウクライナが低戦に応じなかっ たこと、ま、3日間だけなんでね、え、 ロシアの都合の停戦には応じなかったこと で、こういう事態が発生するのがどうなの か分かりませんけれどもロシアとしては いろんな国の、え、首脳を迎えて代々的に 今年やりたかった理由というのがあります 。理由というのがある。これが最後の ニュースになります。産経新聞からいき ましょう。え、ロシア軍の死者数は95万 人。今年に入り、過去最ペース、え、米 情報機関ロシアは方針変更という記事に なりますが、え、回線から、え、去年の末 までで95万人者が出ているっていう イギリスの発表になりますね。で、今年に 入ってからは、えっと、ね、1月から4月 までで首相者16万人なので、え、今年1 年だけで50万人ぐらいに行く。 その可能性があるってこと。そうすると 回線から今年1杯まででいくと150万人 が支障するっていうものすごい数になる。 で、これはたまらんということで、え、 プーチン容疑者が方針転換をしましたって いう、そういう話で方針転換と言っても 無理ね、突撃を繰り返してきたけど全然 取れないわけですよ。前進できないという ことなので経済の再建と一休みっていう形 に変えた。なのでアメリカをうまく使おう としてるんだけれども裏面に出て今使え なくなってるっていう発砲塞がる状態に なって るっていうそういう話になりますね。え、 経済的に先ほどかなり苦しいという話をし ましたけれども、ま、あれだけ苦しければ 方針転換するわねっていう、そういう話 です。頼みの綱を便利なバカとして、え、 使おうと思ってたアメリカもちょっと 変わりつつあるというところですね。うん 。え、2025 年問題、え、ロシアを悩ます問題ですけれども、かなり深刻になっていきそうだという今日はそういうお話でございます。というところで、本日内容以上でございます。ご視聴ありがとうございました。 あんの
鉱物資源協定 最高議会に批准要請
アメリカのウクライナ支援継続
ロシア経済最悪のシナリオ
ロシアのジャガイモ爆上がり
戦勝記念パレードを各国欠席
5兆円 米ウクライナ支援継続 ロシア経済最悪のシナリオをロシアが発表
2025.05.04