【世界の中心で愛をさけぶ】かたちあるもの 作詞 歌 柴咲コウ【先立つ者の愛 】2025/3/24

【世界の中心で愛をさけぶ】かたちあるもの 作詞 歌 柴咲コウ【先立つ者の愛 】2025/3/24



【世界の中心で愛をさけぶ】かたちあるもの 作詞 歌 柴咲コウ【先立つ者の愛 】2025/3/24

※基本日曜も出勤のため、今日も思うように声が出てなくてすみません。飴ちゃんなめて歌っております(笑)

#カラオケ #歌ってみた #素晴らしい曲 #karaoke #柴咲コウ #世界の中心で愛をさけぶ#ドラマ主題歌

綾瀬はるか、山田孝之主演のドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」通称「セカチュー」のエンディングテーマ。
小説のドラマ化ですが、柴咲コウさんの書評が話題となったことから小説がヒットしたという経緯があるようです。先立って映画化もされており、そちらには柴咲さんご自身も出演されていていましたね。
小説の内容は、読んだ感じ…私が少女の頃に読んでいた漫画雑誌などでは使い古されたテーマで…パッとしない印象でしたが、映画では空港でふたりぽっちの孤独の極致て「誰か助けてください!」と叫ぶ主人公がとても胸を打つ作品となっていましたね。小説では、どちらかというと彼女が亡くなったあと独りで行ったオーストラリアで「さけぶ」のですが…。

さて、この「かたちあるもの」はそのあと放送されたTBSのドラマ版のほうの主題歌を柴咲コウさんが作詞し、歌われていました。
さすがに内容にマッチした素晴らしい楽曲となっています。
私は映画よりドラマより、この曲にいちばん胸を打たれました!
愛する人を遺して、ものすごく早く去らなくてはならないつらさ、それよりも遺されたそのひとの今後を心配する「やさしさ」を歌った名曲です。
小説や脚本を読み込んで、そこからこのような素晴らしい詞を生み出す、想像力豊かな柴咲コウさんはやっぱり素晴らしい!!