【映像で山形ルネッサンス】オーケストラのある街【予告編】



【映像で山形ルネッサンスとは?】
2017年10月にユネスコ創造都市ネットワークに映画分野で加盟認定した山形市の、山形市創造都市推進事業の一つ。映像制作を通して、山形の文化と魅力を見直すと同時に、地元映像クリエイターを支援するプロジェクトです。
===========================================

『オーケストラのある街』
(2023/21分)

「山形市には、世界に誇れる音楽がある」
長い年月をかけ、豊かな自然の中で、山形市で広がり続ける音楽文化。山形交響楽団創立名誉指揮者・村川千秋氏を軸に、山形市の音楽の歴史、プロオーケストラや市民の活動、音楽の可能性や音楽に情熱を注ぐ人々の想いを伝える。街に音楽、そしてオーケストラのある意義に迫ったドキュメンタリー。

監督:佐藤広一

【映像制作者プロフィール】
1977年、山形県出身。映画監督。1998年、第20回 東京ビデオフェスティバル(日本ビクター主催)にて、短編映画「たなご日和」でゴールド賞を受賞。監督作「世界一と言われた映画館」(ナレーション:大杉漣/プロデューサー:髙橋卓也)が2019年全国公開。最新作に、映画「丸八やたら漬 Komian」(2021年/ナレーション:田中麗奈/プロデューサー:同)と、映画「紅花の守人 いのちを染める」(2022年/ナレーション:今井美樹/プロデューサー:同)がある。

===========================================
ユネスコ創造都市やまがた
https://www.creative-yamagata.jp/