米露首脳会談後にウクライナとロシアが攻撃を主張

米露首脳会談後にウクライナとロシアが攻撃を主張



米露首脳会談後にウクライナとロシアが攻撃を主張

ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、アメリカとロシアの首脳が、エネルギー施設やインフラへの攻撃を停止することで合意した数時間後に、ウクライナの民間のインフラ施設が攻撃されたと明らかにしました。ゼレンスキー氏によりますと、ロシア軍のドローンおよそ40機が、首都キーウ周辺などを攻撃し、病院を含む民間のインフラ施設が被害にあったということです。エネルギー施設やインフラへの攻撃を巡っては、アメリカのトランプ大統領が仲介しロシアとウクライナ双方が30日間停止することで合意していました。一方、ロシア側は、ウクライナ軍のドローン攻撃を受け、石油の貯蔵施設で小規模な火災が発生したと発表しました。こうした中、アメリカの高官は、23日にサウジアラビアでロシアの高官と停戦について協議するとアメリカメディアに明らかにしました。

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