常盤貴子主演『タブロイド』初回番宣CM(1998.10.14)+『ソムリエ』初回番宣5秒CM+当時のらんま1/2(再)の「引き続き」静止画+OPチラッとだけ)
OHK『ビッグトゥディ』(1996.10.14)で流れた懐かし提供CM(ジャスコのファッションを見てほしい+マンナンライフの蒟蒻畑 スープタイプ)はこちら!
https://youtu.be/SFbzQ3RbLEs
OHK『ビッグトゥディ』での日本直販(羽根布団6点セット)+ジャスコのCM(1996.10.14)はこちら!
https://youtu.be/-MNbnlEuDw8
OHK『ビッグトゥディ』での森光子の舞台『放浪記』1300回公演達成記念パーティーの会見・参加者(浜木綿子他)のコメントも(1996.10.14)はこちら!
https://youtu.be/vBVJSkD8H7Y
今から26年前の、1998年10月14日(水)21時台でスタートした連ドラ「タブロイド」の初回番宣CMです!
当時は主演の常盤貴子さんがまさに「主演しまくっていた」頃で「連ドラの女王」として絶頂期だった頃でもあります。
これまでの常磐さんのヒット作は、赤坂局の作品がほとんど(「愛しているの言ってくれ」「理想の結婚」「最後の恋」)だったので、富士連ドラは意外と久しぶり(あの伝説の連ドラ「悪魔のKISS」以来)で、実は意外にも今作が「富士連ドラ初主演作」でもありました。
ここで出てくる「タブロイド紙」の「夕刊トップ」とは、どう考えても「夕刊フジ」がモデルでしょうね。富士の連ドラですから(笑)。主題歌も当時絶頂期にいたGLAYの「BE WITH YOU」。
今やハリウッド俳優である真田広之さんが今作のキーマンでした。
真田さんの役柄は「青島ビンゴ殺人事件」の被疑者の真鍋俊彦です。番宣CMでマスコミにバシャバシャ写真を撮られているのがその一場面です。この事件もマスコミの「格好のネタ」だったという事ですよね。
佐藤浩市さんが、その「夕刊トップ」に左遷されてきた編集局長の役。
常盤貴子さん演じる主人公で夕刊トップの記者の「咲」に、廃刊危機の打開のために「売れる記事を書け」と命じ、咲が真壁に接触するようになります。
その真壁と取材を通して関係が近づくにつれて、咲は真壁の冤罪を確信。記事にし世間が「冤罪ムード」となっていきました。しかし、その冤罪と見られた真鍋に隠された真実が徐々に明らかになっていきます。
今作は放送当時は関テレなど系列局では再放送+VHS化までは実現していましたが、DVD化や配信がなかなか実現していなかった作品でした。どうやら2023年にようやくFODで見れるようになったらしいです。
また、この番宣CMは、関西で「らんま1/2 熱闘編」の再放送時に流れていたものでしたので、
冒頭に予告がチラッとあったり、1時間枠で2話連続で流していたので「引き続き」の静止画もありました。
またこの時は「熱闘編」でも最後の方で、OPは「Vision」というバンドの「ラブシーカー CAN’T STOP IT」の時のものです。当然全部出すのはキケン過ぎますので、あえて変な所で切っています。
実はこの「ラブシーカー CAN’T STOP IT」の作詞は、あの「TM NETWORK」といえば?の小室みつ子さんです!まあ歌詞運びをみれば、何となく想像はつきますけどね(笑)。
#常盤貴子 #佐藤浩市 #らんま