コロナワクチン接種の偽装詐欺で逮捕された船木威徳容疑者、ペガサスナイトで成敗!!



ターゲット
船木威徳容疑者

新型コロナウイルスのワクチンを接種したと、うそをつき、料金をだまし取ったとして、51歳の院長が逮捕された。
院長は、ワクチンとは全く別のものを接種していた疑いも浮上している。

警察署から出てきたメガネ姿の男。
詐欺などの疑いで逮捕された医師の船木威徳容疑者(51)。

実際には接種していない新型コロナワクチンを打ったと、うそをつき、自治体から接種委託料をだまし取るなどした疑いが持たれている。

東京・北区で王子北口内科クリニックを経営する船木容疑者は、とても物腰が柔らかく、町の人からは頼りにされる医師だったという。

2021年10月上旬、王子北口内科クリニックを訪れたのは、札幌市に住む50代の女性とその家族。

船木容疑者は、この家族にコロナワクチンを接種したとするうその接種記録を作成し、不正に国の接種記録システム(VRS)に登録。

そのうえで、東京と北海道の国民健康保険連合会に接種委託料を請求し、約1万4,000円をだまし取ったとみられている。

ワクチン接種は原則、住んでいる自治体で行うことになっている。

しかし、船木容疑者のクリニックで接種を受けた約230人のうち、半分以上は北区以外の住民だった。
これは何を意味しているのか?

今回の逮捕容疑につながった50代の女性と船木容疑者は、投資セミナーで知りあったとみられている。

船木容疑者は、ワクチン接種に懐疑的で、投資セミナーの仲間内で、ワクチンのことを「殺人ワクチン」、接種証明書のことを「なんちゃって証明書」などと呼んでいたという。

船木容疑者のクリニックでワクチン接種を受けた別の女性は、接種されたワクチンそのものに疑問を抱いている。

容疑者から接種を受けた人によると
「打ったのは、7月中には打てました。12月に入って中和抗体を調べる機会があって、調べて0.001なのがわかりました。びっくりしちゃって、え?って。2回確かに針は入れてるので」、「(別のところでワクチンを接種した?)はい。別に、新たに2回打ったとき、0.001だったのが1,500弱くらいまで上がったので、ちょっとびっくりしちゃって。(船木容疑者のときに)針は刺さっている訳だから、体の中に何が入ったんだろうと思うと不安になります」

北区によると、2022年1月、船木容疑者のクリニックでワクチン接種を受けた区民から「接種後に抗体検査を受けたが、数値が変わらない」などの相談が寄せられたという。

そこで区が、生理食塩水を打っていないかなどの確認をしたところ、クリニック側は否定。

しかし、区は、船木容疑者のクリニックで接種を受けた区民に、再度接種できることなどを通知したという。

調べに対し、船木容疑者は容疑を認めていて、警視庁は犯行に至った経緯と余罪について調べを進めている。

さらに調べを進めると
船木容疑者も参加していた投資セミナーの主催者が、会員に「殺人ワクチンを打たずに、証明書を発行してくれる」などと、船木容疑者のことを紹介していたことが判明!!

船木容疑者のクリニックで接種を受けたとされるおよそ230人のうち7割以上は、クリニックがある北区に住んでおらず、警視庁は余罪を調べている。