ナースのお仕事4 第7話 Nurse's Job4 Episode7



朝倉いずみ7年目の途中から物語が始まる。 映画版の終盤で婦長に昇進した尾崎翔子が「新米婦長」と呼ばれ、また、映画版から引き続き登場している患者が複数いることから、映画版の後日談的な側面も強い。一方で、外科病棟ナースがいずみ、翔子、大島以外はすべて入れ替わる(工藤はパート3以来の復帰)という不自然さも生じており、ナースステーションに限っては映画版とはパラレルワールドのような状態になっていた。 翔子が外科婦長に就任するも沢田が渡米することになり、沢田から一緒に付いてくるように頼まれるが婦長に就任したばかりだったためにナースを辞めることができず離婚、新しい外科部長に永島淳平が登場した。また、大島が映画版終盤以来外科主任を務めている。 いずみは今回も指導係を担当するが、前回の赤木まどかとは180度異なり優秀な河合ひろみの指導に、別な意味で苦労する。しかし、一度辞めたひろみを連れ戻すなど少しずつ信頼関係が生まれてくる。また、翔子と永島の間にも恋が芽生えていく。 沢田が姿を消したことや、いずみの結婚生活、翔子・大島の昇進など、これまでのレギュラー登場人物のおかれた状況が(特にパート3時点から)かなり変わったため、作品の雰囲気が前作までとはかなり変わっている。 翔子と沢田の離婚については、第3話において翔子が永島と2人だけのシーンで初めて語られた(第1、2話では沢田の存在に一切触れられなかった)。なお、沢田はこのシリーズには一切登場しなかったが、最終回で尾崎に手紙を送るシーンがある。 最後にはいずみと健太郎は健太郎の母・美鈴の看病のため若葉会総合病院を去り、美鈴の故郷に診療所を開業する。

パート3から映画版で主要キャストだったまどか役の神田うのは同クールに放映されたテレビ朝日系ドラマ『サトラレ』に出演したため、本シリーズに出演しなかった。

パート2やパート3とは違い、大部屋の常連患者が死亡する事は一切無かった。

ロケ地は、スタジオ収録の院内シーンを除き東海大学医学部付属八王子病院が使われている。

劇中の年は明確にされていないが、第1話での婦長室のカレンダーが放送当時の2002年のものになっていた。このことからすると、2000年放映のパート3でいずみが4年目だったことと矛盾が生じている。一方で、患者の入院年月日の年の欄の記載が劇中では省略された。

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