#世にも奇妙な物語 #石原さとみ #スピリチュアル
あらすじ
松井春香(石原さとみ)は、同窓会の会場に向かっていた。高校を卒業して以来、3年ぶりに会う仲間たちの姿に思いをはせながら、“3年3組同窓会”という張り紙が貼られた部屋のふすまを開けると、そこには見たこともない50代とおぼしき中年の男女が5人。「すみません、間違えました」とあわててふすまを閉めた春香だが、何度見直しても、同窓会の会場はその部屋で間違いないようだ。
おそるおそる再度ふすまを開けてみると、その見知らぬ中年の男女が、親しげに「久しぶり!」「全然変わってないね」と、春香に声をかけてきた。とまどう春香をよそに乾杯が始まり、昔話に花が咲く。不思議なことに、それは確かに春香の高校時代の話だった。あらためて5人の顔を見つめる春香。すると、次第にそれは、よく知る面影と重なって…?