【院長の男逮捕】“ワクチン接種”装い委託料詐取か



新型コロナのワクチンを接種したように装って国のシステムに登録させ、自治体から委託料をだましとったとして、東京・北区のクリニックの院長の男が警視庁に逮捕されました。

警視庁によりますと、「王子北口内科クリニック」の院長・船木威徳容疑者は去年、札幌市の家族3人に新型コロナのワクチンを接種したように装い、ワクチン接種委託料およそ1万4000円をだましとった疑いがもたれています。調べに対し、容疑を認めているということです。

家族は実際にはワクチンを接種していないのに、接種したと国のシステムに登録されていました。

船木容疑者はSNSに去年、「接種証明書だけを欲しい人たちもいるわけで、実際には接種をしていなくても証明書だけを交付しているひとがいるのは、容易に想像できます」と投稿していました。

船木容疑者のクリニックでは、去年7月からおよそ230人にワクチンを接種した記録があり、警視庁がほかに不正がなかったか詳しく調べています。
(2022年9月12日放送「ストレイトニュース」より)

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