OHKで流れた『見逃せナイト』(1996.9.9 翼をください! 第10話+スマスマは古畑拓三郎に注目+ローカルCM(ブックスウィル 名画劇場)+’97全日本きものの女王+ドリフ大爆笑’96)
KSBお昼のサスペンス劇場『犬笛』のED部分(1996.9.9) (1990.10.9の(再) 三浦友和 山口智子他 EDテーマは安全地帯)+KSBインテリアスクールのCMはこちら!
https://youtu.be/7uyioEnUSrs
KSBお昼のサスペンス劇場『犬笛』(1996.9.9の(再))終了直前のローカルCM(KSBインテリアスクール+佐野仏恩堂+KSB住宅公園+ウンナンの炎のチャレンジャー予告)+EDキューピー提供はこちら!
https://youtu.be/GDgvEhtrnEM
ぶらり食いしん坊(1996.9 岡山のカレー店「ボン・ヴォイージ」+ローカルCM 岡山ブルーラインの岡山県道路公社+共栄火災+御前酒 蔵元 辻本店+くらしきSDボウル+オリジナル・ラブ岡山公演)はこちら!
https://youtu.be/_bdMhDeP8F8
田村正和の生登場を前に木村拓哉が古畑拓三郎を披露+『総理と呼ばないで』番宣+田中邦衛に扮した小堺一機の田村正和のものまねも(1997.4.2)はこちら!
https://youtu.be/Y9r9mIYecYA
↓の後に流れていた、1996年9月9日(月)の16時25分からの富士局の番宣枠の同時ネット「見逃せナイト」です!
https://youtu.be/GDgvEhtrnEM
この時は、今やもう「幻に近い月9」となってしまっている「翼をください!」と、相反して開始から20%超え当たり前の怖いものなし状態だった「スマスマ」の紹介でした!
まずスマスマはまだ開始年度だった事もあり、同年にキムタクが犯人役でゲスト出演し、
コントとして昇華した「古畑拓三郎」が流れていました。ハマリ役?だった草彅さん演じる「草泉」も吹っ切れていて、後の俳優としての大活躍を予感させますね。
そして翌年には↓で遂に生出演していた田村さんの前で「古畑拓三郎」を披露したというわけです。
https://youtu.be/Y9r9mIYecYA
また「翼をください!」は月9にしては暗い「芸能界のネガティブな部分を描く」のが基礎で、
前も言ったかもしれませんが、「自分たちの業界の事を悪く描く」という事は、まだこの頃は表現規制が緩かった証でもありますし、それ自体はまだいいのですが、
現実問題として、「楽しくなければTVじゃない」が基礎だった当時の富士のテイストを好んで見ていた人からすれば、あまり見たくないもの(現実)だったのは確かで、結局視聴率も芳しくありませんでした。
それに「明るくて活発」が大多数の内田有紀さんのイメージだったのに、「内田有紀から笑顔が消えた」事をウリにしてしまっていたので、尚更当時の月9を好んでいた視聴者からすれば「嫌がられて当然」ではあったので、当時の私も全話ちゃんと見て全話保存していましたが「まあこれだと視聴率は穫れんわな」と思ったぐらいでした。
また今作終了後の半年後に、塩沢氏が逮捕され富士を解雇されるという事態があり、その影響もあったのか、視聴率不振だったからかはわかりませんが、「翼をください!」は一度も再放送が行われていません。
#木村拓哉 #草彅剛 #内田有紀